毎年、近場で済ませるお花見も
今年は何故か意気込みが違う。
前日、「お花見のコースは決まったよ」と
意気揚々と帰宅した運転手君に連れられて
「さくら名所100選」のひとつへと、足を延ばしました。
高速を使わず下道を走るゾ!(って、どうしたの?)
といっても、それ程遠くはなかったのですが。

(逆方向は逆光で、色が出てませんが、こんな光景が延々と)
岐阜県の新境川両岸に咲き乱れるその桜は見事なものでした。
約2kmにわたり、樹齢60年の「百十郎桜」が咲き誇っていました。
地元出身の歌舞伎役者市川百十郎が
境川放水路の完成を記念して寄贈ことから
「百十郎桜」と呼ばれているのだそうです。
(家族が花に包まれているようです
)
その桜の下で、どれだけ多くの人々が
春の喜びを感じてきたことでしょうね。
私たちも、胸いっぱいに春を詰め込みながら
川辺をそぞろ歩いておりました。
(桜の花の乱れ咲きって感じです)
百十郎の舞う姿
水面を染める桜色
それもまた見てみたいもの。
春の喜びに胸いっぱい
そぞろ歩いてお腹ペコペコ
そろそろ、この場所を後にして
お腹を満たす場所へと移動。
桜と菜の花に彩られた春いっぱいの道中に胸を躍らせ
突然現れた桜のトンネルを見上げて、こみ上げる涙
花の季節は、下道トコトコも良いものです。
人は心の奥底に、散りゆく桜の花びらを
そっと眠らせているのでしょうね。
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きらら ♪さん
小波5869さんComments
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