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成田空港から8時間のフライト。テラスから見上げる真夜中のバリ島の空には南十字星が瞬いているのでした。真夜中のチェックイン完了~。我がギターもついに海を渡る(笑翌日は朝から街を闊歩&見物&買い物。クタはバイクとクラクションと視線と雑貨とTシャツと伝統と偽物と生活と欲の街のように見えた。日程的にみやげを買う時間も少ないので値切りまくりながら買いあさって行く。値切り交渉。これもまた楽し。そんな中で滞在中毎日のように連絡とって会うことになる陽気なバリ人TONYとの出会いもあった。出会い。これもまた楽し。夜が更けてからはプールサイドのバーで子供と3人で夜中まで語り合ってしまった。普段こんなにお父さんと話をする時間のない2人は、疲れて眠いはずなのに目を輝かせて友達と遊んだ話とか、クロールがどうしたらうまくなるか?とか、あの時はどこそこに行ったねー、なんていういろんな話をしてくれたのです。そんなバリの夜は気候のせいだけではなくとてもあたたかくて、涙がでるほど幸せな時間だったのです。2人ともありがとう。また、いろんな話をしような。そんなバリ島の1日目でした。
2007/03/28
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特になにがあるわけでもなく、買い物後に店の雰囲気もメニューも見ずにふらっと入ってしまった店で、メニュー&値段を見て若干たじろぎましたが、座っちまったもんはしょーがあんめぇ、って(笑メインディッシュの「茶美豚の香草パン粉焼き」なる逸品感度のよいロッドが捉える干潟の大型シーバスの魚信のごとく、とでも言い表すべきか。ナイフを入れた瞬間に伝わる、表面の程良く香ばしいパン粉の歯ざわりと、ミディアムレアに焼かれた柔らかな肉の存在感と質感。そして口に入れると香ばしいパン粉と親密に絡み合うコクと絶妙の酸味を伴うソースが甘みのあるまろやかでジューシーな肉をさらに引き立てている、なんていう格別な美味に酔いしれているところに携帯電話が鳴った。友人からだった。友「アジングに行きませんか?」私「うーん明日仕事だから・・・ AM2:00までに帰ってくるなら行くぜ!」というわけで、スクランブル発進にてアジ釣りへ。結果は・・・渋かったぁ。けっこうな風をまともに受けて釣りしてたもんで、翌日の仕事は花粉症でもうぐしゃぐしゃ。花粉の季節はいやですな。
2007/03/11
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