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先日、非常勤をしている小学校の子ども達と「鴨川シーワールド」(千葉県鴨川市)に行って来ました。
シーワールドには、青や黄色など色とりどりの魚や様々な水生動物がいます。子ども達と綺麗な魚を見たり、ショーを見たりして、楽しい時を過ごすことができましたが、その中でも私の印象に強く残ったのは、ここで生まれた赤ちゃんたちの姿です。
8月に生まれたオウサマペンギンのひな2羽、7月に生まれたバンドウイルカの赤ちゃん(母親「ビーナ」から産まれたオス。現在、体長約40cm、体重約40kg)、5月に生まれたカマイルカの赤ちゃんキララ(体長約130cm、体重約35kg)、そして全国的にも珍しいシャチの赤ちゃんラン(体重約400kg)等です。
どの赤ちゃんたちも、ぴたりとお母さんのそばに寄り添い、安心しているような姿が印象的でした。
シャチやイルカの赤ちゃんたちは、とても活発で、お母さんの少し後ろを泳いでいたかと思うと、ちょっと離れて水面に出てジャンプ!また、戻ってきてお母さんにくっついて泳いでいたかと思うと、また離れてジャンプ!・・・お母さんがそばにいてくれるので、安心しているのでしょうか。赤ちゃんたちは思い切りはしゃいでいるようでした。
お母さんと赤ちゃんの距離・・・これが絶妙だなあと思いました。ずっと、べったりではなく時々離れていく赤ちゃん、また、それを見守っているお母さん。
赤ちゃんシャチや赤ちゃんイルカはお母さんの保護のもとで、安心して活発に泳ぎ回り、少しずつ自立していくのです。
私たち人間の親子間の距離は、どうでしょうか?