心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2007.04.29
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テーマ: 生き方上手(717)
カテゴリ: 生活のヒント

 「知らないということを知っている」ことを「無知の知」という。知っていると思い込んでいる人は、もう知ろうとしないだろうが、知らないとわかっているなら、なお知ろうとし続けるだろう。知ることを求め続けるこのありかたを「フィロソフィア」という。「フィロ」とは愛し求めることであり、「ソフィア」とは知ることである。つまり、「フィロソフィア」とは、知ることを愛し求めることを意味する。これが、哲学という言葉の語源だ。

 だとすれば、子どもはだれでも哲学をしているはずである。子どもは、たしかに、自分が知らないということを知っている。ただ、子どもはソクラテスとちがって、たいていの場合、大人たちもほんとうはわかっていないのに、わかっていないということがわからなくなってしまっているだけだ、ということを知らない。そして、「大人になれば自然にわかる」とかなんとか言われ、わかっていないということがわからない大人になっていくのだ。

                       永井均「<子ども>のための哲学」より



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Last updated  2007.04.29 19:50:57
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