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日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。
1973年に一大ブームを巻き起こした「日本沈没」。 あれから33年…… まったく新しい形=現代を背景に、いま伝説の作品が甦った!【中古】◆DVD◆日本沈没◆
実はワタシ、有名な小松左京氏 原作は読んでいません。
が、聞きたい。
原作にも主人公の小野寺(草薙)とレスキュー隊員の
ものすごい 唐突で中途半端
な恋愛は描かれているのか?
ないだろ!
きっと、ないだろ!!
日本沈没、というものすごい仮定で起こりうるヒューマンドラマを
書くのならこの映画の主人公の 中途半端な恋愛は不必要。
映画では無理やり恋愛モノにもっていこうとするけど失敗しちゃった感いっぱい。
”愛する人を守りたい”というテーマで作りました、って感じはわかるのですが
すべてが うそ臭いありえない。
たった何ヶ月か前の震災で親を失ったかわいそうな少女だって、
その震災で出会った美人さんだって、
もしも日本沈没するっていうとてつもない事が起こるなら、
そして自分は海外に移住できるって言うなら主人公、
連れて行くのはちょっと前に知り合った彼女たちじゃなくて
親だろう、兄弟だろう。普通。
第一、この主人公首都圏が自身で壊滅しても人々が避難させられても
自分だけは 自由行動OK
ってどうして?
交通だって遮断されているだろうに簡単に田舎の実家に帰ったり
また東京に舞い戻ってきたりしかも東京中のひとが避難させられているであろう
とてつもない規模だと思われるキャンプで”偶然にも”探していた家族を見つけ出したり・・。
皆必死で避難しているのに 一人ウロウロ。
主人公の恋人役だって不思議すぎる。
レスキュー隊に属していて”助けられる命を助けたい”と
主人公と海外へ行くのは断るのはいいとしても。
主人公、命がけの任務を行う前の日この女の子に会いに行くわけですが。
こんな 非常事態でレスキュー隊に勤務時間外なんてありえるんだろうか?
次の日まって出かけた主人公を追って出発直前に会いに行くけど
仕事は?てか近所なワケ?
アルマゲドンあたりの感動を狙ったのかもしれないけれど (アルマゲドンもつっこみどころ満載だけど)
つよポンのファンでもなけりゃ見るだけソン。
てかちゃんと原作読みたい。
左京氏の描きたかったのはこんな安い恋愛ではなかったバズ。
絶対に。
CGは上手く出来ているのかもしれないけれどゲームでも見ているかのようで
緊迫感ナシ。
最後ヒロインのレスキュー女子がピンポイントで自分の家族を
助けるためにヘリから降りてくるところなんか
あまりに都合よすぎて笑っちゃいました。
発信機でもつけてたんかい?!
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