2011年もあと僅かで過ぎ去ろうとしているが、
歴史に残る大災害のオンパレードもあり、日本国民は散々でした。
・大地震:地球の活動に翻弄された。
最近の地質学者は地下に眠る過去の震災データを掘起し発生周期並びに災害の規模を推測し近い将来に備えようとしている・・・国家レベルでこれに準備することを期待したい。
我家でも緊急非難グッズを準備しよう。
・大津波:田老地区の大堤防も完全に防ぐことが出来なかった。
そして大きな地震は来ない・来て欲しくないと思うが、地球の活動はこれからも永久に続くので災害に対する人間自身の事前準備が必要と思い知らされた。これを気付くまでの代償が大きく残念であった。今も映像を見ると寒気がし涙に暮れる。
・原発メルトダウン:人間が神の領域を軽々しく犯した政治家・電力業者・学者への警告であるが、大きすぎる国民の犠牲をこれから数十年間に渡って地域住民にあたえる事となった。
無残である。故郷があっても戻れない。必ず戻れる保証も無い。
・豪雨:地球温暖化も徐々に大きく被害を我々に与えるようになっている。
全地球レベルで対応しなければならないはずだが、総論賛成であるが各国は核論になると「チョット待ってよ」と他人事で逃げる。大国程この傾向が強い。
そのうちに島国は沈むだろう。
来年は、大災害は遠慮したい。
社会見学で・・・ Jul 17, 2012
お久しぶりのブログです。 Jul 14, 2012 コメント(1)
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