私は、今、Taj Residencyというホテルに泊まっている。
部屋のフロアーがカーペットになっているので、板の間の部屋にして欲しいとたのんだ。
と...この板の間の部屋...モダンになっているではないか。私が泊まっているのは、かなり昔のオリジナルバージョンらしい。かびくさいのもしかたないか...と思わせる。
このモダンな部屋、杉だかなにかの床材のにおいがする。バスルームは、なんだかガラス張りで、目隠しには、カーテンを使うようになっている。う~ん。フラットテレビも入っているが、なんとなく落ち着かない。
結局、部屋を3つも見せてもらって、もとの古い部屋に戻ってきてしまった。大騒ぎだったのに...
帰ってきてみると、まだ、少しかび臭いけれども、今朝ベッドサイドテーブルのカビをとったせいか少しはましのような気がした。
ふと気づいたが、この部屋は、私がコインバトールで住んでいる部屋と同じレイアウトなのである。やっぱり古くても、かび臭くても、レイアウトが一緒のところは、居心地が良く思えるのかもしれない![]()
しかし、Tajの伝統的な建物に、あのようなモダンな部屋は似合わないと思った。少し、カジュアルすぎるように思った。しかも、ちょっとバスルーム趣味が悪い。ガラス張りだっていうのが...特に。
これから、何もなければ、Lucknowに仕事にこれから3年ぐらいは来ることになるが、きっと、私は、このふる~い133号室に、これからも泊まってしまうだろう![]()
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