取るに足らない日々の出来事

January 29, 2006
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職場の皆で、20人位で。
・・・・というと、仲が良いね、と驚かれる。
けれど、私の職場は
ほかの部署と比べて同年代の人が多いので
こうやって遊びに出かけることが割と多い。


何本か足を慣らしてから山頂へ行った。
頂上に上がると、周りの山が360度、すべて見渡せる。
素晴らしい絶景だ。
この場にいることを、本当に幸せに思う。


060129_104722_M.JPG


山頂からの壁は、物凄い斜面だ。
アイスバーンにエッジをくいつかせても
カリカリっと少しずつ滑り落ちてしまった。
壁の上から真下を見ると、遮るものが何もない絶景。
高所恐怖症気味なので
ここまで眺めが良すぎると
そして、あまりにも絶壁過ぎて
体の底から震えが来て、鳥肌が立つ。
本当に足がすくむ。
怖くて、足がぶるぶると震える。
ただ、立っているだけのほうが怖いから
早く滑り出したい。
滑り出すのも、それはそれで勇気がいるのだけど
立っているより数倍ましだ。
鈍い私が、そんなふうに思うような斜面だ。
今、思い出しても恐ろしい。
こういう斜面は、あまりない。


今日は、滑っているうちに
見知らぬ人たちに声を掛けられた。
「上手いですけれど、こうやって滑れば、もっとよくなりますよ。」
「教えてください!ぜんぜん駄目なんです。」


それをよいことに、最後の1時間は、その人たちと一緒に滑った。
コブの滑り方も教えてもらった。
昨日の 「くるぴた!」 とは、また全然違う滑り方だ。
くるぴた!は、コブに合わせて滑る滑り方。
今日のは、コブに惑わされずにリズムを重視する滑り方。
いろいろな滑り方があるものだと思う。
けれど、どれも基本となっているものは同じような気がする。
(結局、いつもと同じことを指摘された!)


見知らぬ人に散々教えてもらった挙句
聞いたところによると、
その人たちは、そのスキー場のスクールの先生だった。
タダで色々と教えてもらってしまった。
超ラッキー。


最後に、一緒に来ていた職場の人たちと合流したら
スクールの先生は、職場の同僚の従兄弟だった。
どこに行っても誰かの知り合いに会ってしまうな。


今日も、朝イチから最終リフトまで
余すところなく滑りきり、大満足。
足が、じんわりとだるい。
この足の心地いい疲労感に、毎度毎度うっとりする。








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Last updated  January 29, 2006 11:46:04 PM
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