レトロ家具  +  レトロ雑貨/  nostalgic

レトロ家具 + レトロ雑貨/ nostalgic

PR

×

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Calendar

Comments

グルコサミン 効果 口コミ@ Re:トランジスタラジオ。ノスタルジックな音がしますね。(02/16) はじめまして。 レトロ感最高です。
bakotto @ Re:はじめまして!(01/16) shunlishunli78さん コメントありがとう…
shunlishunli78 @ はじめまして! 私のブログにご訪問ありがとうございます…

Profile

bakotto

bakotto

Keyword Search

▼キーワード検索

January 13, 2012
XML
ミッドセンチュリーと終戦について

第2次世界大戦終戦当時、アメリカでは帰還兵が次々と家庭を持ち住宅を新築することとなります。
1945年に33万戸だった新築住宅件数は、翌1946年に3倍の100万戸。さらに1947年は2倍の200万戸と急増しました。
ニューヨーク郊外のウィリアム・レビットがつくった「レビットタウン」は住宅が1万7000戸と巨大なニュータウン。日本のように集合住宅ではなく戸建です。しかもこの家は年収の3年分以下と低価格。人々はこぞってローンを組みこの「レビットタウン」に移り住みました。
レビットが短期間に低予算の住宅を大量に建てることができたのには理由があります。
彼は戦争中、兵舎などの建設にたずさわり素早く多くの建物を建てるノウハウを確立していたのです。

住宅建築を数十の工程にわけ、作業効率化をはかりました。それまでの建築は職人がすべての工程を担当してきましたが、分業にしてしまえばひとつの仕事を覚えるだけでよく、熟練者がいなくとも作業効率を高めることができました。
実際の建築は工程ごとのチームが作りかけの家を次々交代で回り、各工程を順番に仕上げていったのです。
こうして一日に36戸もの家がつくられるほど効率が上がり、大量生産低コストの建築が確立されたのです。






戦争はいけないことですが、こうした前向きで活気を感じる明るい時代がこの日本にも早く訪れて欲しいと願い、  がんばろう!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 13, 2012 04:55:19 PM
コメントを書く
[ミッドセンチュリーという時代] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: