壺屋の壺:やちむん通りとすーじぐゎーめぐり
おじじの那覇の町巡りも五回目となった昨日は
那覇市の中心部に残る「壺屋焼の町巡り」でした。
どうやら歴史は「伊万里」と同時期のようでした。
秀吉さんが朝鮮出兵の折、陶工さんを連れてきた
その数人が伊万里~薩摩~沖縄着で継承。
そして窯跡、裏路地の石巌當やシーサー&お花を
歩いて90分のお散歩でした。

北ヌ窯(ニシヌカマ:大正7年取壊)の跡地に祀られた
神は「土帝君(トーテイクン)、中国の神様」です。
左は、ガイドさん。右は地元民。

登り窯で70年代まで使用していたようですが、現在は
崩壊の一途にありました。
南ヌ窯(フェーヌカマ)国王からの拝領で、酒甕(さけがめ)
水甕、厨子甕(骨壷)等の大型品の制作に利用。

陶屑を覆う「がじゅまる君」の根っこ
水甕、酒甕、骨壷(穴があり)破片です。

右足に「石巌當」とあるようで。兼務ですかね。

昔のままの裏路地

いましたよ、おじいさんシーサーが、、、、

「おおごちょう」と言い、沖縄の3名花(でいご、さんだんか)

水の門番さん。
立派なお顔です。(よく見りゃイケメン)
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