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この土日、だんなは職場の人たちとスノボでした。スキー場は富良野。おみやげはフラノデリスの牛乳プリンでした。すごくクリーミーで、とろける舌ざわり。カラメルソースもほろ苦く美味でした~お店はすごく込んでいて行列だったそうです。楽天でも購入可能です。ふらの牛乳プリン6本入 20070126祭5
2007.01.28

紋別もようやく「流氷初日」を迎えました。昨日は、スキー授業がありました。いつもの年なら、私もスキーだったのですが、妊娠中なのでお留守番。帰ってきたみんなは、「スキー場から水平線のところに流氷見えましたよ~。」といっていました。昨日は放課後漢検もあって、職場を出たのは暗くなっていたので、私は流氷を拝めませんでした今日は、息子を床屋に連れて行って、できるまで、1時間ほどあったので、一人で山頂のスカイタワーに行ってきました。展望室からの眺めは↓のような感じでした。今朝10時ごろ撮影したものです。あいにくまだガスがかかっていて、沖のほうはかすんでいて、あまり視界がよくありませんでした。ガリンコ号が帰港する様子が見えましたが、この様子だと、流氷原にはたどり着けなかったでしょう。ニュースでは、網走のおーろらは豪快に流氷を砕いて流氷原を進んでいました。
2007.01.27

オーロラ・ガリンコ両砕氷船がそろって21日に就航しました。前日の20日に流氷初日を観測した網走。残念ながら就航初日は流氷に出会えなかったようです。紋別もそろそろ流氷初日かな?とドライブ途中に海を眺めてみましたが、かすかに水平線が白くかすんでいるような感じがしましたが、流氷は見えませんでした。ともあれ、過去最小だった昨年と比べて、流氷面積が今年はその6割ほど大きく、平年並みとのことです。紋別でも平年並みの25日前後には流氷初日を迎えるのでは…との記事が新聞に出ていました。 〔なお、写真は現在の様子ではありません。〕
2007.01.20
今年も西宮戎神社の福男レースのニュースが流れています。このニュースを見るたび、亡き父を思う私です。小学生の頃、阪神沿線に住んでいたので、よく父は西宮戎の「えべっさん」に連れて行ってくれました。それは、決まって10日の本戎。この日は父の誕生日でもあったのです。塗装工だった父。景気や天候に左右され、収入の安定しない暮らしの中で、「今年こそええ年にしてくれなはれや。」そんな願いを持ち、笹を買い、お参りをしていたのでしょう。屋台で熱燗を買い込み、すずめの焼き鳥をほおばる父を見て、「すずめなんてよう食べるわ。」と思いながら、何をねだろうかと、にぎやかな夜店の屋台を眺めていた私。ばんりが一歳になる直前、15歳から住み慣れた関西を離れ、母とともにそれまで一度も足を踏み入れたことのなかったオホーツクに父はやって来ました。雄大な自然、温泉、おいしい海産物…3年前、突然がんでなくなるまで6年間の北海道生活を大いに楽しんでいました。福男レースのニュースは、私にとって「誕生日だね。」とひそかに父の冥福を祈るスイッチになっています。
2007.01.10

現在暴風雪・大雪・高潮・波浪と四つの警報が出ています。ばんりとお父さんは除雪中です。この天気図を見ると、3年前の記憶がよみがえります。一夜にして一階部分を埋め尽くすほどの雪が降り、その次の日も降り続き、除雪作業が完了するまで3日かかったあの時。ちょうど学校の始業式に当たっていて、始業式が延期…という事態になったのでした。今回いまのところ、それほど雪の量は多くないです。気温も高く、昨日の夜は雨でした。でも、その分着氷がひどく、いつものパウダースノーではなく、重くかたい雪になっているようです。話は変わりますが、3日の日、網走管内で一番大きな都市である北見市に買い物に行きました。峠はアイスバーン状態でしたので、片道2時間かかりました。その途中、昨年竜巻の被害にあった佐呂間町若佐地区を通ります。事故現場には献花台が設けられ、地元の皆さんが作ったアイスキャンドルに火がともっていました。サロマ以北のオホーツク海沿岸から北見市に行くには、ルクシ峠という峠を抜けるのが最短です。この峠付近で、数年前、土砂崩れが発生し2人の方がなくなりました。この現場も今はトンネルになっています。そして、現在この峠を通らないルートとして新サロマトンネルが作られているのです。そのトンネル工事のために各地から単身赴任でこられていた方々が竜巻の犠牲になったのです。遺族の方、同僚の方々はどんな気持ちでこのお正月を迎えられていることでしょう。一ヶ月の休止を終え、工事はすでに再開されています。どうか、無理のない工事が進められ、無事故でこのトンネルが完成することを祈っています。
2007.01.07

今日、ばんりが大阪から帰ってきました。旭川の空港に迎えにいったのですが、案の定泣きはらした目をしてJALのお姉さんにつれられて戻ってきました。滞在していた叔父(私の長兄)一家にはいとこが3人。毎年夏休みには市内に住むばあばの所へ2,3週間やってきます。その時も彼女たちが帰るときには数日前からしょんぼりし、別れの日には涙を流すばんりです。今回は、自分が一人で去る立場なので、どんな状況になるのかは目に見えていました。一人っ子のばんりにとっては彼女たちと過ごす日々はつかの間の兄弟体験なのです。今夜はベッドの中でも泣いていたばんり。「赤ちゃんが生まれたら、ばんりの兄弟だからね。 赤ちゃんは年の近いいとこもいないから、 さびしがらないようにかわいがってあげてね。」と言うと、「うん。」とうなづいていました。ばんりにとっては待望の兄弟が5月に誕生します。以前五つ子ちゃんの番組を見ていた時、「赤ちゃんがほしい!すぐに作って!」と言っていたし、きっとかわいがってくれるんだろうね。そんな気持ちをもてるのも、10人のいとこたちといい関係を作れているからかなあ…と思っています。旅行中のベストショット!神戸の次兄の方のいとこも加わって、いとこ6人でUSJへ。母も行きたかったなあ…。
2007.01.01
オホーツクはよいお天気です。こんなうららかな元旦は久しぶりな気がします。大阪からばんりが帰ってくるので旭川空港まで迎えにいってきます。
2007.01.01
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