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久々に京都に行って来ました前回行ったのはかれこれ2年ほど前。これが東京だったりしたら、「あれー、ずいぶん変わったなあ・・・」なんて感じるのだろうけど、京都は2年の時を経ても変わらぬ京都でした。超近代的な京都駅を一歩出てまず最初に思ったのが「空気が違う!」。普段都心のスモッグの中にいるから特に敏感に感じるのか・・・、京都の空気は妙にしっとりしていて霞がかった感じ。1泊2日寺院観光もりだくさんの旅行のはじまりはじまりです。行ったことのあるところもあればないところもあり~ので。翌日帰る頃にはもう何も考えられないほど疲れていました・・・よく遊びよく食べた。写真など少しずつアップしていきます。
March 28, 2008
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↑↑↑草間彌生『無限の網』以前から気になっていた本。Amazonでとりよせました。わたしのなかで草間彌生は「水玉の人」であり「かぼちゃの人」。とある美術館前にある水玉模様の巨大かぼちゃのオブジェを最初見たときは、「へびかぼちゃ」(?)という単語しか思い浮かばなかった。本を読んでぶったまげた。前衛芸術家としてアメリカをリードする開けた考えにズドドドドーンと衝撃を受け、ノックアウト。あの時代にアメリカ行きの切符をつかんだもの他ならぬ草間彌生さん本人の努力のたまものだし、アメリカ仕込みで才能を開花させたのは確かだけど、ずーっとずっと長きに渡って草間彌生さんの奥深くに、たぶんDNAレベル新しい世界を開く前衛芸術家になる思想とか才能とかはたまた他の人にはない特別な第6感的なものがあったんだと思う。なんといっても現存の芸術家です。今現在を生きてます。渋谷シネマライズで草間彌生のドキュメンタリー映画をやってるようです。
March 19, 2008
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あたたかかったり、寒が戻ったり。それでも毎日春が近づいているんだなあって感じる日が続いています。先日、冬眠から覚めた動物のように、少し遠出して日帰りで川越に行って来ました。小江戸と呼ばれるだけあって、昔ながらの蔵が立ち並び情緒溢れる町です。正直、これまではそんなに知らなかったのですが、行って良かったと思えるところでした。プチタイムスリップ感を味わえる町で、蔵造りの家がずらりと並ぶ通りには、老舗の和菓子屋や名物のサツマイモを使ったスイーツのカフェがあったりで。少し横道に入ると菓子屋横丁という老舗の和菓子屋が10軒ほど軒を連ね、横丁の雰囲気を味わえます。ここでは芋羊羹と、芋アンドーナツをゲットして食べ歩きしながら川越散策です。(川越に着いてからひたすら食べてたな・・・。ほかにいせやの焼きだんご、土産に亀屋の亀どらも購入・・・。) 食べ物はさておき、心に残ったのは喜多院です。徳川家と深い関わりのあった古刹で、川越大火の際に大部分を焼失。その後家光の命により、江戸城の別殿が移築されています。なので院内には「春日の局化粧の間」や「家光公誕生の間」などがあり、実際に見ることができます。家康の逝去後、その遺骸を日光に運ぶ途中、4日間ほどこの喜多院に安置し、法要が執り行われたそうです。庭には家光お手植えの枝垂桜がありました。咲いたらきっときれだろうな。
March 7, 2008
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