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2017年07月31日

2017年07月30日

カネサ一族の血を引くカネサスペシャルが3歳3冠一つ目を勝利。プレイヤーインタビュー
2017年07月30日

2017年07月30日

2017年07月29日

2017年07月29日

今年もいよいよ3歳三冠戦が始まります。第一弾「第42回ばんえい大賞典BG3」2歳時上位を賑わしていた「ジェイワン」「ゴールドインパクト」が回避。この世代デビュー当初は「ホクショウムゲン」1強ムードでしたが、ハンデ、クラス的に厳しさはあるが、今季の成績は今一。世代王者としての走りを見せることができるのか!!目下5連勝中の「ミノルシャープ」牝馬の「コウシュハサマー」好走続きの「ウンカイタイショウ」「メジロゴーリキ」などが挑戦。ここにきて力をつけてきた馬たちが「ホクショウムゲン」にどう対抗するか。30日(日)20:10発走「第42回ばんえい大賞典BG3」どうぞお楽しみください。
2017年07月28日

7月8日ばんえい第7レースを、センショウニシキ号で勝利した岩本利春(いわもと としはる)調教師。この勝利で通算1000勝を達成!ばんえい競馬調教師の1000勝達成は歴代18人目。調教師開業13年目での記録達成となりました。・岩本利春(いわもと としはる)生年月日:1958年1月17日(59歳)出身地:北海道石狩郡当別町調教師デビューは2005年4月16日(管理馬:サカエオーカン号)調教師としての初勝利は2005年4月17日(管理馬:フナノヨッチ号)◆ここまでの主な重賞優勝2011年(イレネー記念)ニュータカラコマ号2014年(帯広記念)ホリセンショウ号2016年(イレネー記念)フウジンライデン号 等。岩本利春調教師は、 強い馬作りは一人で出来るものではなく、きゅう務員や騎手達がしっかり馬を管理してくれているからこそ、ここまで来られました。今まで順調に勝ってこられましたが、1000勝はひとつの通過点。まだまだ前進あるのみです。と、コメント。騎手時代は2000勝を達成し、伝説のスーパーペガサスで「ばんえい記念」も2度勝つなど、騎手としても活躍していた岩本利春調教師。7月15日(土)に1000勝達成セレモニーが行われた際には、騎手時代からのファンの姿も…猛暑の中ではありましたが、多くのファンでお祝いムードに包まれました。セレモニーの模様はYouTube動画で! → → 岩本利春調教師通算1,000勝達成セレモニー(2017.7.15) 今後も岩本厩舎の活躍に期待です。
2017年07月25日

2017年07月24日

とてもシャイなお二人。はにかんでいる様子は、勝負師としての顔ははまた違う普段絶対見ることない一面を見ることができました。恥ずかしがり屋のお二人でしたが、これに懲りずまたスタジオにお越しくださいね。
2017年07月23日

2017年07月23日

天気予報が変わり、雨の予報がなくなってしましました。雨降り馬場と思っていた今週の帯広ですが、どうやら日曜日は曇り、月曜日は晴れ。さらに気温が30℃を越えるようですから、馬場状況は全く違う感じになりそうです。24日(月)のメインは名物レース『第35回ビッグウェイトカップ』(第10レース 20:10発走予定)ばんえいを代表する馬体が重い馬たちによる戦い。前走の馬体重でみると、1125k~1165kまでの馬たちが集合。ザ・ばんえい馬に圧巻です。Bクラスからオープンまで幅広いクラスの馬たちが揃っております。普通に考えるとオープン馬が断然有利。ハンデがありますが、オープン馬にとってはそれほどの重量ではない感じがします。王者「オレノココロ」(前走1160k)夏バテが気になるところ。次世代のホープ「センゴクエース」(前走1132k)力をつけてきて今後楽しみな「サクラリュウ」(前走1140k)女王「キサラキク」(前走1132k)も挑戦。このオープン馬達が中心になることでしょう。もう一頭牝馬の挑戦「メムロコマチ」(前走1125k)は最軽量で馬場が軽くなれば・・「ニシキエーカン」(前走1165k)「バウンティハンター」(前走1129k)はオープンと10kしかハンデがないのでどうか。オープン馬が優勢の中、下のクラスの馬たちがどこまで勝負できるか。日曜日も競馬場ではイベント「びっくりバンバンマーケット」を開催。雨もなさそうです。子供たちが遊べる遊具もあります。ばんえい競馬と共にそうぞお楽しみください。
2017年07月22日

7月22日、23日の2日間。帯広競馬場ではビックリばんばんマーケット開催しています★ふわふわドームに縁日。グルメも満載!是非ばんえい競馬と併せてお楽しみ下さい\(^^)/
2017年07月22日

2017年07月22日

先週の暑さは落ち着き、平年並みの暑さ。はやり37℃は異常ですよね。今年の夏は暑くなると言っていましたが、ここまで暑くなると参りますね。今週は明日から雨の予報。開催3日間とも雨のようです。雨ですので今週は軽馬場とみていいでしょう。 22日(土)のメインはA2-1組による『さざなみ特別』8頭(第10レース 20:10発走)です。近走好調の「タキニシサンデー」馬場が軽くなればなおさらチャンス2走前の世代戦は除けば、前走、3走前勝利「イノリノチカラ」力上位「サカノテツワン」4連勝して前走昇級特別戦は苦戦。2戦目でどうか「スーパータイトル」前走B1クラス勝利。「ファイトガール」好調のメンバーが揃っております。馬場状況でスピード決着になりそうな感じです。 23日(日)のメインはA1組『ユリウス特別』ばんえいフルゲート10頭(第10レース 20:10発走)成績的にムラがあるが力を出せばあっさりもある「アサヒリュウセイ」安定感抜群、連勝をねらう「ハクタイホウ」前出の2頭に差のない2着がつづく「カゲホウトウ」久々に左の船山騎手に乗り替わり「ソウクンボーイ」は今季好調雨降り馬場になれば「ホクショウディープ」実績からは「ホクショウユウキ」ですが、力を出し切れるかどうか。ここも馬場状況がキーポイント!軽馬場得意の馬が多くいるので混戦必至。24日(月)のメインはばんえい名物『第35回ビッグウェイトカップ』その名の通り、馬体中の重い馬たちが揃います。パドックは圧巻ですよ。枠順が出ましたらまたご紹介します。 今週土日は「びっくりバンバンマーケット」というイベントが行われます。あいにくの天候となりそうですが、色々なイベントが盛り沢山。競馬と共に楽しめるイベントです。チャンスのある方はぜひ帯広競馬場でお楽しみください。
2017年07月21日
土曜の最高気温が37度を記録。もう「暑い」しか言葉にならない快晴の帯広でした。しかし日曜は午後に激しい雨が降り馬場が一転。重い馬場から軽い馬場へと一気に変わりました。そんな日曜のメインは、重賞レース第25回北斗賞が行われました。人気は旭川記念でアッと驚く末脚を見せたオレノココロ。4月のオッズパーク杯を制しているコウシュハウンカイ。7枠に入った7歳馬2頭がトップハンデながら上位人気。その後は北斗賞連覇がかかる9歳ニュータカラコマ。と続いていました。レースは、ほぼ一団で進む中、ニュータカラコマが軽い馬場を生かして先行。そのまま先頭で第二障害で下ると、後続を振り切り見事2連覇!!騎乗した藤野俊一(ふじの しゅんいち)騎手は、今日のレース前の雨は、この馬に良かったなと思います。普段から素直で乗りやすい馬ですが、前の位置も取れました。第2障害も普段から引っ張てくれるので気にしていませんでした。先頭で第2障害を下り後続に追われても、今日の馬場なので気になりませんでした。馬場も味方して勝てて良かったです。と、コメント。管理する尾ヶ瀬富雄(おがせ とみお)調教師は、最近の暑さは水分をやるように管理して、調整はきちんとやって良い状態でレースに送り出す事ができました。馬主、厩務員、騎手の三位一体で頑張ってきて良い結果が出て良かったです。この後も頑張っていきたいと思います。と、コメント。プレーヤーインタビュー動画はこちらをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓第25回北斗賞BG3ニュータカラコマ(2017.7.16)暑さにも勝ち、恵みの雨も降ったニュータカラコマ。でも、何より関係者の皆様の頑張りが実った勝利。関係者の皆様、本当におめでとうございます。
2017年07月18日

2017年07月17日

灼熱の太陽の光がさんさんと降り注ぐ帯広。この方もアツい騎乗を見せてくだいます。通算1000勝達成。今後ますます注目です。
2017年07月16日

久々に雨が降って馬場水分2.1%と水分が含んだ馬場で行われた北斗賞。ニュータカラコマの連覇となりました。
2017年07月16日

2017年07月16日

15日(土)に通算1000勝を達成されました岩本利春調教師のセレモニーがひらかれ、猛暑の中ではありましたが、多くののファンでお祝いムードに包まれました。
2017年07月15日

連日猛暑の帯広。暑さ負けず明日の意気込みをシャウトしていただきました。
2017年07月15日

2017年07月15日

2017年07月14日

7月1日の第9レースで通算1000勝を達成した阿部武臣(あべたけとみ)騎手。1998年にデビューし19年目での達成。達成した瞬間、ジョッキー控室に行きますと、もう、この笑顔★第一声は、この笑顔のまま「いやあ、かかったなあ」でした。その後、聴いていくと…。「最近、子供にまた2着だったの~~……と、馬鹿にされていたので今日は本当に良かったあ(笑)」と、コメント。パパとしての面目が立ったようでした。その後は、デビューから今までを振り替えながら…これまで「乗れない時期もあったので、何度も辞めたくなった事もあった。だけど、やっぱり自分は馬しか出来ないしなと思って何とかやってこれた。」と思いを語ってくれました。この言葉を聴いて、やっぱり1000勝する事は大変な事だと思うのと同時に、長く騎手という仕事続けていく事への難しさを強く感じました。家族の助けがあって、苦難を乗り越えての達成。本当におめでとうございます。そういえば…。最近のばんえい競馬界は区切りラッシュ!阿部武臣騎手はもちろんですが、・7月1日(土)11R:金山明彦 調教師(700勝)かなやまあきひこ・7月8日(土) 6R:西謙一 騎手(1100勝)にしけんいち・7月8日(土) 7R:岩本利春 調教師(1000勝)いわもととしはる区切りって不思議なもので、固まって出る傾向があるような…。ちなみに区切りが近いプレイヤーは、・松本秀克(まつもとひでかつ)騎手……197勝(あと3勝)・島津新(しまずあらた)騎手……495勝(あと5勝)・久田守(ひさだまもる)調教師……1595勝(あと5勝)・小北栄一(こきたえいいち)調教師……692勝(あと8勝)区切りは固まって出るという傾向がもしあるのならば…ばんえい馬券作戦にお役立てて頂けたら嬉しいです(笑)
2017年07月11日

2017年07月10日

2017年07月09日

2017年07月09日

2017年07月09日

10日月曜日のメインは、A1-2組の極東警備保障杯文月特別(第10レース 20:10発走予定)です。前走の再戦のようなメンバーで最先着の2着「ホクショウユウキ」実績から考えると最有力。近走善戦。2走前2着の「バウンティハンター」力さえしっかり出せればあっさりもありそうな「アサヒリュウセイ」ここ2戦の負けは気になるものの実力馬の「ニシキエーカン」3歳馬「ホクショウムゲン」は今後同世代の戦い向けて内容が問われそうです。「カンシャノココロ」は除外の一戦。当日の馬体は要チェック。近走の走りから上位はほとんど差のない感じで、どの馬にもチャンスがありそうです。さて、9日(日)の第2レース終了後、先日通算1000勝を達成した「阿部武臣」騎手の表彰セレモニーが帯広競馬場パドック横表彰台で行われます。ファンの皆様からの花束、プレゼントなども直接渡すことができます。ぜひ皆さん一緒に今をトキメク「阿部武臣」騎手をお祝いしてください。
2017年07月08日

2017年07月08日
先週も暑かった帯広ですが、今週末もうだるような暑さのようです。今日(7日)の帯広は最高気温35.2℃の猛暑日。土曜日(8日)も35℃、日曜日(9日)も30℃を越える予想ですので、熱中症など気をつけなければなりませんね。この暑さですから馬の体調も気になるところ。パドックは要チェックです。 7月8日(土)のメイン(第10レース 20:10発走予定)はA1-1混合の「こと座特別」です。 目下連勝中、前走A1を勝利「ハクタイホウ」は近走さすが力を見せてくれています。連勝して前走はオープン一戦級と戦って5着の「サクラリュウ」このメンバーなら上位でしょう。 実績面では「トレジャーハンター」も侮れません。10歳ですが、一線級とも互角の戦いを見せています。 今季好調をキープ。前走オープン馬相手に3着の「ソークンボーイ」下のクラスでは4連勝中の「スーパータイトル」が上のクラスの馬たちとどんな戦いをするか注目です。 9日(日)のメインは、B2-1の「わし座特別」(第10レース 20:10発走予定)です。連勝中の馬も多くいて好調のメンバーが揃いました。 4連勝中「ミノルシャープ」は昇級後も全く問題ない走りを見せ絶好調。 今回昇級の「ウンカイタイショウ」もミノルシャープと差のない競馬をしていますので、ここでも問題なさそうです。 勝ちきれていませんが、現級でしっかりとした走りを見せる「ヤマトテンリュウ」 その毛色で人気先行ですが、今季の走りを見ると本物「ブチオ」は自分の競馬で善戦しています。 その他、下のクラスで連勝中「サカノタイホウ」「コウシュハルパン」は調子の良さでどこまでやれるか。10日(月)のメインは枠順確定後UPします。おもしろそうなメンバーが揃っていそうです。今週の競馬は暑さとの戦になりそうです。馬場も乾ききってばんえいらしい競馬を見ることができるのではないでしょうか。
2017年07月07日

土曜、日曜と気温が30度を超えた帯広。騎手の控室前を通ると「もう暑い、暑い~。」という、ジョッキー達の声が多く聞かれました。走路も乾き、馬場水分が1%を下回る場面も。砂ぼこりが舞うため散水も実施されました。そんな暑い日の夜の7月2日(日)のメインレースは、第11回柏林賞(BG3)が行われました。4歳の重賞ロード1冠目のレースです。人気は3歳時に2冠を達成し、ここに2連勝して出走してきた、トップハンデ720キロの6番マルミゴウカイ。2歳時にヤングCSを制している2番ホクショウディープ。この2頭に集まりました。レースは積極的に先行したアラワシキングが、最初に第2障害に仕掛けると後続も一斉に挑戦。この中から人気2頭マルミゴウカイ、ホクショウディープが、並んで最初に下り、しばらく2頭の競り合いが続きます。しかし残り30Mを過ぎた所でマルミゴウカイが突き放し、ホクショウディープは苦しくなり止まってしまいます。マルミゴウカイはそのまま力強く歩き切り勝利。トップハンデを感じさせない走りを見せ危なげなく1冠目を獲得しました。その後、立て直してホクショウディープ2着。追い込んできたプレザントウェーが3着。先行したアラワシキングが4着という結果でした。マルミゴウカイに騎乗した藤本匠(ふじもとたくみ)騎手は、トップハンデ720キロに関しては、ある程度は荷物には耐えられると思ってた。展開で後手に廻って、詰めて詰めてとなって障害をひっかけたくなかったが、他の馬達と鼻を合わせていけて良かった。障害も上手くきれた。本当に思うような展開になって良かったです。ホクショウディープと並んで第2障害を下った時は、我慢比べかなと思ったが勝てて良かった。馬も健康で馬体重も増えていたが、レース前に馬の姿を見た時から今日は状態も良いなと感じた。いつも自分の馬が強いと思って乗ろうと思っているので心強かったです。きゅう舎サイドと連携を取り次の重賞2冠目である銀河(ぎんが)賞に向けて頑張りたと思います。と、コメント。マルミゴウカイを管理する槻舘重人(つきだてしげと)調教師は、第2障害を上手くまとめてくれれば良い所まで行けるかなと思ってましたがスムーズに下ってくれました。トップハンデ720キロでしたが思った以上に良い足取りで良い位置取りも出来た。ひょっとしたら障害で止まる事もあるかなと思ったがスムーズに下ってくれました。最後は2頭の競り合いだったがゴールするまで心配して見ていました。この3日で30度を超える日が続いてましたが、馬の調子は良かったです。残り2冠に向けては体調を見ながら使っていきたいと思います。と、コメント。トップハンデ720キロでの一冠目挑戦は、良い状態で、そして陣営が思った通りのレース運びで、危なげない勝利でした。3冠目の天馬賞は定量戦ですが2冠目の銀河賞はハンデ戦で、今回勝ったマルミゴウカイは更なるハンデをひく事になるので、3冠達成には銀河賞が最大の山場となりそうです。もし3冠となれば槻舘重人(つきだてしげと)調教師は、昨年のセンゴクエースに続いて2年連続で4歳3冠レース制覇!という、とんでもない記録が樹立されるかもしれません。そんな槻舘重人調教師、藤本匠騎手のプレイーヤインタビュー動画は、コチラからご覧いただけます!!↓ ↓ ↓ ↓第11回柏林賞(BG3)マルミゴウカイ 2017.7.2他にもYouTubeで「ばんスタ」と検索して頂きますと、他にもプレイヤーインタビュー満載の動画がUPされていますので、是非ご覧ください!先々週からお伝えしていますが、ばんえいグランプリ(8月13日)のファン投票受付中です!↓ ↓ ↓ ↓投票していただいた方の中から抽選で、柳月の銘菓や北海道・帯広の物産品などをプレゼント!ぜひ是非ご参加ください!
2017年07月04日

2017年07月03日

ばんスタプレイヤー番外編。浅田達矢元騎手が登場。昨年度フェアプレイ賞受賞。近況のお話し、あらためてあの感動のばんえい記念のお話を伺いました。
2017年07月02日

2017年07月02日

2017年07月02日

2017年07月01日
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