今朝は、ちょっと鼻かぜっぽい感じがして、なんとなく体も冷えてるっぽくて、いまいち調子が出ませんでした。ちなみに、私はもう体が熱帯仕様になっているのか、それとも田舎暮らし向きになっているのか、あんまりエアコンの必要性を感じない体質になっていますが...母は結構暑がりで、夕べはドライモードのままかなり長い時間エアコンがつけっぱなしになっていて、私は、体が冷えてしまったようです...
しかし、風邪薬の買い置きはないし...どうしたものかと...思いついたのはしょうが湯でした。アディスアベバでは、私が風邪をひくと大家さんがしょうが入りの紅茶や、穀類の粉としょうがやシナモン、牛乳のはいったどろどろした食べ物(名前を忘れました)を持ってきてくれたものです。イギリスやウガンダでも寒気がするとすぐに紅茶にしょうがを入れて飲んだりしていました。
というわけで、こんな朝には絶対に効く!と思い、しょうがを山ほどおろして、紅茶がなかったので、熱湯と沖縄産黒砂糖のかけらをどぼんと入れて、ポット一杯の生姜湯をつくりました。それを飲み続けて数分後には、まるでゲルマ温浴でもしたかのような汗が...そのまま飲み続けて午前中を過ごしました。
そうしたら、昼ごろにはすっきりして、午後には車を運転して祖母の見舞いにもいけちゃいました。しょうがの威力...大地の恵みに感謝。そして、そんなものに素直に反応しちゃう自分の体にも感謝です。
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