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2010.10.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日につづき、リトル・ゴールデン・ブックからです。

きょうの1冊は、作者のEdward Lear が19世紀に作った作品で、
現在でもイギリスの子どもたちに、有名な詩として語り継がれています。






THE OWL AND THE PUSSYCAT
by Edward Lear
Illusyrated by Ruth Sanderson
1982年 アメリカ
サイズ:170×202 P.25 ハードカバー


フクロウとネコが、緑色の船に乗って船旅に出ます。
フクロウは夜空の星を見上げ、
ギターを弾きながら語りかけます。
「ああ、愛しいネコさん、わたしのステキな恋人
あなたは・・・
あなたは・・・
なんて美しいのでしょう」

ネコはフクロウに言いました。
「あなたは、なんてエレガントなのでしょう、
それに魅力のある甘い歌声!」
「わたしたち、結婚しましょう!
だけど、結婚指輪が無いわ
どうしたら良いのでしょう?」

緑の船は、ある島に着きます。
島ではブタが迎えてくれます。
ブタは鼻先にリングを付けています。
鼻先に・・・
鼻先に・・・
鼻先にリングが付いています。

フクロウはブタに話しかけます。
「親愛なるブタ君。キミの鼻先のリングを、
1シリングで譲ってくれないか?」

結婚指輪を手に入れたフクロウは、
翌日、七面鳥の前で結婚式を挙げます。

夜になり、
フクロウとネコは、月あかりの下でダンスをしました。
月あかりの下で・・・
月あかりの下で・・・
月あかりの下でダンスをしました。



the owl 02

the owl 03

the owl 04

the owl 05

the owl 06




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最終更新日  2010.10.27 07:49:44 コメント(4) | コメントを書く


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