「おおwan 今日は雪が積ってるよ 大好きだった雪が」
お線香の煙の向こうにいるおおwanに語りかける
デッキに積った雪の上 あるはずもないおおwanの足跡を探す
昨日の夜中 デッキを歩く足音が カシャカシャカシャ
何だったのだろう?
う~ん タヌキかアライグマかな?
年賀状が終わり ほっとしたのもつかの間
「家の年賀状は?」 と点滴様
「今年は おおwanの喪中だから なしよ」
「それはダメだよぉ~」 って
やっぱりそうかしらね
でも その前に 今年のことは今年のうちに
肩こりもほぐれたところで 紅葉の記録を再開
11月12日 お天気もさほど良くないし・・・ でも行くぞ!
唐突様の意気込みに負け 向かうは近江の山寺 湖東三山
今度の紅葉は見ごろでしょうねぇ?
大丈夫! そう書いてあった!
(前回も そう言ってたけど)
湖東三山とは
琵琶湖の東に位置する「西明寺」「金剛輪寺」「百済寺」の総称
しかしながら三山ならず
「西明寺」「金剛輪寺」の二山にて体力と時間の限界
日ごろの運動不足がたたってか 息もたえだえ
入り口に置かれた竹の杖を目にした時の いやぁ~な予感は的中
西明寺 本堂までの長い道のり 加えて険しい石段上り
紅葉というより 部活のトレーニング
ファイトォ!
この辺りでは少々息ぎれ
点滴様は大丈夫かな?
見えてきました それらしき光景
この石段の途中にも杖が
紅葉を目指して石段を上がる
やっとたどり着いたかと思いきや
更に続く石段が
石段の上の山門脇に際立つ彩り
はっと疲れから解き放たれ
信長の焼き討ちの火難を免れたとされるニ天門をくぐる
たどりついた場所には 同じく信長被害を免れた本堂と三十塔
三十塔と紅葉の構図を狙うシルバーエイジのカメ部隊
リュックを背負い 手には長くて重そうなレンズと三脚
すごい! なんとお元気なこと その装備でこの道のりを
しかしながら この場所の光景には興味薄な夢子はん
点滴様にカメを手渡す で 点滴様の1枚
ちなみにニ天門から下を見ると こんな石段
石段の下では 皆々様記念撮影
「どこで撮る?」と奥様が
「どこでもいいよ」と どうでもいいような口調で御主人
なんとなく微笑ましい光景に
我が家にはこんな写真がないなぁ~
などと思ったりしながら これからの二人で歩く道のりを思う
さあ次の山寺へと急ぎます
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