エチオピアの道路網はまだまだ整備が必要です。
一度アディスアベバから、北にDebre Marcosというところまで陸路行きました。約200キロほど離れたところです。実は出発前は、往復で400キロくらいなら、日帰りでもできるかと思っていました。でも、車を手配したところで、それはちょっと無理かもしれないと言われたので、「ここは、ウガンダとは違うのよね、きっと。」と思い出かけていきました。
アディスアベバを出てしばらくはとてもよい舗装道路が続いていましたが、途中からがたがた道に変わってしまいました。そこが時間かかりました。しかも、途中のAbbay 橋は現在架設状態なので、車は一台ずつしか通れません。そして、その橋を過ぎてもずっとほこりっぽいがたがた道が続きます。
そのがたがた道...現在日本の援助で整備中です。この道路が完成すれば、交通の便も良くなるでしょう。そして、人や物の動きも活発化し、おそらく経済的に向上する人々もでてくると思います。
道中、日本人のエンジニアの方々を見かけました。首都からだいぶ離れたところで、エチオピア人と一緒に仕事をされている姿を見て、すごいな~と思いました。そして、また、熱意を持ってできるような仕事に出会えると良いなと思いました。
ちなみに、これから舗装される予定の道路は、下の写真でちょこっとお見せします。
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