暖かいだけで幸せいっぱい
風に運ばれてくる桜の花びらヒラリヒラリ
またまた幸せ
ウン十年前より恋焦がれていた根尾の淡墨桜
届かぬ想いと諦めていましたが
昨年の春 足を運ぶことができました
大渋滞になるので 早めに家を出ないとダメですよ
と 誰かに言われたとか
10時頃に現地に到着
駐車場を埋める車の数にビックリ
ときめく心 あおる心臓
ん? これは坂道のせいだ
えっ こんなに整った公園の中に住んでいたのね
(2009年4月9日)
大きな大きな桜の木
この迫力は 事前目にした写真では感じることができなかった
感じないでしょ
が 来て見てビックリ! 大迫力
何本もの添え木に支えられる姿が痛々しい
ぐるりと一回り
9.9mの幹囲に刻まれた傷が 壮絶な運命を物語る
生きようとする木の力 生かそうとする人の力
樹齢1500余年の老木が この山間の地に人を呼ぶ
この角度が正面かな?
わしは この山に1500余年立ち続けるババじゃ
多くの民が ババに力を与えてくれておるのじゃ
民が願う限り わしは立ち続ける
春 この時のためにのぉ
おお おお 今年も大勢の人間が
そこのお若いの(私、私、人齢たかが赤ちゃんちゃんこ未満)
もうお帰りか?
淡墨の衣に着替える前のひと舞じゃ
そんな声が聞こえてきそうな
威厳すら覚える一本桜
一瞬 風が吹き 花びらが舞った
ありがとう
そして何度も途絶えそうになった命を蘇らせ
護り続ける人々に感謝
満開のつややかな白 散り際の淡墨色
今年は 今日の暖かさで 一気に咲いたようですよ
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きらら ♪さん
小波5869さんComments
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