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HanaO

HanaO

2006.11.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここのところよく映画を見にいっている。
先週は3本、今週は1日に2本の映画を見た。

映画の料金であるが、場所によってまったく異なる。
たとえば競争のないエリアの映画館なら1本あたり約15ペソ
(40円換算で600円)ほど。この金額でも日本に比べれば
かなり安いのだが、ケチケチコンビのわたしたちは更に安い
「2本だてで7ペソの映画館」等を利用している。
こちらは競争相手のいるエリアにある映画館で、その他の映画
館で現在上映されている映画がそろそろすたれて来た頃(^^;)に

いるようだ。

椅子のすわり心地が悪かったり、エアコンのスイッチが係りの
人による手動だったりと多少の便の悪さはあるけれども、この
価格を考えると「すべてご愛嬌」と考えてもいいだろう。

さて、今週に入ってみた2本の映画。
この2つはどちらもアルゼンチン映画で、Centroにある小さな
映画館で上映されていた。
バンドネオン奏者のタマゴである女性をドキュメンタリー風に
撮った「 El Ultimo Bandoneon 」と、町で廃品回収をしながら
暮らしている人々とその回収車を引っぱる馬のドキュメンタリー
Caballos en la ciudad 」である。

「El Ultimo..」のほうはTangoに関係する人・場所等沢山登場す
るのでTangoを好きな人にお勧め。現在のうちの近所や知人が
映っていたので私たちは親しみを感じつつ見ていたかも。
「卸売業者の谷口さん」初め日本の人も何人か登場しています。


多分廃品回収をしているんだろうな~、と思われてた馬車と人が
やはり廃品回収だったんだ。。。という妙な納得感と共に見た。
淡々としてはいるが町で働く馬と人とのひとつの現実がそこに
映っていて、わたしは見てよかったと感じた映画のひとつ。

これらの映画が日本で上映されるか否かは「?」だが、もし上映
されるなら日本語の字幕がつくだろうし、今回見た時よりよほど
内容の理解度が深まりそうである。

上映してくれると嬉しいのだが。





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最終更新日  2006.11.09 06:32:36
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