保子のブログ

保子のブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ba-ba27

ba-ba27

Calendar

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:哀れなり草の影にも白露の(04/11) cialis 5 mg precio argentinause viagra …
http://buycialisky.com/@ Re:アルプスの禽啖ふ昨夜のゆめさめて(06/13) taking viagra and cialis togethercialis…
http://cialisees.com/@ Re:哀れなり草の影にも白露の(04/11) cialis tipscialis lesionslink for you c…
http://buycialisonli.com/@ Re:アルプスの禽啖ふ昨夜のゆめさめて(06/13) cialis vs viagra vs kamagrabuy cialis o…
http://buycialisonla.com/@ Re:哀れなり草の影にも白露の(04/11) cialis soft online orderingcialis once …

Freepage List

2007.07.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
298


 ところで「祇園祭は、神遊びと盆の供養との合一体なのであろう」ともいわれています。あのお囃子の音に耳を澄ませてみてください。なるほど神楽囃子ながら、どこかに亡魂を慰める伴奏曲が入っているとお感じになりませんか。だからではありませんが、今日の記事には知人であり歌友である亡き人の名前をあげて、瞑目したいと思います。
 先に昨日の「今日の一首」にあげた中村暁子さんは前衛作家として嘱目されながら若くして逝かれたお方、名古屋の近郷のご自宅まで伺ったこともありましたっけ。本日の「今日の一首」に作品を上げます方、蒔田律子さんも実力ある短歌作家、現代歌人集会賞もお取りで、阪神大震災では大事なピアノもなくされたピアニストでもありました。
 最後にお一人、田中千春さん(本年四月二十二日没)と申しますと、わたしの水甕時代の大先輩。京都の十字屋楽器店の会長であり優れた手腕をご発揮でもありましたが、歌人としては温厚で、わたしなど、よきおばさまとして随分お慕いしたものでした。明日は宵山の音にあわせて合掌いたします。

  今日の一首
  「そこはかとなく揺れながらしばらくは死者に見られている桜かな」
                      蒔田律子(『火の流域』から)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.07.15 15:45:00
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: