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2010.10.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
きょうの1冊は、リトル・ゴールデン・ブックから、古典の「はだかの王さま」です。
これは、1837年に書かれたアンデルセン童話で、
デンマーク人のハンス・クリスチャン・アンデルセンの作品です。






The Emperor’s New Clothes
By Hans Christian Andersen
Adapted by Rebecca Bondor
Illustrated by Richard Walz
サイズ:170×202 P.22 ハードカバー


新しい服が大好きな王さまの前に、二人の詐欺師が現れ、
不思議な布地で、服を作ることができると言います。
それは、すばらしい色合いで、軽くて重さも感じない、
そして、かしこい者には見え、馬鹿には見えないと言うのです。
ちょうど王さまは、皆が驚くような服を着たいと思っていたところで、
さっそく、多くのお金を払い作らせることになりました。

王さまは家来を引き連れ、縫製工場へ行きます。
家来たちは、馬鹿だと思われないため、見えないとは言えません。
そして王さまも、やはり見えないとは言えません。
それどころか、王さまは、その布地を褒めちぎります。

やがて、その服ができあがり、
早速、王さまは、それを着て街中をパレードします。
街の人たちも馬鹿と思われないため、服を褒めます。
ところが、子どものひとりが「王さまが、はだかであるいている!」と笑います。
ついに街中のみんなが
「王さまははだか!王さまははだか!」と口々に言って笑います。
そんな中、王さまはパレードをつづけます。



emperor 02

emperor 03

emperor 04

emperor 05




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最終更新日  2010.10.16 05:42:28 コメント(4) | コメントを書く


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