不登校や引きこもり、その他様々な心の悩みを抱える人達へ

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相手です。@ 先日は、わざわざありがとうございました。 先日は、わざわざご挨拶にお越しいただき…
バウム カウンセリングルーム @ Re[1]:信念(12/16) 愛 和人さん >その通りですね。 >その…
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2006.10.30
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ところで、私は普通のカウンセラーと違い、クライエント(特に寮生)とカウンセリングルーム以外であうことが度々あります。こと寮生にいたっては、寝食を共にしています。これはカウンセリングをする上で、正直かなりやりにくいです。恐らくカウンセラーの方ならば気持ちを分かってくれるのでしょうが、生活を共にし、時には生活指導をする立場、又時にはカウンセリングをする立場と、その都度立場を変えて接していくのはかなりの困難を極めます。特に、当初「来談者中心療法」という技法(近年の日本における一般的なカウンセリング技法)にとらわれていた時期は相当苦しみました。しかし、最近はこの二つの立場を上手く両立していくことが出来るようになってきました。逆に、両立していくことのメリットも見つけることが出来ました。それは上手く言葉に出来ませんが、決してカウンセリングルームの中だけでは感じることの出来ないクライエントの可能性を垣間見ることができる、ということです。
今日のカラオケが良い例です。いつもは本当に無口な寮生で、カラオケに行くことになったときも、「僕は歌えません」と言っていました。ところが、いざマイクを持たせてみると・・・人が変わったようにノリノリで熱唱するのです。これで、また一つ彼の可能性を見つけることが出来ました。これは部屋にこもってカウンセリングを行うだけでは決して見られなかったことです。

寮での指導とカウンセリング。滅多に経験できないこの環境を必ずプラスの力に変えていこうと決意を新たに出来たカラオケでした。





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Last updated  2006.11.04 23:32:41 コメントを書く
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