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昨日は急に気温が下がりました。朝起きて寒くてびっくり。慌ててパイナップルの冬越し準備を進めました。こちら、園芸グッズが適当に突っ込んである温室。昨年もパイナップルはこの中で冬を越しました。【期間限定クーポン配布】ガーデンハウス 3段 プランタースタンド フラワースタンド 専用ビニールカバー付き 簡易温室 フラワーハウス ガーデニングラック ビニールハウス 家庭用 温室 カーデニング ラック ハウス 菜園 花壇 園芸温室 家庭菜園 雨よけ 霜よけ 送料無料約1年は片づけをしていなかったので魔窟と化してます。中身を出して昔、多肉植物(ハオルチアとかリトープスとか)にはまっていたときの植木鉢。多肉植物は水やりがどうしてもうまくいかなくて溶かしてしまったり、根っこを謎の幼虫にすべて食べられたり。。すべて園芸好きの実家の父に託してきたのですがその名残の植木鉢が大量に残っています。今は主にミニバラ栽培なのでこのサイズの植木鉢、使わないんですよね。ひとまず退けといて温室内のはき掃除。早速、パイナップルの苗をしまおうとしたら鉢が大きすぎて温室に入りませんでした。9号鉢が5鉢。仕方がないので植え替えて鉢をサイズダウンをしてから入れることに。ついでにこちらの黒星病のせいで弱ったミニバラも植え替える。葉っぱが落ちて半分はげのミニバラとこぼれ種から勝手に生えてきたラズベリーの同居を解消して鉢を分けます。鉢から抜いて。根張りはそこそこですね。ミニバラはまだ植え替え適期ではないので極力根っこを崩さないように植え替え。8号鉢に。ラズベリーは小さい鉢に移動。枯れなきゃいいやと。ミニバラのほうは黒星病がひどい葉っぱをむしって薬剤散布と花がらを切っておきました。パイナップルは数も多いし重たいので画像を撮らずにどんどん植え替え。プランターに2株ずつむりやり押し込む。左は去年冬を越した2年生。右は今年初めて冬を越す1年生。後ろの1鉢は温室に入りきらなかったので玄関内に取り込みます。鉢から抜いたときの根張りが全然違って1年生はすぐ抜けたのに2年生は根が踏ん張って抜くのに苦労しました。最後に温室内に入れ込んで終了です。前面はスキマ風が入るかもしれないので比較的丈夫な2年目の株、後ろに1年目の株といった配置にしました。これで両サイドのチャックをしめて完成です。昼間や暖かいときはチャックを開けて風通しを良くする予定です。ひとまず作業は終わったので一安心。これで安心して冬を迎えられます。 X(旧ツイッター) 楽天ルーム
2024.10.22
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こちらは秋に調子を崩して復活してきたミニバラ。育成6~7年目。もともとは3号くらいのミニポットに4本くらいで植わっていた挿し木の苗。今回はこの2鉢の植え替え・剪定です。まずは花の咲いていない方。鉢から抜いて、、一度、根詰まりからの根腐れをおこしたので根っこに元気がないです。今回は初めて根洗いもしてみたのですが、、なんかブツブツがある~それもぼこぼこっとそこら中にある。根頭癌腫病??よくわからないけどちょっと根を削って鉢に植えました。剪定もした。鉢サイズは6号→5号にサイズダウン。うーん。続きまして花のある方。もはや嫌な予感しかありませんが根っこの確認。こちらも根が張っていません。根洗いして、、やっぱりブツブツ植え替え剪定して6号→5号鉢にサイズダウン。うーん。根頭癌腫病ってこんなのだっけ?と思ってネットを検索。どちらかというと『根コブ病』とやらに近しいような?根コブセンチュウのせい?そもそも情報が少なくて対処法もよくわからず。。線虫が原因であれば挿し木で新しく株を作れば何とかなる?まだまだお勉強不足でしっかりとした対処ができないのですが多分、枯れはしないので健常組とも癌腫組とも隔離して様子見です。■X(旧Twitter) Xやってます。お花好きさんを中心にフォローしてます■楽天ルーム 楽天ルームでは私が”かわいい”と思った 花類、ガーデン雑貨を中心に集めました のぞいてみてね
2025.01.11
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※今回も虫画像がでます。苦手な方はご注意下さい。さて。我が家で一番見かけるバラの害虫はハダニですがハダニの次に多く見かける虫それがこの【ホソオビアシブトクチバ】です。昼間から優雅に花芽をかじってます😂この虫は春から秋ずーっと見かけます。今年の夏はものすごく暑くてだいたい暑いときって虫も病気も控えめにやる傾向があるのですがこの虫に限ってはお構いなしでした。どうやらこの虫は成長するにつれ葉っぱの好みが変わっていくらしく生まれてから間もないまだ小さな幼虫の頃はバラの新芽や柔らかい葉っぱを好みだいたい食害痕の近くで見つかります。昼間でもだいたい食害痕付近にいるのを見かけますね。少し成長すると多少硬めの葉っぱも食べるようになります。隠れるのも得意になって昼間は枝や葉っぱの裏側に隠れて夜になると活動し始めます。食べる量も成長するにつれ増えていくので周辺の葉っぱがまるっと消失したりします。さらに大きくなると昼間は完全に隠れて夜活動するサイクルになります。隠れる場所が本当に秀逸でホソオビアシブトクチバの体色は灰色がかっていてバラの根そっくりなのですがバラの根元で擬態して全く動かなかったり鉢の方縁の裏側に潜んでいたり。(知らずに鉢を動かそうとして触って感触にビックリしたこと多々💦💦鉢の縁にはナメクジが潜んでいることも多いので一度目視で確認しかてら持ち上げるのがオススメです)こちらは花の裏の枝に隠れていたところ。食害跡とともに糞も落ちているのでそれを頼りに近辺を探すのも見つけるコツかも。ペットボトルのうえに乗せてみました。これはまだ小さくて昼間でも食害跡の近くにいるタイプです。私は食害跡を頼りにこのサイズで捕まえる事が多いです。一番厄介なのが大きく育ってしまった個体で擬態と移動が上手くて本当に見つけられない😂💦このサイズの個体は夜行性なので夜懐中電灯を持って見回りをして食べているところを現行犯で捕まえます。うちにはバラが10鉢近くあるのですがどのバラもまんべんなく被害に合うのでバラの品種の好みはそんなにないのかも。どちらかといえば大きく育った株で見つけることが多いです。1つの株に対して見つけても2、3匹なので大きくなったときに餌の取り合いでひもじくならないように考えて卵を生んでいるのかも。1つの株に大量にわくチュウレンジハバチの幼虫とは戦略が違うようです。虫も考えて生きているだなぁ。とはいえ放って置くとあっという間に丸坊主なのでこちらも早期発見早期駆除が必須ですね。対処法ですが、大きくなるにつれ殺虫剤が効きにくくなるみたいですね。我が家は地道に捕まえて処理です。イモムシ系の幼虫は捕まえて処理さえすれば被害がぱったり止むので個人的にはそこまで嫌な害虫ではないです。問題は目に見えないくらい細かくてとめどなくやってくるアザミウマ(スリップス)やハダニやアブラムシ。バラ栽培において虫との戦いは表裏一体ですね😂それを乗り越えてのキレイな開花はすごく達成感があるのです。メモ〜10月5日(雨)の害虫の被害〜バラ■ハダニ■アザミウマ(スリップス)■オオタバコガの幼虫 1匹●黒星病■ヤブ蚊
2024.10.05
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