ベイスターズファン@杜の都より熱血コラム

ベイスターズファン@杜の都より熱血コラム

Nov 6, 2024
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カテゴリ: 野球論
7年ぶりに更新します。
ご存知横浜ベイスターズが日本一になりました。
7年前同様、ペナントレース3位からの日本シリーズでなんだか申し訳ない気持ちでしたが、ルールを破ったわけではないので許して下さい。
今回も7年前同様、戦前から「ソフトバンクの余裕勝ち」の下馬評でしたが、前の記事(7年前ですが)と同様に全然差があるとは思いませんでした。特に打線は牧の後にオースティン、筒香、佐野、宮崎という打率やホームランのタイトルホルダーをズラリと並べているわけですから(ただしこの人たちは期待ほど活躍しませんでしたが)。
ソフトバンクはうらやましいくらいに細かいミスがなく、逆にベイスターズは細かいミスをするのですが、それらをものともしない大味な野球で勝ちました。やっぱり小さなミスより大きなホームランが試合を決めます。
そして何より今回のソフトバンクにはサファテがいなかったのが大きな勝因でしょう。7年前は実質的に絶対打てないサファテを、工藤監督が最後に無理矢理3イニング投げさせて勝負を決めました。サファテ自身も、今後はもう3イニングは投げないというほどで、それが影響したのかどうか知りませんが、翌シーズンは怪我で棒に振りました。
なにはともあれ、ベイスターズが日本一になったのは良いのですが、来シーズンはセ・リーグ優勝で日本一を決めてもらいたいですね。1年を通しての戦いとなると、やはり今永が抜けた穴は大きいですが、ドラ1の竹田は期待できそうな気がするのでがんばってほしいです。





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Last updated  Nov 6, 2024 10:00:27 PM コメント(2) | コメントを書く


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