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四面の敵が、この組織を最強に育てた! 敵対するアラブ諸国に囲まれたイスラエルでは、生存のために世界最強の諜報機関を必要とした。ナチのアイヒマン誘拐やイラク原子炉急襲など徹底レポート。
【中古】 モサド、その真実 世界最強のイスラエル諜報機関 / 落合 信彦 [文庫]【あす楽対応】
そういえば、バブルのころいらっしゃいましたよね、この方。
スーパードライでしょ?
国際ジャーナリストでしょ?
今もご活躍なのかしら?
あのまま行けば筑紫さんの後釜くらいになってもおかしくない勢いだったのにそういえば90年代からこっちあまり見かけないような・・。
で、クグったら・・・彼、若干キワモノ扱いになってました。
ちょっと誇大広告してしまったのでしょうか?
ジャロに怒られたのでしょうか?
ってことでそんなトンデモ本なら読むのやめようかなとも思いましたが、先日読んだ オデッサ・ファイル と関連のある本ってことで読んでみました。
基本、イスラエルの諜報機関であるモサドのキーパーソンへのインタビューですが最初の元長官ってあたりからなんだかカマセ臭がぷんぷんと。いや、こんな大物とじかにあっただけでも凄いことなのだと思うけれど、いくら引退したってこんなにぺらぺらしゃべっちゃっていいんすか、元長官?
オデッサ・ファイルにも出てきたエジプトで活躍したスパイ(お名前はヴォルガング・さんというらしい。)へのインタビューもあって、いやこの方もまたなんていうかカマセ臭が・・。
本当に活躍したにしても、逮捕されてつらい思いしたにしてもなんていうか真実味がないというか。いや、うそじゃないとは思うんですけどちゃんとニュースにもなってるし。
だけど、引退後本出版しちゃうとか、なんだか・・本当だとしてもうそ臭いというか。
ちなみにこの方、出張中に出会った美女とスパイとしてはご法度の結婚をしてモサドへは事後報告だったとか、奥さんになった方も一緒に逮捕され拷問まで受けたというのに夫のそばにいたいがために(妻の服役期間は3年だった)看守を殴って服役を延ばそうかしらなんて話してみたり・・タダモノじゃないと思うんだ。
だんなさんはこの奥さん、どこかの諜報機関の人間ではないって言い張ってるけど、自分だって言ってるじゃん、 美人で何の詮索も要求もせず我慢強くて完璧な女は敵のスパイ
だって。
第一普通の女性がそんな過酷な状態に耐えられるわけないし、彼女もプロだったんじゃないかとワタシはおもうんですけどねー。
彼らについて書かれた本、あったら読んでみたいな。
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