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2010.10.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
きょうの1冊は、イソップ童話の中から
「The Country Mouse and the City Mouse」を紹介します。

この絵本は、リトル・ゴールデン・ブックで扱われたものですが、
アメリカのレストラン・チェーン“Chick-fil-A”(チックフィレイ)から、
ノベルティとして出された8冊のうちの1冊です。






The Country Mouse and the City Mouse
Retold by Alan Benjamin
Illusyrated by Jeffrey Severn
1987年 アメリカ
サイズ:170×202 P.25 ハードカバー


都会のネズミが、田舎のネズミの家に遊びに行くことになりました。
そこは空気がおいしく、木々の自然が美しいところでした。

食事の時間になりました。
テーブルの上に並べられたのは、粗末なものばかり、
都会のネズミはいいます。
「都会の食事のほうが、ず~っといいよ!」
そして、田舎のネズミを都会に招待するのです。

その夜、田舎のネズミは都会の食事が気になってしかたがありません。
夢にまで出てくるほどです。

ある日、田舎のネズミが都会を訪れます。
都会のネズミが用意してくれたディナーは豪華なものです。
テーブルの上に並べられたローストチキン、チーズ、ケーキなど、
はじめて見る物ばかりです
食べ始めたときです。
ドアが開き、ネコが入ってきたのです。
「隠れるのよ!」
ネズミたちは家具の陰に隠れました。
ネコが部屋から出ると、
ふたたびテーブルで食事です。

しかし、つぎに少年と犬が入ってきます。
ネズミたちは大あわて。
落ち着かない食事に、こりごりした田舎のネズミは、
やっぱり田舎がいい、と言って帰っていきます。








country mouse 02

country mouse 03

country mouse 04

country mouse 05

country mouse 06


うら表紙には “Chick-fil-A” のロゴが印刷されています。

country mouse 07



洋書絵本のオンライン書店  『Bocky Books』





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最終更新日  2010.10.26 05:28:30
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Re:The Country Mouse and the City Mouse(10/26)  
はずかしい話です。
以下ついて行けません。

この絵本は、リトル・ゴールデン・ブックで扱われたものですが、
アメリカのレストラン・チェーン“Chick-fil-A”(チックフィレイ)から、
ノベルティとして出された8冊のうちの1冊です。


(2010.10.26 09:30:59)

Re[1]:The Country Mouse and the City Mouse(10/26)  
Bocky Books  さん
逃亡者38号さん
>はずかしい話です。
>以下ついて行けません。

>この絵本は、リトル・ゴールデン・ブックで扱われたものですが、
>アメリカのレストラン・チェーン“Chick-fil-A”(チックフィレイ)から、
>ノベルティとして出された8冊のうちの1冊です。

一般書店でも“The Country Mouse and the City Mouse”は並べられていますが、
わたしの手元にある同本は、レストラン・チェーン“Chick-fil-A”が、
ノベルティーとして使ったものです。
(一般と違うところは裏表紙にロゴ入りの印刷がされています)
リトル・ゴールデン・ブックについては後刻、説明します。 (2010.10.26 14:58:25)

Re:The Country Mouse and the City Mouse(10/26)  
ほっぺ001号  さん
イソップなどの古典はいろんな人が出版していて
絵によってずいぶん雰囲気が違いますね~
最近の日本はちょっと渋めの絵をつけるのが流行っているように思います
将来にどんな評価が待ってるでしょうね (2010.10.26 17:38:42)

Re[1]:The Country Mouse and the City Mouse(10/26)  
Bocky Books  さん
ほっぺ001号さん
>イソップなどの古典はいろんな人が出版していて
>絵によってずいぶん雰囲気が違いますね~
>最近の日本はちょっと渋めの絵をつけるのが流行っているように思います
>将来にどんな評価が待ってるでしょうね

将来の評価!
なるほど。
これまで考えたこともありませんでした。
確かに時代時代によって流行がありますね。

わたしたちの子どもの頃、昭和20年代から30年代の中ごろまでは、
丁寧に描かれていた傾向があります。
ただ、ひきつける何かが不足しているようでした。

その点、今の絵本は良いものが多いですね。
逆に、こんなの出版するなよ!というのも見かけます。 (2010.10.26 18:48:52)

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