心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2007.08.13
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: 教育
 先週、不登校に関する次のようなニュースがありました。



「不登校5年ぶり増 「いじめ原因」4700人」

 小中学校で年間30日以上欠席した「不登校」の児童生徒は、平成18年度は12万6764人(前年度比3.7%増)に上ったことが9日、文部科学省の学校基本調査(速報)で分かった。平成13年度に過去最多の13万8722人をピークに減少していたが、5年ぶりに増加に転じた。

 昨年相次いだいじめ問題を受け、不登校のきっかけについて今回から「いじめ」を選択肢に加えた結果、4688人(3.2%)が該当した。

 調査は今年5月1日現在で全国の国公私立学校を対象に実施。不登校は小学校で2万3824人(4.9%増)、中学校で10万2940人(3.4%増)。中学では35人に1人と過去最悪の割合で、1クラスに1人不登校生徒がいることになる。

 不登校のきっかけは、学習や進路の問題を中心とした「本人にかかわる問題」(31.2%)が最も多く、「いじめを除く友人関係」(15.6%)が続いた。小学校では「親子関係」(14.3%)も多かった。

 今回から「いじめ」の項目を加え複数回答で実施した結果、「学業の不振」(7.9%)▽「家庭内の不和」(4.1%)▽「いじめ」(3.2%)▽「教師との関係」(1.6%)-などの理由も浮かんだ。 (8月10日産経新聞)


 不登校を「弱い子どものすること」と捉えるのではなく、より広い視野で解決に取り組んでいかなくてはならないのではないでしょうか。また、今回の調査では、原因の選択肢に「いじめ」が加えられ、3.2%が「いじめ」を理由に不登校になっていることが浮き彫りになりました。「いじめ」は、被害を受けた子どもの心に深い傷となり、後々の人生にまで大きな影響を与えるものです。「いじめ」問題に対して、日頃からより積極的に取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。



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Last updated  2012.04.07 09:18:44
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