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2014.07.09
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カテゴリ: 音楽
夜中にガレージでゴソゴソしていた時、それは突然ラジオから流れてきました。



印象的なパーカッションのリズム。
心地良いメロウ(今や死語?)なギター。
今までずっと耳朶にに残っていて離れないメロディ。

もう30年以上前、NHKFMのクロスオーバーイレブンという番組でかかった曲。
当時カセットテープに録音してよく聴いていました。
ただ、曲名もアーチスト名もわからずで何年経っても時折フッと頭の中で旋律の一部が回ることがあるのです。

それが今ラジオから流れている。

心の叫びです。

“お聴きの曲は、A Shift In The Wind です”
のDJに思わず、ヤッタ~です。

ア・シフト・イン・ザ・ウインドウ

ちょっと調べてみると、ラルフ・マクドナルドを中心としたセッショングループ「ライターズ」の
「オール・イン・ファン」というアルバムに収録されている1曲。
素晴らしい泣きのギターはジェフ・ミロノフ。
ドラムはハービー・メイソン、パーカッションはラルフ・マクドナルド。

いやあ、スッキリです。


聴いていると、その頃住んでいた部屋や吸っていたタバコの銘柄、何となく鬱屈していた気分などが次々と。

音やニオイの記憶は、その当時の情景や思いを一瞬にしてフラッシュバックさせる力がありますね。


この曲、昼間に聴いてはダメなのです。


遠い目になる自分がいます(笑)





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Last updated  2014.08.31 20:02:29
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