心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2007.01.09
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 昨日(1月8日)、放送されたSMAP×SMAP特別編『いま、いじめている君へ』を見ました。ゲストに義家弘介氏(教育再生会議担当室長・元ヤンキー先生)を迎え、実際に子どもたちの生の声を聞きながら考える内容でした。
 この中で、「いじめられる側にも問題がある」という質問に対して、70%近くの子どもたちが「問題がある」と回答していました。その理由として、「話すときにつばを飛ばすから汚い」「周りの空気が読めないから」「自己中心だから」などをあげていました。これに対して、義家氏は「それは、間違っているよ!!」と、声を荒げて反論していました。「それらの問題といじめは別」「だからっていじめていい理由にはならない!」と。
 その通りです。確かに、いじめられる側にいじめられる要因がある場合もあるのかもしれません。子供の世界はシビアですから、本能のままに感じることが何かあるのでしょう。しかし、だからといっていじめてよいわけはないのです。何か解決すべき問題があるのであれば、いじめという方法ではなく、やさしくかかわる方法があるはずです。自分と異なる何かをもっている者を異質な者として嫌うこと、排除しようとすることは、あってはいけないことです。
 多くの子どもがこのように考えている姿を見ると、非常に残念に思いますが、大人が十分に子どもの心を育てていないという現実が浮かび上がってくるのではないでしょうか。本能のままに行動しようとする子どもを、正しい方向へと導く教育をするのが我々大人の役目ではないかと思います。




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Last updated  2007.01.09 23:49:16
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