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万象堂 店長の竹田です。
10 月になりました。
ことしも残り3か月
暑さと豪雨の記憶しかない
私の記憶 ( 苦笑 )
朝夕の涼しさに、
気分をクールダウンして
せめて短い秋を
楽しみたいと、
日帰りで
阿蘇の温泉に行く予定です。
そういいながらまだ、
半袖、半ズボンの私です
( 寒いです )
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今回のメルマガは
10 月 10 日 ( 金 ) までです。
全国送料込でお届けします。
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【ちよっと冷えたら、
ほっこり、よもぎ茶特集】
今年の猛暑。
さすがに、お湯を
ふつふつ沸かして飲む
健康茶は大苦戦でした。
ところが、暑さも収まり、
朝夕、涼しい風が吹き始めると
売れ始めるのが「よもぎ茶」
今回は飲んで、のんびり温まる
「よもぎ茶」のお得価格
セールを開催します!
「よもぎ」は食物繊維が
豊富な健康素材。
香りは気分をリラックス
させる効果があり、
一日の終わりに、ほっこり
1 杯いかがでしょう?
パウダータイプはいろいろな
お菓子、料理にも使えて便利。
ティーパックタイプは
手軽さが人気で、
さっぱり飲めて体も暖か。
これから寒暖の差が
激しくなる季節です。
自然の恵みのよもぎ茶を
秋冬の健康維持に活用ください!
◆よもぎ茶 パウダータイプ 50 g
( 徳島県産 無農薬栽培 )
https://item.rakuten.co.jp/bansyodo/yomogi50g/
・ 50 g 1 袋 通常価格 1,080 円をおためし価格 1,000 円で販売します!
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◆よもぎ茶 ティーパック 3 g× 15 袋
徳島県産無農薬栽培
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・ 2 袋 通常価格1 ,860 円をおためし価格 1,760 円で販売します!
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・ 5 袋 通常価格 4,500 円をお得価格 4,200 円で販売します!
◆よもぎ茶 パウダータイプ 50 gとティーパック 1 袋の 2 種セット
徳島県産無農薬栽培
・ 1 セット もともとお得な 2 種セットです!
通常価格 1,800 円を、お得価格 1,750 円で販売します!
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◆店長竹田のミニミニ健康情報
ここ近年の秋は短期決戦!
朝夕の涼しい時間、
スポーツの秋とまではいかなくても、
真夏の暑さに引きこもり、
硬くなった筋肉を
少しは、ほぐすために
ちょっと、ウォーキング、
ジョギング、駅まで速足と
体を動かしてみたいものです。
前回の健康情報は
白内障がテーマで、
紫外線の浴びすぎが白内障の
原因の一つと言いながら、
今回は外に出て、
日光を浴びましょうと
矛盾だらけの事を言い出す私です。
◆なぜなら、
健康のために、
秋冬は外に出てビタミン D を
補給する時期なのです!
【さて、ビタミン D とは?】
ビタミン D は脂溶性ビタミンの 1 つで、
食事で摂取される以外に、
紫外線に当たることにより、
皮膚でもつくられるものなのです。
皮膚で作られたビタミン D は、
体内のビタミン D の 80 ~ 90 %を
占めるといわれています。
ビタミン D は体内で、
カルシウムのバランスを
調節する働きをします。
言わば「骨を強くするビタミン」
カルシウムは
骨の材料となるだけでなく、
筋肉や心臓を
正常に動かすために重要な成分で、
常に血液に乗って
体中を巡っています。
血中のカルシウム濃度が低下すると、
ビタミン D は各種ホルモンと協力して
骨からカルシウムを溶かして血液に届け、
カルシウム濃度を高めます。
また、食事で摂った
カルシウムやリンの吸収を促し、
血液中のカルシウムやリンの濃度を高め、
骨や歯の健康を維持します。
ビタミン D は、免疫細胞を
活性化させたり、
逆に過剰な活性化を
抑えたりする働きももつことから、
免疫機能を調節する
栄養素としても注目されています。
ビタミン D の血中濃度が
低い状態が続くと、
骨密度の低下や
骨折のリスクが高まることが
指摘されているのです。
◆ビタミン D の
食事摂取基準(目安量)は、
成人で 1 日 8.5 マイクログラム。
日本人の男性の 70 ~ 85 %、
女性では約 90 %がビタミン D の
血中濃度が基準を下回っている
というデータがあります。
特に若い年代での
不足傾向が目立ちます。
体の機能の維持と
将来の骨粗鬆症の予防のために、
十分に摂取するよう心がけましょう。
更に、皮膚での
ビタミン D の産生能力が低下する
高齢者の方、
骨粗鬆症のリスクが高まる
閉経後の女性、
日光に当たる機会が少ない人、
妊娠中の人や授乳の人は、
積極的な摂取がすすめられます。
◆ビタミン D はサケ、
イワシなどの魚介類や、
( もちろんサンマにも! )
キノコ類、乾燥きくらげ ( ダントツ 1 位! )
干しシイタケに多く、
牛乳や卵にも含まれます。
ビタミン D の食品群別の
摂取源は 79 %が魚介類で、
次は卵で 10 %、キノコ類は 3 %。
あまり魚を食べない食生活の方は、
かなりビタミン D の摂取レベルが
低いと推測できます。
なお、皮膚での
ビタミン D の産生のためには、
夏の日中の日照なら木陰で 30 分程度、
冬なら 1 時間程度を目安にすると
良いとされています。
◆ただし、ビタミン D の
摂りすぎもよくありません。 ( 汗 )
ビタミン D は脂溶性のため、
摂り過ぎると体内に蓄積され、
過剰症を起こす危険があります。
血中のカルシウム濃度が
高くなり過ぎて
高カルシウム血症を招いたり、
血管の壁や、臓器にカルシウムが
沈着して動脈硬化や
腎機能障害を
起こしやすくなったりするのです。
こうした過剰症は
ビタミン D を含む薬剤や
サプリメントを大量に、
かつ長期的に摂取した場合に
起こるケースがほとんどのようです。
栄養補助食品、サプリメントなど、
ビタミン D 強化食品などを利用する場合は、
ビタミン D の含有量を確かめ、
過剰摂取にならないように
気をつけましょう。
特段なにか体調に変化がなければ、
血中濃度まで測る方は少ないでしょうし、
不安になって、サプリを飲みすぎると
過剰摂取になるし、なんとも悩ましい事です。
短い秋ですが、
少しでも外に出て
お日様の光を浴びることを
意識するだけでも、
ストレス解消にもなり
良いかと思う次第です。
近所のスーパーでも
太ったさんまが、
販売されていますが
( 獲れすぎが心配ですね )
来年あたり、
まるまると太った
サンマの缶詰が販売されないかと
期待する、食い意地の張った私です。