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花をいっぱいにつけた雪柳の枝がゆらゆらとしなやかに風に揺れていました。 誇らしげに咲き乱れる枝よりも小さな花の一輪に目に止まるほどの咲き具合そんな枝の方が好きかも・・・ このお花は、どこに植えようかな・・・そんなことを思っている間にwanwan達は、事を終え既に家の中。あら大変!慌てて家の中に戻り、wanwanの足を洗いお留守番の態勢を整える。ちょっと待っててね。だいぶ咲いてきたね、桜。と話しながら向かう先は、休日恒例のホームセンター。先週完成した、ヘビ除けwan除けの柵西側だけにとどめるはずが、話が違う。結局、南へ東へと柵を延ばすことに。数日前の予約の時は、1枚160円だったwan×4の板本日受け取りに行くと、何と1枚148円に。うふぁ~ ラッキー!すご~く徳をした気分。1枚につき12円の差だから・・・960円得したわ。100円ショップなら9品買える。なんて計算をするような細かさなど、あるはずもなのですがな~んか徳した感じで、足取りも軽く100円ショップへと。ふーん これがヘコさんご推奨のネコ剣山ね。手でツンツン。結構痛いかも。イヌ用もあるんだ・・・ゆうティさんご推奨の100スキ、あるかな?先日は無かったけど・・・やっぱりない。田舎のお店には置いてないんだ。などと、店内探訪をしているとおと殿は、クギ入れ用にCDケース6個等々を嬉しそうに籠に入れて、歩いて来た。開墾中につきwanwanの立ち入り禁止の柵も仕入れたし今日は資材調達日でした。風に揺れる雪柳のごとく、ゆらゆらと。というより、あっちこっちをふらふらとかな。ふらっと立ち寄った園芸屋さんでつい花の苗を、一つ、二つ、三つ、四つ・・・まだ、早いって言ってるでしょ!な~んて、自分を戒めたりして。
2004.03.31
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柵の外にいる母をひたすら待ち続けるwanwan達。 おかあさん、はやくこっちに来て。 まだ子供のちいwanはこんな母でも母なくしてはいられないようでしてその瞳の中には、常に母がいるのです。ひょうきんwanwanだけどけな気なこの目を見ると胸がキューンとなります。かくして母はなかなか家を空ける気になれらず・・・この日、母はゴミ袋を出す場所に咲いている燃えるような赤いお花に目がくらみ柵から外に抜け出したのでした。ごめんちゃいね。 真っ赤なボケこの名前には、親近感を覚えます。ちいwanの目線がレーザー光線のように、背中に突き刺さる。顔の下に置かれたゴミ袋の匂いにもめげそそくさと、ボケとさようならを。
2004.03.29
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今心の中にある幸せな風景・・・緑の中で、wanwanが元気に遊ぶ。なんてこともない風景ですが私の幸せを語っています。 ♪イッツ・ア・ビューティフル・ディこの美しい一日太陽は光輝き心は満ち足りているもう誰も僕を止められないこの麗しい一日みなぎる充実感止められないんだよ ママこの季節になると、この曲を聞きたくなります。今、Queenのブームだそうですが今日は、CDを聞くのは止めて美しい鳥の声に耳を傾け麗しい日を感じていました。おおwan、ちいwanも満ち足りているかな?あら、ちいwan何か落し物の最中に、失礼。・・・もう誰も僕を止められないそう、もう誰も止められない母はいざ、開墾へ!気合は充分。しかし体がついて行かず、気合だけが空回り。植物達も、未だポット住まいのままですが光輝く日々とそよ風に、気持ちよさそう。かな? 多分そうだ・・・日に日に彩りを添え日々変わりゆく自然から目が離せません。そんな自然の中で暮らす喜びで毎日が、嬉しくて嬉しくて。自然以外に特別なことなど何も無いけれどそこに流れる静かで平和な時間は心の中にも春を芽吹かせてくれます。今日もIt's a beautiful day.でした。
2004.03.28
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梅の花びらが風にのって別れを告げにきた 水面に漂い光の中で遊ぶ最後の時清清しく 心地よく鶯の声若葉の衣をまといつつある静寂の木立に響き花びらに別れを告げる 優しい春をありがとう ☆変な場所に写真を入れていたので訂正を。何故かしら?単に寝ぼけていただけよね。あまり良く思い出せない昨夜のこと。ボケじゃないかと・・・心配ご無用、今に始まったことじゃない。と、誰かの声が
2004.03.27
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自転車日和、クワ日和ポカポカのそんな一日でした。充電OK!快適な自転車日和。月1回の歯医者さんも、今日はベンチコートがなくても大丈夫。春ですねぇ~桜並木も赤みを帯びて、今少し。いよいよですねぇ~さあ、今日も土遊び。掘って、掘って、又、掘って。ザルに土を、すくっては移し移しては、振る。ケーキの粉のようにフワフワの土が溜まっていく。その上を、おおwanが歩く。足跡が、深く沈む。いいバランスで残された足跡このまま固めて、残しておきたいな。ちいwanが、母の手元にボールをポトリ。投げて、投げてと、しつこくせがむ。仕方がないので1回、2回・・・後ろ足で土を蹴散らし、すっ飛んで行く。母は、その土を浴びながら、ザル振りに夢中。時折、ミミズに驚き手がすくむ。やがてボールは土の衣で真っ黒け。よく見れば、ちいwanの顔は土まみれ。調子にのって庭仕事。古い自転車、壊れたブレーキ。気がつけば、あちらこちらがきしんでる。左足太もも、両肩が痛い、右手にマメも。今日は、ちょっとやり過ぎたみたい。もう、クタクタ。 wanwan荒野を行く。開墾中の荒野の一部。こんな状況なの。花壇になるのはいつの日か? 先が思いやられる・・・ そうそう、クワの検証を。やっぱり、バックの方が良いようです。
2004.03.26
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(朝食は、お顔を洗ってからよ。ばっちいお顔ねぇ。) 庭にいるはずのちいwanの姿がない。「ちいwa~n」と呼ぶと、隣の林から姿を現した。時々隣の林へ探検に行く、ちいwanwan。ヘビが出てきて こんにちは、になる前に早く予防線を張らなくっちゃ・・・先週用意した材料で、ヘビ除けちいwan除けの柵をつくる。その合間をぬって開墾作業。今回は初クワ。大地にクワを振り下ろす。雑草の根が、土といっしょにザックリと剥がれる。これが結構快感なのね。が、すぐにバテてしまい、思うように事は運ばず。おまけに掘り起こした土を踏んで歩くものだから、餅つき状態。掘っては踏み、掘っては踏みで土は固まり・・・今考えると、ばかですねぇ~前に掘り進むからいけないのよね。バックよね。バックギアーを忘れてました。前に進むことしか知らない、私は牛か猪か?ちょっとは賢くなった研修生腰が痛い、右腕が痛い、手にマメが。お昼近くなると、雨が降り出し今日の作業はおしまいに。はい、お次はお買い物。家電屋さん、そしてスーパーと、いつものコース。スーパーでお買い物を終え、出口の方向へカートを転がして行くと花売り場の前で、カートが止まったまま動かない。1鉢200円均一に釘付け・・・う~ん、安いかもと暫し思案中。ダンボールに詰め込んだポットたちまだ安住の地定まらぬまま、並んでいます。 私たち、どこに植えて頂けるのかしら?いつになったら、ポットから出して頂けるの?さあ~???庭仕事、なかなか先に進みませんわ。
2004.03.24
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季節はずれの冷たい雨が早春を告げた花びらを散らすそんな寒い寒い一日も、昨日のこと。 木陰に隠れ咲く梅は、美白の素肌にほんのりと桜色これから盛りを迎える梅の花。う~ん よくデザインされてます。楚々とした美しさにうっとり、そして美味しそう。何故か和菓子をイメージしてしまう私です。満開の時を過ぎピンクの梅の花びらはいっときの彩りを終え若草の上にはらはらと今、地上に舞い降りる今日は春の暖かさピンクのベールの間から若草を抜く。今はまだ可愛そうにと思いながら抜く若草もやがてそれはモンスターと化す戦いの日は近い地上の敵よそして宙を飛ぶ敵の出現も間もなくのことあ~あ、これからが大変蚊の攻撃をかわしながらの草刈り。なんて思いながら、チマチマと草むしりをしてました。ああ、春うらら春うらら・・・このお馬さんに花の冠あげましょう。 そうそう、裏の空き地の開花状況の確認を。もうそろそろのはず・・・出てました、出てました。ほんのり色づく、ボケの蕾とレンギョの蕾後ひとつは何だろう?まだちょっと早いわね。もう少ししたら、又来てね。と私を誘ってくれました。・・・ような気が。うふふ 花泥棒への誘いです。
2004.03.23
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TVのスイッチを入れるとQueenの曲が流れているではありませんか。そして、カッコイイ映像。ああ、これが”プライド”なのね。文字が流れていて、あら終わりなのね。と思ったら、最終回でした。内容は全くわかりませんがアイスホッケーのお姿のキムタク凛々しいお顔がステキでした。番組の最後の最後、エンディングだけ見ました。
2004.03.22
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お父さんの温もりの中で過ごすちいwanの朝。日曜日は、いつもより遅めの出勤なので少し、のんびりと。 (TVを見るちいwan。何にそそられたのかしら?) 朝、一旦起きるもののお父さんが起きた後のお布団の中へ滑り込み名前を呼んでも、反応なし。一番遅くまで寝ているちいwan。おおwanに起こされて、リビングへ来るとヒゲを剃るお父さんに、抱っこをせがむ。両腿の上に体を伸ばし羽織っている衣服に包まれてまたひと寝入り。ジージーと シェーバーの音が響くいつもの朝の光景。 食事を済ませたおっと殿が、出かける支度を始めると2匹は固唾を呑んで、おっと殿の登場を待つ。今日は何を着ているのかな?あっ、シーンズじゃない! お仕事だ!”な~んだ”なのか、”わ~い”なのかこの後のちいwanの行動は、理解不能。急に走り出し、ソファーの周りをふたまわり。そして、誰よりも先に玄関へまっしぐら。出かけるおっと殿を待ち、送り出す。この行為、どう思います?「早く行ってよ。」としか思えないのですが・・・おっと殿は、寂しい思いをしているようです。玄関のドアが閉まった途端くるっと向きを変えおおwanと共にリビングへと駆け戻る。その後暫し、じゃれ合う2匹・・・どう見ても、喜んでいるとしか思えません。ちなみに、西郷どんのわんちゃんの名前は、「ツン」だそうです。ちいwanの名前は、最初に考えた「キャスパー」にしておけばよかったな。ちいwanキャラが明確になるにつれそう思う今日この頃です。
2004.03.21
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モデム、ルーター、無線LAN無線だけはわかるもののこの違い自体、良くわからないのですが・・・とにもかくにも、もうじき光がやってくる。今月末日以降なら、工事可能との連絡がありました。いつ来るの、いつ来るのと言われ続けた苦痛からこれでやっと開放されます。あんな山の中に、光が来るはずないでしょ。なんて言っていた方々うふふ 残念でした。工事の日までに用意しておかなくてはならないそのルーターとやらこの日は、一日その調査隊。なんだか良くわからない機器のカテゴリー製品説明の用語もチンプンカンプン。この日一日の調査結果・・・よくわかりませんでした。徒労に終わったような気が。ああしたいこうしたいと構想をお持ちの方にお任せするしか手がないと、悟りました。でも、そのお方も100%わかっているかと言えばそうでもないらしい。おお、怖い!
2004.03.20
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開墾の地に、初めて植えたハーブの苗。取りあえずの仮植えといったところでしょう。100円ショップのフェンス4枚60センチ四方のハーブガーデン? 15個の苗が、肩寄せ合って窮屈そう。ちゃんと整うまで、暫くそこで我慢してね。暫くがずっとにならないように、頑張って耕さなくっちゃ。ブルーのフェンスで、ちいwanの侵入は阻止。ところが、おおwanのシャワー攻撃が・・・その飛距離は十分に射程圏内。おっと殿は、お堀を築く作戦に。プランターで四方を囲う。美しくはないが、おおwanシャワーから守るためならこれも仕方ないか・・・で、よせばいいのにそのお堀の中に土を入れ、お花の種を撒く。これじゃあ、またその周りに囲いが必要なのに・・・むふふふ やっぱり!そのお堀の周りに、また囲いが。薪用にと、切ってあった木の枝がドミノのように周りを囲い、針金で連結。ああ、もう無惨な景観・・・頑強な城壁に守られた、古墳のようなハーブガーデン。なんだかねぇ~開墾を急がないと・・・10スキ程のところで、ガチャという感触。おお、出たのかな? 大判、小判?去年燃やした薪の遺物、釘の山を掘り当てました。
2004.03.19
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かるかん饅頭、だ~いすき。そんな私に、「かるかん粉」が南の方からワープしてきました。へぇ~ こんな便利な物があるんだ。さすが、かるかんの地だと感激しました。最近は、お饅頭を買ってきてくれないしかるかん饅頭をつ~くろ!あんこがないので、さつま芋を小さく切り、粉に混ぜ、蒸しただけではい、出来上がり。とまあ、至って簡単。 ちゃんとそれ用の型があるそうですがマドレーヌの型で代用。プリンの型にしようかと迷ったのですが食い意地のはっている私は、大きさ勝負。蒸し器の中に5つ並べると、おしくら饅頭。作っているのは、かるかん饅頭・・・「かるかん粉」のお陰で、とても簡単に大好きな、”かるかんde鬼饅頭”が作れました。ふわふわ、もっちりうんうん、これが薩摩のかるかんだわ。花は霧島 タバコは国分~♪上野のお山の西郷どんは、桜が散るまでお花見三昧ね。それでも、桜島の煙が恋しいことと。ところで西郷どんが連れている犬の名前は何て言うのかしら??? ポチかなあ?「犬を連れていたわよねぇ?」「猫じゃないと思うよ。」そうきましたか・・・
2004.03.18
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おらが山の近くに100円ショプができました。店内をグルリと回って、籠に入れたものはお庭の柵。試しに使ってみることにしました。何個買う?試しだから、四角く囲えるように、取りあえず4個買ったら。う~ん、なかなか頭いいじゃありませんか、おっと殿。だてに頭が大きい訳では、ないようね。お次は、メインのホームセンター。目的は明確。脇目も振らず、2×4の板置場へと。1枚160円なり。25枚を真剣に選んでいるおっと殿。ここまでは、予定の行動。手持ち無沙汰な妻の目は、辺りを見回す。とその時、ふと目に入ったものが呼び水となりちょいと他の売り場へと足が向かう、手が伸びるで、いろいろと・・・予定では西側の柵つくり。隣の雑木林と隣接しているのでヘビさん侵入禁止の為の柵。柵を作って、その手前を綺麗にしているとヘビさんは、侵入を遠慮するらしいのです。ほんとかなあ?遊びすぎて遅くなってしまい、予定通りに事は運ばず取りあえず、手が伸びたハーブの為の開墾作業を。と言っても、ほんの少々2坪程。生まれて初めて手にするスキを、降り降ろす。そのスキを手前に引いていると隣で「違うんだなぁ、スキは起こすんだよ。」「そこが、プロと素人の違いなんだよな。」「偉そうに。ほんとなの?」「やったことないけど、理論上ではそう思う。」まっ、そんなところでしょうね。スキでお肉を焼いたことからすき焼きと言われるようになったと聞いているが・・・スキなるものを眺め、こんなに隙間が空いていたらすき焼きじゃなくって、焼肉じゃないの?又、新たな疑問が・・・やがて日は落ち防犯ライトの前を行ったり来たりして灯りをつけつけていた春の夕暮れでした。
2004.03.17
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朝、ガラス越しに黄色い蝶が飛んでいるのが見えた。黄色い蝶を見ると、「慕情」を思い出してしまう。と同時に、亡くなった(仮称)お茶屋のじいさんに思えてならない。ガラス戸を開けると、その蝶はすぐ側に積んであるレンガの上に止まった。「春ですよ、外へ出て来なさい。」「ゴルフ、やってますか。」と言われているようだった。 その蝶は、甘い香りの方へとひらひらと飛んで行く。爛漫と咲く淡いピンクその花の前で舞う、黄色い蝶がとても美しく思えた。春ですねえ~ じいさん。見事な花を咲かせて逝った、お茶屋のじいさんを今日からは、花さかじいさんと改めましょう。梅花爛漫・・・咲く花と散り行く花とどちらも咲かせた花に変わりなし。マラソンのオリンピック選手の選考に大切なことを教えられたような気がする。最後まで足を止めず、チャレンジし続けること。守りに入ると、その可能性を狭めてしまうのだと。な~んちゃって、今日もお昼寝しちゃったな。爛漫の花の香りに誘われてつい、うとうとと、夢の中へと・・・ちいwanwanは、母の腕の中でどんな夢を見たのかなあ?
2004.03.16
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ポカポカと春を感じながら今日も、幸せな一日でした。アウトドアなwanwanライフ母は草取り wanwanは探検遊び過ぎて、お疲れなのかな?母も疲れました。眠れ良い子よ~♪ 寝顔まで、面白いのね。フェレットみたいよ。 でもね、ちいwanwanそこは高度危険地域なのよ。昨夜、おかあさんはまともにPuu攻撃を浴びたのよ。母の枕の横、つまり顔の真横にあったおおwanのお尻から放たれた、一発のPuu・・・「お願いだから、Puuしないでね。」顔を近づけると、グッドタイミング。音無しのPuu攻撃に、母撃沈!窓を開け放っても、もう寒くはない。草や木の香り、夜の空気が気持ちよく母蘇る!春はいいなあ~母の周りの空気は浄化されたのでさあ寝ましょ!が、空気中を漂いながらその臭いは次なる標的に向かう。「ウワッ!」うふふふふ
2004.03.15
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ふたを開けると そこに春色 今日の色は 春の色 いっせいに目覚めた彩 雪柳の枝薔薇の枝ほんの数日前まで寂しげだったその枝は緑色に彩られ優しい風に揺れている 隣の庭のまあるい刈り込み両手を伸ばした元気な新芽 梅の木を覆うピンクの小花二羽のウグイスが戯れる 身長10センチのまま伸び悩んでいたチューリップいつのまにか その身長25センチ 花壇のあっちこっちからポコッポコッと顔を出すまだ5センチほどのチューリップも 未だ枯れ草のような芝桜小さな可愛い花ふたつ 空青く春の光におおwanwanが金色に輝くちいwanwanは黒いビロードのよう かあさん、おいでよと春の光の中へと母を誘うwanwanたち 春よずっとこのまま ここにいて とても良いお天気幸せ気分の一日でした。
2004.03.14
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子供は、遊び道具を見つけるとどうしてこんなにも、その表情が豊かになるのでしょう?大人も同じですが・・・何処からか、竹竿を見つけてきた女の子は悪戯っぽいガキ大将の顔に。竹の穴に興味深々「ここにお水が通るようにしてよ。」とせがむ。その願いが叶えられないと・・・ せっかく見つけたんだけどなあ~ どうしようかな? そうだ! そうしよう! ねえねえ、これなあに? ふ~ん、お魚のえさなの・・・ 海を見つめて何を思う?おばちゃんは知ってるよ。さっきのお魚を、釣りたいな~ でしょ?でもそれは「クラゲ」よ。何故かみなさんの表情を想像してしまいました。それぞれの竹竿を手にしている時の顔はキラキラと輝く瞳のおこちゃまに。こんな風かしら うふふ我がおっと殿は、この二日間小さな四角い箱で遊んでいました。おまけでもらった小さなデジカメ。おとなしくしていると思えばピロロロロ~とか、フギャーとかその小さな箱の騒々しいこと。今日で三日目、もうそろそろ飽きる頃でしょう。輝く瞳の三日間のお次はなあに?道具を手にした時の人類のご先祖様やはり、血が騒ぐのでしょうね。&追記おっと殿のチイガメ遊びは、二日間だけでした。二日坊主・・・
2004.03.13
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初めての場所、初めての海にて聞こえてくるwanwanの会話・・・ ねぇえ おおwan、大きな器だね。おおwanのお水の器より大きいよ。ほら、お父さんが器の中に入ってるよ。お水が飲みたいのかなあ?あれは、お風呂だよ。お父さん、これからお風呂なの?違うよ、お魚さんのお風呂だよ。お魚さんも、お風呂に入るんだ。シャンプーするの?お魚さん、来ないね。やっぱりね!お魚さんもシャンプー嫌なんだ。お水に濡れるの、嫌だもんね。あっ お父さんが戻ってきた。 ねえ、お父さん紐付きじゃ、つまんないよ。そうだ、そうだ。つまんないよお。もう帰ろうよ。 オウチはどっちかな? こっち!
2004.03.12
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紐つき母の海 その2は<潮風の中の少女>昨日とは打って変わって、かなり若いです。 その瑞々しい素肌、羨ましい。あとウン十年後には・・・ 眉間のシワが気にかかる。今度は、何をたくらんでいるのか・・・ この真剣な横顔。今、何に夢中なの? ちょっとブリッコ。まだまだブリッコしても、大丈夫よ。あのね、あたし、きょうネッ・・・大のお気に入りのおおwanに引っ張れ転んで泣きました。おじさんが、車を走らせたからいけないの。おおwanは、おじさんを追いかけようと走り出してしまいました。だから、おじさんのバカ。前に転んで怪我したお膝、まだ治っていないのにまたぶつけて擦りむいて、と~ても痛かったの。ママは、穴のあいたタイツを気にしていました。グシュンおわり
2004.03.11
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今日は少し遠出して海へ。といってもマリーナの中だけですが。暖かなこの日、海を見ていた午後・・・ヒューヒョロロロロ雲が多く、海の色に冴えはないけれどまさしく海のBGM。 ちいwanは、生まれて初めての海。おおwanは、羽田近辺のヘドロの海へダイブ以来10年振りくらいの海。wanwanのお守りで殆ど動きが取れませんでしたがせっかくやって来た海写真を撮るためにあみ出した手段。母は、ツーwanをGパンのベルト通しに繋ぎ紐つき母となりました。・・・紐つき母の海その1 <老人と海> (そのものです。点滴替わりに潮風を。) (そうなんでしょう。じいwanは、気持ち良さそう。) (そうなんです。医療費がかさんで困ったもの。)当然のことながら、ちいwanwanと母はこのタイトルには、参加できません。行き帰りの車中父に向かって何やらブーブー文句を言い続けるちいwanも不思議なことに高速走行中は、何故かスヤスヤ眠ってました。ドライブ大好きおおwanは、瞳を輝かせて、ずっと窓の外を見てました。この日は、家族全員お疲れモード。夜10時には消灯と。
2004.03.10
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カメラが捕らえた、強奪の手口・・・おおwanが木の枝に陶酔していると又しても黒い影が忍び寄る。 「おおwan、何食べてるの?」「・・・・・・・」無言のおおwan。 「ちいwanも、それ欲しいなあ」「ねえ、欲しいな」少しずつ、おおwanの口元への距離を縮める黒い影。 ここでちょっとフェイント。おおwanの注意を反らす巧妙な手口。 「どうしたの?」おっとりおおwanは、黒い影の動きに気を取られる。 と、その時、黒い影はおおwabの口元に接近。強引なまでの割り込みを試みる。 「へっへっへっ やったね!」「強引に行かなくっちゃね。」まんまと獲物を獲た黒い影は一人(?)悠然と枝を噛む・・・ この後、この強奪犯は、シャンプーの刑となる。今日は、ツーwanのシャンプーで母は、お疲れ気味。勿論、ツーwanも、お疲れの様子。おおwanは、ソファーの上でスーヤスヤ。ちいwanは・・・ストーブの前でお腹を出して寝ています。
2004.03.09
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昨日、何気なくTVをつけると、眠っていたものを起こす音が。赤い2台の車が先頭を走っていた。F1の開幕。数日前、没後10年のセナのことがニュースになっていた。あれから10年・・・セナが、あんなに乗りたかった赤い車がその日、先頭を走っていた。 1994年モナコグランプリのポスターには青い車に乗るセナの姿が。 この年、モナコの道を走ることなく散った華麗な花。美しい記憶を残して散った音速の華。 今蘇るセナの姿は、赤いレーシング姿のまま。セナの向こうに、キッチンの窓が見える。セナがこの家の中に・・・セナが走らせるHONDAエンジンがとても誇り高く思えていた。あれから10年、もう10年。あの頃の事が、蘇る。バブルの時代あるリゾート計画のため東京から志摩の海へと、何度も車を走らせていた。その計画は、海の泡と消えたが船で遊んでいた頃の思い出はセナの走りに夢中になっていた時間と共に胸に刻まれている。散りゆく花、消えゆく泡そんな時代だったなぁ。伸びゆく雑草ああ、そんな時季だなぁ。ほんの少しだけ暖かかったので今日は、暖かさの分だけ草むしり。そう、ほんの少しだけ。
2004.03.08
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もうすぐ日付が変わってしまう。あら大変!取りあえず・・・今日は、データーのバックアップ作業。本体のHDのバックアップを、外付けHDに。外付けHDがいつ壊れるかわからないので今度はそのバックアップを。どこまで続くのバックアップ?その作業の単調なこと、飽きちゃいます。頭の中もバックアップできたらなあ~最近の傾向・・・諸々の事、記憶にございません。今一番気がかりなことお皿一枚行方不明。かなり気になっていますが今日はこれにて寝ることに。気が向いたら、今日の日記は明日また書き直すことに致します。お休みなさいませ。
2004.03.07
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三月になっての、この寒さ思わず暖炉に火を入れる。梅の枝で戯れる鶯を見つけた。今季お初にお目にかかります。雀さん達は、さすがに遠慮したのかその場を譲り、姿をみせず。ほんの少し、冬。ほんの少し、春。 そーとガラス戸を開ける。さっと、ちいwanが飛び出した。その枝から鶯が飛び立つ。この寒さでは、ホーホケキョの練習も儘ならないのかその鳴き声を聞くことはできなかった。そのうちに「ホー」くらいは、聞けるかな?梅の小枝を切り、部屋の中に持ち帰る。数輪の花をつけたその枝は部屋中に甘い匂いを振りまいている。季節の狭間で、光はその姿に色を添える。水面の季節はほんの少し、春。ほんの少し、冬。ここまで書いたところで気がつけば、雪が。やっぱり、まだまだ冬でした。
2004.03.06
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霜に覆われた寒い朝でした。時間と共に明るい光がほんの少し、暖かさをくれました。ちいwanwanは、ストーブべったらこん。おおwanwanは、ふっかふかのお布団に包まれてしばし、ゆったり朝寝中。 光のお布団、あったかそう。気持ち良さそうに寝ています。母もいっしょに包まれたいわ。日本のお日様が、雲に隠れてしまいました。そのニュースを聞いた時「国家の一大事」と朝からちょっと落ち着かなくて・・・心配だなあ実は私、ミスターのファン。巨人、大鵬、玉子焼きこれが昭和の時代なら平成の今は、何でしょう?私的には、挙げられるけどうふふ やっぱり言わぬが花。お日様、早くお顔を見せてくださいね。
2004.03.05
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”大は小を兼ねる”この信条を、見事に覆してくれたチイパンとの出会いは、衝撃的でした。ちょっとばかりオーバーかも・・・ 20cmの小さなフライパンスーパーでレジを済ませている間にふと目についた「どれでも500円」。山積みされた、オオパン・チイパン等々。その数字に心が動き、足が動く。虚弱弁当づくりには、便利そう。何といっても500円。ためしてガッテン!と、違うタイプをふたつ求める。フライパン使いたさにその日は、鮭のムニエルと付け合せのラタトゥーユもどきを。とっても使いやすくって上機嫌。目からウロコ!500円の小さなフライパン「チイパン500」「これ、いいねぇ~」ここで、おっと殿の一言。「おままごこみたいだね。」そしてとどめのもう一言。「年だから力が無くなって大きなフライパンが振れなくなったんだろうね。」そうそう、そういうことにしておこう。もうじき、車の屋根外しの季節。装着の時には、泣かされました。あんな重い物は、二度と持ちたくない。もう死ぬかと思いましたよ。一家にいちパン、小家族にお奨めのチイパン。この使いやすさを知らなかったのは大きいことは良い事だと信じきっていた私だけかなあ?ちなみに先日980円のオオパン見つけて、喜んでいたのに500円のオオパンを見て、ちょっとガックリでした。
2004.03.04
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おおwanwanの後ろに、黒い影が・・・ 今日は、おっと殿の休日。少しゆっくり寝ていられるわ。と思っていたら、おっと殿は電話で起こされる。wanwan達もいっしょに寝室を出て行ったようだししめしめ、もうひと眠り。むにゅむにゅ・・・・・突然、ベッドの上にドーン!もひとつおまけにドーン!目を開けると、おおwanwanが母の顔を覗いてる。ちいwanwanは、ベッドの上でトランポリン。「足洗ってないでしょ!」おっと殿の声がする。ああ、また庭から直行なのね。明るい日差しの中でおおwanwanがあまり家にいない、おっと殿の行動を見つめる。今日は、おうちにいるのかなあ。今日は、何をやらかすのかなあ。身動きひとつせずただじっと、おっと殿を見つめている。もう、けなげそのもの。おおwanwanにカメラを向けるとその向こうに黒い影が。ジャーン ちいwanwanのとうじょう~!おおwanwanをかまっているとどこからともなくやって来て参加したがる、ちいwanwan。 おおwanwanの横に、黒い影。君は、いいの。今は、おおwanwanを可愛がっているんだから。
2004.03.03
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お料理好きの魔女さんのお遣いクロネコさんが届けてくれた、手づくり石鹸。その名も『魔女の石鹸』です。ちなみに非売品です。 お父様が趣味で作った蜂蜜とその蜜蝋で石鹸づくりをはじめたそうです。この魔女さんのバイタリティーにはもうもう脱帽ものです。魔女の鉄鍋でトローリ・コトコト溶かしたり型にに移して固めたりと純粋蜂蜜と蜜蝋の石鹸は手間隙かけた特選品。石鹸の他にクリームまで。蜜蝋とホホバオイルだけで作ったクリームは甘い薔薇の香りで、気持ちまでもしっとりと。カサついていた手の甲にのばすとwanwan達がペロペロペロ。もう、やめてよ~この魔女さん人間界では、黒豚さんと名乗っておりますがそのお仲間の皆さんは手づくり大好き人間(魔女かな?)さんのようです。石鹸や香水などなど興味のおありの方は、覗いてみてくださいね。「Majo's Soap」は、只今熟成中。眠っているその姿に毎日、熱い視線を注いでおります。時折いっしょにzzzzz。凡人の私は、その寝姿を写真に残すことくらいしかできませんのではい、チーズ!勝手にロゴまで入れちゃいました。イメージが違うかもしれませんが魔女さん、お許しを。
2004.03.02
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つい先日、梅一輪などと喜んでいましたが寒さにめげず、ほころぶ蕾梅一輪から梅何分 うぐいすを待つ いやおいの月今年も来るかな ホーホケキョ鳥インフルエンザスズメさん達やウグイスさんは、大丈夫かしら・・・出荷した鶏肉はペットフード用だから、良いと思った。出荷業者の、このコメント許さん! ですよね。どうしてペットならいいのでしょう?頭から湯気が出そう。出てたかな?人間に影響を及ぼせば、問題人間に影響を及ぼさなければ、問題視されず人間以外の生物から見れば人間程、問題児はいないと思えるでしょうね。インフルエンザと鳥は、折り合いをつけながらこの地球上に存在しているらしい。人は折り合いをつけて、生きているのかなあ?クローン人間にまで及ぶ人間の驕り踏み込んではならない世界に踏み込んだような気がして言いようのない不安感を覚えます。ねえ、wanwan。そうか、ご祖先様はオオカミなのね。あの凛々しいオオカミねぇ???
2004.03.01
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