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2006年12月09日
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カテゴリ: 本に関する話題
今年最後のランキングとなる2006年MYベスト10の短編部門の発表です。
短編好きの私にとって長編以上に頭を悩ませるのですが、悩んでしまう傑作揃いなのは充実した読書ライフが送れたのだと再確認できましたw
先に上半期と下半期のベスト10を掲載します。

 <上半期>

1位・加納朋子 「ささらさや」
2位・伊坂幸太郎 「終末のフール」
3位・恩田陸 「象と耳鳴り」
4位・乙一 「ZOO」
5位・伊坂幸太郎 「チルドレン」

7位・大倉崇裕 「白戸修の事件簿」
8位・伊坂幸太郎 「魔王」
9位・奥田英朗 「イン・ザ・プール」
10位・伊坂幸太郎 「死神の精度」

 <下半期>

1位・恩田陸 「光の帝国 常野物語」
2位・加納朋子 「てるてるあした」
3位・京極夏彦 「どすこい。」
4位・乙一 「失はれる物語」
5位・菅浩江 「永遠の森 博物館惑星」
6位・京極夏彦 「今昔続百鬼―雲」

8位・森奈津子 「西城秀樹のおかげです」
9位・菅浩江 「五人姉妹」
10位・光原百合 「時計を忘れて森へいこう」

では、年間ランキングの発表です!





 10位・菅浩江 「歌の翼に ピアノ教室は謎だらけ」

テーマは少し重めですが、ミステリとしても人間ドラマとしても良く出来ていると思います。



 9位・伊坂幸太郎 「チルドレン」
全編に渡って伊坂さんらしさが溢れた短編集ですが、その中でも我が道を行く陣内が素晴らしいですw
いずれWOWOWで放送されたドラマ版も観てみたいですね~。



 8位・乙一 「失はれる物語」
角川スニーカー文庫刊の乙一作品のベスト版という感じです。
前に読んでいても再読で新たな発見があるだけでなく、オマケも多彩なのが嬉しいですね。
何度も書きますが、後書きと「失踪HOLIDAY」が収録されていれば1位も夢でなかったですw



 7位・恩田陸 「象と耳鳴り」
今から考えると少し珍しいミステリ色の強い恩田作品。
真相に辿り着くまでの緻密な論理性が素晴らしいですし、ファンにはお馴染みの関根一家の活躍が多いのも良かったです。
また、こういう短編集が読んでみたいですね。



 6位・伊坂幸太郎 「終末のフール」
最初の狂乱が去り、終末への弛緩した雰囲気が漂うタイミングに仙台の団地を舞台にするという伊坂さんならではの設定を最大限に活かしています。
設定上、ノンシリーズなのが惜しい位のキャラが多数出ております。



 5位・乙一 「ZOO」
今回、最もジャンプアップした作品ですが、これは満足度の高い映画版を観た影響が強いです。
乙一さんの多彩な作風が最も滲み出た作品ですが、世に言う黒乙一が苦手な人には少し辛いかもしれないですねw



 4位・京極夏彦 「どすこい。」
読む前は、ここまで上位に持って来るとは全く想像していなかった伏兵ですw
何度も書きますが、難解さを理由に京極さんを敬遠している方に是非とも読んで欲しいですね。
この馬鹿馬鹿しさにドタバタ具合は並大抵ではないですよww
パロディ作品ですが、元ネタを知らなくても全くの別物になっていて平気なのも好感が持てますw



 3位・加納朋子 「てるてるあした」
全く期待を裏切らない「ささらさや」の続編ですが、こちらは前作を読んでいる方が楽しめますね。
このシリーズは両作品ともラストで泣かされてしまいましたが、いや本当に早い内に読めて良かったです。



 2位・恩田陸 「光の帝国 常野物語」
「常野」シリーズ開幕という色合いが濃いですが、今作に収録された数編の連作だけでも十二分に満足出来てしまいますよ。
連作の描き方や物語の持って行き方がとにかく巧いと思います。
当然、来年は続編を読むことが目標ですw



 1位・加納朋子 「ささらさや」
もう今年で加納さんは殿堂入りで良いと思える位に「てるてる~」と併せて至高の読書体験が出来ましたw
完全にツボにはまったと言うか、今シリーズで加納さんが描いたキャラや台詞、物語と全てがお気に入りです。



という訳で、今年は完全に加納さんに魅了された年でしたねw
全体的に長編部門同様に波乱は少なかったですが、去年は見事にベスト10に入った作家さんが10人とばらけたのに対し、今回は重なる場合が多くて6人となってしまったのは我ながら意外でした。
とはいえ、ベスト10に入った作家さんも入らなかった作家さんも短編好きには堪らない作品を読ませてくれるので大好きですよww

以上で2006年のMYベスト10は終わりです。
来年も同じ様にランキングが作れる様に読書に勤しんで好みにあった作品を見つけたいものですね。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!





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最終更新日  2006年12月09日 22時12分40秒
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