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おすすめのフラメンコバイレ(踊り)動画(you tube)をいくつかご紹介します。今日はアレグリアス特集です。●イサベル・バジョン>>"Puente de Triana"公演のアレグリアス。バタ・デ・コーラでエレガントに粋に踊るイサベルは素敵。セビージャ人独特のアイレ、私はすごく好きです。●エバ・ジェルバブエナ>>エバが若い頃、テレビ番組で踊った映像です。踊りも素晴らしければカンテとギターにも聴き惚れて何度も観て勉強しました。フラメンコの原点として、見てください。●パストーラ・ガルバン>> “ラ・ノーチェ・フラメンコ”ビデオのパストーラの若い頃の映像でセビージャならではの粋さがたっぷりつまったアレグリアスです。●コンチャ・ハレーニョ>>コルドバのコンクールでマティルデ・コラル賞受賞したアレグリアス。テクニックがすごいですね。さすが!●マティルデ・コラル>>カルロス・サウラの映画「フラメンコ」のアレグリアス。マエストロ マティルデ・コラルとバタ・デ・コーラの群舞です。セビージャの粋さの原点はマティルデ・コラルでしょう。この他にもアレグリアスの良い映像はあると思います。おすすめ映像を見つけた方、ご連絡ください。まとめてご紹介させていただきます。今度は、他のパロ(曲)をご紹介しますね。それでは、また明日!1日1回応援クリックお願いします♪励みになります↓人気blogランキングへありがとうございました!
2011.01.10
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スペインの優勝にまだ興奮している私ですがヨーロッパ内におけるスペイン人の体格について少し書いてみたいと思います。ヨーロッパは北の寒い国の人ほど身長が高く体格が大きくなります。逆に南に行けばいくほど身長は低く体格も小さくなります。これはヨーロッパだけではなくアメリカや中国などでも共通していえることです。寒い地域の人は、身体を大きくすることで発熱量を減らすことができる、つまり寒さに適応しやすくなる、だそうだとか・・・。太陽がサンサンと輝く暑いスペインでは北に比べると体格が大きくなる必要がないんですね。しかし、サッカーでは身長が高い方が有利なはずです。ヨーロッパ内で体格の小さなスペイン人は明らかに不利ですがそのマイナスをプラスに変えてしまうところがすごいと感心します。そういえばマラドーナも小柄ですね。スペインの優勝は、やっぱりすごいです。愛すべきスペインが更に愛しくなります・・。それでは、また明日!応援クリックお願いします♪励みになります。↓人気blogランキングへありがとうございました!
2010.07.12
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セビージャの今年のフラメンコ衣装の写真をご紹介します。赤の衣装は情熱的で毎年人気がありますね。それと昨年からモノクロ系の衣装も人気があります。柄ものと水玉を組み合わせた衣装も斬新で素敵です。オレンジ系でまとめると全体に統一感がでますね。群舞の衣装をつくるときこういうのを参考にします。ピンク系の衣装も根強い人気がありますね。えりつきのブラウスも最近の流行です。マーメイドラインが今年も主流です。他にも写真がたくさんあるので明日別のものをアップしますね。それでは、また明日!*応援お願いします♪励みになります。人気blogランキングへありがとうございました!
2008.03.27
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フラメンコの踊りはリズムを外して踊ってはいけません。コンパス(リズム)が命です。しかし、リズムを鍛えるのは長い訓練が必要です。今日はリズム感を鍛える練習方法について書きますね。◆初級者編◆1連と2連のマスターから始めましょう。メトロノームやソロコンパスシリーズを使ってください。最初は1連から。♪100くらいから始めましょう。メトロノームのぴぃ・ぴぃと鳴る表のリズムにゴルペもしくはパルマを叩いてください。メトロノームの音が消えるように感じるまでしてください。少しずつテンポをあげて♪180くらいまでできるようになれば素晴らしい上達です。パチパチこれができるようになれば次は2連です。リズムが揺れないようメトロノームにきちんとはめてください。こちらも最初は♪100くらいからはじめて目指すは♪180です。 初級者の応用編はリズムの切り替えの練習です。1連と2連の切り替えを揺れることなくリズムにはめてください。ソロコンパスのタンゴのリズムにあわせながらするとコンパス感も磨けますよ。 こちらも最初は♪100くらいからスタートして♪180くらいまでできたら踊りやすくなるのは確実です!バイレ(踊り)はパーカッションだと思って少しずつコンパス感を身につけてください。それでは、また明日!*最後にプチっと応援よろしく人気blogランキングへありがとうございました!
2009.09.01
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フラメンコのバイレ(踊り)の基本であるジャマーダとシエレについて今日は書きます。ジャマーダとは、合図のことでレトラ(唄)を呼ぶときにこのジャマーダをしてカンテの人に唄ってもらいます。もしくは、リズムを変えるとかファルセータを呼ぶとか踊り手が何かバック(ギタリストやカンタオール)に合図をだすときに使います。シエレはしめる、という意味でリズムを一度しめる時に使います。タブラオや打ち合わせのほとんどないライブなどではこの基本であるジャマーダやシエレがとても重要になります。スペインのフラメンコはモデルノ(近代的)化が進んでいてこういうジャマーダやシエレなどが非常に分かりづらくなっています。例えばアレグリアスは10でしめますが3や6でしめる振付もあります。非常にわかりづらいです。こういうシエレを打ち合わせのほとんどないライブで使うのは危険です。プロなら、舞台上で怖い経験をしているはずです。思い出すだけでも寒気が・・・・・私がスペインでもらった振付の多くはこういうタイプが多いので9月のライブで踊る振付もライブ用に変えています。ただ今難航中。それでは、また明日!応援クリックお願いします♪励みになります。↓人気blogランキングへありがとうございました!
2010.08.17
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