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このごろ流行のスリング。私も手作りスリングを使っていました。私の知り合いの中でもスリング派、スリングハダメ派に分かれます。私は中間かなぁ、使えなくも無いけど、すごく使いやすいものでもない。スリングに赤子を入れて歩いてるとすぐに寝るけど、常に片手を添えていないと危ないし、私は前に紹介した抱っこ紐(ベビービヨルン)を購入してからスリングはほとんど使いませんでした。もし、スリングを買うなら、私のオススメは1.リングで長さが調節できるテールひらひらタイプ → スリングの布の片側だけをきゅっと寄せて、赤ちゃんをしっかり固定できるし、使う人の背の高さにぴったりの長さで使える2.肩のところにしっかりと綿がはいっているもの → これがないと、肩にくいこんで痛くて長時間はつかえません街中でも良く見るが、結局、北極しろくま堂のスリングが一番よさそうに思う。しろくま堂のHPスリングのつかい方や育児情報満載。オススメです。リングと好きな布を買ってきて自分で作るのもいいよね。スリングの作り方 はここに出てるけど、他にもネットで調べると色々出ているので参考にすべし。私はトンガも買ってみたけどこれはいまいち。網目のあいだから赤子の指でてしまって、ひっかかっておお泣きされること度々。小さくて、軽くて、夏は蒸れないし、っていう点では良いんだけど、レギュラーで使うにはやっぱベビービヨルンが一番だな。抱っこしてても両手フリーに出来るし。
2007.03.18
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離乳食もある程度進んでくると、メニューのパターンが決まってしまって、今日は何を作ろうか、と気が重い。おまけに、子が食べてくれなかったりすると、余計に変な工夫を凝らしてしまって、まずいものを作ってしまったり。そんなときのお助けが、「やさいのおかげ」と「ぶったまげ」両者ともうまみ調味料が入っていない、だしのもと。野菜をゆでるときに、このどちらかを入れて、だしをきかせると、子は良く食べるー。本当はちゃんとかつおや昆布からだしをとってやったり、コンソメも、お肉と野菜から作ってやればよいのだろうが、そんな手のかかることやってらんなーい!かといって、味の素のコンソメ使ったら、味が濃すぎるー。私はお茶碗を洗いながら、ぶったぎった残り野菜をこれらのだしのものとで煮て、小分けにして冷凍して、離乳食を乗り切りました。電子レンジで解凍して、色々アレンジ。おしょうゆをたらしたり、ごまあぶらをかけたり。牛乳を加えて煮てとろみを付けるとクリーム煮風になって、おいしそう。離乳食真っ最中のみなさん、がんばってねー。追加:↑このクリーム状になっているコーンに牛乳と野菜のおかげを加えて煮て、片栗粉でとろみを付けると簡単にコーンスープもどきが。赤子も大人もよく食べるよ。
2007.03.17
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離乳食のスプーン、どれが良いかなんて、あんまり考えたこと無かった。かわいさ重視で木の小さなスプーンを買ってきてみた。しかし、友達から、このカトラリーセットをプレゼントされた。見た目的には全然かわいくないので、「ふーん、アリガト...」という感じだったが、使ってみると!これが絶品!すくいやすい、こぼれない、柄が長いので食べさせやすい、ステンレスなので熱いものも、すくうとすぐさめる。大人が使っても、ものすごく口当たりがよくて、いい感じ。一時保育の保育所に持参したところ、保育士さんもこのスプーンは、食べさせやすいと絶賛。毎日毎日の食事のこと。しかも離乳初期ってなかなか食べてくれなかったりして、気を使う。良いスプーンを使いたいよね。離乳食は5ヶ月から、とよく言われているが、うちは6ヶ月から始めた。なるべく赤子の腸が成熟してから色んなものを食べさせたほうがアレルギーになりにくいって言うし、なにより、離乳食って面倒なんだよぉー。遅くても良いなら、なるべく遅く始めたほうがラク。赤子も、ずーっと興味津々だった食べ物、「満を持して、食べさせてもらえるー!」ってほうが、食いつきが良いように思う。何事も急ぐことはなし。のんびりいきたいねぇ。
2007.03.10
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授乳すると、まだあまり吸われたことのない、やわな乳首は、必ず切れます。腹を減らした赤子に授乳しないわけには行かないので、授乳は続けます。でも、これが痛いんだ。授乳が憂鬱になる。乳首カバーも売ってるけど、そんなもの使って赤子がうまく飲めるわけもなし。で、オススメがソンバーユ。またはピュアレーン。切れた乳首に塗って、乾かないようにサランラップで覆っておくと、ずいぶん楽になります。両方とも口中無害なので、授乳のたびにふき取る必要もなし。妊娠中、敏感になっている乳首に塗ると、ぴりぴり痛いのがらくになった。赤ちゃんのオムツかぶれに塗っても効く。母の乳首にも、赤ちゃんの肌荒れにも両方良し。入院するときもっていくべし。ソンバーユは普通の薬局でも置いてあるところがある。ピュアレーンはファミリアにある。在庫切れが多いので、電話で確かめてから行くべし。ピュアレーンをつくっているメデラというスイスの会社は、授乳用品、いいもの沢山つくってるよ。一度ファミリアでチェックしてみては?
2007.03.09
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おばばはシングルマザーでござる。正式に離婚はしていないが、オットには「もう一緒に住む事は考えられない」と宣告されたのでござる。子どもが生まれる前からオットは家にいないのでござる。遠いところにある彼の実家に住んでるのでござる。用事があるといって実家に帰ったオットから突然「帰れない」と一言メールが来て以来、おばばとオットはほとんど口を利いていないのでござる。おばばは、離婚ということが受け入れられず、泣き暮らし、ずっとオットの帰りをまっていたのでござる。しかし、一年半が過ぎ、ようやく、しゃーないか、という気持ちになってきたのでござる。だんだん悟りを開いてきたのが、一月中旬、なんとかオットを待ち続けるのではなく、頼りにしないで生活しなくては!と思い、遅ればせながら、公立認可保育園4月入園の二次審査に間に合うようにに入園を申し込んだが、今日、保育課から電話が来て、戸籍上離婚しているか、調停・裁判を起こしていないと、母子家庭とは認められないのだそうでござる。おばば、職探し中であるが、この歳で、しかも子ども小さくて、仕事もなかなかないのでござる。しかも、おばばの住んでいる地域は待機児童がゴマンとおり、認可保育園や未認可保育園でも一歳児の空きはないのでござる。オットは連絡を全然くれないのでござる。住民票も変えずにそのままなのでござる。保育園に入れるのに有利になるために、各種手当てをもらうために、紙の上でも離婚するかどうか、おばばは躊躇しているのでござる。本当に離婚となると、ためらってしまうのである。おばばの離婚への心がまえを試される試練でござる。
2007.03.08
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妊娠がわかったのが2月はじめ。つわりが始まったのが2月中旬。そして、腹帯を買いにいったのは3月。つわりがひどくて、でも、おなかが少しずつ大きくなり始め、何もなしでは心もとなく、オェオエ言いながら、家から一番ちかいデパートへ。マタニティー売り場のひとに勧められるがまま、この腹帯とサポートガードル(?)を買ったのだ。えらい高いなぁ、と思いながらも、あまりの気持ち悪さに考える余裕なし。 しかし、これがすっごく良かった。腹帯もガードルも毎日洗濯しては乾かし、出産までずーーーっと使った。腹帯は寝るときに抜群によかった。夏でも、寝る時はお腹を冷やしたくないし、腹帯をしているという安心感がなんとも心地よい。ガードルは腰痛もちのおばばの、出かけるときの必需品。つわりがおさまってから、もう一つガードルをと、3000円くらいのをアカチャンホンポで購入したが、やはりワコールとは比べ物にならない。下着にたくさんお金をかける習慣がなかった私だが、ただでさえ、体調に気を使う妊娠中。下着のよしあしで、ずいぶんと体調も気分も違うよ。贅沢だと思っても、下着は良いもの買ったほうがいい。ホントに。
2007.03.08
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おしるし、といっても出産の兆候のおしるしではなく、子どもが生まれてきたときに、持ち物に決まったマークをつけよう!というおしるし。皇室では一人一人、植物の「おしるし」が決まっているらしい。おばばは消しゴムはんこに凝っているのだが、彫るのも簡単、そして、かわいい!名前が決まっていなくても、その子の「おしるし」を決めてぺたぺた押すのはたのしいよぉ。安いもの買って来て「おしるし」ひとつぺたっと押すと、めっちゃかわいい。産院でガーゼのハンカチなんて、みーんな同じようなのを持っているので、なくさない為に、おしるしはんこ押しておくのはいいよ。こまけいこさんの本が私は一番好き。↓このお店、布やプラスチックなどに押せるインクがたくさんあります。送料も安い。子ども生まれたら、しばらく忙しくて、はんこつくってる暇なんかなくなっちゃうから、妊婦中にやることをオススメするよ。※ ※ ※ちなみに、私のおしるし(出産の兆候)は、出産の16時間くらい前だっただろうか、これが陣痛なんだなぁ、と思い始め、しばらくしてお昼頃トイレに行ったら出血。夕方には入院して、翌朝4時に出産でした。
2007.03.07
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ブーティーってなんじゃ?って感じだけど、歩く前のあかちゃんの靴みたいなヤツ。かわいいよねー。あまりのかわいさに、お店で見てるだけで、うふふぅー、と笑いがこみ上げてくるよね。きっと家のオットもそうだったのだと思う。突然ブーティーを買ってきた。だけどさ、これ、使わないんだ。多分、お出かけのときに、靴代わりに防寒の意味もこめて履かせるんだろうけど、絶対要るものじゃないから、はかせないんだよなぁ。何しろ、赤子連れのおでかけはただでさえ荷物が多い。オムツ、お尻ふき、タオル類、飲み物、もしものときの着替え一式、などなど、細かいものが多い。一つでも物を少なくしたいときに、ブーティーなんて履かせていけるか!どっかでなくしちゃったりしたら、悔しいし。そして、赤子連れのお出かけ、出かける前が忙しいんだ。オムツ替えたか?おっぱいはちゃんと飲んだか?着替えは大丈夫か?などなど、何しろ、一人で二人分のお出かけの用意をしなきゃいけない。ブーティーみたいに、どっちでもいいものは、履かせるのをつい忘れる。家にいるときに履かせてみると、ブーティーにくっついているくまに、笑いかけたりしてたけど、それも束の間、あまり喜ぶ傾向もなし。でもさぁ、ブーティーかわいいんだよね、つい買いたくなっちゃうんだよね。完全に親の自己満足のためだけど、こんなかわいいもの買えるのなんて今だけだから、要らないってわかってても買うのもアリだよね。
2007.03.06
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妊娠中、私は出産の時のことばかり考えていた。すごく痛いって言うけど、どんな?そして、産んでみて、やっぱり、すごく痛かった!私が出産した病院は、お産数もすごく多く、同じ夜に出産した人が3-4人いる。陣痛室ですごしていると、うすぐらーい病院の廊下の向こうから「ぎゃああああ!」という吠え声が!「痛いー!」とか「助けてー」とかじゃないの。もう、「ぎゃあああ!」っていう吠える声なの。「おぉ、ブルブル、怖いよぉー」、と思っていたのもつかの間、だんだんと陣痛が進むにつれ、私も野獣と化し、吠え声を上げながら、無事、午前4時前に男児出産。陣痛が本格的になってから出産までの時間って、初産では平均16時間というのに、私は7時間で、「超安産でしたねー!」と言われました。出産に立ち会った旦那さんたちは、妻の状態にかなり驚くらしいよ。・・・と散々脅かした後だが、この本、良かったですよ、「お産のイメジェリー」お産に対して、恐怖心とか不安とかが大きいと、体が緊張してどうしても難産になりがちなんだそう。この本はそういうネガティブな想いを、どうやって良い方向にもっていくかということが事細かにかかれた本。呼吸の方法や、体を緩めるためのイメージトレーニング、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーション法等など、満載。私は毎日この本を読んでいたお陰で、安産だったと思っています。もう一つ、オススメ本、おばばのヨガの師からプレゼントされた本。妊娠期間から出産、新生児期をどういう心もちと体で過ごしたらよいかが書いてある。最近ヨガばやりで、いいかげんなヨガ教室もたくさんあるようなので、気をつけてね。この本は初心者でもわかりやすく、つわりやむくみ、痛みを乗り切るためのマッサージなどがたくさん出てます。お産は半端じゃなく痛いけどね、でも、そんな痛みすぐ忘れちゃうから大丈夫。文字通り「案ずるより産むが安し」。だけど「備えあれば憂いなし」ともいうから、図書館でこーいう本を借りてきて読んどくのは絶対オススメ。
2007.03.05
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昨日に引き続き、必要なかったものです。布団とベッド。これはかなりビミョーだし、生活環境によっても不要かどうかは色々だと思います。母親学級で「私、この前セールで布団買ったよ、どうせ要るんだから、安いときに買っちゃった」という人の一言で「そーなのかー、じゃ私も!」とセールのチラシを握り締め、「西川のベビー布団○点セット」購入。なにがセットだったか忘れたけど、敷き布団、かけ布団、綿毛布、おねしょシーツ、布団カバーなどもろもろついて一万五千円くらいだっただろうか。で、退院後張り切って、その布団を説明書どおりの手順で、フローリングの寝室に敷き、寝させてみたが、赤子って寝ないんだよねぇー。昼も夜もなく泣く。とにかく抱っこか添い寝じゃないとダメ。おっぱいやるのも2-3時間おき。結局、大人の布団に二人一緒に入って寝ていました。今、うちの子一歳4ヶ月。ここまでくると、さすがに布団でも寝るが、子どもの寝返りってめっちゃ激しいんです。ベビー布団は小さすぎて全く役立たず。かけ布団系はベビー布団使っていますが、ベビー布団である必要はないと思う。今は大人の布団に寝かせて、頭を打たないように周りをクッション等で固めて寝かせています。ベッドは買わなかったけれど、ベッドを用意した義姉のところでもほとんど使わなかったそう。やっぱ、甥(今8ヶ月)も、添い寝じゃないと寝ないらしい。ベッドも布団も、私は要らなかったけど、あったら便利だったかも、と思うのがベビーラック。これは義姉のところで使っていた。昼間は甥はこのラックで寝て、夜は義姉と一緒の布団。一歳4ヶ月の我が子も、このラックは大好きで、一時預かりの保育所の昼寝はこれでしているらしい。ゆらゆら揺れる感じがなんとも眠りを誘うみたい。そして、キャスターがついてるから(ストッパーがしっかりかかるので危なくないよ)、寝かせたままどこでも移動できる。家事をしながら、脇に赤子を寝かせておける。ベッドや布団で寝かせていると、泣き声がするたびに、そこまで見に行かないといけないので、疲れたよぉー。布団とベッド。大物二つ。よく考えてから用意してね。
2007.03.04
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オススメばかりではなく、買ったけど必要なかったものについても少しずつ書いていきたい。筆頭は長肌着。赤子の衣類のリストに必ずと言っていいほど、短肌着・長肌着とかいてあるので、なんだかよくわからないけど、買ってみた。しかし、洗濯が乾いてなくて、ほーんとの非常用にしか着せなかった。何故、どの本にも長肌着と書いてあるのだろうか?びろーんと長いだけで、オムツ替えもしにくい。成長して足をばたばたさせるようになると、すぐに着崩れる。長肌着を買おうとしてる人、長肌着じゃなくて、コンビ肌着(足のところで分かれるようになってるやつ)を買ってください!そっちのほうが絶対長く着れます。それから、肌着のサイズ。新生児用ってだいたい50-60というのが多いと思うが、うちの子は2483gとちょっと小さめだったため、しばらくは50-60では大きすぎて、動くとすぐに袖から腕が抜けてしまっていた。ちょうど退院してきたばかりの頃、50サイズの短肌着とコンビ肌着を頂いて、これは本当に重宝した。3ヶ月頃まで着られた。 ↑やっぱミキハウスのはかわいいよね。私が頂いたのは右側のセレクというやつ。これは生地も縫製もしっかりしていて良かったよ。白やもっと薄い色のボーダーもあるみたい。やっぱ赤子は白っぽい色が似合うし、なにより、白っぽい色を着せていると顔色がよくわかるので、健康チェックに良いです。赤子の大きさにも拠ると思うが、生まれたばかりのころは赤子は結構やせている。ムクムクして、手首や足首にしわが寄るようになるのは三ヶ月をすぎてから。生まれてきて、小さめ赤ちゃんだったら、パパやジジババに頼んで、50サイズの肌着を用意してもらうといいかも。さて、肌着の値段だが、300円くらいのものから数千円するものまで様々。どーせちょっとしか着ないのだからと、安いのばかり買っていたが、安いのにはやっぱり訳がある。なんどか洗濯すると伸びてきたり、縫い目がほどけたりで、なんだかだらしない感じ。それに、のびて大きくなると脱げやすくなる。でも高いのを買い揃えてたら、いくらあってもお金が足りん。そこで、高いのをメイン肌着として3-4枚、あとは非常用の替えとして、安いのを3-4枚そろえるというのが一番妥当ではないかと思います。赤ちゃん用品お買い物!楽しんでね!
2007.03.03
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布おむつ育児の必殺必需品、それはおむつライナー!あぁ、これを早く知っていれば、もっとおむつの洗濯が簡単だったのに。布おむつの上に、これを一枚しいてお尻にあてると、うんちオムツの洗濯が断然楽なのだ!新生児のうんちはほとんど液状なのに、なぜかとても粘り気があり、布オムツについたものがなかなかとれない。しかし、おむつライナーがあれば、ライナーと一緒にうんちを捨てれば、水洗いだけでもOK。私は、このアカチャンホンポのライナーを1箱買って使っていましたが、友人に教えてもらった布ライナーを自分で製作・・・・、製作、といっても簡単なこと。木綿地の布を約16センチ×32センチにきっておくだけ。うんちオムツの時は、ライナーごと捨てて、おしっこだけの時は、オムツと一緒に洗う。古いシーツや布団カバー、着古したTシャツや黄ばんだYシャツなどなど、ライナーにする古布は、探せば結構あるもんだ。ライナー、布オムツには絶対オススメ!
2007.03.02
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わしは布オムツで育ててます。布オムツにするなんて、考えても無かったけれど、出産した病院で「紙オムツは一ヶ月5000円はかかるよ、もし興味があったら、布オムツやってみたら?」と助産師さんに勧められたのをきっかけに、手仕事が結構すきな私は、妊娠中にせっせとオムツを縫いました。簡単だよー。長さに切ってわっかにして縫うだけ。なんといってもオムツ代節約に!初期投資がかかるけど、あとはずーっと使えるます。あ、でも成長につれ、オムツカバーを大きいサイズに買い足さないといけないと言う出費もある。そして、悩んだのがオムツの生地。オムツ用の生地って、ドビー織りとさらしと二種類あるんだけど、どっちがいいのか?結局半分ずつ位にしました。ま、それで正解だったかなぁ、と思いつつ使っています。・・というのはドビーはふわふわしていて肌触りはいいんだけれど、たたんでオムツをお尻に当てるときに分厚くなって多少モコモコする。さらしはさっぱりしていていいんだけど、お尻に直接当てるとちょっとこすれて痛そう。3ヶ月過ぎるとおしっこの量が増えてきて、オムツ二枚重ねにするんだけど、ドビーを肌に当たる側にして、ドビーとさらしをセットにして使うのがベストのようです。用意した枚数は40枚ずつ計80枚くらいかな。しかし、そんなに必要なかった。半分くらいはしまったまま。今、一歳4ヶ月ですが、一日に取り替えるオムツの数は5-6回。二枚重ねなので10-12枚。毎日洗濯すれば50枚くらいで足りると思います。もう一つ、オムツ育児で私が重宝しているもの!それは洗濯板!オムツの染みが洗濯板でこするとあっという間に取れます!100円ショップでプラスチックのもあるようですが、やっぱ木がいいよ。しっかり洗濯物が摩擦されるので良く落ちる。靴下やよく汚す襟元などを洗うにもすっごく便利。部分洗いに、オススメ石鹸はパックス。これが良く落ちるんだ!布オムツ育児、楽しいですよ、ごみも出ないし。ホントに布オムツ続けるなんてできるかなぁ、と思っていたけれど、案外大変ではないです。洗濯も楽しいし、子どもと一緒に毎日遊びながら干したり、オムツたたんだりしてます。オムツ育児を続ける最大の難関はオムツ干す場所があるかどうかだな!
2007.02.28
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ベビーカーのレインカバーは必需品!雨の日の外出はなるべく避けたいが、そうもいってられない時がある。そして、レインカバーが威力を発するとき、それは!寒い日の外出です!雨の日は出かけなければいいからレインカバーはいらねーや、と思っていたのですが、寒い日、風の強い日にレインカバーをかけて出かけると、赤子はあったか。このところの朝夕の冷え込み、レインカバーは欠かせません。ベビーカーを買う時はレインカバーも一緒にね!
2007.02.28
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↑街中で一番よくみかけるのがマクラーレン。マクラーレンなんて、聞いたことも無かったけど、よく見てみると、どこもかしこもマクラーレンだらけ。ハンドルも高いし、しっかりしているし使いやすいんでしょうね。私もB型で一番のオススメはマクラーレンのVOLOだと思います。・・かく言う私は、妊娠中は「レンタルすればいいや」くらいに思っていて、じっさい、子が一ヶ月になった頃、ダスキンでA型をかりました。しかし借り賃一ヶ月3000円以上。うぇー、早く買わないとどんどん高くつくー!でも何を選んでいいのかわからんー!とにかく、軽いものを、とコンビのA型背面式 重量4.3キロというのを1万5000円で購入。使い勝手はまぁまぁかな。しかし、まわりにママ友ができるにつれ、これを知っていたら、絶対ほしかった!と思うベビーカーが!それはストッケという北欧生まれのもの(楽天では扱ってないみたいで、画像は取り入れられなかった)。座面が高く、3歳になっても対面式で乗れるので、子がぐずらない。サスペンションなど作りもしっかりしていて、乗り心地とってもよさそう。絶対、このベビーカーに乗っていたら、泣き出す頻度が違うと思う!つくりがしっかりしているだけに定価11万円。そして、重い。でも、A型からB型に買い換える必要もないし、二人目以上まで考えている人は、絶対買って損しないと思う。赤子の健康や乗り心地にベストのベビーカーだよ!
2007.02.27
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今日、本屋さんで見かけた本。残った毛糸ってたくさんたまってる。子どものベスト編んでみようかな。うふふ。
2007.02.26
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アカチャン本舗で買い物をしていると、妊婦さんを良く見かける。そして、だっこひもコーナーで、私はいつも「ちょっとまったぁ!」と叫びだしたくなるのだ。出産準備品のリストに必ず入っているのがだっこひも。でも、これって、使い勝手の悪いものがヒジョーに多い。コンビなどのブランド品でも、えぇ?これ、安全かもしれないけど、こんな複雑なバックルどうやって留めるのよ?って感じのもの、あまりにも頼りなくて、こんなもので抱っこして外は歩けません状態のもの、などなど。そして重要なのが、長い時間抱っこしてても肩紐が食い込まないもの。使ってみないとわからないから、妊婦さんたちは、同行のお母さんやだんなさんと、「ま、これにしておくか」って感じで選んでいるけど、「ちょっとまって、それは使い物になりませんよ!」と声をかけたくなってしまう。私の絶対のオススメはベビービヨルンのベビーキャリー(アクティブという、もうちょっと高いやつも売ってるけど、そこまでは必要なし)。少々高いが、絶対つかえる!うちは一歳近くまで、お出かけはこれで済ませました。10ヶ月くらいまではベビーカーに乗せると泣くし、結局最初からだっこひもで出かけるのが一番楽。一ヶ月健診のときもこれでお出かけ。ちいさい赤子もしっかりサポートしてくれるし、なんといってもバックルのつけ方が超簡単。アカチャン本舗やベルメゾンなどでも売ってるけど、私の調査では楽天が一番安い。
2007.02.25
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赤ちゃん情報誌、育児関係の本、山ほど出ていますが、私が愛用しているのは婦人の友社の「育児ライブラリー」。出産祝いに知人から頂きました。妊娠中は「産む!」ということだけしか考えてなくて、「陣痛ってどんな風に痛いのー?」とか「会陰切開ってオソロシイ...」とかそんなことばかり気になっていて、産んだ後、体力的にも精神的にも大変な育児が延々と続くなんて、考えてませんでした。従って育児書なんてぜーんぜん興味も関心もなかった。しかし、赤子を目の前にすると、自分が想像していなかった様な状況に度々陥り、退院後は誰にも聞けないし、ほんとパニクりました。そして、この本を教科書のように、毎日読んでいました。育児ライブラリーは「母乳と手作り離乳食」「赤ちゃんと子どもの健康相談」「子どもの生活遊びの世界」「はやねはやおき四会食」の四冊セット。一冊ずつでも売ってます。情報過多の時代ですが、この本は必要な事のみ、ポイントを押さえて丁寧に書いてあるので、読みやすい。自分に必要な項目・情報がすぐに引き出せる。育児雑誌のように商品を買わせるような余計な情報一切なし。すっごく良い本です。そして、この4冊セットがあれば、他には必要ないと思います。一歳まではとりあえず「母乳と手作り離乳食」「赤ちゃんと子どもの健康相談」の二冊があればいいと思います。とにかく、すっごく すっごく オススメの本です!
2007.02.24
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絶対、母乳で育てるつもりでした。そして、無事、完全母乳達成!病院でも母乳育児を推進してたので、哺乳瓶のことなんて全然教えてくれないー。母乳なら全く必要ないのだと思ってました。しかし!産んでみて、産後よれよれの体で、一番先に買いに走ったのが哺乳瓶!おっぱいってそんなに自由に出したりとめたりできるものじゃなく、赤ちゃんもいつでもこちらが思うように飲んでくれるわけでもなく、おっぱいを搾っておいて飲ませたりする事が、入院中から度々。疲れ果てたときには、哺乳瓶で粉ミルクを何度か飲ませた事があります。粉ミルクは腹持ちが良いので、赤ちゃんが長く寝てくれるのだ!哺乳瓶にはほーんといろんな種類があって、どれを選んでよいのか皆目検討が津か無いのですが、病院で勧められたのが「母乳相談室」。他の哺乳瓶に比べて乳首がかたく、吸いにくくできている。やわらかい乳首ばかりを使っていると、赤ちゃんはそれに慣れてしまって、本当のおっぱいを吸う力がなくなってしまうそうです。この哺乳瓶はガラス製なので、多少取り扱いには気を使うが、広口なので、洗い安い。あ、それから替え乳首も必需品。乳首にはそれぞれちょっとした穴のあき方の癖があって、同じ乳首ばかり使っていると、赤ちゃんは絶対その乳首しか受け付けなるそうです。なので、二つ以上のローテーションを組んで使うこと!
2007.02.23
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妊娠中に始めて買ったのが、何故かベビーバスでした。一ヶ月過ぎくらいまでしか使わないし、レンタルもあるけど、結局買ったほうが安いんだもん。場所をとるので、買わないという人もいますが、我が家では夏のお風呂場での水遊びに使ったり、子どもが熱を出してお風呂に入れられないときに、お尻だけ洗ったりするのに、今でも重宝しています。もし不要になったら、リサイクル屋さんに売るつもりです。色々あるけど、シンクで使えるものが便利。立ったまま入れられるし、お湯加減も給湯の温度設定で一発。なるべく安いもので充分だと思います。ちなみに、赤ちゃんを支えるためのネットも売ってるけど、必要ないと思います。ベビーバスってそんなに深くないし、落っことしちゃっても、べつに大丈夫(泣くけどね!)。第一、首から頭にかけ手をしっかり支えていればまず落とす事はない。
2007.02.23
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