
お風呂から出てくると
あたりは既に静まり返り
みんなの姿は消えていた。
あら、薄情ね。と内心ちょっぴり寂しかった。
ストーブを消し窓を開け、臭いが出て行くのを待つ。
臭いOK! 戸締りOK!
この戸締りOKが、当てにはならないのだが・・・
時々窓を閉め忘れ、朝起きて行くと、よく冷えている。
「お前、又、閉め忘れたな。」
「あっ ごめん!」
又という言葉を使われるのは心外だわ・・・
寝ぼけた頭では、過去のことは闇の中。
消灯OK!
寝室へ行くと、おおwanがベッドで待っていた。
と言うより、先に寝ていた。
ふ~ ベッドに身体を滑り込ませ
おおwanの柔らかな毛に顔を埋める。
? うん? 勘違いかなあ?
そうでないことを祈ったが、闇の中、音なしのPu。
徐々に広がるその臭いは、私の顔を直撃。
顔を埋めていた場所が悪かった。
ヒヤー 堪りませんわ。
5秒遅れで届いた臭いに、おっと殿が騒ぎ出す。
窓を開けたり、バタバタしていると
おっと殿のお布団に潜っていた、ちいwanが
ノコノコ這い出してきた。
「あっ、臭いよ。」
あら、ちいwanも! 内心、うふふふふ。
「お前達は、どうなってるんだ。」と怒っていたが
その後おっと殿に、動きは見られなかった。
お布団を塞ぎ、臭いを封じ込めたのだろうか?
愛しの癒し犬
顔面Puuは、アロマの香り・・・
とはいかないようね。
まだ、愛が足りないのかしら?
にほいは去った。
戸締りOK!
PR
Keyword Search
Calendar
きらら ♪さん
小波5869さんComments
Category