バンビナースのナースな日々
2026
2025
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
特養のお仕事について①お久しぶりです!大分空いてしまいましたが今回は特養でのお仕事のことを書こうと思います。約4年程特別養護老人ホームにて働いていました。元々は派遣でお世話になっていたところでしたが、居心地がよく3ヶ月で正社員になりました。施設のお仕事はどんなイメージがあるでしょうか?・病院より楽そう・介護職の方との関係が大変そう・いつも定時に帰れそう・夜勤はあるのか?・休みは取りやすそうなどなど私も色々なイメージがありました。新卒で病院で働いていましたが、その後2年程美容で働いていたため、少しブランクがあり、また病院で働きたいと思ったときに、いきなり戻るのは抵抗があったんです。利用していた派遣会社に相談したところ、施設を勧められました。適度に医療行為があり、仕事的にもそれほど負担がないので、リハビリ的な感じでどうですか?と言われて、それなら・・・・と、とりあえず派遣で転職することになりました。最初は有料老人ホームにて3ヶ月働き、その後2箇所目の派遣先として選んだのが特養でした。働いていた特養は3フロアに分かれており、その日によって受け持ちのフロアが変わる感じでした。今回は1日の流れを書いていこうと思います。8:30出勤受け持ちフロアの確認、今日の予定を確認担当フロアに行き、入浴者と体調不良者、排便状況を確認し、バイタルを測っていく経管栄養の準備、実施9:00朝礼9:15各フロアにて夜勤介護士より申し送りを受ける9:45日勤介護士と処置が必要な利用者さんの確認体調不良者のバイタル共有、便秘の方の下剤指示、浣腸、坐薬使用時間の打ち合わせ等入浴担当の介護士に本日の入浴者のバイタルが大丈夫かどうかを報告しておく入浴後処置に呼んで欲しい利用者さんも申し送る10:00内服薬のセット利用者さん全員分なので各フロアごとの名前が書いてあるボックスに朝・昼・夕・就寝前と分けて入れるダブルチェックも行うこれが結構時間がかかります。午前中に受診が必要な利用者さんでNS付添いが必要な方は受診に連れて行く特養は基本ご家族が受診に連れて行きます。受診に必要な情報はあらかじめサマリーなどを書いておきご家族に病院の方へ渡してもらったりもします。もちろんきんきゅうじはご家族ではなく、NSが付添ます。他には終了した経管栄養の取り外し、各フロアや入浴室からの処置の呼び出し対応などをしながら業務を進めていきます。11:30〜13:30順番に休憩(1時間)13:00週に3回は先生の往診があります。働いていた特養では3人の嘱託医の先生がそれぞれ週1回ずつきていました。往診にはNSが必ず1人付き添い、利用者さんの様子を伝えていきます。処方薬の指示や処方箋を確認して薬局に出す。14:00午後の経過栄養の準備、実施。終了したら取り外し。残りの処置をしたり、記録をしたり、体調不良者のバイタルをとったりする。時間があればNSが作らなければいけない書類などを作成、記入。16:30各フロアにて申し送りに参加往診時のことや薬の指示などを伝える体調不良者など夜間の対応も申送っておく残りの業務をする17:30業務終了日によっては各委員会があったりする長くなってしまいましたが、だいたいこんな感じでした。意外と忙しいですかね。でも他のNSと協力して業務をこなしていくので走り回って忙しいという日はそこまで多くはないです。この他にもショートステイの受け入れ、退所時の対応があったり、急変で利用者さんと一緒に救急車に乗ることもありました。沢山書きましたが、ほんとに何にもない日もあります。そういう時は詰所でお茶をしているときなんかもあったりします(笑)今回はここまでにしておきます。次回は特養の書類、会議事情について書いていこうと思います。でわでわ♪【先着50名様1,000円OFF★2,180円】セラミック タンブラー ストロー付き 保温 保冷 水筒 750ML 500ML 二重構造 320g 携帯コーヒーカップ おしゃれ 溢れにくい 大容量 耐熱 ストロー 3Way 真空断熱 セラミック カップ ギフト価格:1,680円~(税込、送料無料) (2026/7/28時点)楽天で購入
2026.07.28
コメント(0)