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のだめ、観て来ました。おなもみと一緒に。一時間ほど前に、帰ってきました。もう、最高でした。後編は、かなりシリアスで、のだめの究極の神髄が音と映像にこれでもかと詰まっていました。感動して、映画中、何度も涙がでそうになりました。それにしても、毎回思うのですが、のだめはドラマ時代からピアノの音がきれいです。今回も、特にそれを感じました。(ラン・ランが弾いているからというのではなく)冒頭、ピアノ演奏でベートーヴェンの交響曲第7番が流れるのですが、あまりのピアノの音色の美しさ、クリアーさに、感動・・・横にいたおなもみに、「すっごく調律がきれいだね」おなもみも、「うん」全編、そうでした。のだめはドラマ時代からヤマハが使用されていますが、調律する方がすごいのだと思います。あんな調律をしたピアノで、弾いてみたいです。調律師さんの腕が、かなりいいのでしょう。いい調律師さんが起用されているのでしょうね。ただ、音が合っているというだけでなく、響きが、とにかく美しいのです。単音の伸び、それから和音になったときの絶妙な響き、これが、ほんとうにすごくて。生徒にもいつも、のだめを見るときはピアノの響きの美しさも聴いてねと言っています。そして、ちゃんとおうちのピアノ、調律してねと言っています。ピアノを弾いている方、最低でも一年に一度の定期調律はしてくださいね。ほんとうは、一年に一度でもか~な~り狂ってきているはずです。いい調律師さんにピアノをみてもらってください。音のわかる方なら、調律して満足して弾ける(聴ける)のは、数日だと思います。いつもいい音を聞いていないと、いい音とはどういう音か、いつまでたってもわかるようにはならないのですね。それって、いろんなことにあてはまりますね。いつも美しいものを見ていないと、美しいとはどういうことか、わかりませんね。何が真実か、いつも心を向けて意識を澄ませていないと、真実が目の前にあるのに、全く気づかないかもしれません。よく、「うちのピアノ、○年調律していないのよ~」とニコニコして言っている方がいらっしゃいますが、ピアノのセンセイから言わせていただきますと、とんでもないことデスよ。それって、すんごい雑音ピアノを耳に入れているのです。ピアノを教えている者を代表してお願いします。(真面目)子供さんがピアノを習っている方(大人の方でもいいですよ)。調律、最低でも一年に一回はしてくださいね。いい音を、いつも耳に入れてくださいね~~~~。(うちのピアノは数年調律していないけど、そうでもないと思うけど? と思った方は、相当耳が悪い音に慣らされています)いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.30
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今日はとてもいいお天気でした。さわやかで、気持ちのいいクリアーな一日でした。今日もおなもみが朝からショパンのピアノ協奏曲を聴いているので、おなもみにピアノ協奏曲の楽譜を渡してやりました。おなもみ 「これ何?」私 「ショパンの楽譜よ」おなもみは、どんな曲でも耳コピで弾いてしまう能力があるので楽譜が読めません。端(はな)から読もうという気が無いのです。前にも書きましたが、シューマンのソナタを、私が弾いてやるのを横で見ているだけで、五日くらいで弾いてしまいました。もちろん、楽譜は見ないので、脳内インプットです。昨夜もおなもみにレッスンしていて、新しい曲が「わからない。弾けない」 私が弾いてやると、あっさり真似をして弾き、即座にそれはインプットされ2,3回も弾いていれば、あとはすんなり弾いてしまいます。そういう調子なので、いつもわからないと私に弾いてと迫ります。「おなもみ、楽譜も読めなければだめよ。ちゃんと読んでごらんなさい。最初から読めないとあきらめてしまわないで」で、言われたとおり楽譜を読みながら弾いていると、さっき弾けていたところもボロボロになってしまうという・・・はー・・・一体おなもみの頭のなかはどうなっているのか・・・(ーー;)それで、そんなに好きな毎日聴いているショパン、楽譜を見ながら聴けば、もしかしたら楽譜も、おなもみ得意の右脳で読む能力が身につくのではないか?とふと閃き、渡してみたのでした。おなもみ 「ショパンの楽譜!」 目がキラキラ、ランラン☆めっちゃくちゃうれしそう~な顔で楽譜を開きました。「いまどこ?」「ここ」 今流れているフレーズのページを指差してやると、「ああ、最初から聴く!」と、CDを最初からかけなおし、楽譜とにらめっこ。それから・・・今日一日中、ずーーーーーーーーーーっと、楽譜を開いてショパンを聴いているのです。今も聴いています。で、「ああ~~、ここのポンポンポンポンっていうところ(ヴァイオリンのピチカート)がすごくいい!ここ、弾きたい~~」 (おなもみ、それは伴奏ですが・・・)とか・・・「ここがいいと思わない?ここ、ここ。このフレーズ」 (そこも伴奏ですが・・・?)とか・・・一人、自分の世界に入っています。おなもみ、もういい加減にしたら?朝から何十回聴いているんだろ・・・o(-_-;*) (おかあさんは聴き飽きました・・・)小さい頃から、ずっとこういう子でした。のめり込んだものには、尋常ではない熱の入れようで、それはあきれるほどです。これからどう成長していくのかしら・・・きっとおなもみには、おなもみが生きたい人生の設計図を生まれる前にしっかり描いてきているはず。いろんな意味でとてもおもしろい子なので、どんなふうに大きくなっていくのか、楽しみにしています。おなもみくん、おかあさんの子供に生まれてきてくれてありがとうね☆毎日楽しいよ。(*^_^*)いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.25
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今日、すごくうれしいことがありました。生徒たちのことなのですが、アルバイトに来てくれていたYちゃんが帰るときのこと。教室にいた子供たちが大きな声でYちゃんに向かい、「さようなら!」と言いました。Yちゃんは、笑顔がとっても愛くるしい高校生。その愛くるしい童顔の笑顔をよりいっそう微笑ませて、「さようなら☆」それだけのことなのですが、教室のエネルギーがぱっと明るくなるのを感じました。そして、私は、とてもうれしくなりました。挨拶って、コミュニケーションの原点の原点、基本の基本ですよね。挨拶により、まずエネルギーの交流がおきます。オーラの交わりあいが起こります。そして、その一言の交し合いが、一瞬にして心と心を向かい合わせます。その向かい合った心は、相手を自分の内に迎え入れる心と心です。殺伐とした世の中の淋しい人の心、今の世には何が足りないでしょうか。相手を自分の内に迎え入れるということです。ただ、それだけのことができない人のなんと多いことでしょうか。明るい笑顔で挨拶ができる子の、なんと少ないことでしょう。私の教室では、挨拶と敬語を徹底します。授業中は、先生には、必ず敬語を使ってもらいます。プリントを渡すときには、先生のほうに向けて両手で差し出し、「お願いします」と言います。両手が添えられていなかったり、名前の方向が私の方に向いていなければ受け取りません。どこがいけないか生徒に言います。何枚かを束にして出した場合、そのうちの一枚でも名前の方向が逆向きになっていると、きちんとなおしてからもう一度出させます。細かなことですが、その細かなことを子供のうちに躾として身につけさせることは、とても大事なことだと思います。ひいては、人への細やかな気遣いができる子に育つからです。言葉遣いも、「先生、わかりません」「できました」「ここはこうですか?」と、ですますを使います。幼稚園の子供でも、敬語を使わせます。最近の子供たちは、先生にもタメ口なので、敬語なんて使わないんですね。でも、言葉ひとつって、それはとても重要な波動を発しています。服装で気持ちがひきしまったり、だれたりするのと同じことです。言葉は見えないものだからおろそかにされがちです。特に、最近の子供たちは何もかもが乱れがちです。というより、躾けてくれる人がいないのですね。勉強を一歩でも離れた会話をするときには、私も生徒も友達言葉で和気藹々です。でも、いざ勉強に向かうと、けじめがつけられることが大切です。私は、おなもみには躾を厳しくしてきました。挨拶しなければならないところできちんと挨拶ができなければ、その都度注意しました。おなもみは、いつもいろんな人に「おなもみくんはいい子ですね。いつも笑顔で挨拶をしてくれますね」と、言ってもらいます。笑顔の挨拶は、その瞬間に人をいい気持ちにさせるのですね。その一瞬、心がふっとリラックスするのを感じませんか?まるで魔法のようです。縁あって私の教室に来てくれた子たち。勉強以外の大切な大切なことも、学んでいってくれることを願っています。いつも子供たち、Yちゃんが帰るときに「さようなら」を言わないので、その都度、「Y先生にさようならは?」と声をかけ、「さようなら」を言わせていました。もちろん、何人かの子は自主的に言うのですが。それが、今日は私がYちゃんに、「ありがとう、お世話になりました」と言った途端、みんなが大きな声でYちゃんに「さようなら!」と言いました。私は、感激で・・・(ぴあの、じいい~~~~ん)いい子たちだねえ・・・(うれしいい~~~~)みんな、明るくまっすぐ、いい子に育ってほしいです。生徒達が皆、私の甥や姪のように思い、愛しくてかわいくて。みんな、先生に幸せをくれてありがとうね☆いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.24
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今日はいいお天気です。おなもみは部活に行っています。午後からは、仏像彫刻教室です。のめり込んだら一筋のおなもみは、昨夜テレビで放映されていた、のだめカンタービレの特別編を見て、また、ショパンのピアノ協奏曲により一層のめりこみ始めました。(おなもみがどれだけこの曲にのめりこんでいるかは、前々回の日記に書きました)昨夜の放送は映画前編(のオリジナル)で、ショパンの曲は出てこなかったのですが、映画が終わってから、ヘッドフォンを取り出し、ラン・ランののだめCDを聴き始めました。「おなもみ、これから何も耳に入らなくなるからね。話しかけてもダメだよ」ですって。(ーー;)ヘッドフォンをつけ、ショパンのピアノ協奏曲を自分が弾いているがよろしく、体を揺らし指を動かしながら聴いています。完全に自分の世界です。(~_~)ところで、昨夜ふと間違いに気づいたのですが、前の日記で、のだめラン・ランのピアノ協奏曲が、第2番だと書きました。2番ではなくて、1番の間違いでした。(修正しとかなきゃ)甲乙つけがたいけれど、どちらかというと私が好きなほうが、第2番でした。よく、このショパンのピアノ協奏曲の1番、2番がごちゃごちゃになります。というのも、ショパンのピアノ協奏曲、実は、曲が書かれたのは、2番の方が先なのです。出版が逆になったので、後から書かれた協奏曲が1番、先に書かれたほうが2番となったのでしょうか。なるほど聴けばそうで、私のなかではですが、2番の方が出来としては先に書かれた感じがあります。1番の(後に書かれた)方が、構成も細部も2番より洗練されている感じがあり、エネルギー的なことで言っても、2番より抜けています。(あくまで私の感想ですので、鵜呑みにしないでね)だから、私の内感覚では、このショパンの協奏曲は、2番が先、1番が後というイメージがもうずっと長い間定着してしまっています。ショパンがらみで余談ですが、ショパンはソナタを3曲書いています。でも、一番が演奏されることはまずありません。あまり完成度が高くないとか、いろいろと音楽の形式や難しいことに照らしあわせた評価が良くないからです。でも、私はこの曲が大好きです。なぜもっと演奏されないのだろうと思います。はじめての試みというのは、何でもぎこちないものですね。でも、そのぎこちなさも含めて、その芸術そのものを、判断せずにハートで感じることができれば、世の中にはもっと、いろんな名作が溢れるのかもしれません。ところで、のだめはいつ見ても最高におもしろいです。あれだけギャグを満載しながら、作品に込められたクラシック音楽への畏敬とクラシック音楽の神髄を深く格調高く、映像と音、視覚と聴覚に贅沢に感じさせてくれるところ・・・なんかもう、ふつ~に「おもしろい!」を通り越して、大いなる尊敬に値するすごさを感じます。何度見ても大笑いし、そして大感激し、深遠で壮大な美しい神の音楽の世界に大感動させてくれます。昨夜からおなもみが、「おかあさん、後編の映画、いつ行く?○日?この日はどう?」はやく観たくてしかたがなくて、カレンダーとにらめっこしています。私もはやく観たいのですが・・・(なかなか時間が・・・)いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.18
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寒いですね。ここのところ真冬に逆戻りの気温です。今日はこちら、一日雨でした。今も降っています。私は昨夜、夜更かしをしてしまいました。昨夜、寝る前にテレビをつけるとBS2で映画を放映していました。メ○・ギブソンが主演でした。ちょうど映画は、メル・○ブソンの畑に怪しげなミステリーサークルが出現し・・・というところでした。「なんかおもしろそう、なんていう映画だろうな?」と、NHKのサイトを検索。 映画、『サ○ン』 ペンシルベニア州の農村地帯。 牧師を辞めて農夫となったグレアムの畑の作物がなぎ倒され、 巨大なミステリーサークルが出現する。その日を境に、グレアムの 周りには様々(さまざま)な怪奇現象が起こり始めるが・・・。 クライマックスにはそれまでの謎が驚きの結末に結びついていく。”クライマックスにはそれまでの謎が驚きの結末に結びついていく”ここに惹かれて、「いったいどんな謎が?どう驚きの結末に・・・?」と、期待期待期待♪期待で見ていたのですが・・・もう、途中、「やめたい(=寝たい)」と、何度思ったことか。あまり好みの映画ではなくて、「この映画って、おもしろいの?」という疑問が湧き始め・・・でも、”クライマックスにはそれまでの謎が驚きの結末に結びついていく”ここです。ここまで見たら、絶対最後まで見なきゃ。驚きの結末☆ ←最後に期待☆あんまりつまんないので、時計を見ながら、「クライマックスまではあと何十分」 と、秒読みならぬ、分読み?をしながら見はじめました。そして、「ぎょえー!」 と見ているうちに(どうやらそのぎょえーのあたりがクライマックスであったようです)、映画は終わってしまいました。 ?( ̄_ ̄)? ( ̄- ̄;)?? 終わったのですか??「それまでの謎って、そのことですか?驚きの結末って、何ですか??」で終わってしまいました。私の感性がおかしいのか、と、今日映画の口コミ評を読んでみましたが、みなさん、私と同じのようでした。時々、何がいいのかおもしろいのかよくわからない映画に行き当たります。(特に、深夜のBS2で数度経験あり)日常では、大好きな映画を友達に熱く語っていたら、「貸して」と言われて貸して・・・「どこがいいの?」と返された経験も、数度あります。(~_~)好みって、人それぞれですねえ~~・・・「いや~、映画ってほんっとうにすばらしいですね~」 と、いつも福福しい笑顔で言っていらした水○晴○さん、あの方ならきっとどんな映画もすばらしいのでしょうね。映画の醍醐味は奥深いのでしょうね、きっと。今日は寝不足のまま、朝、研修に。研修の中味は濃く、眠気も吹き飛びました。帰り、おなかがすいたので、イタリアンのランチを(一人淋しく)して帰りました。おいしかったです♪いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.16
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昨日は仕事がお休みでした。今日は、夕方から仕事で、なんだか昨日、今日、ぼけーっとしてしまっていました。やる気が満ちてこないというか、はー脱力・・・みたいな感じで。(>_
2010.04.13
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『神さま、天使さま、あなた方の清らかな愛と光のすべてが、私や他者の心に反映されていることに気づかせていただき感謝しています。安らぎを得られるように、神が与えた清い心を抱かせてください。』牡羊座の水晶祭りでご縁をいただいた水晶さん。 とても優美です。その美しさは、写真には映し出せません。 ・:*:・(*´ー`*)ウットリ・:*:・クラスターは、あちらこちらにやさしい虹が出ます。クラスターに載った石は、インカローズです。大きくて、存在感のあるきれいなインカローズです。水晶の向こうの絵は、昨年末頃、プレゼントでいただいたオラクルカードの一枚です。私は、こういうカードの類を全然持っていませんでした。カードを引いてリーディングをするということに、あまり興味がありませんでした。でも、いただいてみて、オラクルカードってなんて素敵☆ と感動しました。見ているだけで聖なる存在と意識を繋げることができますし、お祈りの言葉は、読んでいるだけで心が清まります。ですので、よく、ケースから出してはカードを眺め、お祈りの言葉を読んでいます。(本来のオラクルカードの使い方とは違うのですが、自分の好きなように使っても、その時の自分に必要な聖なる存在たちとのかかわり方なのだと思います)冒頭の三行は、44枚のカードのなかの、一番好きなお祈りの言葉です。それから、上の水晶をはじめて見たとき、女神さまを感じました。その女神さまの美しさとエネルギーは圧巻で、どうしてもこの水晶にご縁をいただきたいと思いました。来てくださいますようにと毎日女神さまにお祈りしていました。ご縁があり、ほんとうにもう、うれしくてうれしくて。毎日うっとり眺めています。 ふたたび ・:*:・(*´ー`*)ウットリ・:*:・私の日常生活は、いろんな場面で不満が出たり、対人関係で、「あの~~(ーー゛)」 と思ったり、きれいなエネルギーから遠ざかっていることが多いです。でも、聖なる存在を身近に感じて意識を繋げると、粗いバイブレーションが細やかに静まっていくのを感じます。心が、穏やかになります。水晶は、その姿もエネルギーもほんとうにきれいで、見ているだけで心が透明になります。心が、静かになります。心が穏やかで静かだと、やさしい心でいられます。世界中の人の心が穏やかで静かだと、やさしいやさしい世界になるでしょうね。そのような世界になるといいですね・・・いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.11
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ぴゅんぴゅんが避妊手術をしてから一週間。月曜に、傷口の消毒と包帯交換に行きました。その時に、「抜糸は9日になればできます」 と言われていました。できれば、9日より2、3日後に行きたかったのですが(もしかして傷口がまだくっついていなかったら・・・?)、今日は午後から雨という予報(包帯を巻いているので雨がふるとお散歩がやっかい)、また、私の仕事が昼前に終わるので、午前の仕事が終わってすぐに病院に抜糸に行きました。看護士さんに支えてもらい、たっちして、院長先生にパチパチ糸を切って取っていただきました。ところが!なんと、傷口が少しくっついていない箇所がありました! (゜◇゜)~ ガーン 先生も、「あれ?まだくっついてないね、こんなことはめずらしいなあ・・・」私も、ずっと抜糸しているところを覗きこんでいました。ぱっくり、2センチくらい、きれいに開いています。他のところはぴったりくっついているのに・・・ぴゅんぴゅん、なぜ~~?(おりこうにしていて、なめたりもしていなかったのに・・・)ぴゅんぴゅん、おお~~きなホッチキスみたいなもので、また二針、おなかを縫われてしまいました。(>_
2010.04.09
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桜もあちらこちらで満開のようですが、今年はまだお花見に行けていません。(T_T)なんか忙しくて・・・今年は無理かも。でも、なんとしても桜、見に行きたいですっ☆日曜から頭痛で倒れておりました。今日の午前中まで寝ていましたが、お昼前からなんとか起きられるようになりました。金曜の夜、ぴゅんぴゅんが帰ってきてから、安心したのもあり疲れが出てしまいました。でもその夜は、ほとんど眠れず・・・土曜、おなもみが試合なので、五時起きでお弁当。一日仕事のうえ、夜保護者さんとの懇談が詰まっていたので、仕事終わったのが9時でした。懇談も、なかなか一人一人に時間がかかり・・・予定した時間で終えることは難しいです。その夜は、ぐっすり眠りたかったので、なにか眠れるCDを聴いて寝ようと思いました。選んだのは、江原さんの 『夜、眠る前に聴くスピリチュアルCD』これは、江原さんの誘導で、簡単な内観をしながらその日一日を振り返るものですが、このCDが、優れものです。大好きなCDです。ほんとうにシンプルな江原さんの言葉とその誘導ですが、すーっと深い内観に導かれます。江原さんの言葉にも、たぶんエネルギーが乗せられているのだと思います。言葉の響きに、響きだけではない、なにか心地よいものを感じます。そして誘導されていくと、自分が静かに静かに落ち着いていくのを感じます。ゆったりと穏やかになっていく自分を感じ、荒い一日の波動も調整され、深い静けさのなかから次の自分が出発できるのを感じます。それと、このCDを聴くと、一日のしめくくりにその日を振り返り内観することは、とても大切なことだなあ・・・と、しみじみ感じます。ゆったりと静かな波動で眠りにつくことは、寝ている間により良い(スピリチュアルな)旅ができることでもあります。やっぱりこのCDを選んだのは正解で、その夜はほんとうにぐっすりと眠ることができました。が・・・日曜の朝目が覚めると、頭痛でした。(ToT)肉体的にも疲れがたまっていたのと、ぴゅんぴゅんのことや、懇談のことで精神的にも疲れていました。それと、水晶さんが届くので、やっぱり、浄化?前回水晶さんが届いたときには、めちゃくちゃな倒れようしましたので・・・(すごかったんです)日曜の午後、水晶が届いたのですが、とても開けられる状態ではなく、今日、やっと開封することができました。夕方、気分も少し良かったので、封を開けました。すごーくきれいで、感動で、ぴあの、しあわせです・・・ ・:*:・(*´ー`*)ウットリ・:*:・明日は一日仕事、また夜遅くまでなので、頭痛がぶりかえしませんように。いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.06
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今日は寒いです。前線が通り過ぎるので、あちらこちら大荒れのお天気だったとか。春の嵐ですね。今日は、ぴゅんぴゅんの避妊手術の日でした。先週、手術の予約を入れてから、いつも心の片隅に今日のことがあって、今日が終わるとほっとするな~と思っていました。手術なんて、いやですものね。ぴゅんぴゅんは、昨日、その家族のなんとな~く不安な感情を動物の勘で察知していたようです。昨夜は落ち着かなくて、ずっと不安そうでした。なかなか寝ないし、すりすり寄ってくるし、「ぴゅんぴゅん、どうしたの?」 と、何度もよしよししてやりました。今日は、病院に行く前、「おしっこもうんちも全部だしておくんだよ~」 と、朝二度目のお散歩に出たのですが・・・おしっこもうんちもしたのに、帰ってくれなくて・・・(いつもならおしっこうんち終わるとぴゅーっと帰ってくるのに)断固として、「いやだー 帰りたくないいいーーー」 のぴゅんぴゅんをずりずりひっぱって帰るハメに・・・ (~_~)なんとか家まであと数十メートルというところまで来た時。近所の家の前で子供がいるのを見つけて、今度は家に向かって猛ダッシュ!(怖がりのぴゅんぴゅんは、子供も怖い)今度は、走るぴゅんぴゅんに、「きゃー」 とついていくハメに・・・(ーー;)(はー。ぴゅんぴゅん、「つけ」 の訓練もしたいのに、こんなので訓練できるのか・・・)病院に着いて、まず血液検査。全身麻酔をかけるので、どこかに異常がないか調べるためです。血液検査は全くの正常。(今から異常だと困ります)でもやっぱり、怖がりのぴゅんぴゅんは、お熱が39度と高くなっていました。先生がおっしゃるには、病院に来ると興奮してこのくらい上がる子はいるので心配ないということでした。今日は、若いイケメンの先生に診察してもらいました。(先日はおじさん先生)ぴゅんぴゅんは、ひたすら神妙にしていました。ほんとうに内弁慶です。家の中では、ドッタンバッタン、すごいのですが・・・ (家族だけが知るその姿)「今手術している子がいるので、その手術が終わったら手術に入ります。まず、痛み止めの注射を先にしておきます。それでは、おあずかりします」と、先生がおっしゃり、若いおねえさん看護士さんに抱っこされて奥へ入っていくぴゅんぴゅん。わ・・・私はここで、涙が・・・うるうるうる・・・ぴゅんぴゅん、頑張るんだよー。(ToT)受付で同意書にサインするときにも、涙がでてくるのをひたすらこらえて。(ぴあの、こんなところで泣くなよな~~)でも、病院を出てしばらく泣いていましたが(おいおい)、気持ちの切り替えをして、以後はまあ、気持ちもライトに。ぴゅんぴゅん、今頃手術中かな~、もう麻酔覚めたかな~、今どうしてるかな~と、ぴゅんぴゅんのことを思っていました。もう一時間くらいしたら、迎えに行きます。ぴゅんぴゅん、待っててね~~ ダーッシュ!≡≡≡ヘ(* - -)ノぴゅんぴゅんを譲渡していただいた徳島HEARTさんは >>こちらすべてのわんちゃんねこちゃんが幸せになりますように。いのちの島=屋久島は >>こちら
2010.04.02
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