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2011.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類

それは自己主張が強いこと。
自己紹介では
『わたしは○○大学で○○を専攻していた』 と、
なにを学んだかを強くアピールします。

日本のプロ野球でも、
手痛い一発を打たれたアメリカ人投手。
投手交代の場面であっても、
闘志満々の態度で『まだ投げるぞ!』 と、


きょうの1冊は、自己主張の原点でしょうか、
“WHO NEEDS ME?” の紹介です。
両親に対しても、ちょっと上から目線。
このあたりが、その素地になっているのでしょうか?




WHO NEEDS ME?

Art by Sally Mathews
1971年 アメリカ
サイズ:183×285 P.30 ハードカバー


ママには、ぼくがいないと・・・
ぼくはママの良い友だちなんだ。
ぼくは毎日、ママを手伝っているし、
ママは、ぼくといることが好きなんだ。

パパには、ぼくがいないと・・・
パパは、ぼくの靴ひもを結ぶのが好きだし、
新聞を読んで聞かすのも好きなんだ。
ぼくを肩車するのも好きだよ。

郵便配達のおじさんも、ぼくがいないと・・・
ぼくは、おじさんを見るとドアを開けて
手紙を受け取るの。
でないと郵便受けに入れなければならないし、
手渡しのほうが確実だものね。

花壇もぼくを必要としているよ。
だって、ぼくがいると水撒きしてもらえるものね。



who needs 02

who needs 03

who needs 04

who needs 05




洋書絵本のオンライン書店 『Bocky Books』 





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最終更新日  2011.01.05 08:54:32 コメント(4) | コメントを書く


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