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2007年11月23日
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カテゴリ: 本に関する話題
前回アクセス時に「本格ミステリ・ベスト10」の読者投票に参加し、もう年末かと思っていましたが、毎年恒例の「MYベスト10」の事を忘れていましたw
本来なら12月頭~5月末までを上半期、6月頭~11月末を下半期として分類しているのですが、今年は引っ越しの為に上半期を短くしてしまい下半期も来週末は更新に来れなさそうなのを鑑みて前倒しで現時点までで読んだ作品を2007年の対象作品としました(汗)

時間の関係で20位から5作品ずつまとめて感想を書いていきますが、最近読んだばかりの作には重点を置こうかと思います。でも、やはり20位から書きますw
そんな訳で「2007年下半期MYベスト10」を発表したいと思います!

  <長編部門>

 20位・恩田陸 「ロミオとロミオは永遠に」
 19位・島田荘司 「改訂完全版 異邦の騎士」
 18位・西澤保彦 「収穫祭」
 17位・柄刀一 「密室キングダム」


今年刊行された大作と名作、映画化された話題作とバラエティ豊かな作品が並びましたが、どれも読み応え十分で楽しませてもらいました。
特に最近やっと読めた「密室キングダム」は圧巻の本格ミステリで、900ページ以上にわたって手を変え品を変えた密室が続出するという豪華版。
ミステリ好きなら絶対に読んで損の無い1冊ですね。

 15位・道尾秀介 「ソロモンの犬」
 14位・枡野浩一 「ショートソング」
 13位・森岡浩之 「星界の紋章」
 12位・上橋菜穂子 「精霊の守り人」
 11位・万城目学 「鴨川ホルモー」

個人的に大好きな青春小説の要素の濃い作品(11,14,15位)を選びました。
短歌に興味を持たせてくれた「ショートソング」の印象が特に強いですが、間もなく外伝「ホルモー六景」が出る「鴨川ホルモー」も度肝抜かれましたw
12月に3作目が刊行される「守り人」シリーズと続編が待たれる「星界」シリーズも今後追い駆けて行きたいです。


 9位・米澤穂信 「インシテミル」
 8位・島田荘司 「龍臥亭事件」
 7位・宇月原晴明 「安徳天皇漂海記」
 6位・上橋菜穂子 「狐笛のかなた」

それぞれの趣向で本格ミステリの幅の広さを感じさせてくれた8,9、10は、どれも読んでいて非常に楽しかったです。

あと、宇月原さんの「安徳天皇漂海記」は現実と虚構を奔放な想像力で見事に繋げた素晴らしい歴史ファンタジーでした。歴史好きには強烈にお薦めです。

 5位・森見登美彦 「太陽の塔」
 4位・万城目学 「鹿男あをによし」
 3位・沖方丁 「マルドゥック・スクランブル」
 2位・酒見賢一 「後宮小説」
 1位・桜庭一樹 「赤朽葉家の伝説」

いよいよベスト5ですが、迷った末の結果がこれです!
4位と5位は、青春小説とファンタジーの融合具合が絶品で、万城目さんと森見登さんは今年読んで本当に良かったと思います。
「マルドゥック・スクランブル」のカジノ・シーンは小説で読めるギャンブル描写の最高峰でしょう。疾走感溢れるアクションも嫌いでないです。
酒見さんの「後宮小説」は、これまでノーマークだったのが本当に悔やまれますが、いや本当に圧倒されましたよ!!
そして、1位に選んだ桜庭一樹さんの「赤朽葉家の伝説」からは独特の感性で紡がれた凄まじいまでの物語の力を感じました。元から好きな作家さんでしたが、今作で今後の読書生活で外せない作家さんになったと思います。



  <短編部門>

 20位・田中啓文 「UMAハンター馬子 完全版」
 19位・石持浅海 「人柱はミイラと出会う」
 18位・愛川晶 「神田紅梅亭寄席物帳 道具屋殺人事件」
 17位・佐藤友哉 「子供たち怒る怒る怒る」
 16位・宇月原晴明 「廃帝綺譚」

奇しくも最近読んだ作品がズラリと並びましたが、落語とミステリを巧く絡めた18位、舞城作品を彷彿とさせながらも我が道を行く17位、「安徳天皇漂海記」のその後を中華王朝の存亡と絡めて描いて見せた16位とどれも楽しめました。
ミステリとSFの違いはあれど軽快に読ませる19位と20位も好きですね。

 15位・梶尾真治 「ちほう・の・じだい」
 14位・筒井康隆 「日本以外全部沈没」
 13位・平山夢明 「ミサイルマン」
 12位・北村薫 「語り女たち」
 11位・森見登美彦 「[新釈] 走れメロス他四篇」

SFの面白さを存分に堪能させて貰った14位と15位、「独白するユニバーサル横メルカトル」再びな独自路線を突っ走った「ミサイルマン」も悪くないです。
名人・北村薫さんの筆力が光る「語り女たち」も素晴らしいですし、名作を物凄い形に換骨奪胎した森見登さんには「いいぞ、もっとやれ!」と言ってあげたいですw


 10位・京極夏彦 「前巷説百物語」
 9位・宮部みゆき 「ぼんくら」
 8位・桜庭一樹 「青年のための読書クラブ」
 7位・舞城王太郎 「みんな元気。」
 6位・森岡浩之 「夢の樹が接げたなら」

シリーズの黎明を丁寧に描いた「前巷説百物語」に何を書いても達者すぎる宮部さんの「ぼんくら」と時代ものも多く読んだ年でしたね。
連作作品として独特の世界観を構築している「青年のための読書クラブ」はサイン会にも行けて思い出深い作品になりました。
短編でも存分に個性発揮の舞城さんの「みんな元気。」にどの短編をとっても設定から素晴らしい「夢の樹が接げたなら」とお気に入りの作品ばかりです。


 5位・神林長平 「戦闘妖精・雪風<改>」
 4位・森絵都 「風に舞いあがるビニールシート」
 3位・柳広司 「百万のマルコ」
 2位・米澤穂信 「遠まわりする雛」
 1位・森見登美彦 「夜は短し歩けよ乙女」

さて、短編部門もベスト5の発表です!
5位の「戦闘妖精・雪風<改>」は本来なら長編といって良い作品ですが、1話完結としても十二分に楽しめるので短編部門にしました。「SFマガジン」に連載中の3作目も楽しみです。
「風に舞いあがるビニールシート」は、作者の力量の高さが窺える絶品ばかりで魅了されました。
柳広司さんの「百万のマルコ」は、小粒ながら妄想に彩られた魅力的な謎の数々に監獄内の推理合戦と個人的に大好きな趣向の作品ですね。
2位には、先日読んだばかりの米澤さんの「遠まわりする雛」を選びましたが、これは大好きな作品になりました!
待望の「古典部」シリーズの短編集な上に登場する謎も「らしさ」全開ですし、些細な描写を伏線とする連作趣向も良いです。お気に入りは、ほろ苦い「手作りチョコレート事件」ですが、傑作揃いの作品だと思います!
思わず長々と語ってしまいましたが、下半期の1位は森見登さんの「夜は短し歩けよ乙女」です。
陳腐な言葉では言い尽くせないですが、ある意味で私にとって読みたい小説の1つの理想形になってしまった作品です。面白い小説が読みたいと言われたら迷わず薦めたい、そんな作品かもしれないですね。


そんな訳で、以上の結果となりました。
今回発表した作品に上半期のベスト10作品を加え、そこから今年の「MYベスト10」を選ぼうかと思います。
来月の中頃には発表出来ればと思います~。
以下、上半期のベスト10と時間の許す限り、最近読んだ作品の感想を書きますw

 上半期MYベスト10

 <長編部門>

1位・古川日出男 「アラビアの夜の種族」
2位・恒川光太郎 「雷の季節の終わりに」
3位・道尾秀介 「向日葵の咲かない夏」
4位・米澤穂信 「ボトルネック」
5位・京極夏彦 「邪魅の雫」
6位・東野圭吾 「白夜行」
7位・中井英夫 「虚無への供物」
8位・島田荘司 「占星術殺人事件」
9位・北森鴻 「狐罠」
10位・恩田陸 「ドミノ」

 <短編部門>

1位・京極夏彦 「後巷説百物語」
2位・加納朋子 「レインレイン・ボウ」
3位・平山夢明 「独白するユニバーサル横メルカトル」
4位・横山秀夫 「第三の時効」
5位・北森鴻 「メイン・ディッシュ」
6位・伊坂幸太郎 「フィッシュストーリー」
7位・横山秀夫 「動機」
8位・恩田陸 「図書室の海」
9位・竹本健治 「フォア・フォーズの素数」
10位・畠中恵 「ねこのばば」



 ・霧舎巧 「新本格もどき」
久々の霧舎作品ですが、今作はタイトル通り新本格派の有名作品と探偵をモチーフに軽いタッチで描いています。
元ネタを全て読んでいたので頭から尻尾まで楽しめました。

 ・鳥飼否宇 「樹霊」
今年の本格ミステリ大賞の候補作だっただけに気になっていましたが、壮大なトリックは一読の価値ありです。
探偵役がデビュー作「中空」以来、お馴染みの鳶山で舞台が北海道なのも嬉しい所。
ただ、かなり極端な犯人の動機は微妙に感じました。

 ・西澤保彦 「キス」
怪作「両性具有迷宮」等で馴染みの「森奈津子」シリーズの短編集。
それだけに非常にアブノーマルな世界観ですが、独特のタッチで軽快に読ませてくれます。
「神麻嗣子」シリーズ同様に主要キャラの出番が激減しているのは近年の西澤作品の傾向なのでしょうか??

 ・三津田信三 「凶鳥の如き忌むもの」
かなり評判の良いシリーズなので期待していましたが、これは面白かった!
全体的に動きが少なく会話シーン中心ですが、怪しげな雰囲気の中で繰り広げられる仮説の数々は読み応え十分。
終盤で一気に明かされる真相も納得出来ましたし、未読の2作品も読んでみようかと思います。





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最終更新日  2007年11月23日 10時19分28秒
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