今日は、大阪まで日帰りで、「 ファントム 」を見に行ってきました。オペラ座の怪人の別バージョンです。私は、あまり「The phantom of the opera~♪」とか、オペラ座の怪人の音楽が好きではないのですが、今回は、別バージョンということで見に行きました。大阪で降りるのは、10数年ぶりです。(ウガンダで仕事に出ていたときは、関空経由でしたが。)「のぞみ」で行くのもそれくらいぶりです。
主演は、大沢たかおさんでした。おそらく、ファントムのおどろおどろしさ、生きることの苦しさ、悲しさ、そして、母親に良く似たクリスティンへの感情を表現できるのは、彼しかいなかったかもしれません。そして、背が高いので、裾野長いガウンがよく似合っていました。しかも...かなりの長髪でしたが、映画のライフの頃から伸ばしていたんでしょうか、似合ってましたよ。
この舞台は、ミュージカルではなく...芝居としてみるといいかもしれません。特に、大沢たかお扮するファントムが、クリスティンが彼の顔を見て驚いて逃げた時の、彼の悲しみの表現は、見ている者の胸を締め付けるようなリアルさで伝わってきます。観客も彼の演技にしばし、拍手を忘れるほどでした。
しかし...歌は...東京に来るまでには、上手くなってるといいなと思いました。東京の皆さんお楽しみに。
今度は、純粋な舞台で大沢たかおさんの演技を拝見したいとおもいます。
パンフレットやら、Tシャツやら買ってしまって、とんだ散財をしてしまった一日でもあります。![]()
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