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先週末の土曜日(5/24)、悪天候でしたが、岐阜県瑞浪市日吉町にある、「弁財天の池」へ、睡蓮&カキツバタの花を見に行ってきました。当日の朝刊の地方版に写真付きで掲載されていたため、急きょ思い立って、友人と見に行くことになりました。ただし、今までに行ったことが無い場所である上に、地図にもハッキリとは載っていない池であり、ほとんど当てずっぽうで、行けばなんとか分かるだろうという、甘い考えで出発しました。・・・ところが、これが大変なことになるとは、当初は想像も着きませんでした。地図を見て、「弁天」と表示されている場所から少し離れたところに、少し大きめの池が地図上にあった(池の名前は未記入)ため、恐らく、ここだろうかと思い、そこを目指して走りました。すると・・・どんどん山の中に入っていき、道は急激に細くなり、最終的には私の愛車が通れるかどうか判らないほどの山道に入り込んでしまい、車体の至る所に擦り傷ができることを覚悟しなければ、進退できない状態になっていましました。超スロー運転でなんとか脱出を試みます。両側が岩で、僅かでもハンドル操作を誤れば、車体が凹むか傷だらけになる場所や、片側が谷底になっていて、脱輪すれば車ごと転落する場所等々が続きました。自分1人なら、どうなってもイイと開き直ることもできましたが、友人を乗せているため、そうもいかず、全神経を集中させながら徐行しつつ切り抜けを計りました。しかも天気は雨・・・。結構本降りで心細かったですが、以前にもこういう場所に何度か迷い込んだことがあったので、とにかく心を落ち着かせることを第一に、ハンドル&アクセル操作を行い続けること約20分、なんとか普通に車が走れる幅の道に出ることができました。・・・その後車体を確認しましたが、奇跡的に無傷しかし、その時点で私も友人も完全に疲れ切ってしまいました・・・。(;´Д`)もう諦めて帰ろうか・・・そう思う反面、ココまで苦労して目的地に着けずに帰るのも納得がいかない・・・あと、友人にも申し訳ない・・・ということで、再度、大きめの道へ出て目的地を探しました。すると、バス停が所々にある大きめの道を暫く走ってみたところ、今走っているところが、旧中山道であることが判明。細久手宿の公民館らしき場所があり、そこにあった地図を見てみると・・・あと数百メートル先に「弁財天の池」の文字が。結局、思いっ切り細い道に入ったのは失敗で、普通に大きめの道を走っていけば到着できる場所に目的地があった・・・ということを知ったときには、カナリ複雑な心境でした。(苦笑そして、苦労の末、現地に無事に到着。池には一面に綺麗な睡蓮とカキツバタが咲いていました。 久しぶりに綺麗な睡蓮を見ることができ、疲れも忘れて、暫く眺めていました。カナリ苦労して辿り着いたので、本当はもっとゆっくりしていたかったのですが、雨が本降りであったことと、結構迷いながら到着したので夕方近くになってしまっていたことから、30分ほど滞在した後、家路につきました。 道中、道端で「黄菖蒲」を発見。鮮やかな色だったので、途中で写真を撮りました。流石に疲れたので、帰宅途中に、岐阜県御嵩町の鬼岩温泉にあるオープンカフェ「了庵」でコーヒータイム。 緑豊かな景色を眺めながら、コーヒーで一服。とても疲れていたこともあり、本当にコーヒーが美味しく感じました。次回、ココに訪れる時には、天気の良い日にケーキセットを注文して、優雅な一時を味わいたいと感じました。思いっ切り苦労しましたが、無事に現地に到着して、目的の睡蓮&カキツバタを見ることができて、本当に良かったです。・・・ちゃんと下調べをして行かないと大変なことになりかねないと痛感しましたが、・・・まぁ、こんなドライブもアリかな。・・無事だったから言えるのですが。(苦笑
2008年05月27日
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先週末の日曜日(5/18)に、岐阜県加茂郡東白川村へドライブに行ったことは、前回の手記で書きましたが、その時に立ち寄った道の駅「茶の里・東白川」で、お茶好きの私は、とても気になるものを見つけました。揚げたての山菜の天ぷらを販売している出店で、ペットボトル茶も販売していたのですが、そのペットボトル茶のパッケージデザインが変わっていたので、興味が湧きました。真っ白なパッケージに「0/0」(ゼロ分のゼロ)と大きく表記されているこのペットボトル茶、出店の店員さんに「どのようなものか?」「お値段はいくらか?」と聞いたところ、なんと売っているのに、よく分からないとのこと。しばらく店員同士で話し合っていると、奥からオジサンが出てきて説明をしてくれました。このペットボトル茶は、”プレミアムペットボトル茶「ゼロ分のゼロ」”と言う名前で、原材料はお茶のみ、100%純粋なお茶であるとのこと。この説明を聞いて私は直ぐにピンときました。さて、ここまでの話だと他のペットボトル茶でも、原材料はお茶だけでしょと、疑問を感じる人が多いと思いますが、実は巷で市販されているペットボトル茶のほぼ全てに、お茶以外のものが混ざっているのです。市販のペットボトル茶の原材料名等が記載されている部分をよ~く見てみると・・・茶葉の名称(緑茶、玄米茶等)の他に、「ビタミンC」と記載されているハズです。この「ビタミンC」、緑茶にはビタミンCが含まれているのは当たり前でしょと、ほとんどの人が思うハズですが、これはお茶の成分に含まれるビタミンCではなく、実は・・・「L-アスコルビン酸ナトリウム」という、「酸化防止剤」のことなんです。この酸化防止剤は、様々な食品や飲料水に使われていて、人体には危険は無いようですが、これが混ざっているため当然、本来の味は損なわれます。これが入っているから、一般のペットボトル茶は製造後半年以上と、賞味期限が長いのです。・・・話が逸れてしまいましたが、この”プレミアムペットボトル茶「ゼロ分のゼロ」”は、その酸化防止剤は一切入っていない、純粋なお茶であるとのことです。そのため、賞味期限は製造から20日間(未開封の場合)・・・。オジサンから話を聞いて、どうしても欲しくなったため、1本売って欲しいと言ったところ、店頭に並んでいたのは賞味期限ギリギリのものしか残っておらず、オジサンは悩んだ末に、1本250円のところを100円に負けてくれました。1本だけ購入して帰宅後に飲むことにしました。 プレミアムペットボトル茶「ゼロ分のゼロ」賞味期限が迫っていたので、帰宅後、冷やして早速飲んでみました。感想は・・・・・・不味っ残念ながら第一印象はコレでした・・・。古い出がらしのお茶・・と言えば、想像がつくでしょうか賞味期限内ではありましたが、さすがに製造後日にちがかなり経過しており、古いために鮮度が極度に落ちた結果だと思います。酸化防止剤が入っていないと、ココまで違うのかと体感しました。(苦笑ただし、製造直後のものであれば、おそらくカナリ美味しいだろうことは想像ができました。次回、また道の駅「茶の里・東白川」に立ち寄った時は、製造直後のものを入手して、直ぐに飲んでみたいと思っています。もし、現地で購入を考える人がいましたら、製造日がいつかを、必ずチェックしてくださいね。ちなにみ、通販も限定でやっているようです。余談ですが、帰宅後ネットを検索していたら、購入時に説明&お茶を売ってくれたオジサンは、ココの道の駅「茶の里・東白川」の駅長(当該ペットボトル茶製造会社の責任者)さんであることがわかりました。駅長さん、アレはさすがに、値引きしても売っちゃマズイ(不味い)よ~。(苦笑・・・私がお茶の味を良く知らない人間だと思ったのかな?
2008年05月22日
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先週の日曜日(5/18)、前日の土曜日とは異なり、ハッキリしない天気でしたが、友人と午後からプラッと、岐阜県加茂郡東白川村にある道の駅「茶の里・東白川」へドライブに出かけました。静岡県等、他のお茶の産地では「八十八夜」も済んで5月上旬に既に「新茶」が発売されていましたが、当県のお茶の産地である「東白川村」&「白川町」の白川茶は、標高約600mという山間の土地で作られていることから、他の産地のお茶よりも収穫時期が若干遅く、最近になってやっと新茶が販売されました。お茶の大好きな私は、毎年、白川茶の新茶の試飲ついでに、「東白川村」や「白川村」の道の駅等へドライブにでかけるのが、この時期の楽しみの1つになっています。今回は友人の車で現地までドライブしました。1時間ほど新緑の国道41号線&256号線を走りました。天気は曇り気味で雨でも降りそうな感じでしたが、意外に気温は高くて暑かったです。約1年ぶりに道の駅「茶の里・東白川」に到着。ところが、なんか以前と雰囲気が違うことにビックリしました。昨年訪れたときには、「茶香里庵」という喫茶室があったのですが、その場所になんと、「ヌー村」というファーストフード店ができていました。ヤッホ~、ヤッホ~、ヌー村ヤッホ~・・・、間違えた。よく見ると、「ヌー村」ではなく、「又一村(またいっそん)」でした。どうも、昨年秋に「茶香里庵」を改装したようです。以前あった「茶香里庵」のお茶セット(4~5種類あり、お茶菓子も付いて大変安価でお得)が、ココへ来る楽しみの1つだったのですが・・・それらは残念ながらメニューから無くなっていました。「又一村」は普通のファーストフード店・・目新しいメニューや、以前からあるメニューも若干あるのですが、個人的にはあまり魅力を感じなくなってしまいました。(´・ω・`)ショボーンとりあえず、売店の入口付近へ行ってみると、なんとこの日は、揚げたての山菜天ぷらを150円という安価で提供してくれる出店が出ていました。先月に行った某桜の名所では、同じくらいの量で600円もしたのでコレはお得私はもともと山菜天ぷらは大好きなので、迷わず購入してアツアツを食べました。ヨモギ、ユキノシタの葉、タラの芽、タケノコに加えて、新茶葉の揚げたての天ぷら。ほろ苦さがたまりません。 ・・・思わずビールが欲しくなったのはヒミツです。(苦笑ところが、さすがに量が多かったため、少し口の中が油っぽくなってしまいました。(苦笑そこで、口直しのため、出店の隣で新茶の試飲を行っていたので、それをいただいた上、「又一村」でミニソフトクリームを購入。私は抹茶ソフト、友人は抹茶&ミルクソフトを食べました。さすがにお茶所ということもあり、抹茶の味が濃厚でした。その後、近くの公園や河原を暫く散策した後、再度、道の駅に戻って新茶を購入して、道の駅を後にしました。途中、白川茶の畑が広がっており、少し車を路肩に駐めて、茶畑を眺めながらノンビリと家路につきました。「茶香里庵」が無くなってしまって、ココへ来る楽しみが減ってしまいましたが、それでも道中の山間や茶畑等の景色が綺麗ですし、空気も美味しい。そして、いつでも白川茶を試飲、購入できるという(私にとっては)魅力溢れるドライブコースです。実は、まだココの道の駅には、今回は紹介していませんが(私にとって)他にも魅力があるんですよ~。 ・・・その魅力については・・・いずれまた。(ぇまた暇を見つけてこのコースのドライブを楽しみたいと思っています。
2008年05月20日
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今日(5/17)は先週末に続き、またしても花フェスタ記念公園に行ってきました。良すぎるくらいの晴天で気温はおそらく30℃近くまで上がっていて非常に暑い1日でした。 先週末と比べると、かなり開花が進んでいて、とても綺麗でした。今回の目的は、先週末ではバラの開花状態が早すぎたので、そのリベンジ・・・ではなく、某SNS友人との、初プチオフ会です。初めてお会いするのにもかかわらず、諸事情あって私はなんと、約3時間も後から合流・・・。遠方から来られた友人に対して、大変申し訳ない気持ちでイッパイでした・・・。しかし、お会いしたときは寛大に迎えていただき、本当に感激&恐縮でした。お互いに人見知りが激しい・・・ハズだったのですが、不思議と初めて会ったような感覚ではなく、最初からハイペースで会話が続きました。私は旧型のコンパクトデジカメを使い続けているのに対し、友人は一眼レフカメラの愛用者。凄く気まずいなぁ・・と思っていたところ、予備で持ってきてみえた一眼レフカメラを、なんと、貸してくれました。実は私、今までに一度も一眼レフカメラを触ったことすら無く、どうしたものか~と最初は思いましたが、丁寧にご教授いただき、おかげさまで初めての私でも、なんとか撮影することができました。それからというもの、終始一眼レフカメラの話題を筆頭に、バラをはじめとした花の撮影を続けつつ様々な会話をしながら園内を散策。非常に暑い中でしたが、それを忘れるくらい盛り上がることができました。今回は全てマクロ撮影によるもので、コンパクトデジカメでの撮影では困難な、メイン被写体以外のもののぼかしや、全体的な画質も凄く綺麗で、(私自身としては)とても衝撃的でした。(以下の写真は、すべて私の祝「初」一眼レフカメラ撮影によるもの) 水滴の付いたカキツバタ。係員が水まきをした後に撮影。涼しげでした。 前回の手記と同じ場所で撮影したマーガレット。やはり写り方が違います。 バラの写真。これまで撮影したものと比較すると、画質の差は歴然・・・。 先週末には見られなかったポピーが綺麗に咲いていました。 クレマチスの花。前回撮影した場所とは違う場所で、違う種類を撮影。ゆっくりと会話と撮影を楽しみながら一通り園内を廻り終わって、気がついたら暑さもあったせいかさすがに疲れが出始めました。花フェスタ記念公園の西口付近にある飲食・物販店に目をやると、ソフトクリームが・・・。事前に地元の友人から噂を聞いていた「小倉あずきソフトクリーム」を発見!早速注文、食べてみました。濃厚なお汁粉っぽい味でコクがあり、甘みが強かったですが疲れていたこともあり意外に美味しかったです。 ちなみに、友人は定番のバラソフトクリームを注文しました。ソフトクリームを食べながら談笑を続け、気がついたら既に陽が落ち始めていました。遠方から来ている友人の帰宅時間等を考えると、残念ながらそろそろお開きにしなければならない時間となりました。私がもう少し早く合流できていれば・・・と悔やまれました。おかげさまで、本当に楽しい1日となりました。 感謝m(_ _)mまた近いうちに、ぜひ、まだお会いできていない他のSNSorブログ友人を交えて、プチオフ会ができたらいいなぁ・・・と思っています。・・・一眼レフカメラ・・・欲しくなっちゃいましたよ。
2008年05月17日
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先日(5/13)の手記の続きです。(^^;岐阜県可児市の「花フェスタ記念公園」に散策に行き、1番の目的はバラの花の開花状況を見たかったことでした。しかし、ココはバラ以外にも様々な花が咲いているので、バラのみを見て帰るのは非常に勿体ないですし、あのバラの開花状況では入園料も勿体ない。バラ園以外の場所では、予想通り他にも綺麗な花が咲いていました。 カラフルな花が多い中、真っ白なマーガレットは意外に綺麗に思えました。 今の時期の代表格カキツバタ。紫色が鮮やかです。意外に知られていない、クレマチス。種類が多い花ですが、実は注意してみてみると、近所でもよく見かけたりします。このクレマチスは「ドクターラッペル」という種類。で、先日の手記の最後で「もう一つ見たい花」がある、と言いましたが、その花とは・・・「ヒトツバタゴ」の花です。別名「ナンジャモンジャ」と呼ばれ、日本国内では岐阜県の一部、愛知県の一部、長野県南部、そして対馬に隔離分布して自生している、珍しい花なんです。 まるで雪を被ったような真っ白い花が、とても見事です。 純白の細かい花を梢いっぱいに咲かせた様子が、何とも言えないです。最近では人為的に各地に植樹されるケースも増えてきましたが、自生しているところは前述の通りで、当地方もその一部。少し山へ入れば群生地もあります。今が丁度満開で見頃です。バラの方が蕾が多くてイマイチだっただけに、「ヒトツバタゴ」の満開状態が見られて本当に良かったです。・・・で、時計に目をやると午後4時少し前。私は大慌てであるところへ向かいました。「あるところ」とは・・・園内にある茶室「織部庵」。ここでお茶をいただけるのは午後4時まで。あ、もちろん、有料ですよ。(苦笑最後はここで抹茶をいただいて一服してから家路に着く、というのが私のパターン。時季によって出される和菓子が違うので、これも楽しみの1つなんです。今回の和菓子は「カキツバタ」をイメージした和菓子。園内を散策して疲れたところに、この和菓子とお茶で元気を取り戻しました。ココは近場なんですが、私自身は意外に行く機会が少なかったりします。バラの見頃は今月下旬~6月上旬です。機会があればカメラを持って、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか本当に見事ですよ~
2008年05月15日
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先週末の日曜日(5/11)、岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」へ散策ついでにバラを見に行ってきました。「花フェスタ2008 バラまつり」が今週末(5/17)から始まる予定で、見頃も今月下旬以降ということで、まだほとんど蕾のものが多いであろうことは分かっていましたが、土曜日はあいにくの雨で外出できず、ストレスも溜まり気味であったので、フラっと出かけてきました。日曜日も当地の天気はパッとせず曇り空が広がっていましたが、ココは天気がよい日は気温が上がり非常に暑いので、散策目的という意味では丁度良い感じでした。入園すると、早速ココの名物のひとつである、「夢ぽっぽ号」が停まっていました。お子様連れのファミリーに人気の乗り物で、コレに乗れば長距離を歩かずにバラ園に到着できますが、私は散策が主な目的なので当然乗りません。散策途中には、様々な花が植えられていましたが、やはりバラが一番多く植えられていました。見てみると、やはり時期が少し早かったため、蕾の状態のものがほとんどでしたが、咲いているバラはとても綺麗で、色も豊富、そしてほんのりとバラの良い香りが漂っていて、とても良い気分でした。 イメージ的には単色のバラが思い浮かぶのですが・・・ 結構カラフルな色のバラが多かったことに驚きました。ほんの2時間程度の散策でしたが、とりあえず綺麗なバラやその他の花も見ることができて、なんとか「週末はどこへも行かず」状態は回避できました。(;^_^A アセアセ…今回は、バラの花の開花状況を見る目的もありましたが、この時期は他の花も綺麗です。もう一つ見たい花があり、無事に綺麗な状態を見ることができたのですが・・・・・・続く。(ぉ
2008年05月13日
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GWの連休初日(5月3日(土))、1週間前に行った園原(阿智村)の花桃見物のリベンジ?のため再度出かけました。1週間前に行った際には、まだ満開ではなく、3分咲き程度でした。このGW中が一番の見頃になるのが分かっていたことと、地元の新聞の1面に見頃を迎えているとカラー写真付きで掲載されていたのを見て、コレは行かいでか?!と思い、再度出かけたのでした。前回とは違い、今回は朝から出発。途中、中央道ではGWということもあり、何度か渋滞にハマリましたが、なんとか予定通りに現地に到着。花の開花状態を見てみると、前回とは雲泥の差。本当に綺麗に咲いていました!今回は、近くで見ても花がイッパイ咲いているため、遠くから見た景色も素晴らしいものでした。 「花桃の里」入口にて。 途中で赤&白以外の黄色い山吹も綺麗に咲いていました。 今回はどこを見ても、赤と白の花が満開、大満足な花見となりました。 川沿いから月川温泉方向を見た様子。一面、赤白の花桃でイッパイこの日は非常に日差しも強く、気温も高かったため、浮かれて花見をしている間に、思いっ切り日焼けをしてしまい、気がつけばバテてしまっていました。なかなか日陰が無いところでしたので、河原に降りて橋の下の日陰で軽く昼食。涼しげな風を身に受けて昼食を取りながら、遠目に見る花桃も格別でした。前述の通り、予想以上に日差しが強く、気温も高かった事もあり、体力も消耗してしまっていたので、少々早い時間でしたが、十分に花見は満喫できたので13時過ぎに、月川温泉郷の花桃を後にしました。早い時間に家路に着いたので、帰りは渋滞に巻き込まれることなく、スムーズに帰宅することができました。1週間前とは違い、シッカリと満開の花桃の花見ができて、本当に良かったです。完全にリベンジは成功、良いGW初日となりました・・・それにしても、大変な暑さでした・・・。もう真夏と一緒でしたね・・。
2008年05月06日
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