心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2006.10.26
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テーマ: 心の病(7262)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 社会が複雑化するにつれて、「対人恐怖」や「社会恐怖」を感じる人が増えてきたように思います。目と目を合わせて人と話すことができない、周りの人が自分のことを笑っている、自分だけ他の人とは違うので仲間には入れない等など・・・・。

 最近、読んだ本に日本の文化の特徴を欧米の文化と比較して書いてあるものがありました。ルース・ベネディクトは、『菊と刀』の中で「真の罪の文化が内面的な罪の自覚に基づいて善を行うのに対して、真の恥の文化は外面的強制力に基づいて善行を行う」と言っています。
 欧米のキリスト教的文化の中で、人は「その行為が正しいかどうか」という内面的な面を行動の基準として考えるのに対して、日本の儒教的文化の中では、「恥かどうか」という外面的な面を行動の基準としているというのです。
 確かに私たちは、子どもの頃から「そんなこと、恥ずかしいからやめなさい!」「ほら、恥ずかしいでしょ・・・。」という言葉を聞きながら育ってきたような気がします。
 日本人にとっては、社会の「和」が最も大事なことです。状況への適合と秩序への調和が重視されるのです。
 わたしたちは、「仲間」との「和」を大事にし、その中で恥ずかしいことをするのは避けようとします。そのため、自分の考えや価値基準は、心の中にしまいこんで、「仲間」との調和を図ろうとするのです。
 本当の自分の姿や本音を隠し、まわりに合わせようとする生き方では疲れてしまいます。自分の心に正直に従って生きようとすると楽になるのではないでしょうか。・・・・日本に住んでいるとなかなか難しいんですけどね・・・・・。



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Last updated  2006.10.26 16:42:58 コメント(1) | コメントを書く


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