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ご無沙汰してます。ちょっと職場の飲み会が多く、家でワイン飲む頻度が少なくなったので。。。イタリアのアンティノリが作っている、ウンブリアのワイン。アンティノリはイタリアで5本の指に入る生産者だ、と近所の酒屋に薦められて購入。うーん、しかしネットで見る値段に対し、ずいぶん高値で買わされたような!?最初に甘味が立ち、次にコクがしっかりあって、最後にキリリとした酸味が立ちます。色合いは割りと濃いかなぁ。本当に美味しいですし、本格派ですね。ただ、私の好みのタイプとはちょっと違うかも。というわけで、8点。CASTELLO DELLA SALA BRAMITO CHARDONNAY 2006ブラミート・カステロ・デラ・サラ・シャルドネ[2005]アンティノリ
2008年10月01日
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近所のワインやさんでおススメされた白。カリフォルニアワインが好きだという主人。話しかけると延々と話すので、お勧めしてもらうのも一苦労だ。果実感の有る香り、さわやかな緑がかった黄色。味わいは酸味が強く、しかも甘味もあり、シャルドネらしくもいやらしさが無く、とても美味しいです。というわけで、8点。GRAY FOX VINEYARDS CHARDONNAY 2006
2008年07月28日
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チュニジアワイン第二弾。今度はピノです。産地はモルナグというところ。色は濃厚かつ紫がかっており、香りはパンの感じが強いかな。味わいは・・・酸味はあまりなく、ピノっぽくないです。そこそこ濃厚で、甘味・渋味も程よくあり、どっちかというと南仏っぽい感じ?ラングドックとかそういう傾向ですね。美味しいは美味しいんですけど、ピノらしさがなくて、なんか中途半端な感じが・・・というわけで、6点。REINE DIDON PINOT NOIR 2005レヌ・ディドン ピノ・ノワール [2005] 750ml
2008年07月26日
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チリの大手、コンチャ・イ・トロの、濃厚なカベルネ・ソーヴィニヨン・シラーズ・カベルネ・フランのブレンドワインです。色合いもきわめて濃厚、しっかりと葡萄の甘い香りと、カシスの香り。口に含むと、甘い!印象ですが、酸も渋味も程よくあり、アルコールも濃いのですが、味が濃いためにバランスよし。かといってトゲトゲ感も少なく、非常に美味しいワインです。しかも開けて3日たってもまだ美味しい・・・というより、まろやかになってさらに美味しい!!これは旨かった。9点。CONCHA Y TORO BIN3 2005
2008年07月07日
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10年寝かせたワインですが、1000円ちょっとで売ってました。この価格帯のワインを寝かせるとどうなるのかなぁと思って、興味本位で購入。色合いはなかなかに濃厚で、枯れた感じはしません。ただ、香りはあまり少ないかなぁ。味は・・・最初は、殆ど味を感じず、唯一酸味だけが残っているような感じだったのですが・・・やっぱりボリュームのないワインはこんな物かなぁ・・・と、しばらくすると、バランスの良いやさしい味わいが現れてくるではないですか。確かにそれほどのパワーは無いですが、やさしく、まろやかで、佳作、といった感じのワインでした。というわけで、8点。CHATEAU VARI 1998シャトー・ヴァリ・ルージュ[1998]ベルジュラックAC
2008年06月18日
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旱魃が続いているというオーストラリアですが、スーパーなんかいくとまだまだ結構ワインは売っています。以前オーストラリアに旅行したときに気に入ったメーカー、大手ですがペンフォールドの1800円くらいのワインです。タグが付いていて、THE WINE ADVOCATEで91点ってことですが、本当かなぁ?さて、香りは結構魅惑的な感じです。甘味もやや感じます。色合いはすごく濃い!光は通しません。味ですが・・・結構強いワインを想定していたのですが、ファーストアタックは結構穏やかで、ボージョレとかコルビエールとかの感じもあり、若干物足りないのか、と思いきやさにあらず、軽いわけでもありません。ちょっとびっくりするぐらいバランスの良いワインで、重すぎもせず、さりとて軽すぎもせず、甘味も程よく残り、アルコール感もあり、渋味も結構あります。それでいて、2006なのに開栓直後からすぐ旨い。なんじゃこりゃ。止まらん。というわけで、初の10点。これ危険すぎます。自制心が無いと大変なことに。Penfolds Koonunga Hill Shiraz Cabernet 2006ペンフォールド・クヌンガ・ヒル・シラーズ・カベルネソーヴィニヨン[2006]年Penfolds Koonunga Hill Shiraz Cabernet 2006オーストラリア最高峰ワイン、「グランジ」のペンフォールド社の人気ワイン、クヌンガヒルシリーズ!シラーズとカベルネソーヴィニヨンの見事な調和!
2008年06月09日
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量販店でチュニジアのワインがあったので、買ってみました。スーパーでもチュニジアワイン見かけたりしますが、まあ地中海沿岸ですし、気候はラテン系ヨーロッパと似ているのでしょうか?イスラム圏で酒を作ってもよいものなのかしら???とも思いますが・・・1000円ちょいのワインですが、けっこうな澱が沈んでいます。色合いは程よい熟成を感じさせる、少し茶けたような、でも濃厚な赤。香りは結構葡萄っぽい感じと、パンの風味もあります。回栓直後は、酸味がかなり強く、ピノか??とも思うところもありましたが、少しするとだいぶ落ち着き、カベルネが前面に出てきました。シラーのスパイシーさはあまり無いかな。。。重すぎず、それなりの渋味もあり、味は甘味と酸味がバランスが取れてきて、かなり美味しいワインです。ちょっと驚きました。というわけで、8点。SIROCCO CABERNET SYRAH 2001
2008年06月04日
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近くの酒の量販店にて、パーカー90ポイントの説明がついていて、本当かいな、と買ってみた1300円程度のワインです。スペイン物で、樹齢45-65年のテンプラリーニョ100%との説明ですが、はたしてどうでしょう?色は本当に濃く、ピンクのニュアンスが少しあります。香りは鼻につんとくるようなボルドーチックなアルコール、ジャム、パンの香り。開封直後に飲んでみると、渋味が強い!甘味・酸味もしっかりあってとてもパワフルなのですが、ちょっとばらばらな印象があります。ところが時間をかけて飲んでいくうちに・・・なにこれ、旨いよ!渋味と若干甘味が強めな味わいですが、バランスが取れてきました。値段を考えると立派立派。9点です。RIBERA DEL DUERO TORREMORON TINTO JOVEN 2006
2008年05月11日
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いろいろなところで紹介されていますが、プピーユを飲んでみました。昔ペトリュスと張り合った、というので有名ですが、果たして。色合いは若干濁っている?ような黒赤い液体。樽はわずかに感じる、甘味主体の魅惑的な香り。味わいは、ファーストは甘さがありますが、全体的には酸味が強め。樽系の感じはわずかです。しかしなんというか、全体のバランスがよく、ボリューム感も立派。渋いという感じはあまりありませんが、軽いという感じでもなく、でも非常にまろやか。美味しいワインでした。久々の9点。Poupille 2000プピーユ[2000]
2008年05月02日
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マスカットで作ったイタリアの微発泡甘口ワイン。アルコールは5.5%vol.とビール程度ですが、これでもれっきとしたDOCGです。ワインといっても本来いろんな物があっていいはず。グラスに注ぐとほどよく黄色い色合いに、グラス壁面に泡がいっぱい付着して綺麗な光景。香りはパン香+甘味といった感じで弱めです。味わいは・・・思ったよりハチミツのような甘さが強く、程よく酸もあります。もっとさわやかなさらさらいけるものを想像してましたが、ジュース程度の甘味は存在します。でも非常に飲みやすい味で、美味しいです。というわけで、8点。I VIGNAIOLI DI S.STEFANO MOSCTO D'ASTI 2006375ml・モスカート・ダスティ [2006] チェレット
2008年04月27日
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量販店にてラベル買いをしてしまったこのワイン。グルナッシュ100%と、若干珍しいルーションのワインです。色は非常に濃く、黒いというようなカラー。香りはパンのような香りが強いですが、果実っぽい甘酸っぱさも感じます。味わいは、パンのようなもっさり感、アルコールのニュアンスが強いですが、甘味も結構残っており、酸味は弱いですがそれなりには存在し、そこそこのバランスを発揮しています。なんか、どこかのお店でラベルも無く出てくる赤ワイン、その上質版という感じ。飲みやすい感じですが、特徴はあまりないかなぁ・・・でもコストパフォーマンスは合格でしょう。というわけで、8点。La Passion 2006ラ・パッション グルナッシュ [2006] 750ml(赤ワイン)【080424UP5】
2008年04月23日
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以前福袋で当たった末等・・・orzカリフォルニアのメルローです。色合いは濃厚で、紫のニュアンスもあり。香りは、わりと若い感じというか、若干カベルネにも似たようながします。ところが、味わいは甘味が強く、渋味も穏やかで、非常に飲み口の良いワインです。それでいて、結構回る(13.5%vol)ということは、もともとの糖度が高かったのでしょうか?というわけで8点。KENDALL-JACKSON VINTNER'S RESERVEケンダル・ジャクソン メルロー [1996] MERLOT CALIFORNIA 2004
2008年04月02日
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近くに見つけたワインショップにお邪魔したとき、店主におススメは?と聞いたら話がとまらず10本くらい紹介されました・・・そのときに薦められた1本を買ってみました。ACコート・ド・カスティヨンです。色合いは濃厚、光を通さず、エッジはやや紫がかっています。香りは割りと樽っぽい、焦げたような香り。味わいは、メルロー主体だけに比較的まろやか、アタックは結構しっかりと味があり、酸味と甘味、バランスが良いです。ただし、アフターは軽く消えていき、若干安ワインらしいなんというか空虚さがあります。でも、値段を考えたら十分合格でしょう。というわけで、8点。Chateau Roc de Montpezat 2005
2008年03月26日
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この間まで住んでいた国立市のワインです。といっても、製造は山形のタケダワイナリー。町おこしでラベルだけ付けてるってことですかね。くにたちわいんもいくつかあるのですが、これはメルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、マスカット・ベリーA30%、ブラッククィーン10%とのこと。アルコールは11%とやや低めです。色合いは深紅といった感じで、香りは最初甘味が立つ感じです。口に含んだ第一印象は、甘味が広がった、と思ったのですが、すぐに、酸味が勝り、以降は酸味のみが主張するような感じ・・・ブラッククィーンっぽい感じでも有るのですが、10%のみしか入っていないはずなので、他の品種もあまり熟していない状態だったのでしょうか・・・というわけで、正直あまり・・・5点。
2008年03月22日
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ちょっと遅めのホワイトデーということで、サンタムール「聖なる愛」のワインです。が、栓を抜いてみると・・・吹いた後あり・・・orzエッジがピンクかかっていますが、色は濃厚で黒っぽいです。香りは甘さが立つかなぁ。。。味は。。。わずかに劣化している感じがありますが、飲めないことはありません。甘味が強め、酸味はわずか、渋味もわずかに感じるでしょうか。結構味はしっかりしており、飲みやすく、良いボージョレといえるでしょう。まあただ、劣化していたので、今回は6点。DOMAINE A LA FOLIE SAINT-AMOUR 2005
2008年03月16日
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今日は門出の日。実は引越しは転職のためだったのです。門出にはキャンティがルールの我が家。以前とても美味しかった(2001)、ルフィーノのこの一本です。但し、今回は2003。ヴィンテージの違いはいかに。色はややピンクが買ったルビー系のニュアンスですが、濃厚な色で光をほとんど通しません。香りはキャンティにしては甘味のニュアンスが強いかな。樽はあまり感じず、果実のかぐわしさが満開です。味わいは・・・非常に濃縮されつつ、程よい重さのミディアムボディ。但し、2001年と違い、渋味と酸味は控えめになり、甘味と香りが強調されています。さて、これは好みが分かれるでしょうが、個人的には2001のほうが美味しかったかな。酸味渋味を求めてしまうので。。。というわけで、8点。RUFFINOP CHIANTI CLASSICO RISERVA DUCALE ORO 2003ルフィーノ・キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・ドゥカーレ・オロ・ゴールド[2003]年・DOCGキアンティ・クラシコ・リゼルヴァRUFFINO Chianti Classico Riserva Ducale Oro 2003 DOCG Chianti Classico Riservaワイン愛好家にその名を知られる「公爵のためのとっておき」
2008年03月03日
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モエのロゼを飲んでみました。あまりロゼワインやロゼシャンパンは飲まないのですが、売っていた物の中であまり飲んだことのない物を、ということでこういうセレクトに。一言で言って、白とほとんど変わりません(笑)。ロゼに感じるエグ味もなく、香り・味わいとも白のブリュットにそっくり。唯一、ブリュットなのに甘味が結構強く残っているかなぁ。。。これならロゼでも良いかもしれない。というわけで、7点。MOET & CHANDON ROSE IMPERIAL BRUTモエ・エ・シャンドンブリュット・インペリアル・ロゼ【375ml】
2008年03月02日
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仕事の関係で中京圏へ引っ越しました。門出のワインは決めているのですが、その前に、引越し後ようやく一息つけたので、軽い気持ちで空けました。カリフォルニアのジンファンデル。色合いはかなり濃く、黒胃という感じ。エッジは紫ではなく、ややピンク?香りはほっこりとしたような甘味を感じます。どことなく、マスカット・ベリーAにもにたような?味わいは、程よい甘さが一番に主張。酸味は少なく、わずかな渋味がアクセントに。コクはほとんどありませんが、口当たりがよく、味はしっかりとあり、非常に飲みやすいワインです。誰にでも飲んでもらえるワインなのではないでしょうか。というわけで、8点。ST. FRANCIS OLD VINES ZINFANDEL 2003
2008年02月27日
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今日は故あって2000年のワインを飲みたく。シャトー・カントメルル。ブログ初めて初のボルドーの格付けワインですね。5級とはいえ、特に評価も高くはなさそう(?)なので、どうなんでしょう?色合いは若干茶色がかったようなニュアンスもありますが、色は濃く光はあまり通しません。香りは芳醇!非常にボルドーらしいワインの香り、といいますか、鼻にくるような感じも含め、魅力的です。味わいは、それほど重くも無く、ミディアムボディ。但し凝縮感というか、味の要素はたっぷり詰まっています。酸と口先に来る渋味がやや強調されますが、甘味、コクも程よく存在。非常に私好みのワインでした。(あっさり飲めてしまい、眠くなって翌日にこれを書いているので、あんまり細かく表現できません(笑))いやあ、久しぶりに後を引くワインを飲みました。格付けワインって、すごいのね。というわけで、9点。CHATEAU CANTEMERLE 2000シャトー・カントメルル [2003]
2008年02月15日
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トカゲのエチケットがかわいくて、つい買ってしまったワインです。DOC Friuli Isonzoとのことですが、フリウリというのはスロベニアとの国境付近ですね。セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランが中心のようです。色合いは濃いのですが、それでいて非常に透明感があり、ルビー色といった趣です。香りは熟成香というんでしょうか、ちょっと枯れたような感があります。味わいですが、結構軽いワインです。熟成香と甘味の混じったような感覚が一番強く、フレッシュな酸味と軽い渋味があり、コクはほとんどありません。→翌日には、渋味と酸味が少し強調され、熟成っぽさが少し引いた感じがあり、よりしっかりとしたワインになりました。値段は千円台ですので、こんなもんかなぁ。というわけで、7点。EUGENIO COLLAVINI CABERNET DEI SASSI CAVI 2004
2008年01月22日
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もらい物で頂いた、長野のシャルドネです。なんでも、本屋さんで料理本とセットで売っていた物のようです。サンクゼール、たしか直営店を軽井沢で見たような気がしますが・・・色は程よく黄色。香りはとてもいい!フルーティーさ、干し葡萄のような甘さ、バランスよく感じさせてくれます。味わいは・・・ファーストアタックは結構甘味が残っているなぁ、と。で、後からかなり酸味も広がって行きます。そして、それと平行してえぐみ?のような、苦味のような、あまり感じたことの無い味わいが入ってきます。これ、甘味と酸味が無かったら、相当飲みにくいワインかもしれません。でも、味がしっかりしているので、逆に飲みやすく、満足感もあります。個人的にはなかなか好きです。というわけで、8点。St. Cousair CHARDONNAY 2005サンクゼール・シャルドネ[2005]St. Cousair Chardonnay
2008年01月16日
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コノスルのオーガニックですね。ビンテージはもう2007です。ネットではそれなりに評判が良いのですが、果たして。カラーはかなり濃いパープル。ピンクっぽくも見えます。香りは甘めのプルーンのような+焦がしたような樽の香り。ファーストアタックは、自然な甘味。そしてコクが強い!チョコというか少しスモーキーな感じというか、あんまり苦いわけではないですが、コクを感じます。酸は控えめ、渋味もほどほど。各要素を考えると、とても飲みやすいワインです。ただ、全体としてはどうでしょう?なんか一体感が無いような・・・若いからかもしれませんが。半年も置いておいたら変わるかもしれません。というわけで、7点。Conosur Organic Cabernet Sauvignon/Carmenere 2007コノスル・オーガニック [2007]
2008年01月14日
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5/25のエントリで紹介した梅酒ですが、そろそろいい頃と思い、飲んでみました。まあ、味見は何度かしていたのですがね。。。氷砂糖の投入量を変えて二つ作ったのですが、今日は薄いほうを。半年以上経って、色も結構ついてきました。器は、9月に旅先で作った備前焼で。底面が金色に輝いて、とても綺麗でした。(器の造形は・・・ですが。)さて、お味はというと・・・梅の香りはかなり出ています。酸味がずいぶん強い!、甘味はやはり抑え目にしたからか、いくらでも飲めそうな程度の甘さです。その中に、焼酎の苦味がうっすら。11月ごろに味見したときは、まだ酸味は弱めで、苦味が勝っていたのですが、2ヶ月でずいぶん変わりました。うん。成功。
2008年01月11日
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某成城石井さんで、「ワイナリーの蔵に忘れ去られていたのが偶然発見されました!」とか、胡散臭いことこの上ない売り文句が並べられていたワインです。でも同シリーズのワインと比して安いこと(1690円)、澱もしっかりあること、程よいお年頃であることから、お買い得と判断して購入。アルコールは14.5%と濃厚です。色合いは、非常に濃い!光を通さないくらいです。テイストとしては深紅という感じでしょうか。香りは濃度が濃いからかアルコール臭が強いですが、それに負けず干し葡萄のような甘い香りと、焦がしたような樽の香りがしっかりあるので、バランスは良いです。口に含むと、最初に程よい甘さと焦げたような樽香、苦味・コクがあり、口全体に広がる渋味と、やや弱めの酸味がアフターに続きます。まだ若干若さを感じさせますが、開栓直後から香りも味わいも開いており、美味しくいただけます。ただ、初日は酸が乏しく、若干アフターが短いという印象でした。半分残して翌日飲んでみると、香りはそのままに、酸が少し立ち上がって、逆にアフターが少し伸びるような感じになり、一日目よりバランスが良くなった印象です。値段を考えると旨いわー。これ。但しアルコール高いので結構酔います、ええ。というわけで、9点。ISLA DE MAIPO ENIGMA RESERVA MERLOT 1999
2008年01月08日
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読み方があっているか分かりませんが(笑)、ドイツのドレスデンに行ったときに購入したザクセン州の白ワインです。日本ではほとんどザクセンワインは見ませんが、ドレスデンにはザクセン専門のワインショップなんかもあって、結構種類は多いようです。本品の品種はトラミネール。飲むのは初めてですが、果たして。色は程よい黄色。香りはわりとリースリングに近い感じですが、ややマスカットのニュアンスもあるような。リースリングに比べると、少し嫌味のない感じです。味わいは、やや甘口、ですね。シュペトレーゼって結構甘いのね。揮発するような酸はあまり感じませんが、弱めで程よい酸があります。結構口に残りますが、雑味は感じず、うーん、結構美味しいです。実は当地でヴァイスブルグンダー(ピノ・ノワール)を飲んで、薄くてすっぱくてなんじゃこりゃー、だったので(ドイツで赤を飲むのが間違いという話もありますが)、ザクセンのワインに対して半信半疑だったのですが、なかなかどうして。というわけで、8点。ちなみに、ドレスデンのデパートでは、ドイツワインは白の辛口~やや甘口を中心に廉価商品はずらりと並んでいましたが、TBAやアイスワインはほとんど売っておらず、むしろオーストリアの物を置いていました。セラーっぽく温度管理してあるゾーンがありましたが、そこにはフランス・イタリアの高級ワインのみ。ドイツワインは安酒扱いっぽかったです・・・Schloss Wackerbarth 2005 Radeveuer Lößnitz Traminer Spätlese
2008年01月06日
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オーメドックのクリュ・ブルジョワ(という表記は今だめ、なんでしたっけ?)の2000年物です。セパージュはメルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、カベルネ・フラ6%、プティ・ヴェルド4%とのこと。2000円ちょいでお買い得かな、という感じで購入。そろそろ飲み頃かなと、本年最後のワインとして抜栓。もう紫色は無く、きわめて濃厚、では無いですが、それなりに濃い紅色をしています。香りはキャラメルのような、甘味を感じさせる香りが立っています。口に含んだ第一印象は、焦げたような樽の香りが強い!その中にドライフルーツのような甘味ある香り+甘さがあります。そしてアフターに酸とほどよい渋味。棘棘しさはあまり感じず、飲み頃に差し掛かっていることを実感。非常に飲みやすく、かつ樽の香りが特徴的で、美味しいワインです。ただ、余韻がちょっと短いのが減点かな。値段を考えると非常にお得ではありますが。というわけで、8点。というわけで、良いお年を。来年も美味しい酒にめぐり合えると良いですね!CHATEAU HANTEILLAN 2000シャトー アンティヤン 2000
2007年12月30日
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エルミタージュの向かい、サンジョセフの一本。これまでオーストラリアのシラーズは飲んでいますが、フランスのシラーはあまり飲んだことがありません。胡椒のニュアンスって本当なんでしょうか???さて・・・色は濃く、紫が強い感じです。香りも程よく樽が効いた、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドーワインのようなスミレ?(ってスミレの香りもおぼろげですが)のニュアンス。あれ?本当にシラー??口に含んでみると、第一印象は香りそのまま、ボルドーワインと紛うほどです。ところが・・・口の中で突然変化が・・・のどの奥にぴりぴり来るような、まさに胡椒のような香りとスパイシーさを感じるように。へえ、本当にこういう感じになるんだ・・・渋いというような感じはなくなりますが、コクはしっかりとあります。酸は結構しっかりしていますが、立った感じではなく。甘いわけではないんですが、甘い雰囲気もあります。へえ、なかなか面白い一品でした。惜しむらくは、余韻が短いこと。そのあたりは北向きアペラシオンの弱さでしょうか?というわけで、8点。E.GUIGAL SAINT-JOSEPH 2003【ギガル】サンジョセフ ルージュ [2003]
2007年12月29日
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ゴッセに続き、赤を少し飲みました。ディ・マーヨ・ノランテは二度ほど飲んでますが、外れていないので期待。セパージュはモンテプルチアーノとアリアーニコです。色は非常に濃く、軽く紫がかっています。香りは樽が強い!でも焦駕したような感じではありません。ところが味わってみると、結構ロースト感がある樽香が強い。チョコやコーヒーのような感じの苦味があります。そして、第一印象として甘味をかなり強く感じました。酸は後から、のどのほうにやってくるような感じです。それでいて、舌触りはとても滑らか、ビロードのよう、と裏ラベルに書いてありますが、まさにそのような感じで飲みやすいです。値段を考えると十分に買い、ですね。甘さをどう考えるか、というのもありますが。というわけで、8点。DI MAJO NORANTE RAMITELLO ROSSO 2003ラミテッロ・ロッソ[2003]赤ディ・マーヨ・ノランテ
2007年12月24日
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国立のせきやさんでやっていた試飲会にて、一番よしと判断した一品。今年のクリスマスはこれ、としてみました。泡立ちは強く、けっこう荒いところもあります。香りは甘さの際立つ、ちょっと黒あめを思わせるような香り。味わってみると、印象としては果実味が強い。甘味、酸、ともにしっかりしています。バランスとしては正統派で、個性的という感じはしません。普通に美味しいです。が、個人的にはロデレールやマムのほうが好きかな。というわけで、7点。GOSSET EXCELLENCE BRUTゴッセ ブリュット エクセレンス 375ml ハーフサイズ
2007年12月24日
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「神の雫」で紹介されたことで有名なシャトー・モンペラ。ネットをみても、お店で見ても過剰な売り文句がずらずらと並んで、うーん、という感じもあるのですが、さりとて飲んでみたさもあり。ボルドーの濃厚なワインということで、まだ若いかなとも思ったのですが、いろいろ調べるとどうやら早熟である様子なので、開けてみました。さて、ほんとに「クィーン」を感じるのでしょうか(笑)?色合いは濃厚、程よい赤という感じで、若い割りに紫のニュアンスは少なめ。香りは開封直後はパン香が勝り、時間が経つと樽香と甘味が立ってきます。口に含むと、ウィスキーのようなスモーキーな香りと軽い渋味、強い苦味が広がり、次にのどの奥が熱くなりました。これはなんとも大人味のワインだなぁ・・・30分ほど時間を置くと、徐々に凝縮された果実味が開放され、強い酸味に軽めの甘味が加わり、タンニンも増して、バランスが取れてきました。なんか、六本木の夜8時って感じでしょうか。夜の長い街特有の暑苦しさというか。それだけ濃縮されたワインということでもありますが。非常によいワインで、美味しいのだけれど、個人的にはちょっと暑苦しかったので、8点くらいかな。CHATEAU MONT-PERAT 2004シャトー・モンペラ ルージュ[2005]赤
2007年11月28日
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お呼ばれをしたので、お土産としてシャンパーニュを買って行きました。飲んでみたいな、とおもいつつ、飲んだことの無かったマム。F1の表彰台で使われる、ってことは飲まれずにかけるだけ???注ぐとかなり勢い良く泡が立ち上ります。華やかなフルーツを感じさせる、甘めの香り。味わいは、一言で言って、優しさ。棘棘しさのまったく無い優しい酸と、ブリュットの割には程よい甘味が残っています。炭酸もぴりぴり来るようなところはありません。そして驚いたのが、後味。普通ブリュットのシャンパーニュはコクというかアルコールというか、後味にともすれば嫌味な物が残るのですが、本品にはまったく無く。徐々にフェードアウトするような、鮮やかな退場劇。強烈な個性は感じさせませんが、優しく飲める一品でした。結構好きだわ、これ。というわけで、9点。G.H.MUMM CORDON ROUGE BRUTF1公式シャンパーニュ[NV] マム コルドン ルージュ
2007年11月25日
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久々にサンジョヴェーゼを飲みました。赤ワインの入り口はキャンティでしたので、サンジョヴェーゼの酸味、渋味は大好きです。生産者が以前美味しかったコンタドと同じなので、期待してしまいます。香りは少し鼻に来るような、樽とアルコールの中に、たまに干葡萄が顔を覗かせるような香り。いかにもサンジョヴェーゼ、ってな感じではあります。色合いは濃い目の赤。紫のニュアンスは少なく、どちらかというとオレンジ系か。口に含んだとたん、サンジョヴェーゼ特有の、サイドに広がるような酸味がやってきます。その後口先に広がる渋味、軽い甘味。この口先で味わうような酸味と渋味が実は好きなのです。それほど重くはありません。でも胃が熱くなるような感じも少しあります。本当に美味しいキャンティなんかは、いつまでも尾を引いてしまうのですが、そこはさすがに1000円台のワインなので、それほど長くは持続してくれません。でも、値段を考えると本当に美味しいワインです。というわけで、8点。DI MAJO NORANTE SANGIOVESE SAN GEORGIO 2005サンジョヴェーゼ・サン・ジョルジョ[2005]/ディ・マーヨ・ノランテ
2007年11月22日
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相方のぶどう狩りの土産でもらったこのワインを飲んでみました。甲州葡萄の古木「甲龍」から枝別けした葡萄で作ったそうな???さて、どんなもんでしょう。割としっかりとした黄色が入った色合い。香りは甲州らしいさわやかさ、多少甘さも感じるような。飲んでみると、甲州のわりに意外に味わいが濃いです。どことなしリースリングのような、柑橘類のような、にプラスして樽の効いた、そんな香り。アタックで来て、後を引かない甘味。口の上側で感じるような酸。あまり経験の無い味わいでした。けっしてさらさらと飲みやすいわけではないんですが、なかなか変わってて美味しいです。というわけで、8点。YAMATO WINE KODAI KOSYU 2004大和葡萄酒 古代甲州Yamato Kodai Koshu
2007年11月19日
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ヌーヴォー解禁!です。去年美味しかったこのワイン、今年も買ってしまいました。ガメイの古木から作ったヌーヴォーです。ピンクがかった濃い色。香りはどことなくボルドーワインのような、それでいてわずかに葡萄のフレッシュさが残るような。味わいは甘味が強め!しかし渋味もあり、フルーティーなワインというより本格派のワインです。酸味はそれほどなく。若干胸が熱くなるような感じもあり。ややとげとげしい感もありますが、なかなかボディのあるワインに仕上がってます。ということで、なかなかに美味しいヌーヴォーです。ということで、8点。Domaine Piron 2007 Baujolais Villages Nouveau(あれ、ラベルが違いますね。買ったのは成城石井専用のラベルだからかな?)ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[2007](赤)ドメーヌ・ドミニク・ピロンまた来年も買うかも。
2007年11月15日
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以前飲んだサンタ・ヘレナと同じく、600円台の白ワインを買ってみました。やはりチリのシャルドネ。果たして。色は薄め、やや黄色、といった感じ。鼻から来る香りはとてもにぎやかで、南国ムード。口に含むと、やはりちょっと賑やか。綺麗な酸味が感じられます。樽とかは感じず、純粋にシャルドネ、という感じ。個人的には、ちょっと賑やか過ぎるか。でも、15分もすると、落ち着いてきて飲みやすくなりました。やはり、チリのワインは安くても、それなりにきっちりしています。ちゃんとワインワインしています。前回の物に比べると、好みの点では一歩劣るかな。というわけで、7点。neblina CHARDONNAY 2006【ワイン 白】ネブリナ シャルドネ [2006] 750ml
2007年11月07日
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しばらく仕事でドイツ・フランスに行ってきました。ですが・・・ワイン高かったなぁ。日本で買ったほうが安そう。ドイツではあまりドイツワイン売ってないし。。。やっぱりビールのほうが美味でしたっす。はい。そんなわけで、帰国一本目は、クリュ・ブルジョワの赤。とはいえ、早飲みタイプ、と書かれていた一本です。ラベルはシャトーの写真がそのまま!とても豪華なシャトーを持ったワイナリーのようです。色合いはもう紫は去り、さりとてオレンジもなく、赤、という感じ。ちょうど飲み頃?という期待を抱かせます。香りは、樽とパン香、ですがとげとげしさはありません。口に含むと、広がる酸味、軽い渋味。甘味は控えめで、コクもほどほど。ただし、食道が熱くなる様な。ボルドーではありますが、どこかブルゴーニュの酸味、キャンティの渋味。なかなかに美味しい味わいです。というわけで、8点。もう楽天には2000はないみたいですね。Chateau Clement-Pichon 2000シャトー クレマン ピション 2002Chateau Clement-Pichon 2000
2007年11月02日
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ビックカメラで、国内のいろんなメーカーのワインを、300mlの細瓶で大量に売っていました。どこが仕掛けたのかな。販売情報は記載されていないのですが。。。大阪産!なんてのもありましたが、とりあえず遊びで、でも無難な線で買ってみました。山形産100%。マスカット・ベリーA、ブラッククイーン、カベルネ・ソーヴィニヨン。色合いはかなり濃く、ちょうど赤、という感じで紫でもオレンジでもありません。香りは少し変わったような、ベリーAの香りなのかな。口に含むと、酸が強い!ブラッククイーンが効いている気がします。最初はそれが少しとげとげしく主張。でも、少しすると落ち着きます。フルーティーな香りと、甘味と、結構味はしっかりしており。コクも少し。決して軽いだけのワインではありません。思ったよりは本格的なミディアムボディでした。というわけで、7点。朝日町ワイン Cave de Rouge 2005
2007年10月22日
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は酸が立ちすぎてあまり好みではなく、やや遠ざけていたブルゴーニュですが、最近、熟成した物は旨い!ということを知り、最近興味深々です。ですが、熟成した村名以上のものは高い!かといってACブルは2005年物しか売ってませんし・・・といったときに見つけたのがこれです。ACブルの2000年物。色は結構濃いですが、ややオレンジがかり、熟成感を感じさせます。香りは樽。ですが、どこか杉を思わせるような、日本人に受け入れやすい香り。強すぎないこともあり、嫌味は感じません。口に含むと、綺麗な酸、そして甘味+旨み、鼻では感じられない華やかな香りも感じます。そしてアフターはまた樽へ。。。若干ピークを過ぎたかな、と思うえぐみもわずかにありますが、十分美味しいです。若干薄いと感じるのはACブルの限界でしょうか。実は開栓したとき、コルクの半分以上までワインが浸透しており、ひょっとしてヤバイ?と心配したのですが、そんなことは無く、美味しくいただけました。というわけで、やや微妙ですが、8点。DOMAINE ROULOT Bourgogne Rouge 2000
2007年10月20日
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岡山旅行にて購入したマスカットワイン。船穂産マスカット100%の、アルコール10%volのやや甘口。発酵する可能性があるので冷蔵保存、という代物です。色はごっつう透明、水かい!!わずかに黄色があるか、ううん、という感じ。香りはさすがに、マスカットの芳香がたちのぼって、さわやか♪飲んでみると、甘味が一瞬強い!のあとに苦味が結構来ます。正直苦手なタイプかもなぁ、と、最初は思いました。でも、少しすると甘味が抑え目になり、苦味が消えてさわやかな酸味が登場。かなり飲みやすく、美味しくなりました。白も味変わるんですねー。お土産品としてはまずまずかな。というわけで、6点。今度イタリアのマスカットワインも飲んでみようかな。Funao Winery Muscat of Alexandria Wine 2006
2007年10月19日
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以前頂いた、マコン・ヴィラージュの白。客が来たので、開けてみました。色合いは淡い黄色、さわやかでフルーティな香り。口に含むと、さわやかさっぱり!という言葉がぴったり。シャルドネではありますが、どっちかというとソーヴィニヨン・ブラン、あるいはミュスカデのような、さっぱりとした酸味、フルーティで落ち着き目の香り。やや薄味ではありますが、さらさらと飲めてしまうという点では割と好きなタイプのワインでした。ただ、市価を考えるとどうかな?というわけで、7点。LEROY Macon-Villages 2004マコン・ヴィラージュ[2004]ルロワ
2007年10月14日
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今日はちょっと外で飲みました。その中でグラスで飲んだ赤がこれ。クリュ・ブルジョワの赤です。樽の強い香りが印象的なワイン。口に含んでも、やはり樽が香り、苦味と甘味。酸味はあまりありません。胸が熱くなるようなワインですね。2004の割には、すでに楽しめる感じではありましたが。というわけで、7点。CHATEAU HAUT-BAUSEJOUR 2004[2004] シャトー・オー・ボーセジュール / サン・テステフ フランス ボルドー / 375ml / 赤
2007年10月13日
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本日は、とある事情により2006年のワインにこだわってみました。というかまあ、結婚記念日だったので、結婚年のワインにこだわってみた次第です。しかしながら、立川のワイン屋さんに行ってみたものの、さすがに少ない・・・ごく一般的な量産の白、は何種類か出てきたのですが、赤はなかなか・・・南半球のものも全然ありません。いろいろ探してもらって、唯一出てきた赤がこれ。南仏ラングドックのカベルネです。色は粉っぽいくらいに濃く、紫が強め。香りは年季の入った樽の香りと、アルコールの強めの香りが入り混じったもの。口に含むと、樽香と、渋味と、甘味が、別々に襲ってきます。うーん、さすがにとげとげしいかな、結婚一年目の夫婦なんてこんなもんか(笑)と思ったのですが・・・15分もすると、結構調和が取れてきました。甘味の強いワインで、あと樽香。チョコレートっぽいコクがあります。酸味は抑え目、舌一面に広がる渋味もあるかな。当然深みは無いのですが、なかなか飲みやすく、グッドでした。というわけで、8点。VINIUS Cabernet Saubignon 2006ヴィニウス・カベルネ・ソーヴィニヨン [2006]VINIUS Cabernet Sauvignon 2006
2007年10月01日
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なんとなく気になっていた缶ワイン。買ってみました。でも、まあよくある小さなビンと同じ250mlなんですね。とりあえず、スパークリングではない赤から。濃い赤で、透明度はないくらい。香りはパンの香りが強く、フルーティさも兼ね備えています。味わいはカベルネ・シラーズ・メルローで、13%volという表示から受ける印象とは異なり、だいぶ軽めの印象。甘味が強く、葡萄の風味が強く残った一品です。一言で言うと、飲みやすい!ガツンと言うワインを期待すると、肩透かしを食らいますが。気軽に買うにはなかなか良し。でも、決して安いわけではありませんが。というわけで、7点。BAROKES WINE CABERNET SHIRAZ MERLOTバロークス プレミアム缶ワイン 赤
2007年09月26日
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相方の妹さんからのお土産、オーストリアのベーレンアウスレーゼを頂きました。色合いは黄色、やや緑がかったような、綺麗な薄い色です。香りはリースリングっぽさとハチミツっぽさの混じったような。味わいは当然ですが甘い!でも甘すぎず、そしてリースリングらしい揮発的な酸が結構強く、飲みやすくなっています。うん、美味しいです。つまみいらずですね。オーストリアのワインは初めてでしたが、なかなか。というわけで、8点。ELFENHOF BEERENAUSLESE 2004http://www.elfenhof.at/
2007年09月24日
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たまにシャンパーニュを飲みたくなるんですが、やっぱり気軽に飲むには少し高い。美味しいスパークリングがあればとネットを調べると、このカヴァの評判が良かったので買ってみました。泡は結構豪快、きっちり冷やしたにもかかわらず開封時に吹いてしまいました。グラスに注いでも勢い良く泡立ちます。一方で香りは結構繊細、シャンパーニュの王道、といった感じ。味わってみると、期待したとおりシャンパーニュらしい本格的なお味。甘味と辛味と酸味とフルーティな香り、バランスが良いです。若干薄いかな、くらいは感じますが・・・。但し、シャンパーニュは結構個性がコクとなって入ってきますが、こいつには残念ながら個性はありません。ただまあ、1/5程度の値段ですからねぇ。全然立派。気軽に飲むこともできるお値段ですし、かなり気に入りました。というわけで、9点。MONTSARRA BRUTモンサラ・カヴァ・ブリュット 春第2弾5
2007年09月15日
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適当に買ったスペインの安ワイン。2000年の物ですが、確か800円台だったかな。。。色は濃い紫。香りも樽の香りと、甘味と、ボルドーっぽい感じです。口に含むと、樽の渋味と甘味、そして酸味。苦味も少々。味わい的にもボルドーっぽく、結構高級感のある口当たりです。但し、味の持続が短い・・・このあたりが値段のゆえ、でしょうか。でも、値段の割には十分美味しいです。というわけで、8点。JUAN FRANCISCO SOLIS RESERVA 2000
2007年09月11日
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某カルディーファームで売っていたスペインの赤。(ここは絶対ラベルでワイン選んでる・・・)馬乗りなので、エチケットが馬のワインを見つけては買わないわけには行きませんでした。テンプラリーニョ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、シラー5%と、濃厚な配合。さて、どんなお味なのでしょうか。色は濃く、やや紫がかかった感じ。すかすとピンクにも見えます。香りは、それほど特徴的ではなく、ごく標準的な、ボルドーチックな香り。やや樽も感じます。口に含むと、果実らしい酸味、さわやかな渋味、そして軽い甘味。ぶどうジュースの要素も感じさせるような、フレッシュなワインでした。セパージュからは想像できない軽めの飲み口のよいワイン。さりとて、味はしっかりしており、美味しいのですが。というわけで、8点。Bina Santa Marina Equus 2002ヴィーニャ・サンタマリーナ・エクウス 2003
2007年08月26日
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このブログでははじめてのカリフォルニアワイン、ですかね。ネットでまずまず美味しいという評判を見たような記憶が・・・で、スーパーで見つけたので買いました。色合いは赤、やや紫がかり。アルコールは13.5%volとやや高め。香りは、久しぶりのカベルネ・ソーヴィニヨンらしい、やや酸を含むような香り。樽の香りはほとんどありません。カベルネらしいカベルネなのかな、と思って飲んでみると、さにあらず。最初のアタックはカベルネの香りが広がりますが、味わいはかなり甘い。そして苦い。チョコレートというか、ローストの強いコーヒーを混ぜたような??感じです。味はしっかり濃ゆくて、美味しいです。そして飲みやすい。渋味というのはあまり感じません。値段を考えると、9点あげてもよいかな。REDWOOD CREEK CABERNET SAUVIGNON 2005レッドウッドクリーク・カベルネ・ソーヴィニヨン
2007年08月23日
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東京西部にはつるかめランドというスーパーがあるのですが、そこのワインぞろえはすごいです。1000円以下のラインナップがずらりと。なにしろ、最高値がラ・キュヴェ・ミティークですから・・・609円のワインも何種類もあるのですが、白だと大体が11%vol程度か、もしくはソルビン酸等が入った物になってしまうのですが、唯一13%volで亜硫酸塩のみ、葡萄品種も書いてあるのがこいつでした。チリ産。色合いは最初透明かと思うくらい薄めの黄色。香りは樽の香りは無いですが、さわやかでシトラスのような。シャルドネらしさの片鱗はあります。味わってみると、さっぱり。酸味も程よく、甘くもなく。さりとて味が無いわけではなく。どっちかというと甲州とか、ミュスカデとかに近いような感じ。但し、最後に少し苦味が残ります。若干棘がありますが、しっかり美味しく飲める味になっています。609円だからねぇ・・・桃を漬けゲフンと買ったイタリアの同じ値段のものとは段違いです。このクラスはチリの独壇場なのかなぁ。。。というわけで、8点。SANTA HELENA GRAN VINO CHARDONNAY 2006サンタ・ヘレナグラン・ヴィーノ・シャルドネ[2006]
2007年08月18日
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以前イタリア料理屋さんでグラスワインとして出されて、すごく美味しかったワイン。メニューに記載の葡萄品種と、チラッと見えたラベルのデザインから、きっとこいつだろうと思ってネットで購入。パーカーさんが91点もつけてる!!みたいです。。。色合いは濃い!紫が少し強め、でもボルドーほど紫ではないです。香りは、干し葡萄というかベリーというか、しかしフルーティーという感じの軽さではなく、どちらかというとドライフルーツのような、しかし樽の香りも混ざり合い、パンのような香りも少し混じり、かなり強い印象を与えます。口に含むと、まずレーズンのような、まろやかな甘味!そして口先でころがる酸味と、口全体にさらっと広がる、でもしっかりとした渋味。このあたりはキャンティの上質なものにも似ています。そして、コクも強く、さりとて苦過ぎるというわけではなし。なんだか、体が熱くなるようなワインです。でも、冬に飲む物、という感じでもなく、なんだか夏にも合いそうな。言って見れば甲子園の第二試合。そんな熱さ。とにかくイタリアらしいワイン!ですね。すごくパワーもあります。これで2000円ちょいだからなぁ。。。というわけで、9点。DI MAJO NORANTE AGLIANICO CONTADO 2003ディ・マーヨ・ノランテ・アリアニコ・コンタド 2003
2007年08月12日
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