
(´▽`)/
ハ、ハ、恥ずかしいけど19歳の時に書いた日記を披露
します。今朝ウマさんの所にお邪魔して”歩く紅葉”に
一目惚れ。
ウマさんのポエムに19歳の時の詩”チエちゃん”への
想いが綴ってありました。
19歳の頃は私も感受性の豊かな少女だったなあと‥
社内報の詩の部分だけ切り取った切り抜き。
何度か捨てようと思いながら今もタンスの引き出しに
紛れて眠ってます。
私も目にするのは何年ぶりだろう?
あの頃のような感性には二度とは戻れないだろう。
とタンスの置いてある部屋に行くが”無い”!!
”無い”ことは”無い”と思うのだが
キット何処かに移動したのであろう。記憶さえ曖昧だ。
想い出して記すことにしました。
<想い出>
”いつか来た 箕面の滝に佇めば
濡れて涙は 今いずこ
遠い日は 睦し共に来た道を
一人下った あの峠
ああ 君は誰の胸 いま私ただ一人”
<二十歳の素顔>
なんて寂しい朝なんだろう?
曇ったガラス窓に 顔が映る
二十歳の素顔
たった一度しかない 今日という日に
たった一人で 朝を迎えるなんて‥
なんて静かな朝なんだろう!
私の胸の鼓動まで 聞こえてしまいそうな‥
ぼたけた顔が ガラスに映る
二十歳の素顔
指でソッと字を画いてみる。
貴方のイニシアルさえ淡い水滴となって
形さえ虚ろに 消えて行く
ああ、なんて寂しい朝を迎えたんだろう
たった一度しかない 今日という日に”
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kyarotomo 1118さんComments