さて、昨日は、大腸内視鏡というのを受けてきました。9月の人間ドックで、問題が発覚し、しかも、諸々の自己判断については絶対にやめてください!と人間ドックの結果のお知らせに駄目押しするように書かれていました。そこで、私は、インドより、大腸内視鏡の予約を入れ、昨日受けてきました。
大腸内視鏡...受けるまでちょっとかなり不安だったんです。なぜなら、腸は、何メートルもあると聞くではないですか。(私は、昨日、病院で大腸の絵を見るまで、小腸のことだと思っていたんですね
。7メーターとかあるっていうのは、小腸の方で、大腸は1.5メートルくらいらしい...)しかも、そんな中を管がず~っと這っていって、途中でいやだ~って言っても、すぐにはぬけないわけですよね!しかも、長い人だと、2時間もかかるとか言われて...かなり、不安のまま、病院へ。
病院では、着替えて、下剤を2リットル飲みます。レモン味で、おいしくはないけれど、バリウムよりは飲みやすいです。私のとなりの男性は、座るなり「ごくごく」「ぷふぇ~」っとまるで、ビールを飲むように飲んで、あっという間に、検査の順番が回ってきていました![]()
この下剤を飲んで、便が出なくなったら検査をします。それまでに、トイレに行くこと10回あまり。ひどいときには、出てきたら、またトイレにもどるといこともありました。(ま、エチオピアで、唐辛子を食べ過ぎて下痢になったときとおんなじ感じだわ~と思いました
)おトイレには、個室が幾つか並んでいるわけですが、あるとき、ふと、「あ~みんなここでウンチしてるのね~」と思ったら、笑いがこみ上げてきて。噴出すのを我慢するのが大変でした。
しかも、便の状態を、看護士さんにチェックしてもらわなくてはなりません。このチェックに合格しないと、検査受けられないんです。なので、流さないで、看護士さんを呼びに行くんですが、お忙しくて、近くにいらっしゃらないことも度々...困りますね。しかも、家のおトイレではなく、他の方も使うので、流さないままにしておくのは、かなり抵抗があります。
ま、でも、これもなんとかクリアして、血圧測定・安定剤を入れる管を腕に入れてもらいます。
そして、いざ検査。
まず、ベッドに横になると、安定剤などを注入され、ぼんやりしてきますが、検査中はずっと意識はあります。横向きになったり仰向けになったりして。お腹を押されたときには、「痛い!」とか言ってました。
自分のベッドの脇にはモニターがあって、自分の腸が見られるんです。私は、「絶対にこわくてこんなもの見られないよ~」と見る気は全くなかったんですが、先生が、「腸のなかはきれいですね」と言ったら、見たくなったんです。しっかり見てきました。じぶんのお腹のなか![]()
その後、休憩するんですが。横になったら、お薬が効いてきて、あっという間に眠くなり、おきたときには、それまで何があったのか、良く覚えていないような、不思議な感じでした。
この検査、沢山の方が受けていましたが、中には、検査中にポリープをいくつも切除した方もいらっしゃったようです。でも、すごいですね☆1週間くらい食事に気をつけるだけで、なおってしまうんですね☆
というわけで、大腸内視鏡...無事終わりました。
その後は、激空腹にもまけず!MJのThis is itを見てきました。2回目です。2階席の一番前!良かったです。見るたびに、とても純粋な心の持ち主だったんだなと思います。
PR
Calendar
Category