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2011.07.07
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カテゴリ: 音楽
やっと手に入れることができました。

昔のフュージョン(クロスオーバー)アルバムは結構CDで再販されていますが、
このレコードを初めて聴いたのがもう30年ほど前。

オン・ザ・ムーブ   非常にインパクトのあるデザインですね

深町純の『ON THE MOVE』

この人ならではの艶のあるシンセの音です。
ジャケットもこれまた一度見たら忘れられないようなインパクト。
日本とアメリカの魂がごちゃ混ぜに合体した様な不思議なアルバム。

参加ミュージシャンはドラムのスティーブ・ガッド、キーボードはリチャード・ティー、
ギターのエリック・ゲイルなどと超一流どころに今更なが驚きます。


そしてアルバムタイトルにもなっている曲、オン・ザ・ムーブ。
伸びやかで軽快な深町純のシンセ。
スティーブ・ガッドの粒立ちの良いハイハットの響き。
ブイブイいわせるウィル・リーのファンキーなベース。

もう何回聴いてもノリの良さにアドレナリンが吹き出してくる感じです。
おまけに『音』は『匂い』と同じで、一瞬にして当時の自分に引き戻す力がありますね。

そして今回再発見したのが、曲の終わりのフェードアウトし始めるあたり。
今は亡きリチャード・ティーのキャラスキャンキャン~という得意のフレーズが大炸裂。
大きな体を揺らしてローズを弾きまくる彼の姿が目に浮かぶようでジーンと・・。


う~む・・、ふと思うのです。
これも年齢のせいなのでしょうか。





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Last updated  2011.07.08 07:56:12
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