まずは、朝を迎えられた。スズは2回ほど痙攣を起こしたが、わずかに水も、流動食も取ってくれた。身体はもちろん動かないが目は、生きる力が昨日より少し出てきた気がする。バラモンがしきりにスズの横に行こうとする。モンチッチがスズの顔をのぞき込もうとする。クロが、スズの顔を舐める。これは獣医の先生が言うのには、彼女が生きようとしている証らしい。猫はダメになったら、他の猫たちが相手をしなくなるらしい。少なくとも今、彼女達の中で、スズが生きようとしていることに対して、何らかのコンタクトがあるものと考えたい。
さっき、オシッコも出た。普通のニオイだと私は感じたが、膀胱は大丈夫かと思う。2本の注射器で、お水と、流動食を与える。嫌がって、のけぞるけど、生きてる証なんだよね。

ゴンかあさん、心配掛けて申し訳ない、reikomamaさんも、有り難う、唯今は、自然の力、彼女の生きる力を信じて見守るしかありません。今夜より明日、明日より明後日、きっと彼女が回復する事を信じる。

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