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レベッカ・ボンド 作さくま ゆみこ 訳ホントに【冬!】っていう感じがよく伝わる本ですね。雪が大好きな子供たちがつくった雪のあそび山。読んでいるこちらも笑顔になってしまうような…そんな本です以前、D文庫さんで誰かが紹介してくださったモノです。寒くなってくると、ついつい図書館でも冬の本を選びがちなわたくしですが…みなさんは、いかがですか?図書館で働く方々が季節によってそれ相応の本を面だししてくださいますよね。借りる側としては、すごく助かっています。さて、この『ゆきがふったら』は、雪のコントラストと子供たちのカラフルな服。そして、心の動きが子供心を思い出させてくれる。そんな絵本ですね~。わたくしが保育園にいた頃、園庭が真っ白に埋め尽くされて初めてみるその景色に胸躍らせた記憶がよみがえってくる…そんな思いでこの本を読み終えました。最近は、暖冬で雪が降らなかったり、車に乗るようになってからは雪って面倒なモノにかわってしまっていたけれど子どもにとっては、この上ない貴重な体験のできる夢の景色なのかもしれないですね。
2010年11月30日
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R.ファイルマン 原作E.コルウェル 再話ジョン・シェリー 絵松岡享子/浅木尚実 訳この本は、以前、わが小学校に豊田市の図書講師の方をお招きしてブックトークしていただいた絵本です。ようやく出会えましたこのお話、面白いな~って 思ってはいたものの…なかなか、図書館で出会えずようやく、借りることができました。再話っていうことは、昔話ですかね。このかさは、まほうのかさ。魔法使いが置き忘れていったもの。それをひろったおひゃくしょう。おかみさんに、かさを渡します。このまほうのかさ…3まで数えると、家に帰ってしまう。5まで数えると、その時一番行きたい場所に行ってしまう。7まで数えると、空中に舞い上がって、一番近くの教会の塔の周りをグルグルグルグルまわってしまう。という具合に、決まりがあるんです。それを知らないおかみさんは、自分が病気だと思い病院へ。しかし、病院で出された薬を数えたら…ワクワク、ドキドキ、ハラハラの内容に引き込まれますね。わたしだったら、3年生の後半からなら読み聞かせに使いたいですね~。高学年には、持って来いって感じの内容じゃないですか?読み手も一緒になってワクワクしそうですよね。かさの七色がすごく素敵だし、やわらかいタッチなのに印象的でスリリングな内容に心の動きがあって…わたしは すごく気に入っています。使い方が解っていたらすごく魅力的な「かさ」なんですけどね
2010年11月29日
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文・もとしたいづみ絵・樋上公実子このお話、なんだか印象に残ってしまって…また借りてしまいました。わたくし、甘いもの大好きなんですけど、このお姫様にはかないそうにないです。甘いものが苦手な方はこの本、読みにくいかも!?素敵なお菓子がたくさん出てくるし、あげくの果てにお姫様の触るものすべてがお菓子になっちゃうんです。愛する人まで。それは、魔法のせいなんです。お姫様自身、彼の存在が大きなものだとは分かっていなかったようです。彼が、チョコになってしまった後で気づくんですけど…失くしてから気づくこと。離れてみてわかる事。それぞれに、大切なものに気づく【時(とき)】ってありませんか?お姫様自身は、触るものすべてがお菓子に変わることに何の抵抗もなかった。姫以外は、困っていたのに…。彼も、姫の手を払いのければチョコにされてしまうことは無かったのに…。きっと、彼も姫のことを愛していたんでしょうね。この場面は、グッときました。お互い、愛を確認しあっていたわけではないけど 相手を思いやる気持ちは伝わってきます。誰かに 叱られたとき、自分の事を振り返れるって成長の証ですね。姫の魔法が解けたあとも、お菓子が大好きな姫って…筋金入りの甘党ですね
2010年11月28日
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工藤ノリコ以前の日記に公開されている『せみくんいよいよこんやです』と同じ作者の作品です。愛くるしい絵が癒されますよ~表紙の絵がカワイイので思わず借りちゃいました読んでみて…文字が少なくて、読み聞かせには練習を重ねる必要あり!ですね。荒井良二さんの『そのつもり』みたいな感じの本ですね。イメージの世界へ飛び立つコブタちゃんたち。夢の世界は無限大です。キャラのひとつひとつが丁寧に描かれていて、ホントに愛くるし~工藤さんの作品は他にも『ピヨピヨスーパーマーケット』などあります。どの本もキャラがかわいらしくて、絵本の世界にすんなり入っていけます。5人で見る夢って楽しそうですね~。
2010年11月27日
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はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなしさく ジョン・バーニンガムやく じんぐう てるおハンバートは、荷車をひく馬でした。クズ鉄集めのファーキンさんと一緒に毎日働いています。この物語は、ハンバートから見える景色の描写や、感情表現がすてきですね。ハンバートが、馬の世界の不公平さにショックを受けて、落ち込むところ…なんだか切なくて感動しちゃいましたしかし、ハンバートは落ち込むだけではなかったのです!ここの、落ち込んだ後のハンバートの行動にはびっくりでした偶然、市長さんを乗せた馬車が壊れてしまったのです。『ハンバートは、いまだ、とおもって、とびだしました。』という、このくだりが わたしは一番気に入っていますそして、みごとに市長さんを乗せたハンバートの荷車は、伝説となって残っていきます。ハンバートが、馬たちに馬鹿にされたり、自分と相手を比べたり…自分の生活より相手の生活が羨ましく思えたり…心の動きがホントによく伝わります。ピンチをチャンスに変えた。まさに、ハンバートの決断と行動がその後の自分の人生を大きく変えてます。現実にも、ピンチをチャンスに変えて成功する人っていますよね。うらやましがるのは簡単だけど、『いまだ!』ってチャンスつかむのはもしかしたら、まさに【いま(現在)】かもしれませんねハンバートに勇気もらってみませんか元気をもらえる一冊です。
2010年11月26日
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冬にピッタリの本です。読み聞かせるには少し長いかな~スラスラ読んでちょうど15分かかります。高学年ならいけるかもしれないですね。内容が、結構グッとくるので じっくり読み込んでから紹介したい本ですね。ある、雨の強く降る夜、おじいさんのもとへ一匹の黒ネコがやって来ます。やせ細っていてみすぼらしいネコ。おじいさんは、このネコをふいてやり、ミルクを分けてやります。晩ご飯のごちそうに用意しておいた肉までもおじいさんの優しさが伝わりますね~。ネコとおじいさんがわずかながらの薪をくべながらしあわせを感じるシーンがわたしは気に入ってます『…おじいさんは、とてもしあわせでした。…(略)なんて心地がいいんだろう。なんてしずかな気持ちだろう。なんて心がいっぱいなんだろう。…』ってところです。いつもひとりですごしているおじいさんが、相手の在る温かさ、心地よさにふけいる場面です。ここがすごく素敵だな~って感動しちゃいました次の朝、ネコが帰って行くんですが…ネコが言葉を話すんです!そして、おじいさんに なぜ、追い出さなかったのかを問います。するとおじいさんは『とんでもない!』って怒りだすんです。『…(略)今じゃあ、ほら、友だちじゃないか』っておじいさん、ホントに器の大きなあったかい人なんですね。貧しい暮らしの中、突然現れた来客に自分の食べ物全てを与えるってなかなか出来ないんじゃないかな~?すごく、グッときちゃいました読み込むと、心のふか~くまでおじいさんの優しさで満たされる感じがしますね。寒そうな背景の絵と、おじいさんの貧しい暮らしぶりと、心温まる内容が何ともいえないマッチングです。最後は、おじいさんに不思議な事が起こるんですよぜひ、ご覧あれ!
2010年11月25日
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作:アンドニュー・ダッド絵:エマ・クエイ訳:落合恵子出版社:クレヨンハウス 税込価格:1,575円発行日:2009年04月ISBN:978486101148110月のD文庫さんで、ご紹介のあった絵本です。オランウータンの子どもが、自分の体のひとつひとつに「今日も、ありがとう♪」とお礼を言っていきます。『おやすみ、ぼくの あしさん きょうも うーんと はしったね』『おやすみ、おかあさん もう ちょっとだけ そばにいて……』おだやかで優しい気持ちになれる、1冊です。小さな子どもさんは もちろん、最近お疲れ気味の大人の方にもオススメの絵本ですよ。
2010年11月24日
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皆様、本日は壁面の張り替え作業に参加いただき ありがとうございました。会員の方の多数の参加により、スムーズに張り替えを終えることができました今回のテーマは『クリスマス』皆さんの思いのこもった作品たちで壁一面にクリスマスムードが広がりましたね。残念ながらわたくしが、キラキラパーツを忘れてしまったので後日、飾らせていただきます。申し訳ありませんみなさんの、それぞれのリース&お花。キャンドル、ベル、スノーというパーツそれぞれが組み合わさって、素敵に仕上がりました!今回の壁面で今年度は最終回となります。次回は、春休み頃の春バージョン。3学期は、工事着工のためお休みになります。新図書室は、移動先が決まり次第、壁面再開となりますのでご了承ください。春の新図書室で満開の桜たちを飾り付けるのが楽しみですね
2010年11月24日
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皆様、こんばんは。今夜は、風が冷たくて…星空が澄んで見えますね。月が、奇麗に輝いて見えますさて、昨日は壁面作品の搬入日となっておりました。壁面張り替えに参加いただけない方は、昨日までに作品を搬入していただけましたでしょうか?マラソンのため、読み聞かせ日数が少ない今月は、壁面で子供たちが喜んでくれるといいですね近頃は、街中クリスマスモードですね。図書室も、クリスマス一色に染まるのが楽しみです。同じ材料、同じ様な作り方をしていても、作り手のアジが出るって…不思議ですね。どんな、作品たちが壁を埋め尽くすのか 乞うご期待!!追伸◆毎回、張り替え作業、壁面作品作りにご協力いただきありがとうございます。
2010年11月23日
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次回のD文庫さんのテーマは『今江祥智』さん。ですから、一冊、借りてみました。『風にふかれて』は読み聞かせには、不向きな本ですが…ブックトークや、じっくり、ゆっくり読むには最適です。長さんの雄大な絵の世界が広がりますよ表紙のゾウ(バオバブ)の頭の上に乗っているのが、実は、お父さんゾウとお母さんゾウなんですよ長さんワールドですよね~(笑)バオバブは、流れ星の夜に生まれたあかんぼうでした。しかし、日を追うごとに大きくなり過ぎてしまい…村を離れることに。何年かして、人間が村に入り込み、動物たちを襲います。人間は、動物をカネに換えついにバオバブが静かに暮らす湖にやってきます。バオバブは、人間たちにお仕置きをして追い払います。その後、バオバブのいる湖はたたりがあるといわれるように…わたし自身、今江さんのこと全く知らなかったんですけど、言い回しが気になりました。忘れていた言葉の記憶の扉が開いた感じです。「なんぎ」とか「いく」ではなくて「ゆく」とか。「なんぎ」ってわたし自身あまり使わなくなってしまったんですが、わたしの祖母がよく口にしてました。イマドキの子供たちはしってるのかしら?現代の子供って「なんぎ」することあるのかしら?(笑)読ませてみると、いいかもしれませんね。今江さんの本は、他にも『あのこ』があります。わたし自身もうちょっと、読み込む必要がありそうですこの本、読み込んだら結構深そうです
2010年11月22日
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皆さんは、『獣医ドリトル』主演 小栗旬、見てますか?そのドラマとは全く関係ないのですが…ドリトル先生は、動物の言葉が解るというお医者様。病気や、怪我の動物たちの治療にてんてこまい。毎日働きづめです。わたしは、この本の存在すら知らず…なんとな~く、動物と話せる先生だと思っておりました。読んでみて、あとがきにとくに感動を覚えました。作者のロフティングが第一次世界大戦中に満足な手当ても受けられない動物たちに同情し書き始めたのがこの物語だそうです。今でこそ、動物と話せる人間が存在するこの世の中。戦争中には、動物の命は、人間のための実験道具に扱われたりしたかもしれませんね。わたしの家には、7歳になる犬がいます。彼は、2年前動物保護センターから引き取った家族です。いまだに、コミュニケーションが難しい時があり、モノを言わない彼に振り回されているような気持になったりもします。しかし、このドリトル先生を読んで、物言わぬ彼だからこそこちらから彼のサインを受け取る心構えが必要なんだな~って思いました。言葉の話せる子どもは、コミュニケーション取りやすい存在なんでしょうね動物と人間が共生していくって勉強になりますね~。
2010年11月20日
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この本は、あの有名な?ウクライナ民話の『てぶくろ』から構成されています。前回のD文庫さんでわが校の会員の方が紹介くださいました。読み比べてみてびっくり登場人物やストーリーが少し違うんですね!作家や訳者によってストーリーや登場人物が違うモノって結構ありますね。この本は『たもとみちこ』さん(colobockle)が描かれています。絵がすごく素敵です登場人物のおばあちゃんと男の子の信頼関係が伝わってきますね。おばあちゃんが編んでくれたぴったりサイズのちいさなてぶくろっていうところがおばあちゃんの愛情あふれる感じが伝わりますな~。しかも、動物が現れるシーンがカワイイんですよちいさなてぶくろがだんだんふくれあがっていくところ…ワクワクドキドキです永く読み継がれている本って大人になってから読み返すと子供のころにはわからなかった謎を解いてくれたり、新たな発見をくれたり…思い出の扉を開けてくれたりしませんか?この絵本背表紙もカワイイんですよ♪てぶくろの中でギュウギュウなのにあったかそうでしょなんだかシチューが食べたくなりますよ寒い冬にピッタリの一冊です。
2010年11月19日
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この本、ハマってますジョン・バーニンガムは大好きな作家さんです。4年生の2学期以降には、よく使っていますね~。高学年になればなるほど、面白い内容です。あんまり、考え込まずにパっとひらめきながら楽しめるし…意外とリアルな気持ちになったり…ちょっとした脳トレ感覚で読みやすいです。この作品を世に出した、バーニンガムってすごいですねちょうど、一年前、この本を5年生で読んだとき、『それ!それ!』とか『いやだ~』『オレ、こっち!』なんて声が読んでるこっちも元気になれる一冊です。さあ、みなさんは、どれを選びますか?
2010年11月19日
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今日は、個人的にお気に入りの猿投コミュニティで新しい本に出会いました『ともだち』シリーズの最新かしら?嬉しくなって思わず即借り!オオカミさんとキツネの友情物語が面白いですよね今回は、森に新しいお友達が現れるんです。しかも、女の子!彼女は、とっても笛が上手。キツネは彼女の笛の音が聞きたくてオオカミさんとの約束を破ってしまう。待ちぼうけのオオカミは、キツネが来ないのを心配する。待ち切れずに、キツネの家に… しかし、留守。一晩中キツネを探し回るオオカミ。一方、キツネは、彼女との約束に嫌気がさしてオオカミの家へ…しかし、留守。キツネも、オオカミを探し回っていた。さて、ふたりは… いえいえ、三人は… かな?この内容、結構深いですな~。高学年なら、経験あるかもしれないですね。新しいお友達が、仲良しの二人の中に入る そんな感じが、切ないような怖いような…何とも言えない、心の動きが絶妙です。女子にはこういう経験あるかな~。お友達欲しさに、無理難題を持ちかける。相手を試す。さみしさを隠す。オトメ心ですね~。今の、自分ならこういう女子の心理描写が理解できますけどねオオカミさんとキツネさんは相変わらず仲良しですね~怪しいくらい仲が良いです!シリーズもののいいところですね。オオカミさん… なんだか丸くなった?かしら?大切な相手が出来ると自然と優しくなれるんでしょうね。何度も読み返してみたくなるようなこのシリーズ。子供たちにも人気ですね。離れた所からでも絵の素敵なところがよく伝わります
2010年11月17日
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今日、明日はりぶらまつり。早速、行ってみました。まず、お出迎えしてくれたのが『りぶらいおん』まず、わたくしが向かったのは、PR活動レポートの貼り付けボード。いつものように、こども図書室の方へ行きました。ちょうど、そこの通路に他の小学校のレポートと一緒に貼り出されていましたどの学校もいろいろな工夫がされていて素敵でしたね~。こども図書室の向かいにあるポピュラーライブラリーでは、『りぶらいおんモザイクアート』が、掲示されていました。各個人が小さなメモにおススメの本を紹介しています。その小さなメモが一つのピースとなり、りぶらいおんを形にしていくようです。この他にも、1Fのホールでは、体験コーナーが設けられていて、消しゴムハンコや、パステルアートコーナーや、筆書きのコーナーがありました。お子様づれの方も多く、とてもにぎやかでしたね。外には、飲食スペースと、露店があり、そこにも、体験できるブースがありましたよ。わたしは、りぶらに着いたのが1時40分頃で、駐車場に入るための渋滞がかなりあったので、セルビの駐車場へ。その駐車場から歩いてりぶらに向かう路上ではフリマのような光景でした。りぶらにちなんで本を売っている方が多かったように思います。まだ、明日も開催しています。興味のある方はぜひ足を運んでみては?明日は、オカリナの発表会もありますしねひとりでも多くの方に素敵な音色が届きますように
2010年11月13日
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皆様、今日は低学年の読み聞かせ お疲れ様でした。今日、私が読んだのは『ばったくん』五味太郎、『はなねこさん』長新太、『こぶたたぬききつねねこ』馬場のぼる、です。『ばったくん』は、「ぴょん ぴょん ぴょーん」という具合に擬音語で構成された内容です。ばったが飛んでいるサマを擬音語で表現し、冒険仕立てになっています。『はなねこさん』は、長さんワールド炸裂!!ですねこの本を練習で読むとき、笑えて仕方なかったです!現代風に表現するなら【超ウケル~】ですね。『こぶたたぬききつねねこ』は、先日ブログ日記で掲載しましたので、そちらをご覧ください。どの本も2~3分で読めます。メインの絵本とつなげたり、または、切り替えに利用したり…短くて印象的な本は、読み手も楽しめますね♪最近、わたくし自身 長さんワールドの扉が開いた感じですここ最近なんですが…以前は、長さんのナンセンスがまったく理解できず…読んでも〈????(?_?)〉の疑問符の嵐でしたが、最近は、自然と笑えるようになりました。そういう体験ってありませんか?低学年ほど、長さんワールドに入れる感じですね。子供の柔軟性…脱帽です最近の子供は本を読まないって言われがちですが、わが校の生徒さん達はそんな事、全然なさそうですね。読み手として、感じています。結構、子どもから「知ってる!知ってる!」って教えてくれます。いつも、元気をありがとう
2010年11月10日
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作・絵:アラン・ル・ソー訳:山下 明生出版社:ほるぷ出版 税込価格:897円(本体価格:854円)発行日:1993年7月ISBN:9784593561766原色バリバリのフランス作品をご紹介。うちの子供たちが園児だった頃のお気に入りシリーズ。1ページ目。お父さんの身長に対して、子供が小さすぎ!この、男の子の挑戦的で意地悪っぽい目つきがいい。お父さんも大人しくガリバーの冒険状態。今度は、お父さんの目つきにご注目。えへへ♪ お父さん、やきもち焼きなんだ♪こんな、思わず笑えるページが潜んでいる作品ですよ。このシリーズには、ほかの作品も、ご紹介します。「パパねてる。」「パパとおうさまごっこ。」「パパのかげ。」「パパおひげそってる。」「パパくんくんしてる」「パパちゅうする。」「パパはおよいでる。」「パパはちくちくする。」「パパとぼくうさぎ。」うっかり見逃しそうですが、訳者は児童文学作家の山下明生(はるお)さん。バーバパパ・シリーズなど、翻訳作品も数多い。山下さんの絵本「てがみをください」も、素敵な作品ですよね♪
2010年11月07日
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クリスマスが近くなると読む絵本です。しりとりで構成されている内容で、低学年にはとくに楽しんでもらえるんじゃないかな~。ちょうど、ひらがなを習い終わって、しりとりやダジャレに移行する低学年にはわかりやすくて伝わりやすい絵本です。その2のほうは、最後が「じゅうごや」で終わっているので、秋に良いですね♪馬場さんは、シリーズで絵本が出ているし、子供たちにもなじみが深いです。この時期になると低学年では必ず読んでいます。クラスによって反応の仕方は違うけど、読み聞かせる側からも楽しんでいける絵本だと、勝手に思ってますぜひ、一度お試しあれ!
2010年11月06日
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4,5日は次回 壁面の材料配布日となっておりました。皆様、学校から引き取っていただけましたでしょうか?次回の壁面テーマは『クリスマス』壁一面にみなさんの作品が飾られるのが楽しみですね。貼り付け日に参加できない方は、搬入指定日に学校会議室へ搬入しておいてください。今学期最後の壁面。たくさんの生徒さんが喜んでくださると嬉しいですね♪来年度から、新入生のクラス数増設に伴う工事の関係で三学期の壁面は休止になるかもしれません。来年度から低学年図書室が移動するそうです。今学期は、工事を遅らせていただけたということです。12月の定例会には、皆さんへ詳しくお知らせしますので、しばらくお待ちください。三学期に予定していた、『冬』、『進級・入学』バージョンは工事の日程と相談しながら進めていくことになりそうですね。来週末はいよいよ【りぶらまつり】です。たくさんの方が、足を運んで下さるといいですね♪
2010年11月06日
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週末の学芸会は台風が「来る・来ない」で気をもみましたしかし、警報が出ることは無く…無事にすべての演目を終えることが出来て良かったですよね六年生は一日中お手伝いご苦労様でした。演技も高学年らしい立派な内容だったので感動しました。三年生の『モチモチの木』暗闇にひかるモチモチの木を懐中電灯で表現していました。なかなか幻想的で素敵でした学芸会の前にこの絵本、借りて読んでみました。表紙の切り絵が印象的ですよね。5歳になる豆太は臆病者。夜中にひとりでトイレに行けない…爺さまを起こしてはおしっこへ。家の前にある「モチモチの木」が怖いからだ。ある晩、爺さまが倒れて動けない!豆太は夜道を一人で走り、医者のもとへ。その時、偶然「モチモチの木」に灯がともるのを目撃する。元気になった爺さまの語りが素敵です「…にんげんやさしささえあれば、やらなきゃならねえことはきっと やるもんだ…」って爺さまの優しさをたっぷり受け取った豆太だからこそ大切な爺さまのために、恐怖に打ち勝つことができたのかもしれませんね。自分より、相手を思う気持ちって誰にでも備わっているんでしょうね。それを大事な時に使える豆太は【真の勇者】かも
2010年11月03日
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