2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
熊谷まで、さいしんカップを観戦しに行きました。なかなか、パスがつながらず、イライラしました。後半の調子をあげて、ザスパ草津に勝ちました。悪いなりの勝ち方ができたと思います。 詳細は後ほど・・・・。2005年2月27日(日)13:04キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場試合終了浦和レッズ3-1(前半0-0)ザスパ草津得点:49分酒井(草津)、64分アレックス、77分永井、81分岡野観衆数:13,942人テレビ中継:テレビ埼玉(録画)18:00~
Feb 27, 2005
コメント(7)
ワシントン!!!期待通りの活躍をしてくれました。特に終了間際の「マリノスDFを2人引きずって、振り切ってのゴール!!!」ありゃ、凄かった!!!那須、中澤の2人が、振り切られて・・・いや、振り落とされてしまいましたね(驚ポストプレーヤーと考えていましたが、足元のタッチもなめれかで「世界レベルのプレーヤーは違うな!」と思いました。観客も2万人程度しか入っておらず、さびしい大会となりましたが、観客は大いに沸きました。マリノスに欠場者が多かったとはいえ、ベルディの強さは本物です。今年は「台風の目」として、J1を沸かしてくれる気がします。一週間後の開幕が、ますます楽しみになりました。
Feb 26, 2005
コメント(5)
親友のアリがPCに落としていた、世界中のサッカースタジアムの写真を誤って、全て消去してしまったらしいです。彼の場合去年だけでも、2月のドイツやフランスのスタジアム(チャンピオンズリーグ)EURO2004のポルトガル、スペイン(セビリア)。北京と上海、アジア大会の決勝の舞台にF1サーキット。アメリカ大リーグのスタジアムに松井選手とイチロー選手の雄姿。11月の鹿児島、年始の鹿児島実業の初優勝。そして、先日の北朝鮮戦・・・・。仕事で海外に行くことが多い人なのですが、合間の時間に「超人的な行動力」を発揮して世界中のスタジアムを写真に収めていました。気の毒で何も言えません・・・。当然のことながら去年、今年と彼と一緒に出かけたスタジアム&ゲームの写真をCD-Rに焼いてくれと依頼されました。そんなことはかまいませんが・・・・。彼の視線で撮影した記録がなくなってしまったことが、とても残念です。来週、彼の家に行って、日韓ワールドカップ以降の写真を見せてもらう予定でした。特にイングランド対アルゼンチン、日本対ロシア、イングランド対ブラジルの写真が見れないのは残念です。ただ、スタジアムやサッカーの写真は「また行けば・・・」何とかなります。「仕事をがんばって、必ずドイツへ行こうよ!」と励ますのが精一杯でした。でも問題は、もっと大切な家族と撮った写真です。こればかりは、自分でもどうしようもない。本当にデーターのバックアップは大事だと思いました。自分も去年のレッズの写真が消えたら、1週間は寝込んで起きられないだろう。(ちと、オーバーですが・・・)気をつけなければ・・・。早くEURO2004の写真を、焼き付けてあげようと思いました。自分にできるのは、そのぐらいですね。
Feb 25, 2005
コメント(3)
今週に入って仕事が急に忙しくなり、バタバタしています。今進んでいる商談がまとまれば、少しは生活が楽になるかも???しれません。ドイツへ行くためには、ここが正念場です(笑昨日は「語る会」に参加しようと思いましたが、仕事が長引いて浦和まで行く事ができませんでした(泣今シーズンは、休日はサッカー観戦の日々を過ごせるように平日は仕事をがんばろうと思います。少し前の話になりますが、レッズフェスタのお話を・・・。正直、サッカー観戦ができればいいと考えているので、この手のイベントは行く気がしませんでした。でも、いざ行ってみると「今年もがんばってサポートしよう!」「来年もまたフェスタに来たい。」と思うようになりました。それぐらい感激しました。明日土曜日TBS系列「スーパーサッカーPLUS」で「浦和レッズvsスパ☆サカオールスターズ、ガチンコフットサル対決」の模様が放送されますので、そちらをご覧下さい。試合のみならず、見どころ満載です。レッズサポじゃない人でも、楽しめると思います。選手による挨拶やトークショーもおもしろかったのですが、スポンサー企業による各種ノベルティの配布、2ndステージ優勝のトロフィの展示、優勝パレードの時に選手が乗った「2階部分がオープンとなっているバス」の乗車会などイベントももりだくさん。バスの乗車会は、チャリティで¥100以上の金額を払うと、会場である「埼玉スーパーアリーナ」を1周することができます。ちなみにバスで隣の席になった家族連れは、レッズサポというわけでなく・・・・。たまたま、レッズフェスタに遭遇し「子供がバスに乗りたがったから乗車した。」そうです。旦那さんが「せっかくだから中も見たいね。」と言って参加していました。こういう「サポーターじゃない人」にも、充分に配慮したイベントでした。ファンクラブの会員限定というわけでなく、全ての人が参加することができました。レッズのイメージアップに、貢献していると思います。このフェスタがきっかけで、レッズのサポになった人もいるのでは?と思いました。のべ30000人以上の人が「埼玉スーパーアリーナ」に来場しましたが、選手が客席のあちこちから入場したり、客席に隠れる観客と一体となった「かくれんぼ」は大いに盛り上がりました。トークショーでは選手の周囲に、小学生を入場させて質問させたり、子供に対する配慮も欠かしません。トークショーに参加した選手以外の選手は、小学生に混じって「体育すわり」をしていました。自分の席の近所の小学生の男の子のは「長谷部とじゃんけんをしたよ!3回やって3回とも勝った!!」とうれしそうな表情で話をしていました。トークショーはそっちのけだったようです(笑でも、その子のイキイキとした表情が、忘れられません。話はそれますが、今年から埼玉スタジアムのレッズ戦では、バックスタンドの前2列が、キッズスペースとして小学生に開放されます。安全性の面など問題がなくもないですが、チームの決断には拍手を送りたいです。開幕戦で様子をレポする予定です。話を元に戻して、山田主将による挨拶でフィナーレです。選手が、希望者全員に握手をしてお見送りしてくれるおまけつきです。全選手と握手するのは物理的に無理なので、3グループに別れる形式でした。自分のグループは啓太、大山、梅田、アルパイ、南、サントス(アレックスじゃありません)、酒井、岡野の各選手でした。各選手に握手はもちろん、気合をいれて(えっ)瞬間で考えて、ひとこと声をかけました。啓太選手「得点も大事ですが、啓太選手は昨年30点以上失点を防いでいます。今年もよろしくお願いいたします。」大山選手「去年の柏戦見に行きました。今年こそトップチームに定着してください。」梅田選手「お帰りなさい。モンテで磨いてきたポストプレーをレッズで見せてください。」アルパイ選手「I hope you always stay URAWA REDS!! We are RED!!」ニコッと笑って握手した手を強く握り返してくれました。(感激!)南選手「サテライトも今年はサポートに行きます。」(この選手だけ顔と名前が一致しませんでした。本当にゴメンナサイ・・・。)サントス選手「新人の中で一番最後に契約しましたが、一番最初に試合に出てください。」酒井選手「去年のサンフィレッチェ戦のような、思い切りの良いミドルシュート期待しています。献身的な守備にいつも感動しています。」岡野選手「今年も、駒場も埼玉スタジアム駆け抜けてください。ピッチをハミ出すぐらいに・・・・。」笑顔で「ハイ!がんばります!!走りぬきます。」と岡野選手は答えてくれました。感激して、握手してくれた選手に思わず礼をして会場を後にしました。選手一人当たり10000人以上サポと握手する事になります。新人選手はこの握手を経験する事で「浦和レッズの選手としての重み」=「PRIDE OF URAWA」を感じる事になりますね。改めて、自分は「このチームのサポーターでよかった。」と思える一日でした。
Feb 24, 2005
コメント(1)
昨日のスポーツ新聞に、こんな記事が出ていました。以下その記事と、自分の感想(文句)です。バルサVS浦和!6月夢対決へ(スポーツニッポンより) >6月に夢マッチが計画されているバルセロナと浦和。ロナウジーニョ(左)をはじめとするバルサ攻撃陣と闘莉王の対決も注目だ おおっ!実現すれば夢のカードだ!チケットを取るのが大変だけど、絶対に行きたいね・・・。 >浦和がバルセロナと対戦する計画が進められていることが21日、明らかになった。埼玉スタジアムで行われる「さいたまシティ杯」で、日程は6月11日か12日が有力。バルセロナはブラジル代表FWロナウジーニョ(24)の帯同を条件に、日本でのさらなる人気拡大を画策。日本とスペインの人気クラブ同士の対決は大きな話題を呼びそうだ。うんうん、ロナウジーニョとレッズの激突は、たまりませんなぁ・・・・。6月といえばワールドカップの予選とコンフェデがあるから、Jリーグの休暇期間中に試合が組まれる予定か???えっ!これできるの?良く考えて見れば、ロナウジーニョは間違いなくブラジル代表としてコンフェデに選出されるだろう。ワールドカップ本番の会場を体験できると言う意味で、コンフェデは貴重な大会だ。当然、ほぼフルメンバーで臨んでくると思われる。なぁんだぁ、無理じゃな~いの・・・・。いくら不死身のロナウジーニョとて、この時期の来日は不可能に近い。それに、たしか6月11日にナビスコのアルビレックス戦がアウエーで開催予定・・・・。ムリムリ、絶対に実現不可能です。まさか、アルビレックスかバルサ相手にサテライトの選手を出すわけにも行かないし・・・・。確かに今年の「さいたまシティカップ」の開催は未定だ。が、この話は新橋あたりの飲み屋で出てきた話をそのまま記事にした感じだ。憶測は、まだまだ続く・・・。>2年越しで交渉が続いていたドリームマッチがとうとう実現する。浦和とバルセロナのマッチメークが秒読みを迎えている。日程は現在調整中だが、6月8日のW杯最終予選北朝鮮戦(平壤)と、コンフェデレーションズ杯(6月16~29日、ドイツ)の間で11日か12日が有力となっている。だから絶対に、この日程では無理だってば・・・・・。実現可能なのは、7月の下旬から8月の上旬ですね。ただ、この時期の7月30日か31日に「ボォーダーフォンカップ」でマンチェスターユナイテッドとの試合がほぼ確定しています。あえて言えば、6月の第3週の平日のナイターかな。今年はキツイな・・・。実現してほしいけど・・・。>バルセロナは、昨年のFIFA世界最優秀選手のFWロナウジーニョ、アフリカ最優秀選手のFWサミュエル・エトオ(23)を擁し、現在リーガエスパニョーラで首位を快走中だ。昨年8月には「FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン・2004」(スポニチ後援)で鹿島と磐田と対戦し、観衆を魅了した。エトオはシーズン後に移籍したから、来日していないけどね。去年のサマーツアーは、ロナウジーニョに魅了されました。>浦和の犬飼基昭社長(62)は「相手を探していたら、ちょうどいいタイミングでバルセロナから話が来た。ロナウジーニョが来たら面白い」と話した。バルセロナのアイトール・ベギリスタインTD(40)は97年から99年第1ステージまで浦和でプレーし「チキ」の愛称で親しまれた。その意味でも浦和サポーターにとってうれしいニュースだ。犬飼社長は、本当にそんな発言をしたのか?したとしても、具体的な話はしていないだろう。しかも、チキの在籍期間が違っている気が・・・・。>バルセロナは推定2億円といわれる高額な契約金を要求しており、金銭面がネックとなっているが、もしまとまらない場合も、昨年からオファーを受けているブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンが候補となる。いずれにせよ、人気クラブ同士の対戦。埼玉スタジアムはJリーグのない6月も真っ赤に燃える。 ロナウウジーニョをはじめ主力が試合に出ないなら、バルサに2億も出す価値はありません。仮にバイエルンを呼んだとしても、ドイツ代表の選手はコンフェデで来日できないだろう。代表の合宿が行われるのが、普通だからだ。素人の自分でもわかる、いい加減な記事です。署名も入っていないし、こんな記事を真に受けてはいけない。ニュースソースが、新橋の居酒屋としか考えられない。レッズとバイエルンの親善試合の動きがあったのは、事実だけどね。最近は「突っ込みどころ満載」のいい加減な記事が多いので、スポーツ新聞を読む楽しみが、記録面だけになりつつある。自分のレベルが上がってきたと言うよりは、記事のレベルが低下している。硬派なコラムでも読みたいなぁ。と思う今日この頃・・。
Feb 23, 2005
コメント(5)
昼ごはんを食べに行く、余裕のない日でした。得意先に送る資料を作成しているうちに、あっという間にランチタイムは終了してしまいました。資料作成が終了し、郵便局へ行くついでに遅い昼食です。路地に入ったときに携帯がなりました。楽天を始めるきっかけになった、専門学校のときの友人です。友人といっても、自分よりはるかに年上の人です。図々しくも仲良くさせてもらってますが、この人からは本当にいつも励ましてもらっています。SEをやっていたこともあるので、PCは何度もこのKさんに教えてもらいました。会社のそばまで来たので、会おうというのです。彼は学校を卒業した後、フリーの経営コンサルタントとしてがんばっています。クライアントも3件抱えているので、忙しい日々を過ごしています。向こうは昼食をとってきたところだから、気軽に行けるところでマクドナルドに行きました。この際、昼食をどこで取るかは関係なくなりました。社会人になると、友人に会う機会は、なかなかないから貴重な時間になりました。Kさんは、コンサルタントに加えて通っていた専門学校でもボランティアでPCの講師をしています。人前で話すことは得意じゃない人ですが、講師を担当することによって苦手意識も克服されているとのことです。その証拠に、授業を担当するのが楽しくなってきたらしいです。加えて生徒が先生を評価するシステムがあるので、ダイレクトで自分の教え方について意見が聞ける。 自分も前職は「教えること」が仕事でしたが、教えるのは本当に難しい。(教師じゃありませんよ。念のため。)自分でやって見せて、生徒にやってもらう。ずっと座学では眠くなります。授業は、参加型にしないと駄目です。質問もドンドンします。実際に動いてもらうときには、生徒の一挙手一挙足に神経を注ぎ、どんな小さなことでも良いところは「ほめる」!!オーバーなぐらいに「ほめる」!!どんなに小さなことでもいいので、「良い点」を見つけてあげることが大切です。もちろん悪いところもしっかりチェックして、ほめた上で「あとは●●だね。」と次の課題を与えてやると、みなさんもっとがんばってくれました。そして、いつの間にか課題を克服していく。できるのは徐々にでなく、あるとき突然です。と今では偉そうに話している自分ですが・・・・。自分なりの教え方をマスターするまで、何年もかかりました。時には「何で、できないの?」と禁句を発してしまったことも何度もあります。できないのは、教え方がヘタだからです。誰にでもわかる言葉で、要点をまとめてコトバを少なく話さなければいけません。小学生からお年寄りまで、誰が聞いても理解できるコトバでなくてはいけません。これが難しい。時には身振り手振りを交えて、教えたこともありましたが、これも効果的でした。今の会社は、自分と社長だけなので、人に教えることは少ないのですが、前職で学んだメソッドは、必ずいつか役に立つと思っています。今日は堅い話になってしまったなぁ・・・・。ははは・・・。
Feb 22, 2005
コメント(1)
予約していた浦和レッズの新ユニホームを引き取りに行ってきました。サッカーショップKAMOです。店舗に着くと女性の店員さんが、自分の事を覚えていたらしくてすぐに「レッズの新ユニホームですね。」と話しかけてきてくれました。実物を見ると、やはり「マンチェスターユナイテッドもどき」でした。でも、それでもかっこいいです。先週、スポーツオーソリティ行った時にマンUのユニホームを触ったのですが、同じナイキを採用している他のクラブチームのユニホームよりも、ズバ抜けて軽いのです。マーキングはこれからだとかで、15分ほど待つ事になりました。ちょうど客が自分ひとりだったので、店員さんとまたお話をしました。「レッズのユニホームの予約状況はどうですか?」「バロンさんは予約が早かったから、問題ないのですが1月下旬から申し込みが殺到しています。」「去年よりも凄いのですか?」「去年も凄かったけれど、比較にならないぐらい・・・。当店でも100人ぐらいのお客様が予約待ちです。」「ええっ!ホントですか?次回の入荷は?」「予定では25日ですが、サイズの関係もあり全ての人に行き渡るかどうか?」「・・・・・」「開幕までに予約した人、みんなに行き渡るようにしたいのですが・・・。」「たいへんですねぇ。」「ところで達也と啓太がケガをしたそうですが、開幕には間に合いますか?」「絶対に大丈夫です!間に合います!!開幕戦でゴールを決めます。」とは言って見たものの根拠なし・・・。「よかったぁ。ことしもがんばって欲しいいなぁ・・。」他のお客様が来店されたので、お話はここまで。店内を見学しました。そろそろモデルチェンジが始まりそうなユニホームやジャージがセールになっていました。ほしいものもありましたけど、購入する余裕はありません。 マーキングが終わりました。お願いして実際にユニホームに触ってみました。やはり軽い!!!マンUユニと素材は一緒です。去年のユニホームもプーマの時代のユニホームに比べて軽く感じましたが、今年モデルはさらに上を行きます。自分が感慨深くユニホームを触っていると、店員さんが「どうですか?」と声をかけてきました。「とにかく軽いですね。他のユニホームに比べて軽い。マンUと一緒です。」「当店で、最初のXXLサイズ購入者ですからねぇ。」ほめられているのかどうかは、わからないが、とにかく「最初の・・・」というのは良い響きだ。「これでさいしんカップにも、着ていけますね。」「さいしんカップも行かれるんですか?」「今年は1試合でも多く観戦したいので・・・・。」従来のレッズのユニホームと大きく違うのは、袖のスポンサーロゴが刺繍じゃなく圧縮でとことん軽量化にこだわっているところです。ユニホーム背中側のすそのところに「WE ARE REDS!」と小さく書いてあります。帰宅したあと早速着てみると、さすがはXXL。かなりゆったりと着れます。これなら、ユニホームの下にトレーナーやセーターでも大丈夫そうです。開幕当初は寒いので、重ね着しないと耐えられません。シーズン最終戦の、アウエーの新潟でも大丈夫そうです。でも、首回りが去年のモデル用よりも、さらに小さくなっているのでパーカーを着て上にフードを出すのは無理ですね。何はともあれユニホームを手に入れたので、ますます開幕が待ち遠しくなりました。さいしんカップにユニホームを着ていこうか、開幕戦にしようか、正直悩んでいます。平和な悩みだぁ・・・・。そうそう背番号は、今後のレッズを背負って立つ○○選手です。
Feb 21, 2005
コメント(0)
開幕が待ち遠しい日々ですが、レッズのMDPの増刊号が配布されるとのことなので、スポーツオーソリティまで行って来ました。出かけたのが午後だったので、手に入るか不安でしたが、無事受け取ることができました。中には知らなかった人もいて、自分が「MDPの増刊号が、無料で配布されていますよ。」と話すと・・・・。それならばと、あっという間に10人ぐらいの行列ができてしまいました。スタジアムに行けない人たちも、浦和の街にはたくさんいるのですね。特に、いかにも「奥様の付き合いで来店した」という表情のご主人がうれしそうにMDPをもらっていました(^^)ここのスポーツオーソリティは、ショッピングモールの中にあるので、休日ということもあって大賑わいでした。この日配布された増刊号は、開幕を控えたレッズの様子が詳細に掲載されています。無料ですがシーズン中に配布されるものと、ほぼ同じぐらいの内容とページ数です。写真も豊富で、開幕への期待が膨らんできます。埼玉新聞が編集しているからハズレはないだろうと思いましたが、期待していた以上の内容です。今年からこのMDPの値段が¥300から¥200に値下げされるとの、うれしいお知らせもありました。これで名実ともに、JリーグでもトップのMDPですね。あくまで個人的な見解ですが・・・・。レッズのホームゲームに観戦に訪れた人は、ぜひ一度ご覧くださいね。追記 日記の中には埼玉新聞社が編集と書きましたが、今季からは情報をストレートに出せるようにクラブ自身が制作に当たるようになったそうです。それに伴い内容も一新されるようですが、今のMDP以上の充実を期待しています。個人的には、今までのように硬派なMDPが好きです。
Feb 20, 2005
コメント(7)
大宮アルディージャのクラブショップに行ってきました。今年はアルディージャの試合も、レッズ戦の合間に観戦しようと考えていました。以前日記にも書いたのですが、友人から相談を受けたのも影響しています。ネットでチケット販売情報をチェックすると、シーズンチケットが想像以上に安いのに気づきました。もともとJ1の他チームに比べて、チケット料金は安めに設定されていますがゴール裏で¥13000と言うのは感動モノの値段です。ナビスコの予選も含まれているので、全部で20試合観戦できます。1試合あたり¥650という安さです!!!この値段でJ1を観戦できるのはうれしい限りです。大宮サッカー場のゴール裏は立見席ですけどね。それでも、ピッチと選手の距離が近いあのスタジアムには、とても魅力を感じます。「思い立ったら、即行動!!」と言う事でオレンジスクエアに行ってきました。すぐ忘れてしまうので・・・。正直、レッズの試合の合間に観戦するので、何試合見れるかはわかりませんけど、行けるだけ観戦したいと思っています。勢いのみでシーズンチケットを、購入する事にしました(苦笑大宮の駅から10分程度、地元では有名な氷川神社に向かう道沿いに、このクラブショップはあります。こじんまりとしていて、喫茶スペースもありました。この日は寒かったので、シーズンチケットを購入したあと、あたたかいコーヒーを飲んで「アルディージャJ1への軌跡」のDVDを見ました。コーヒーの値段も、コカコーラのディスペンサーを使った紙コップのもので良心的でした。街中にある紙コップの自販機といっしょでした。店内の壁には各種掲示物やポスターやサインなどが、所狭しと飾られていました。内装はもちろんオレンジがメインの配色です。中でも目に付いたのは「開幕戦のガンバ大阪戦向けのアウエーツアー募集!!」のポスター。常連さんと思われる人たちが「J1ともなるとアウエーバスツアーも、ガンガンやらなきゃダメだね。」と話していました。自分が休憩している最中に、アウエーツアーの申し込み用紙を持っていくカップルもいて好評のようです。残念なのは3月26日のナビスコの「埼玉ダービー」が、駒場開催なこと・・・。常連さんたちも話していたけれど、ほとんどのアルディージャサポが、駒場のチケットを確保できなかったそうです。駒場のキャパを考えたら仕方ないけど・・・。3月30日に日本代表対バーレーンがあるから、埼玉スタジアムでの開催は無理です。何とかならないものかと思いました。それは別として、今年はレッズと一緒に大宮アルディージャの試合の写真も載せられるようにがんばります。
Feb 19, 2005
コメント(2)
日記をサボった2日間は・・・。忙しく・・・。風邪気味で・・・・。ネタもなく・・・。と言う状態でした。今日も朝から「見積書」を作成していると・・・。社長の知り合いと言う「BARのねーさん」いや正確には「BARのおばさん」が会社を尋ねてきました。夜のお仕事の女性は、一目でわかります。理由はなんとも言えないけどわかります。彼女は会社の裏の付近で、BARを経営しています。ここの飲み屋には行った事がありませんが、話には聞いていました。1回行くと1万円は軽く取られてしまうので、お酒を飲まない自分は行く気がしません。このところ、社長もこのBARには顔をだしていないらしくお土産を持って勧誘です。あいにく社長は留守でした。「では、社長によろしく!」とお土産だけ置いていきました。お土産は紙袋に入っていましたが、ホカホカとします。中を見ると「たい焼き」でした。良く見ると「わかば」と書いてあります。そう、四ツ谷の「わかば」です。大学時代の友人のノブちゃんの家のそばに「わかば」がありました。みんなでノブちゃんの家に行くと、たいてい「わかばのたい焼き」がおやつに出てきました。春から夏にかけては「お団子」もやっていて、自分はたい焼きのあんこをつけて食べる「あん団子」が大好きでした。ノブちゃんのおかあさんが、気を利かせて買っといてくれるのです。人気のあるお店で、行列がいつもできていました。いつも、自分は2個3個とたい焼きを、ほおばって食べていました(苦笑「本当に美味しそうに食べてくれるから、うれしいわねぇ。」と言っていたお母さんの笑顔が忘れられません。あの懐かしい味が、食べられるとは・・・。思い出にふけっていると、社長が帰ってきました。「じゃ、せっかくだからみんなで食べよう!」と言う事になりました。オリジナルの型で焼かれた「たい焼き」は、他の店よりもちょこっとデブっちょです。少しコゲがあるところまで、代わりません。味は昔と変わらず控えめな甘さです。尻尾まで、ぎっしりとつぶしあんが入っています。尻尾のところに「わかば」と書かれているのが、何気にオシャレです。もちろん、皮も香ばしくパリパリしていておいしいです。朝は結構体調が悪かったのですが、なつかしい味で体は回復です(え~)今度は店舗に行きたくなりました。国立のサッカー観戦の帰りにでも寄ってみようっ~と・・。お店は四ツ谷の駅の交差点から、新宿方面に向かって左手2本目の路地を入り右手4軒目です。「たいやき わかば」 〒160-0011 東京都新宿区若葉1-10電話:03(3351)4396JR中央線・丸ノ内線・南北線:四ツ谷駅より徒歩5分 さらに詳しい情報をご希望の方は、こちらで調べてください。http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/
Feb 18, 2005
コメント(9)
曇っていた天気が夜になって雨になりました。今日は大丈夫だろうと思って、傘を持ってきていませんでした。この日は商談でお取引先を訪問していました。お取引先の人が気を使って、ビニール傘を貸してくれました。これで一安心!濡れずに帰れます。会社に寄らずに家に帰ることにしました。直帰というヤツです。午後8時を回っていたから、いいでしょう。お取引先から地下鉄の駅までは、歩いて10分ぐらいかかります。雨が横殴りだったので、傘があっても駅まで歩くと濡れてしまいます。駅に到着したときには、少し濡れていました。トイレでバックやスーツをタオルで拭きました。ついでに用を足すことにしました。地下鉄やJRの男子トイレの小便器の脇には、傘かけが設置されております。これは、雨の日にとても便利なのですが・・・・。自分が用を足していると、横に「おやじぃ~」といいたくなるようなおっさんがきました。おっさんをよく見ると、以前勤めていた会社の吉田次長(実在する)にそっくりです。自分を見るなり「ニターッ」と笑って気持ち悪かったです。吉田次長(という人がいた)も気持ち悪いと、社内でも評判の人でした。今だったら「キモイ」と言われていたこと間違いなし。また、社内の備品をやたらと持って帰るので有名でした(セコッ!)しかも、酔っ払っているようでした。そのおっさんは異常に用を足すのが早く、ますます不気味でした。早くその場を去りたかったのですが、用を足すまではダメです。吉田次長似のオヤジは相変わらず「ニターッ」としています。用はとっくに足し終えたはずなのに・・・。自分は用を足し、反対側にある洗面所で手を洗いました。手を洗う時間は一瞬なので、傘は傘かけにかけたままです。手を洗い、傘かけに目をやると「傘がない~っ・・・」。ついでに、吉田次長似のおっさんもいない・・・。やられました!手を洗っているスキに傘をパクられました。漫画のような展開です。あまりにも見事に手口に、あっけにとられました。トホホ・・・。「都会でっわぁ 自殺する若者が増えている♪ 今朝来たぁ新聞の片隅に書いていたぁ♪ だっけども問題は今日のあめっ♪ 傘がな~い♪」思わず井上陽水の「傘がない」を歌ってしまいました。ハハハ・・・(汗吉田次長に似たオヤジがパクって行ったぁぁぁぁ♪意気消沈して地下鉄に乗り、地元の駅に着くと・・・。山下達郎の「クリスマスイブ」のように・・・。雨はいつの間にか、雪へと変わっており・・・。タクシー乗り場は長蛇の列軽く1時間待ち・・・。ドラマチックな展開は、何ひとつなくコンビニで仕方なく、ビニール傘を再度購入し・・・。「傘がぬぁ~い♪」と歌いながら家路に着きました。トホホ・・・・。今日もさむかぁ~った。
Feb 17, 2005
コメント(0)
[バルセロナ 15日 ロイター] スマトラ島沖地震とインド洋津波の被災者支援のため国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)が共催した慈善試合が15日、当地で行われ、昨年のFIFA最優秀選手ロナウジーニョ(ブラジル)が率いるチームが、欧州最優秀選手シェフチェンコ(ウクライナ)が率いるチームを6―3で破った。 「フットボール・フォー・ホープ」と銘打たれた試合はベッカム、ジダンらスター選手を含む世界のトッププレーヤーが出場し、中田英寿はロナウジーニョのチームで先発出場した。 4万人の観客がカンプノウ・スタジアムに詰め掛けた。試合の模様は世界150カ国で放送される。 推定800万ユーロ(約11億円)の収益金は、FIFAとアジア・サッカー連盟(AFC)が共同設立した津波基金に寄付される。 眠かったけれど結局、深夜にこの試合を見てしまいました。楽しかったですね、本当に・・・。ロナウジーニョがノリノリでプレーしていました。今更ですが、彼のテクニックには、本当にびっくりです。各選手が、自分の持つテクニックを惜しみなく披露していました。この日カンプノウに集まった観客は、どこを見ても笑顔と驚きの表情でした。解説のセルジオ越後さんが「これだけリラックスして見れる試合は、久しぶりです。」と語っていたのが印象的でした。それにしても、シーズン中にもかかわらず、あっさりとこれだけの規模のチャリティマッチを実現してしまうFIFAとUEFAには感心しました。ちなみにこの試合が実現したときに、会場のカンプノウとそのスタッフをバルセロナは無償で提供したのだから、その心意気やすばらしいですね。「サッカーを通じて何かできないか?」という思いが、このようなドリームマッチを実現に導いたのですね。日本のサッカー界も昨年のジーコジャパンのドリームマッチをはじめ、各チームともチャリティーには積極的でいいことだとは思います。ただ、アジアの他の国と協力して、何かやろうという流れが出てこないのは残念です。今回は同じアジアの「スマトラ島沖地震とインド洋津波」という災害だっただけになおさらそう感じました。
Feb 16, 2005
コメント(10)
修理に出してはや2ヶ月・・・。忘れかけていた頃に、Y電気から電話がありました。「PCの修理が終了しました。お店まで取りに来てくださいねっ!」早く取りに来いといわんばかりトーンで・・・。値段は安いけれど、相変わらず対応がよくない。腹が立ったけどね。でも、いいや。初めて購入したPC。どれにするか散々悩んだPC・・・。どこで購入するか、散々悩んだPC・・・。PCをいじった事すらないので、迷いに迷った。古い機種や安いのは壊れやすいと、勝手に勘違いし、最新の高い機種を購入してしまった。メーカーも総合家電メーカーのほうが、今後もバージョンアップを考えて良いだろうと勝手に解釈して、使い勝手よりもブランドで選んでしまったし・・・。でも、半年するとあっさりと調子が悪くなってしまった(泣楽天広場のおかげでPCが楽しくなり、だましだまし使っていたら完全にイカれてしまったのが、去年の12月。店舗の長期保障に加入しておいたので、修理代は無料とのことだが、請求金額は中身を全て交換したので¥99,500-なり。電話口で店員が、大げさに伝えてきた。そんな金額払えるわけがない・・・。正直ホッとした。できの悪い息子が帰ってくるようで・・・。あっ!自分の事ですね。これから迎えに行ってきますね。もっともっとしっかり使いこなせるようになろう。たまっているDVDもこれで完勝する事が・・・いや鑑賞する事ができますね。すっごく楽しみ・・・。
Feb 15, 2005
コメント(8)
隣の駅で乗車してきた女子高生のお話。朝の満員電車の中で、自分の隣に乗り込んできた女子高生が「うんこすわり」してソワソワ。食事中の方ごめんなさい。何をしているのかと思ったら?どうやらバレンタインデーに渡すレターが、完成していないのでその製作中らしい。ラッシュアワーのドアの前で「うんこすわり」しながら、ラブレターの製作中。半分ドアに寄りかかっている。ドアが開いたらひっくり返らないか心配だった。しかも、靴のかかとをつぶしてはいているから、バランスが悪い。「らぶらぶ ダー」のためにレター作りに没頭している。予感的中!駅について、こちら側のドアが開いた瞬間に、ホームへ落ちそうになっていた。必死に手を伸ばして、何かをつかむ!うん・・・。なんか、足が非常に重い・・・。ひじょうに・・・。はて????良く見ると、彼女の両手は、自分の左足をしっかりとつかんでいたのでありました。スカートの中を満開にしながら、必死の形相で足をつかんでおります。ありゃー。どうにか、彼女はひっくり返らずに済みました。たまには、自分も何かの役に立っていますぅ???でも、自分のスーツのズボンには大きなしわが・・・。トホホ・・・。「あぶなかったねぇ。大丈夫・・・。」彼女は一言「わるかったなぁ。ごめんよぅ。」と謝ってくれました。見た目は本当にフツーの子でしたが、姿勢と言葉は余りよくない。でも、その表情はテレていたので、彼女なりにすまないと思っていたようでした。「すみません」とか「ごめんなさい」のコトバを期待していたけれど、挨拶が下手な子が増えているので仕方ないかなぁと思いました。キレても仕方ないので「まぁ、良かったねぇ」とだけ言ってやりました。彼女にはよくなかったらしく、反対の窓側を向いておりました。次の次の駅で、彼女は下車しました。自分に挨拶する事なしに・・・・。恥ずかしい経験をしたから、もう顔も合わせたくはないだろうな、きっと・・・。そういえば昔の自分が、そうだった。そうそう、自分はというとズボンのしわを「細かい事に非常にうるさい」社長に見つかってしまい・・・・。「連休明け早々、だらしのないヤツだ!」と叱られてしまいました。「こういう身なりを、お取引様はきちんと見ているんだ!」反省して説教を聞いていましたが、「今日だけは、許してくれぃ。」と心の中でつぶやいておりました。それにしても、バレンタインのチョコレートとラブレター上手く渡せたかな?
Feb 14, 2005
コメント(11)
先月末からずっと代表の試合ばかりを観戦していましたが、Jリーグ開幕まであと1ヶ月を切っています。サポートする浦和レッズのことが、気になっています。けが人続出だとか・・・。お願いだから無事みんなそろって、開幕戦を迎えてほしいです。今月末に熊谷で行われる「さいしんカップ」の参戦も決定しました。熊谷は家からあまりにも遠いので、参戦しようかどうか悩んだのですが、相手はあの「ザスパ草津」です。1度ナマで見ておきたい。ついでに熊谷運動公園も、一度行ってみたい。ただ、家から車でも電車でも2時間以上はかかります。交通費も高く、遠すぎです(へたれです。)付き合ってくれる仲間もおらず・・・・。「うーん・・・」と優柔不断な態度を取っている間に、チケット発売日を迎えてしまいました。当日は仕事で、発売時間に仕事を抜けられず、チケットはまたたく間に15000席が完売!!自分が購入しようとしたときには完売でした(泣改めてレッズサポのすごさと、チケットゲッターの執念!?を感じました。シーズン最初から、やってしまいました。仕方がないと、半分あきらめていたのですが・・・・。おとといの深夜、ローソンに行ってロッピーをチェックしてみると、キャンセンル待ちのチケットが発売されていました。席は自由席に行ってみたかったのですが、熊谷は遠いこともあり早くから並べないので、無難なメインホーム側のS指定席にしました。これでも¥2500はリーズナブルです。無事、発券できすぐにチケットが取れました。意外にいい席だったので驚きました。まずは、一安心です。それにしても、ロッピーは便利です。遠くまで行かなくても、チケットが発券できますからね。名前は忘れましたが、同様の機械が各コンビニにもありますね。昨日はファミリーマートで、ナビスコのアルビレックス新潟戦を発券してきました。このコンビニにある端末で、気軽にチケットを購入できるのがJリーグのいいところです。欲を言えばチケットぴあのように「空席」を確認しながら、チケットを購入できれば、言うことはないのだけど・・・。ただ、この端末の普及が、一度落ちたJリーグの観客動員数アップに貢献していると思います。ただ、今年のレッズのチケットは、売れ行きがあまりにも好調なので気軽に参戦とは行かないのが残念です。
Feb 13, 2005
コメント(3)
オグリの劇的なゴールで、どうにか勝ち点3を手にしたジーコジャパン。内容はどうあれ、勝ち点3を獲得したことは、賞賛に値する。タイムアップの笛が鳴ると同時に、果たしてこの勝ち方は偶然なのか?と考えざるをえなくなった。本当にありえないほどのドラマチックな試合展開で、シビれた。この展開じゃ、視聴率もすごくて担当プロデューサー氏も大喜びだったにちがいない(笑試合後の中澤と安英学が握手していたシーンは感動的だった。北朝鮮の選手にも「自分たちの力を出し切った」という笑顔が見れたのは幸いだった。アウエーゴール裏の応援団からは「暖かい拍手」が送られていたし・・・。本当にいい試合だったと思う。口の悪い人たちからは「最初から俊輔と高原を投入しておけば苦戦しなかったのに・・・」の声が相次いだ。選手がゴール裏に挨拶に来るころ、スタジアムを後にした。ゲームの後はIさんのBARで「反省会」をする予定だったが・・・。肝心のIさんが「クレームがはいったぁ!」と仕事、アリも仕事に戻るらしく、海外組のようにあわただしくバーレーン戦での再会を約束して解散。それぞれ都内の職場に戻っていった。残った自分はさびしく、駐車場に向かう道を歩きながら一人余韻に浸っていた。・オマーン戦の再現のようなロスタイムのゴール。・俊輔、高原を差し置いて国内組の先発。・控えにオグリを入れておいたこと。はたしてこの3つをジーコが、計算して選手起用したなら・・・・。動物的カンでないなら・・・。神様はやはり、「サッカーの神様」なのか・・と思った。・オマーン戦の再現のようなロスタイムのゴール。確かにロスタイムのゴールではあったのだが、俊輔投入後サイドからの攻撃が見違えるほど生き返った。中盤でのイージーなパスミスが減った。前半から飛ばしすぎた、北朝鮮の選手の動きが極端に落ちていた。北朝鮮のような組織的なサッカーは、「一人の動きが落ちるとガタガタッといきやすい」というのは真実だった。そう考えるとロスタイムのゴールは偶然ではなく、必然だったと言える。スタジアムにいた自分は最後まで「いける!」と不思議と思っていた。・俊輔、高原を差し置いて国内組の先発。国内組の先発は「国内組を生かす」「海外組の奮起」と言う意味でも成功だったと思える。ピッチサイドでの俊輔、高原のその表情からは「やってやる!」というオーラを感じた。長丁場の最終予選を戦う上で、累積警告の出場停止、怪我を考えるとオプションが増えのは明るい材料。後半、北朝鮮に疲れが出てきたのも、先発した選手があっさり先制点を取り、北朝鮮を早い段階で前がかりにさせたのが大きい。去年も途中交代の小笠原、久保が機能した。俊輔、高原の先発はコンビネーションを考えても不安が残った。(特に高原)長旅のあとでコンディションに不安の残る2人は、交代出場のほうが効果的。(限定時間を全力でプレー)シーズン中の2人は「試合カン」と言う点では、まったく問題なしで、オフ明けの国内組をはるかに上回っていた。ジーコがフォローをきちんと入れていたのか、試合前の練習中の俊輔と高原の表情が実に晴れやかだった。高原などはスタッフとじゃれあっていた。いい悪いは別として、最終予選にしてはリラックスしているなぁと感じた。・控えにオグリを入れておいたこと。上の2つは試合前に想定できたのだが、オグリのベンチ入りはビックリした。間違いなく複数ポジションをこなせる本山がベンチ入りと考えていたから・・・。シリア戦の交代も本山を投入して4バックを試していたので、オグリのベンチ入りはありえないと思った。研究熱心な北朝鮮をオープンなフリして、ダマしたのか?でも、とある雑誌のジーコへのインタビューで、オグリのストライカーとしてのゴールに向かう姿勢をほめている記事を読んで「見ているところは、見ているんだなぁ」と少しだけ感心していた。オグリのベンチ入りで「勝ち点3」を本気で狙っていると思えると少し安心した気分になった。同点になった時点で、最期のカードはオグリになる事をみんな期待していた。玉田は疲れからかボールに絡めなくなっていた。その玉田の交代したときの、へこんだ表情も印象的だった。ゴール後にオグリがベンチに来たときに、積極的に輪に加わろうとしなかった。ライバルとしては当然の行動だろうけど、ドイツまで高いレベルのレギュラー争いをしてほしい。こうやって考えていくと、ハラハラドキドキのジーコジャパンではあるが、運の強さだけではない気がする。計算どおりに勝っているのなら、実はジーコは偉大な監督なのかも知れない。(それでもかなり疑問符がつくが・・・)なんてたって「サッカーの神様」ですから・・・・(苦笑それにしても、一昔前の「メークドラマ」を感じるのはなぜだろうか・・・。
Feb 12, 2005
コメント(5)
ハーフタイムになってスタジアムが落ち着くと、北朝鮮応援団を眺めることができた。期待していたハーフタイムの民族舞踊は披露されなかった。本音を言うと、各国のサポーターを撮影している身としては、応援団の人たちの写真を撮ってきたかったのだが、誤解されるのは嫌なので今回は我慢した。ただ、国歌の独唱は中止されたが、応援団の人たちが国歌を歌っている声が聞こえてきたことを付け加えておく。国歌斉唱が独唱なしで行われるのは、そう珍しいことではなく文化の違いのようだ。(EUROは独唱なし。)試合が始まれば「チョーソン(朝鮮)!チョーソン(朝鮮)!」「イギョラ チョーソン(勝て 北朝鮮)!」のコールが民族楽器の演奏とともにかすかにホーム側でもある自分の席にも聞こえてきたが、この日はさすがに日本サポーターの大声援にかき消されていることが多かった。後半に入ると試合は北朝鮮の攻撃に勢いが出てくる。期待していた後半からの交代はなし。このメンバーで1点を守りきろうとしているのか、それとも重大な場面まで投入はしない気なのか・・・。いつ同点にされても不思議はない展開なのに・・・。この試合を通して、日本の選手が主審にアピールする場面が目立った。このため、次のプレーに入るのが遅れることが何度もあった。確かに主審の判定は微妙だったが、北朝鮮の選手がアピールを最小限にして試合に集中していたのとは対照的だった。後半6分のFKからダイビングヘッドで飛び込まれたシーンも、早いリスタートからで対応に入るのが遅れていた。川口が強くバウンドしたこのボールをパンチングでどうにかしのいだが、本当に危ないシーンだった。主審の不可解な判定に対して、アピールする気持ちはわかるが最小限にしたほうがよいと思った。一瞬のスキをつかれて失点につながることを考えなくては・・・。日本代表も攻めるが決定的な場面はつくれず、ベンチ横では控え選手のアップが始まった。最初にジャージを脱いだのは高原だった。しかし、この時間帯、ダイレクトでパス回しをする北朝鮮の完全なペースで試合が進んでいた。日本が遅れて出ていっては、はたかれてしまっていた。それが連続していたのが、失点の場面だと思う。両ボランチはカウンターを警戒して、あまり前に出てこなかったが、引き気味のポジションが裏目に出てしまった。右サイドから中央、左サイドとパスをつなぎ、DFナム・ソンチョルがミドルシュート。川口はクロスを警戒していたようで、ニアサイドを抜かれゴールを許してしまった。このときゴール裏の空気は、かなり張り詰めたものになったらしい。自分の周囲も重苦しかったが、去年のオマーン戦を考えればあわてることはないと思った。松木安太郎さんの「まだ、わかりません!」を友人たちに連発していた。同点に追いつかれジーコも動いた。(おそいよ!)鈴木に代え高原の投入。鈴木は前を向いて突破する、ヘディングで競り勝つといった持ち味を発揮することができなかった。高原は前線で積極的にゴールを狙う場面が目立った。そして、ついに中村俊輔が出てきた。DF田中誠との交代。シリア戦でトライした、4バックにして攻撃に厚みを持たせるフォーメーションだ。何が何でも、勝ち点3を取りに行かなきゃいけない。俊輔の投入で大きく流れが変わった。俊輔はボールを受けるとサイドに展開し、高いテクニックで相手を翻弄していた。改めて俊輔のキープ力の高さとフィジカルの強さを感じた。俊輔がタメを作って、日本の持ち味であるサイド攻撃をよみがえらせた。クロスの精度も上がってきて何度も決定的なチャンスが生まれたがゴールは割れなかった。象徴的だったのが、俊輔キープして後ろから来たアレにパス、アレがクロスを高原に送ったシーン。高原はのけぞりながらバックヘッドで決めようとしたが、惜しくもゴールならなかった。ゴールはならなかったけど、すごいプレーだった。日本代表の攻撃がつながってきた。高原は、その後すぐに加地のクロスをGKがはじいたルーズボールをシュートするがゴール上に・・・。高原が思わず天を仰いでいた。ゴール裏から「大黒コール」が起こり目をやると、オグリがピッチに出る準備をしていた。玉田と交代だ。惜しいチャンスを何度も逃していた日本だったが、連続攻撃は北朝鮮にボディブローのように効いていった。前半から捨て身攻撃をしてきた北朝鮮はこの時間になると、疲れが出てきてDF2人が足をつっている状態。しかも、GKが日本サポーターの応援に動揺していたのか、不用意なパンチングやミスキックを何回もしていた。高原、俊輔の交代以来、圧倒的に日本ペース。じっくりと今のままサイドから崩していけば、必ずゴールをこじ開けることはできる。後はオグリのゴールが見たい!北朝鮮はかなり引いた守りになっていた。完全に引き分け狙いにきているように思えた。ただ、それでもキムヨンジョンのミドルシュートがあったりして北朝鮮は最後まで油断ならなかった。日本の攻撃も小笠原のミドルシュートがGKにキャッチされるなど決め手がない。そして、いよいよ試合はロスタイムに・・・。ロスタイムは、わずか3分。うろたえてはいけない、あせってはいけない。笛が鳴るまであきらめずにゴールを狙え!去年のオマーン戦のように、絶対に何とかなる。観客がソワソワし始めた観客席とは対照的に、ピッチ上の選手は、きわめて冷静だった。中には引き分けを予測して帰り始める不届き者も・・・。去年のオマーン戦もそうだった。小笠原のクロスをGKがパンチング、ルーズボールが福西の前に流れはたく。オグリが反転してシュートを打つのがハッキリと見えた。左足から放たれたシュートがゴール左に吸い込まれていった!!スタジアム全体から湧き上がる大歓声!!本当にオマーン戦の再現のような、ロスタイムのゴール!!オグリが右手を上げながら、ジャンプして喜ぶ姿が見えた。スタンドは大騒ぎだった!あたりかまわず何人の人ともハイタッチ、握手をした。隣のお父さんと子供の笑顔が印象的だった。日本ベンチ前でオグリが、控え選手と抱き合う、抱き合う。第4の審判に注意されてようやくピッチに戻った。スタンドはそのまま総立ちでゲームを見守る。すぐに試合終了。なんとか、勝ち点3を手にした、やれやれ・・・。
Feb 11, 2005
コメント(1)
行ってきました、埼玉スタジアム。ゲーム開始1時間前に駐車場についたが、このあたりから警官が以上に多かった。しかも、ここからスタジアムに行くのにさんざん迂回させられ、通常15分で行けるところが、25分もかかってしまった。途中、友人のアリから駐車場の場所を確認する電話があったのだが、ほとんど通じず・・・。途中フジテレビが中継をしていたりして、チグハグな感じもした。ゲートをくぐると手荷物検査と金属探知機のチェック。でも、手荷物検査は「シミズ」の人がやっていたから、たいしたことない。EURO2004の時のように(特にリスボンのイングランド対フランス)手荷物の中身を全て外に出して見せるようなことはしなかった。これなら、ペットボトルの持ち込みも可能だ。それでもこの試合に対する厳重な警戒を、肌で感じる事はできた。場内に入ると、早くも凄い熱気が伝わってきた。カザフ戦やシリア戦とは、明らかに違う空間がそこにはあった。席に向かうと一足先についていたミキティが、ユニホームに着替えていた。試合前の練習を見学していると、アリとIさんが到着。久しぶりに、このメンバーが揃ったので「ワールドカップ本大会のチケット」について情報交換をしていると・・・。あっという間にメンバー発表になってしまった。先発は事前にほぼ発表されていたので、驚きはないがビックリしたのはサブメンバーの発表だった。使い勝手の良い本山の代わりに大黒が入っている。しかも、DFメンバーはベンチに入っておらず、あえて言えば三浦淳だけ・・・。ジーコの思い切りよい決断に拍手を送りたくなった。ただし、大黒が試合に使われればの話・・・・。選手入場、国歌斉唱、試合前のマスコミの過熱報道とはウラハラに淡々と進んで行く。そして、キックオフ・・・。ゴール裏のコールに合わせて、スタジアム全体から起こる「ニッポンコール」。最終予選にふさわしい空気だった。前半4分アレックスがドリブル突破をはかろうとしたが、倒されファール。早くも左斜め前の良い位置からのFK。これを小笠原があっけないぐらい見事に決めて先制!!北朝鮮は日本サポーターの凄い歓声に完全に飲み込まれている、しめた!と思ったが楽勝ムードもここまでだった。日本代表が2点目を積極的に取りに行かず、ボールをキープする戦い方をしていた。序盤こそ地に足の着いていない北朝鮮だったが、先制された事で捨て身の戦法でボールを奪いに来る。高さがない北朝鮮は、飛ばしすぎともいえる豊富な運動量とナイスな判断力でセカンドボールをほとんど支配した。時には果敢にもミドルシュートを打ってきた。日本がボールを奪って攻撃に出ると、体を寄せ、時にはファウルで確実に止めてしまう。ペース配分なんて考えてないような捨て身の戦法だった。ピンチには必死で全員が自陣に戻る。監督も前半に2枚のカードを切り、早くも勝負を仕掛けてくる。ジーコにも少しぐらいは見習って欲しいぐらい「思い切りの良い」監督だった。そして、さらに驚いたのはパス回しの速さ。同じクラブ「4・25体育団」でプレーする選手が、ほとんどだから息もピッタリ。たとえはよくないけれど、EURO2004でチェコから先制点を奪って大波乱か?を感じさせたラトビア代表を思い出さずにはいられなかった。ラトビア代表もそのほとんどが「スコント・リガ」というチームに所属していた。「全員で守ってスキあらば、すばやいカウンター攻撃」と言うところまでそっくりだった。試合は徐々に北朝鮮ペースへ、日本代表はほとんどシュートも打てない。サイドからの崩しができない上に、簡単なパスミスやトラップミスが多かった。先制点は早々に奪えたものの、流れの中からの1点ではなかったので自分達のリズムを作れたわけではなかったようだ。やはり、最終予選は一筋縄でいかないと感じながら、1-0で前半は終了した。(その2へ続く)
Feb 10, 2005
コメント(4)
埼玉スタジアムに行ってきます。ここまできたら、あとは全力でサポートするのみです。幸運にもチケットが手に入ったので、「行きたくても行かれない人」の分もサポートするのみです。政治的な絡みとか・・・・。出場メンバーが誰であるか・・・・。スタジアムに来る客層がぬるいとか・・・。応援内容がイケてないとか・・・・。そんな事はどうでも良いので、目の前でプレーする我らが日本代表を後押しします。ここ数日、当の本人がそんな話をしていて失礼いたしました。時には常識の範囲内で、相手チームをおとしめる「ブーイング」を飛ばします。汚いプレーに関しても「ブーイング」を飛ばします。それが、サッカーにおけるサポートの本質だと思うからです。ただ、相手国を口汚くののしったりはしません。モノを投げたりもしません。あくまで普段通りのサポートで行こうと思います。とにかく初戦が大事なので、しかもホームなのでカタチがどうあれ勝ち点3を奪取しないといけません。ニュースでは日本の圧倒的優勢が伝えられていますが、そう簡単に勝てるほど甘くはありません。自分にできるのはサポートする事それのみです。まとまりのない文章になってしまいましたが、では埼玉スタジアムまで行ってきます。日記を書く事でかなり戦闘モードに入ってきました。キックオフまで、あとわずかですね。
Feb 9, 2005
コメント(12)
クリーンサポーターについて、大事な事が抜けていたので補足します。試合後にクリーンサポーターに参加することが、一番大切じゃないということ・・・。「スタジアムでゴミを散らかさない。」ことのほうがもっと大切です。さらに言えば「ゴミをスタジアムに持ち込まない」事のほうがもっと、もっと、もっと大切ですぅ!!!もしこのままスタジアムがゴミだらけになるようなら、いつか「食べ物の持込禁止」の日が来てしまうかもしれない。それはイヤなので、各自自分のゴミプラス、周囲のゴミを持ち帰るようにしてくれればと思います。もっとも、これはスタジアムのみならず、日頃の生活から心がけないといけない事ですね。自分も反省し、行動しようと思います。今日はサポーターのことについて書こうと思ったけれど、時間がないので、また今度にします。ただ、一つだけ言いたいのは、自分達のゴミの始末もできない人たちが「きちんとしたサポート」などできないと言う事。決戦を明日に控えた今、これは論じる事ではないので持ち越しですね。スタジアムでは文句を言わずに「ジンギスカン」(正直キライだ)も歌って、日本代表が勝利するようにサポートしようと思います。
Feb 8, 2005
コメント(5)
立ち直りました。(はやっ・・・)今後は自分のできる範囲で、チケットを取れるように全力を尽くそうと思います。「やれる事をすべてやってダメ!!」なら、あきらめもつくので・・・。あたたかいコメントやメッセージをくれた皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで元気が出てきました。この場を借りて、お礼を申し上げます。*******************************************************先日のクリーンサポーターに参加したことについてレポートします。冗談で「友人が仕事で観戦できなくなったら、クリーンサポーターに参加する。」と言っていたら・・・・。クレームが入ったらしく、ひとりぼっちの観戦となってしまいました。クルマでスタジアムに行っていたので、帰りの心配もする必要がないので参加することにしました。ゲーム自体は一人退場者が出てしまったものの、それなりに楽しめたので良かったです。で、試合後のウイニングランを見届けたあと、クリーンサポーターの集合場所へ・・・。手袋を1枚(片手分)と大きなビニール袋をもらう。20人ぐらいの人が一塊で、スタンドに腰掛け係りの人から説明を受け作業開始!!今回はメインスタンドを作業しました。各自任意で、自分の担当列を決め「燃えるゴミ」を拾っていく。中身の入った飲み物は、一つのコップに集めて通路脇においておく。ビンやペットボトルなども同様に通路脇に固めておく。何度目かの参加の女性の話では「今日は観客が少ないから、ゴミも少ない。」とのこと。でも、結構な量です。自分のゴミ袋はあっという間に満杯です。参加者の顔ぶれを見ると、若い人も年配の人もいるけど、寒さのせいか若い人の参加が目立ちました。中にはどう見ても「ミーハーなギャルサポ」と呼ばれそうな女の子たちもいました。ミーハーでもなんでも「自分達のスタジアムをきちんと清掃しようと言う心」があれば立派なサポーターだと思いました。「サッカーをファッションとして考えている奴らはサポじゃねぇ!!」とほえている自称コアサポがいましたが、ゴミの後始末をできない人のほうがはるかに問題です。サポート以前の問題ですね。何人かに話を聞いてみると「前々から参加したかった。」「スタジアムをいつまでも綺麗に使いたい。」と一生懸命作業していました。ホーム側のスタンドの端から初めて(207出口)、アウエー側の端の出口(201出口)まで、クリーンサポーターが担当しました。「もちろん途中で帰りの電車の時間のない人は、その時点で抜けて大丈夫です。」と係りの人から説明がありました。今回は観客が少ないのと人数が多かったのとで、短時間(20分ぐらい)で終了しました。最後に、201出口に各自ゴミ袋を持って行き、それで終了。日付入りの記念のカードと代表チームマークのピンズを頂きました。中には「良い記念になったね」と喜んでいる子達もいました。隅から隅まで、みんなでがんばったからね。記念撮影ブースやスタジアムをバックに交代で写真を撮ったりしました。それぞれと再会を期待して別れました。ただ、目をゴール裏に移すとメインスタンドとは比較にならないゴミの山!!!それもそのはず、ゴール裏のサポーターは開門後すぐにスタジアム入りしますから、飲食の量も多い=ゴミの量も多い。係りの人に「ゴール裏が残っていますよ?」と聞くと「もう大丈夫です。本日はありがとうございました。」と言われたので引き上げる事にしました。たしかに、良く見かける応援のグループがゴール裏に残っていたので、自発的に清掃をするのかと思っていました。が、そのグループの人たちはゲートの外に出てしまい、反省会を始めてしまいました。(ありゃりゃ・・・)中には、タバコをくわえながら「早く帰ろう」と言い出すヤツもいて・・・。ゴール裏は誰が清掃したのか、確認していません。自分は去年の3月に、国立でウルトラスの植田朝日さんがゴール裏のクリーンサポーターに参加しているのを見て、ゴール裏のサポーターは、自発的にゴミの片付けはしているものと思っていました。自分も見習わなければいけないと反省しました。ちょっとどころか、かなりがっくりしましたね。もし彼らが清掃しているなら、ゲートの外には出ないでしょう。フランス大会の世界中から賞賛された、日本のサポーターは何だったのか?海外だからゴミ拾いをしただけ?疑問を感じずにはいられませんでした。明日はそのサポーターについて感じた事を書きます。
Feb 7, 2005
コメント(5)
シーズンチケットが手に入りません。先月抽選で外れたシーズンチケットを、ネット上の「譲ります」の掲示板で譲っていただくことが先日決まり喜んでいましたが・・・。今日になって「事情が変わり、譲れない。」とのことです。相手の人には「仕方ありません。またの機会があれば、よろしくお願い致します。」と平静を装ってメールの返事をしましたが・・・・。「どーいうことだーっ!!!」と思わず叫んでしまいました。相手はきちんとした人だったので、安心しきっていました。今年は駒場のチケットは入手困難で、一般販売では宝くじ並みの競争率です。きちんと譲ってもらった時点で、日記に書こうかと思っていましたが、残念でなりません。改めてネットの怖さを思い知りました。今後はネット上でのやり取りは本当に注意しなければいけません。良い勉強をしたと思って、出直すしかありません。自分はレッズが大好きですが、数少ない不満が「チケットが自由に手に入らないこと」です。特に駒場はひどすぎる!!チケット・ゲッター対策よりも「全試合、埼玉スタジアム開催」にすることの方が先じゃないのか!と思います。人気にあぐらをかいていると「いつかはしっぺ返しを食う」気がします。それにしても・・・・。駒場への道のりは遠い・・・・・。いい年して「不平、不満タラタラ」ですみません・・・。
Feb 6, 2005
コメント(14)
昨日ようやくワールドカップ最終予選の北朝鮮戦のチケットを手に入れました。2次抽選で外れた時は、高額オークションか(本当は良くない)、ネット掲示板か、当日の「チケット譲ってください!!」のプラカード大作戦だなぁと・・・。最悪ダフ屋でも・・・(あきらめが悪い・・・)とにかくスタジアムで観戦してやろうと思っていました。奇跡的に友人が当選しました(彼は本当に幸運の持ち主)これで歴史の証人になれます。(ちと、オーバーだが・・・)4枚当たったので、EUROの時のメンバーで参戦決定です。で、仕事終了後、友人の会社にチケットを受け取りに行きました。代金と引き換えにチケットを見ると、なかなかの良い席でした。本当は友人と夕食を取る予定でしたが、これから会議とのことでしたので、スタジアムでの再会を約束して別れました。楽天が印刷したチケットは、スタジアムのイラストが入っていて記念になりそうです。キリンカップの2試合を観戦して、正直それほど寒いとは感じませんでした。試合内容も去年よりも数段アップしたし、自分が集中して試合を観戦できたからかもしれません。2試合とも面白かったし、やはり生観戦は良いと思いました。試合だけを真剣に見ているのではなく、他も見てしまっていたけどねぇ。中継クルーやボランティアの動き、そしてゴール裏のサポーターの動きなんかも見てしまいました。プラス埼玉スタジアムの寒さは知っていたので、防寒対策をしっかりしていったからかもしれません。下半身は冷えるので、ズボンを2枚はいて行きました(苦笑頭にはビーニ-をかぶっていました。これでバッチリです。周囲の人、特に女性はブルブルと寒がりながら観戦していたので、やはり寒かったのでしょう。でも、年末の雪の中の高校サッカー観戦に比べると、はるかにマシに感じました。埼玉スタジアムは屋根つきなので、風もそれほど影響受けなかったし・・・。冬のサッカーは冬のサッカーで、それなりに楽しめるものだと改めて思いました。でも、やはり寒いと「本当にサッカーが好き」か「冬のサッカーの寒さを知らん人」しかスタジアムに足を運ばないでしょうね。今回のキリンチャレンジカップは、スタジアムも満員にならずに盛り上がりこそ欠けましたが、大いに意義のある大会だったと思います。料金は通常よりも安めに設定されていたし、カザフスタン戦では「ファミリー席」も導入されていました。ファミリー席では料金も良心的で、子供が騒いでも問題なかったようです。通路や階段を行ったり来たりする子供が沢山いましたが、みなさんお互い様ですから、ゆとりを持って観戦できたようですね。お父さんが子供に解説をしながら観戦している親子もおり、微笑ましかったです。それとゴール裏が¥1500と言うのはリーズナブルです。若いサポーターが、毎回スタジアムに足を運ぶのは、金銭的に大変だといつも感じていました。この料金なら足を運べますね。Jリーグの料金程度の試合が設定されればと、いつも思っていました。代表戦から久し振りにJリーグの自由席に足を運んだ時に、一番驚いたのが料金の安さと、それと一部のスタジアムを除いて座れる気軽さでした。今後も継続して欲しいです。若い世代の日常に、サッカー観戦が入り込まないと未来はありません。唯一寒かったのはサポーター(苦笑)でしたが、これは又今度書きます。
Feb 5, 2005
コメント(3)
そうそうシリア戦のコメントです。たいしたコメントじゃありませんが・・・。この日はメインスタンドのホーム側の端のほうで観戦しました。前半は北朝鮮戦に向けて、良いシュミレーションになったと思います。このなかなか「ゴールを割れない」「シュートを打てない」展開が北朝鮮戦でも続くと思います。でも、引いてくる相手の対して両サイドからしつこく、焦らずに攻撃をかけていたのでチャンスは来ると思っていた。シュートが打てなくて、ちょっとイライラしたけどね。シュートで終わるなり、クロスを上げるような形で攻撃を終わらせるカタチを確立して欲しいと思いました。周囲の人が前半終了の意識をして、席を立ち始めた44分、アレックスのクロスに鈴木がヘッドして先制点。それにしても、鈴木は本当に不思議な選手です。今日もつぶれ役ばかりしていて、何度失笑を買ったことか・・・。(おそらく余りサッカー観戦しない人と思われる)後半にも1対1を外してしまうし・・・。ドリブルは決して上手くないし・・・。でも、なんだかんだで点を取ってしまう。ポジション取りが、いつもいいですよね。こういう結果を残す選手は、ジーコも外せないですね。守りでは危うい場面が何度かありました。前線で不用意なパスミスやトラップミスから、何度かカウンターを食らっていました。特に15分の攻めあがった田中がボールを失った場面は、危なかった。福西が簡単に抜かれてしまい、ラストパスまでしまいました。抜かれるのは仕方ないとしても、時間稼ぎができなくては決定的な場面を作られてしまいます。さらに福西が奪ったボールを、ゴール前で逆に奪われ、簡単にミドルシュートを打たせてしまう場面もありました。ロスタイムにもカウンターをくらい、加地がファウルで止めてしのぎました。後半は1点ビハインドのシリアが前に出てきたので、シュートチャンスも多くありましたが、得点は上げられず・・・。ただ、サイドからの攻撃を中心に攻めのカタチが、できつつありました。特に福西のヘッドは惜しかったです。ここで残念な事がおきました。シリアの11番の選手が、ファウルで退場になってしまいました。もっと悲しかったのは、退場になった瞬間に大きな拍手が起こった事。この試合の意義を考えると、退場されては調整試合にならない。でも、大きな拍手、歓声・・・・・。こらーっ!と言いたいところでしたが、良く考えてみると今日観戦している人のほとんどは、北朝鮮戦には観戦できないかもしれない。そう考えると、歓声を出したくなる気持ちも、拍手をしたくなる気持ちも理解できました。寒い中、埼玉スタジアムまで来てくれた32832人たち・・・。そんな人たちの気持ちを汲んでか、日本代表の攻撃ラッシュが始まりました。後半24分には相手のクリアを遠藤が拾い、中央へクロス。鈴木と一緒に跳んでいた宮本がヘッドでゴール右隅へ。欲しかった追加点です。これで松田と宮本のポジション争いが、ますます激しくなりそうですね。松田はというと、坊主頭だけ見えるような忍者のようなカッコでアップをしていました(笑えた顔は見えなかったけれど、本人も苦笑いじゃないかなぁ。あとの楽しみは選手交代。大黒や阿部の登場に期待しましたが・・・。2人とも出番なし・・・。特に大黒はカザフスタン戦で、良いチャンスがなかったのでもう一度見たかったです。どうせ相手が10人になった時点で、この試合は終了した同然だから新戦力を投入すれば観客も大喜びしたのに・・・。遊び心がないよなー ジーコって・・・。最終予選前で、そんな事言ってられないのだろうけど・・・。代わって出てきたのは、マルセイユ移籍の中田浩二。でも、体が重そうで動きは今ひとつでした。残り10分で本山と田中が交代。何をするのかと思っていたら、サイドのアレと加地を下げて4バックを試していました。本山は相変わらずニヤニヤしていた。この人の癖だから仕方ないけど、余り感心しませんね。ロスタイムのシュートが決まれば・・・と思いました。忘れていましたが、満男の倒れながらの3点目は見事でした。写真もアップしたので見てくださいね。アレックスが中央にパスを出しましたね。鈴木のスルーも彼らしい・・・。裏に走りこんでDFに寄られながらも左足で決めました。試合はそのまま終了して3-0。最終予選に向けて、良い形で臨めそうです。場内一周の後、選手の表情を見たら活躍した選手は笑顔だったけど、アピールできなかった選手は凹んでいましたね。玉田と中田浩二が元気がありませんでした。日本代表のポジション争いの厳しさを感じました。そうそう、一緒に観戦予定だった友人が仕事でこれなくなったので、ひとりぼっちで観戦でした。そこで、帰りに前々から思っていた、クリーンサポーターに参加しました。友人達はみんな帰りの電車が、微妙なところに住んでいるので参加できません。自分はクルマでスタジアムまで行ったこともあり、時間に余裕があったので参加してみました。応援のことと、この活動についてのレポは、また今度にします。
Feb 4, 2005
コメント(9)
<サッカーW杯>北朝鮮戦の日本代表発表、中村と高原選出 日本サッカー協会は3日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦となる北朝鮮戦(9日・埼玉)の日本代表メンバー24人を発表した。 注目の海外組では、FW高原(ハンブルガーSV)、MF中村(レッジーナ)、中田浩(マルセイユ)が選ばれた。稲本(カーディフ)、中田英(フィオレンティナ)、小野(フェイエノールト)の招集は見送られた。 ◆日本代表メンバー◆ GK 土肥 洋一(F東京) 川口 能活(磐田) 楢崎 正剛(名古屋) DF 三浦 淳宏(神戸) 田中 誠(磐田) 茶野 隆行(磐田) 宮本 恒靖(G大阪) 松田 直樹(横浜M) 三都主 アレサンドロ(浦和) 中沢 佑二(横浜M) 坪井 慶介(浦和) 加地 亮 (F東京) MF 藤田 俊哉(磐田) 福西 崇史(磐田) 中村 俊輔(レッジーナ) 小笠原 満男(鹿島) 本山 雅志(鹿島) 中田 浩二(マルセイユ) 遠藤 保仁(G大阪) 阿部 勇樹(千葉) FW 鈴木 隆行(鹿島) 高原 直泰(ハンブルガーSV) 玉田 圭司(柏) 大黒 将志(G大阪) とりあえず決まりましたね。ヒデ、イナ、伸二が選ばれなかったのは残念です。特にイナは絶対に選ばれると思っていたから残念です。でも、現時点を考えたら、ある意味妥当な人選かもしれない。自分には、ジーコなりの意図が見えます。ここから、当日ベンチに入る18人が決定します。よろしかったら、みなさんの意見を聞いて見たいです。書き込みお待ちしています。
Feb 3, 2005
コメント(10)
これからシリア戦に出かけてきます。シリアは1次予選で最終予選で日本と対戦するバーレーンと同じ組でした。バーレーンに対しては、1引き分け1敗となかなかの成績を残しています。シリアはカウンター攻撃主体のチームらしいので、仮想北朝鮮となりえるかどうか?また、日本代表はカザフスタン戦でほとんどできなかった「セットプレーの守備」をどう見せてくれるか?特に今日は宮本が出場するので、復調ぶりが気になります。先発は、カザフスタン戦の松田が宮本に変更になるだけだと予想していますがどうなるか?とにかく好ゲームを期待します。この時期の埼玉スタジアムは本当に寒いので、防寒対策だけはいつも以上に抜かりなく・・・して観戦してきます。
Feb 2, 2005
コメント(1)
遅くなりましたが、カザフスタン戦に行ってきました。まだ「横浜国際競技場」のままでした。今回は雨予想と言う事もあり、屋根付の席にしました。センターライン付近が取れたので大満足でした。カザフスタンはワールドカップ出場が絶望的(欧州地区)ということもあって、若手中心のメンバー。でも監督の「はじめから勝てるとは思ってなかった。」とのコメントにはガッカリです。フランス大会の予選で日本を苦しめた面影は、どこにもありませんでした。あくまで休み明けの試合勘を、取り戻すだけの試合になってしまいました。この試合で感動したのは4点目です。阿部→小笠原→玉田とボールがつながり見事なゴールでした。でも、相手の守備陣を崩しての点はこの1点のみ。ちょっと消化不良でした。それと加地の動きがよくなってきましたね。クラブでプレーしている時と、そん色なくなってきました。去年は加地がボールを持つたびに「心無いヤジ」が飛んでいましたが、この日のプレーを見た限りでは、もうそんな事はなさそうです。後半カバーリングミスがありFKを与えましたが(本番でやっちゃダメよ)彼の成長は日本代表にとっては大きいです。大黒は気の毒でした。ボールを持てる機会がほとんどありませんでした。でも、彼の攻守の切り替えの速さと裏に抜ける動きは間違いなくA代表レベル。シリア戦でゴールを決めて欲しいです。そして阿部、積極的なプレーが目立ちました。遠慮しないでドンドン攻めていましたね。充分にアピールできたのではないでしょうか?後半すぐのFKは、本当に惜しかった。これでボランチのポジションが、ますます激戦になりますね。松田、中澤のコンビは相変わらずです。レッズをさんざん苦しめた、2人は無難に守備をこなしていました。松田は代表初得点をあげ、代表定着に更に大きく前進しましたね。これに田中を加えたトリオが、北朝鮮戦の先発になりそうな気がしますが、キャプテン宮本も黙ってはいないでしょう。坪井も微妙な時間で復帰しましたが、点差を考えれば15分は試すべきと思いました。茶野を加えたDF陣も層が厚くなってきたので、最後までレギュラー争いが繰り広げられそうです。後は遠藤と小笠原も微妙にポジションチェンジをしていましたね。小笠原は4点目のパスは見事でしたが、引いているカザフスタン相手にもっとシュートを打ってほしいと思いました。ポゼッションでは相手を圧倒しましたが、シュート数11本は物足りない。シュートで終わる形を、もっと作って欲しいと思いました。ただ、2アシストに加地を生かすパスは感心しました。俊輔との差も縮まってきた気がします。相手が弱すぎたとは言え、去年のキリンチャレンジカップのマレーシア戦に比べると、スコアは同じ4-0でも内容ははるかに良いです。試合勘を取り戻したシリア戦では、もっと良い試合が期待できそうです。そして、良い形で北朝鮮戦に望めれば・・・と思います。シリア戦も観戦予定です。今度は、違ったメンバーの意地を見たいです。
Feb 1, 2005
コメント(6)
全27件 (27件中 1-27件目)
1