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えっと、前回のサイド・ライイングが2005年の10月。終わったときに、また春にあるから・・。なんていってて、もう春!サクラも葉っぱだけになっちゃったトホホ。そして、また明日、サイドのレベル2に参加してきまっす♪あら?しばらく休んでいるうちに、絵文字が!!浦島気分だわ・・・。
2006.04.19
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その本の名は、アレン・カー著「女性のための禁煙セラピー」偉大な一冊デス。大学時代からのカルカンの友人は、カルカンがタバコを止めれた事実を信じてくれなかったし。ハハ。タバコを吸わなくなって、もう三ヶ月カナ。アタマがスッキリ、はっきりしてきて、ガツガツ慌てなくなったのデス。要するに、すこぶる落ち着いて生活を送るようになって、シアワセ。ニオイを気にすることもなくなったし。これも、カラダの変化の一端なのだなあと、思うワケです。「もうタバコのイラナイカラダになった!」って、スゴイ事だと思うのデス。ヤッホウ♪
2006.04.02
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カラダに変化があると、ココロ・・・気持ちにも変化は現れるのデスね。当たり前なんだけど、ホント不思議。カルカンは、へヴィースモーカーデシタ。正しくは、ホームスモーカー。家で(隠れて)しかタバコを吸わない、女子によくあるタイプ。カラダは嫌がっているのに、アタマで止められなかった。でもね。ふっふふふ。ヤメタんデス!タバコ!ボディワーカーがヤニ臭いのは、マズイよなあ。と思いつつ今まで吸い続けてキタのですが、値上がりもするし、エミちゃんや、ザワの忠告もあっって、一冊の本を手にするに到ったワケで。
2006.04.01
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二人目のボディさんである、エミちゃんは7時過ぎに到着。三人ともにお腹が減っていたので、食事をしてからワークをすることにしました。ところが……。なんだか食事あとの話題が異様に盛り上がって(?)しまい、気が付くと夜中の12時過ぎ…「今日は無理かなあ…」と思い、諦めかけていた頃、なんとなく…「やる?」「うん、じゃあ。」という流れになり、夜中の1時過ぎ辺りからワークを始めました。カルカンは真夜中にワークするのは初めてデシタ。思いのほか、カラダも疲れていず、ベッドの高さにも助けられて、ラクにエミちゃんを触り放題!することが出来ました!ワークが終わった後のエミちゃんは、気持ちとカラダのバランスが取れたイイ感じになっていて、ゆったり、顔スッキリ…口数が少なくなり…落ち着いた女性…な感じになっていました。カラダが変われば、顔が変わって、ココロも変わる、出て来る言葉も違ってくる…!という事実を目の当たりに出来た半日デシタ!エミちゃん、ありがとう!また来てねぇん♪
2005.11.16
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二人のボディが帰って行った時刻…夜中の二時過ぎ…ははは。太極拳で知り合った二人のボディさんのうちの一人、おとよさん、30代男性は、六時過ぎからワークを始めました。按摩やマッサージに掛かったことが一度もない人で、くすぐったがり…?と言う事で、カルカンは、いつも以上に気分をリラックスさせて、臨みました。ベッドが来た事でラクにワーク出来る!という期待感を胸に隠して♪やっぱり、十分な高さがあると違いマス!おとよさんのカラダを楽しみつつ、同時にベッドも堪能しちゃいました!テヘ♪最近、お肉が付き始めたと言う事で、ご希望は痩身でした。お腹周りをスッキリ、顔スッキリ、流れを良くする…かな~と思いながら、ワークを開始!立っているときから気になっていたのは右肩でした。触っていると全くクセが無いように感じたのですが、ワークの時間の経過と共に、引っかかる部分が下から浮き上がってくる…ような感覚があり、浮き上がってきたものは、本来のカラダのクセ??の様で、右肩から出てきたのに、足先へ移動して行く感じなのデス。最初は、とても柔らかかったのに、触ったことで、クセが浮き出て来る…それが、とても分かりやすい形で出てきたので、なんだか……イイ経験させて貰いました!ワーク後、おとよさんの顔はスッキリして、腰周りもスッキリ!顔がひとまわり小さくなって、好感度ア~ップ!!デシタ。ありがとう!おとよさん!また来てね♪
2005.11.15
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ジャックさんのサイドライイングの二日目にして、突如、マッサージベッドが猛烈に欲しくなり、発作のように注文をしました…。キターッ!!!来ましたぁ~ん!この日の為に、セッセと部屋を片付けてきたカルカンデス!*マッサージベッドは思いのほか大きい為、スペース確保行為*は~…落ち着いたローズのマッサージベッドちゃん!大事にする~大事にする~……と、いうワケで、これから太極拳の教室で知り合ったお二人がカルカンの家へ献体(?)しに、やって来てくれます♪きゃ!このシアワセモノ!第一号~!!パチパチパチ!!
2005.11.14
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ジャック・ブラックバーンさんのサイドライイング、受講して来マシタ!第一日目…自己紹介などを織り交ぜながら、和やかにスタート。カルカンは、ついてイケナイかな~とか、正直、あまり考えていませんでした。ラクラク先生は、シャワーみたいに、ぶわーっと浴びてくる感じで楽しめばイイよ!と言われていたので、気楽にしていマシタ。…が、集まったメンバーは、みんなプロフェッショナルな方たちだったのデス!フェイシャル・鍼灸師・指圧師・マッサージ師・トレガーの方…など等。カルカンは、自分はまだ素人だあ!と、自己紹介のときに気が付きました。「みなさん、お客様を相手にお金を頂いている…スゴイ…」気後れしつつ、第一日目は、サラりと終わりました。サイドの時のクッションの置き方、肩のコーラスポジション、肩甲骨のフレーミング、リフト、鎖骨と肩甲骨、胸部の出入り口、ディコンプレッション…こうやって書いていると、すでに、「あれ??」というものもありマス。ぐあッ。そして、怖ろしい事が起こったのは、二日目からだったのデス…
2005.10.02
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ジャックのサイドライイングの講習前日。夢を見ました。半月くらい前にも、同じ夢を見たのデス。すでに、講習中。ジャックの姿は人が多すぎて見えない状態…受講者は1000人位いて、信じられない数のベッドが並んでいるのデス。場所は、天井の高~い、東京ドームか!?みたいな所…。緊張しているつもりないのだけど…緊張していたのかな?ふっか~いトコロで…。
2005.10.01
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ジャックさんのサイドライイングを講座参加前に味わってみたい!という思いで、行って来ました!ジャックさんの居るミカサスカサへ!「サイドライイングは、イイよ♪」という、らくらく先生の言葉通りでした。カルカンの感想は、「何だか、すっごくイイ!ほえほえほえ~~わっはっはっは!」デス。タッチは力強く、それでいて気持ちいい。激しく揺らされているのに気持ちいい…。痛い所は触らないし、でも大胆に触られている感覚…。横寝って、確かに安心するし、もう、眠たいモードに入り易い!横寝で、どうやって触っていくのだろう…?という疑問がありましたが、色々な触り方があるのですね…(当たり前)でもでも、こんなにイイものだったなんて!感動!今度の講座、楽しみだし、頑張りたい!と思いを新たにした一日でした。カルカンの希望は、尾骨辺りの痛みをとって、体の芯を通してバランスを良くし、脚を細く!でした。早速、横寝でセッションが開始。尾骨周辺をタッチされているとき、割と恥ずかしいポイントなのに、心地良さの方が勝っていて、気にならなくなっていきました。尾骨を触られているのに、脳みそがムズムズして、頭がボワっと、膨張して、てっぺんから、プシューッと何かが抜けていくような、面白い気持ちよさに、思わずヨダレが…。一時間半、全身をタップリ触ってもらい、カルカンはシアワセでした~!セッション後、カルカンはテンションが高くなり、帰り道も、なんだかずっと顔が笑っていました。カラダがスッキリして、顔もスッキリ!心もスッキリしました!家に帰って、カレーを食べた後、吸い込まれるような眠気が……三時間グッスリ眠り、起きたらスッキリ!!どんな風に触られたかを詳しく書きたいけれど、目を瞑って、半分落ちている状態だったので、説明しにくいのデス。詳しいことは、講座を受けてから書きたいと思いマス!ジャックさん、らくらく先生、だいごっちさん、至福の時間、ありがとうございました!!
2005.09.26
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風がビュービュー吹きすさぶ中、ザワが再び、カルカンの家にやって来てくれました。講座で新しく教わった脚ユラユラと、重さを確かめる、全体のバランスを観ながら、カルカンの目標(トータル・ビューティー)を持ったセッション!の練習をさせて頂きました。ザワ、ありがとう!ナムナム。ザワの希望は、「腰の張りを取る・元気な内臓・首のこりを取る」ザワはO脚気味で、歩くとき、外股で上体が前のめり…立っているときは、足幅が狭くて、上体を支えるバランスがもうひとつ。全体を見渡したかったので、最初は仰向けで、脚を触っていきました。重さを確かめつつ、脚が持って行かれやすい方向を感じつつ……。あ、前回ほど脚は浮腫んでいないワ…内臓元気・美しく!と思いながら、うつ伏せでタッチ。脚を引っ張るとき、このくらいかな~??と、考えながらコワゴワ触っていたのが、バレていました。セッションが終わった後、「気になる点はあるかな?」「もっとやっても平気なのに、遠慮してる感じ?がした。」どうも、初めてのタッチの仕方には、カルカン、腰(手?)が引けている…なるほどデス。バレちゃうものなのだ~!以後、気を付けマス!これからも、忌憚のナイご意見をお聞かせください!そんなカルカンのセッションでも、ザワのカラダは、背筋がラクに伸びて、背が高くなり、脚がセッション前よりも、まっすぐに近くなっていました。「おお!美しい脚だ~!!」カルカンはヒソカに満足♪ありがとう!ザワ!また来てね♪
2005.09.25
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合気柔術を始めてから、ずっと同じ事を言われているのに、まだ出来ない…出来るときがあっても、また忘れている…の、繰り返し。ぶひ~!「チカラを使わないで、相手を倒す。押したり、引っ張ったりしないで、そのまままっすぐ下へ落とす!」…まっすぐ下へ。これって、自分のカラダが傾いていると、どこがまっすぐな所なのか、ワカラナイのですヨ~。相手に強く手を握られると、無意識に、チカラで反発しているし。反発の回路は、切っておいて、相手の反発を受けないように、こっそりと自分のチカラを抜いて、バランスを崩して倒す…!決まったときは、ビックリするくらいラクなのですよねえ、合気ってやっぱり面白いなあ。
2005.09.24
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久しぶりに、本当に久しぶりに、太極拳のクラスに参加して来ました。家で練習はしていたけれど、思いのほか、カラダがなまりきっていました…。祝日だということもあって、参加者は少なめでした。参加者の方たちが涼しいお顔で練習されているのに、カルカンのみ、汗だく…ダクダク…でした。少し、先に進んだ~!!という嬉しさがありました。太極拳は型が99…?あって、カルカンはまだ、15番目デス。気が付けば、ヒザの向きがまっすぐじゃなかったり、(練習中にすでにヒザが痛かった)何だか、カラダが違うことをしている自分にびっくりしたり……でも、少し元に戻った感覚もあって、一安心デス♪
2005.09.23
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レッグ編二回目行って来ました!ラクラク先生、だいごっちさん、ありがとうございました!!開始時間は午後一時。今日は暑かった!終わったのは五時半…過ぎていたカナ?カルカンは、真っ暗な道を歩きながら、昼過ぎから、時間の感覚が麻痺している感じデシタ…。講座生のりんさんとカルカンの間で交わされた会話。「なんだか、お昼から、二、三日経った気がする…」「するする!二、三日泊まりでやった感じがするよね~!!」「だよね!?なんだか、泊まりだったような気がスルヨ…」濃~密な時間?何度もベッドに寝転がり、タッチの練習をしたからそんな気持ちになったのカモ…でも、カラダはすっかり元気になりました!さて、今回のレッグ編は…視覚に頼らず、感覚で観る。感覚で観る…というスイッチに切り替えると、全体を観ながら感じ、変化をも感じることが出来ていく。目だけに頼ると、タッチしている箇所にピンポイント集中してしまいがちなので、効果(変化)が狭められてしまう…今までは、目で観て情報を分析して、考えながら触っていました。これを、一回ぶち壊す!手順にこだわっていたり、ここがこう…と勝手に分析したりしていたクセ(?)をヤメちゃう。クライアントからより多くの情報を得る為にも、感覚で観る事が大切。情報量が違って来るので、触り方もより良い方へ変わっていく…!スゴイ!そしてタッチは、うつぶせ寝!うつ伏せで脚を触っちゃうやり方デス!動かす前に、まず、重さを確かめる!まず、重さを感じる事。しっかり重さを感じられるポジションを探して、しっかり持つ♪先生のさりげない持ち方を、同じようにやるのですが、「あら?」なんだか違うような…自分のカラダが安定していない感じがしたり…。今日は、五人全員で交換セッションをしたのですが、や~みんなイイ手になっているんです!!これはカルカンも、もっと頑張らなくちゃ~!と思いました!自分のカラダを整えることもしっかりやっていかなくちゃ!サボらずにやりマス!!
2005.09.19
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とっても、久しぶりの更新デス。激動の二週間…でございました…。アニが入院をし、家族内の空気のバランスが妙な事になったり、猫が病気になったり、自分のカラダも変な感じで、激しくお腹を壊したり…うう…この夏に体験した熱中症あたりからが、ケチのつき始めカシラ…。えっと、悪夢の二週間に突入する寸前に、幸いにも、個人レッスンは受けていました。ヨカッタ~。個人レッスンは、その名の如く、個人のレッスンになって来ました!なんというか、個人個人の目標設定というものが、モノをいうという…。分かりにくいようでいて、いたってシンプルな心を教わりました。は~なんだかんだで、もうすっかり秋ですねえ。明日はもう、レッグ編の第二回目なのデス。ハヤイヨ~!今年も、残すところ、あと2448時間と少し。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。カルカンデス。
2005.09.18
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すっかり秋めいてきました、この季節。涼しくなると、やりたくなるのが、ゲームデス!!カルカンの旧PS2は死んでしまったので、ご近所でたたき売られていた、薄型PS2をコソッと購入しました!ウエッヘッヘッへ♪あまりの薄さ加減に感動!興奮!両手持ちで、高い高いをしてしまいマシタ!ストックしてあるソフトを引っ張り出して遊んだら、思いのほか本体の音がウルサイ…。昼間は気にならないのかもしれないけど、夜は気になるのデス、妙な音が…。名作・塊魂を遊ぶ…。う~ん…。単純なのに、ここまでカルカンを惹きつけて止まないものは何だろう?町並みや、巨木、車をみると、思わずマキコミたくなる…!!本当に!
2005.09.06
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空いている日にちに、日記を書き込むスキマ日記デス。夕方、道を歩いていたら、首の無いおばあさんを見ました。カルカンは真後ろからおばあさんを見る位置にいました。ゆっくりとした足取りで、スーパーへの道を歩いていく首の無いおばあさん…。横からおばあさんを見ると、がっくりと首が落ちている状態でした…。立ったままのOTLとでもいいましょうか…。おばあさんは、自分の胸元を覗き込むような頭のポジションで道を歩いていたのでした。チョット虚ろな目で…。おあばあさんは、首ががっくりの状態で歩く方が、ラクだからあの歩き方なのだわ…と思うわけで、もっとラクな歩き方を探してみたいなあ…と勝手に思いを巡らしてしまうカルカンでした。
2005.09.05
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柔の稽古中にヒザから、ガガンと受身を取り損ねました。いつもの事なのですが、打った当日は、なんだか身体がだるくてたまりません。稽古中は、ヒザは何とも無かったし、首が痛いなあ…くらいでした。ところが、夜になってから、頭が割れるように痛みだしました。『ウウッ吐きそう…マジで吐きそう…』カルカンは、頭痛はめったにアリマセン。事態は深刻でした。『マズイなあ。このままじゃ眠れないヨ~クスリはキライ!』手でアタマを柔らかく包み込む感じで、苦し紛れに、『今、ドコが痛いのだ~??』と探っていきました。カオに手を当てて、目の奥を探って…フラフラとお風呂に入って、身体が緩んだ~♪と感じたら、頭痛はキレイに消えていました。打ったのはヒザで、首が痛かったはずなのに、ズレたのは、もっと他の部分だった…らしいデス。温まって、緩んだから、いつもの感じに戻った…ようです。…カラダって!!
2005.09.04
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柔の一日体験に、姪のピカリちゃん十歳が来ました。以前は見学だけだったのですが、この日はバレエがお休みだというので、カルカンが誘ったら喜んで来てくれました。ピカリちゃんはやせていて、チカラもないし、おまけに大人相手に稽古しなくちゃならないし、「大丈夫かな?」と思っていました。が、上手いのデス。大人相手に気張る事も無く、すんなり先生がやる通りに動いていて、チカラを使わずに動くってこうゆうことなのか~と感心しちゃいました。「コドモ同士だと、無理やり倒そうとかして、気張るのだろうか…?」なんてことを考えながらカルカンも稽古をしていました。正確に動くことよりも、相手をすんなり倒そうとガンバっている自分に気づきました。相手にギュウッってされると、「んなろう!」って思ってしまうカルカン。頑張らないで、チカラ入れずにスンナリ動く…。初めての動きでも、すんなり出来るってことは、いつも身体を動かしているから、出来ることなのかな。それとも、筋がイイってこと?
2005.09.03
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新しくカルカン家の一員になった、ひげ太夫。まだまだやせやせで、お肉がぜんぜんナイのに、もお~の凄~く温かいのデス!!「きゃ~あったか~い♪♪」涼しくなった夜などは、小さな温かさはまた格別!なのです。首に巻けば温泉に浸かっている様なシアワセな温もり♪いのちって、ぬくもり?…こんなに小さいのに…あったたか~い♪いのちの息吹…それはぬくもり…やさしい温かさだナ~。カオは面白くて笑っちゃうケド(^^)*ひげ太夫はまだコドモなのに、鼻の下にヒゲ(黒い模様)がある*
2005.09.02
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扶養家族が増えました。カルカンが望んだワケでもないけれど、流れで……。お世話になっている獣医さんから、姉好みの子猫が来たとの連絡があり、 姉好みの猫→**白黒のパンダ柄調の日本猫**姉は、「白黒の子猫が来たら、連絡をクダサイ」とお願いしていたらしい。姉宅は全員メス猫の姉妹猫4匹+兄弟猫のオス1匹。「姉ちゃん、定員オーバーデショ!」「アンタのウチなら平気でしょ!」「え~ウチは殿と足軽の2匹で一杯ダヨ~」「まだイケルって!」「……イケる?どこへだ!」「イイじゃん~こんな柄イナイよ~♪」「確かにイナイかも」そんなこんなで、白黒のシッポが団子、黒ひげ付きの変わった柄の子猫がカルカンのウチにやって来ました。ひげ太夫です。オス、三ヶ月デス。ああ~またオトコだよ~
2005.09.01
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これから、三ヶ月間レッグ編を勉強していく上で、カルカンのテーマが、「美脚」に決定しました。ひとくちに美脚といっても、個人個人の理想がある…脚ってよく見えるところだし、女性にとっては細ければ良し!って思う人も多いと思います。カルカン自身も、脚を細くしたい!と思っていマス。足首がきゅッと締まった、ヒザの部分もはっきりと、メリハリのある脚!が、カルカンが思う美脚デス。そこで、お聞きしたい!貴方にとって、自分の脚がどんな状態の脚なら、「美脚だ!」と思えますか?貴方自身の理想の脚をコッソリ教えてクダサイ♪
2005.08.31
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申し込んでしまいました!ジャックさんのサイドライイング!考え抜いて…やっぱりやってみたいっ!体観してみたい!と結論。三日間は厳しいかもしれないけど、気持ち良さそうだし、体験型ワークショップだし!また違う角度でB.C.を楽しめそうだし♪…お得な早割りだし♪夢は広がるのデス!濃い内容で、ついて行けるかどうか、今ひとつ自信がナイものの、今後、プロとしてやっていくためにも、鵜呑み!丸呑み!で頑張り…いえ、楽しみタイ♪B.C.は、全国・世界中どこでも、言葉さえ通じれば出来るイカシタお仕事だとカルカンは思っています。江戸時代でも…腕さえあれば良し!鬼平さまをボディ・コーディネートする…。オオ~!テンション上がってきちゃったあ~…イカンイカン。落ち着いて、腕もコツコツ上げていくぞ~!
2005.08.30
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「旦那が、脚がダルイって言っているから、チョット来てくれない?」と、姉からお声がかかり、触ってキマシタ!アニの脚!『ワ~イ!久しぶりダア~♪』小躍りしながら、姉宅の茶の間へ。「ごめんね~」「いえ、いつでも呼んでクダサイ!」軽く恐縮するアニは、仰向けになった瞬間に、イビキをかき始めました。『疲れているんだね…でも、眠れる位の脚のダルさなんだね。』脚がダルイと眠れない人も居ます。しかし、眠れているアニの脚は以前と比べて、かなり浮腫んでいました。『この浮腫みが少しでも取れればいいなあ』と思いながら、触っていきました。ヒザを立てて、脚の揺れが身体のどの辺りまで動いているか…。第一回のレッグで教わった事が、アニの脚を触りながら、少しだけ(?)蘇ってきました!20分くらいでしたが、左脚の方が、スッキリと浮腫みが取れていて、右脚はそうでも無かったり…。同じに触っているだけではダメなのか…?終わった後、アニを揺すりましたが、熟睡しており、朝まで茶の間で眠っていたそうです。(お布団で寝ようね!)定期的に触っていきたい一人になりました。
2005.08.29
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姪のピカリちゃんの猫背が、ひどくなっている…気がシマス。夏休みに入って一ヶ月…猫背の原因になるランドセルは背負っていないはずなのに…。以前、カルカンが先生に言われた言葉。「リュックって、巻き込み肩になる原因になるんだヨ」「えっそうなのですか!」「だって、背負うことで、肩を前に寄せるデショ」「ハイ」「手さげカバンがいいヨ~」猫背を誘因する背負い系カバンたち…。両手が空いている状態が好きなカルカンは、10年近く背負い系でした。が、今年の夏から、手さげ派になりました。でも、ピカリには、さすがに「ランドセル、やめようよ」とはチョット言えない(ピンク色のお気に入り)ので、脚から順に、胸、首、頭へと触っていきました。胸の辺りは、手の重さを乗せるだけでしたが、終わったあと、スッキリと別人の様に胸が広がっていました。猫背になるのも早いけど、治るのも早いなあ。座り方を観ていると、肩ヒザ立ちだったりしました…。「それが、ラク?」「う~ん?違うと思う…」「どんな座り方が一番ラク?やってみて」「……寝るのが一番ラク…」「そっか」ニャ~。畳の上での、子供のラクな座り方って…一体?なんじゃろう?
2005.08.28
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セミの死骸が道にごろごろし始めている残暑。身体も普段の調子に戻った(食べるとお腹を壊す…が続いていた)ようなので、今日は行かなくては!と自分に気合を入れて、柔の稽古に参加。「何か久しぶりだと、怖い!」(怖いのは、先生にワザをかけられた時)と思いつつ、楽しく稽古。一日体験の男性一名が参加!土曜日の柔は人数が少なめなので、一人増えるだけでも稽古場の雰囲気が活気付きマス。柔道体験者かな?という感じ(道着の襟を握る手がしっかりしていた様な…)でした。とても落ち着いていて、慌てる素振りもなく、カルカンの方が下手くそな感じ…。しくしく。一時間半があっという間でした。手の握りは大切だなあ。相手のバ」ランスを崩す…のは分かるのですが、自分の体勢がしっかりしていないと、相手を崩すのは無理になっちゃうし…。方向、背筋、チカラは入れない。分かっているけど、コレが…。手と一緒に、身体の方もリラックスして抜けていないと動けなくなっちゃうし…。考えてもしかたナイ。一本目の練習しようっと。
2005.08.27
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ミュージカル「シカゴ」を観てきました。う~ん。今回はチョット、はずれ。上手い人と、そうでもない人との差がありすぎな感じで、全体のバランスが悪いのです。バランスが悪いと、舞台を観ながらチガウ事を考える時間が増えていくのです。お客さんたちは、笑いたい、感動したい!と思って観に来ているワケで、もちろん、カルカンもそのひとりなのですが…。「映画の方がダントツで良かったよね~」と、休憩中のロビーでチラホラ悲しい聞こえてきました。舞台上の、やる気のある人と、そうでもナイ人のイキオイのチガイが、場面場面での吸引力みたいなモノになって、お客さんを左右している感じ。年配の方が多い客席は、吸引力が弱いかナ~と思うと、周りが揃って舟を漕ぎ出す…。良いシーンになると、皆、目が覚めてて、笑っている…。そんな舞台でした。「期待する」という事は、「面白くて当たり前」と思って席に着く事。しかし、カルカンは、「面白いといいな~ツマラなくて当たり前!」でも!いつも、いつも期待を裏切って欲しいと思いながら、チケットを買ってしまうのです。なんだか、ギャンブルにハマッた人のようなニオイがシマス。ぐあああ。
2005.08.26
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レッグ編・第一回が行われた日は、講座後に、ミカサスカサの二周年記念パーティーが開かれました。始まったときのカルカンは、お腹グウグウなのに、猛烈に眠い状態。前日に、鎌倉へ夜釣りに出かけていた(罰?)遊び疲れが、身体に色濃く残っており、料理が美味しい~と食べ続け、いきなり食への門が閉じたり、開いたりしておりました。皆様の談笑を遠くなっていく意識の中で、爆睡。起きて、復活し、プリン、チョコレートケーキを頂く!そしてまた寝る…。記憶の断片には、先生の10年位前の白黒のメガネ顔と、ネプチューンを懲らしめる先生の姿。ジャックさんのセッションの様子、ぐニャぐニャと動くクライアントの腕、横たわる骸骨人形と、「コレ、欲しい~」という声……。オイシイ、楽しい、パーティーでした。本当デス。
2005.08.25
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タッチの仕方もバリエーションが増えました!ヒザを立てて、重さや方向を感じる。足首を納まりよく持ち、方向、重さを感じる。プロフェッショナルなヒザの立て方(う~んステキ!)。何にしても、コチラもラクな姿勢で行わなければいけまセン。肩に、脚に、腰に、顔(眉間にシワ)にチカラが入っていると、チカラ=緊張がクライアントにも伝わってしまうからデス。自分の高さに合っているマッサージベッドは重要になってきマス~。(早く欲しい♪)あとは練習あるのみ!という感じで、レッグ編は幕を開けたのでした。先生の脚にも触ってきました!「ホラホラ、練習したいデショ~」 横になる先生。「は、ハイ…。では、失礼します。緊張するなあ…」そのうち、きゅるるるッと、先生のお腹が、景気良く鳴りました。副交感神経が緩んだ証拠デス!ヤッタ~!お腹が減っているとはいえ、見事な鳴りっぷりでした!きゅるッ!
2005.08.24
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基礎講座では「柔らかい手を作る」が目的でした。何のための柔らかい手なのかは、あまり深く考えずにここまで来たカルカンですが、フット編で、ようやく(先生ゴメンナサイ)分かりました!硬い手だと、クライアントのカラダの癖や、変化がワカラナイのです。柔らかい手は、手に伝わってくる微妙なチカラ加減が分かるようになる……のです。ただ、気持ちイイ手、だけでは無かったのですね…納得。重心がどちらにいっているとか、温度、硬さ、曲がっている方向など、手から得られる情報は多いのです。目で観て得る情報、表情やクライアント本人からの情報などもセッション中(初めから終わりまで)より良い変化をお手伝いするために、必要な情報なのデス~!パチパチパチ!
2005.08.23
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レッグ編では、脚に関する事全般に対応が出来るように、より細かく観察の目を光らせる(?)箇所を学びました。これが、ちょっと見ただけでは分からないものと、一目瞭然のものなど、服などに惑わされやすいカルカンの場合、この辺りも課題になりました。そして、自分のやり方にコダワラナイという事。「こうこう、こうだから、ここはこうなのだ~」と決め付けをシナイ事、今まで勉強してきたこと、自分がやって見たい事をクライアントの変化を無視してやり始めるイケナイ行為…。テクニックで質問シナイ…。タッチや、話だけでクライアントのカラダは刻々と変化をしているワケで、それを念頭において、常に、今(!ここ大切デス)の状態を観る気持ち♪が、大切という事。コチラの意識が違うだけで、効果(変化)が変わって来るというボディ・コーディネーションならではの心構え(?)なのデス。
2005.08.22
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ひゃ~始まりました!レッグ編!!休みボケとまだ本調子でない体を引きずって出席しました。思えば、フット編のときは、もっとガツガツ(?)していた様な気が…。なんとか、沢山の情報をアタマに入れて、必死デシタ…。でも、何故かレッグ編は、のんびりムードで始まりました。(イイ意味で緊張感が無くなった…かも?遅刻者も居たし…フフフ)さて、レッグというと、足の付け根からが、レッグ=脚 な、感じですが、ボディ・コーディネーションの場合、胸の下からが、脚!なのです。表も裏も、肋骨の半分位から下がレッグ!講座生としては、お得!な気分デス!何か範囲が広いと、カルカンはウレシイ♪まずは、観察。先生も含めた講座生同士、お互いの座り方を観察します。座り方ひとつでも、みんな違う形です。それは現在、その瞬間に本人がラクだと思っている座り方、なのです。カラダの癖や、ケガで痛い所を庇っているなど、本当にさまざま。脚の役割をもう一度考える時間もありました。移動手段、武器、カラダ(上半身の重さ)を支える、第二の心臓(血液を送り出すポンプ)美、などなど。カルカンは、レッグ・脚…バランスと考えていると、ロボットを思わずにはいられマセン。ホンダのロボット(名前はシラナイ)…あの妙な歩き振り…ガンダムや、パトレイバー…オートバランサー云々。ジオングの開発担当の人が、シャアに言ったセリフが思い出されます。「脚は無いのか?」「あんなもの飾りですよ。その辺のことが、上の人はちっとも分かっちゃおらんのです。」なんて事が…そりゃ、宇宙では脚はイラナイか~。
2005.08.21
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ナベパパが終わったときには、すでに時刻は真夜中。みんなが居る部屋に戻ると、ゆー君がうつ伏せで寝ていました。夏なので、靴下ナシの素足のゆー君17歳の足がカルカンの横に…。「熟睡してるわね。」と、ナベママ。「触ってもいいですかね?」と、カルカン。「いいわヨ~♪気持ちイイだろうし」「じゃあ、失礼シマス…」ヤッタ~17歳の足、2人目デス!う~むむむ。なるほど~良く歩いている足かな~高校生だもんね~、ゆー君の足、チョット、疲れてるカナ?などと、楽しませて頂きました♪本人はグッスリ眠っていたようですが、右足だけは、スッキリ!しかし、ゆー君が途中で起きてしまったので、左足はちょこっと触った時点で惜しくも終了。残念!今度は、グミちゃん20歳の足、触らせてもらおうっと!グミちゃん、そのときはどうぞヨロシクね♪
2005.08.16
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ナベママはセッション後には、すっきりと背が高くなっていました。胸も開いた感じで、顔も穏やかなモテ顔に!「う~ん。コレはイイわ~パパにも!」ということで、急遽、寝ていたパパを起こして、B.C.体験して頂く事になりました。ヤッタ~!連続でご夫婦に触ることになるなんて、お盆ならではデス!インタビューから始めると、「う~ん、特に怪我も病気も無いなあ…痛いところも特に無いし」という事で、カラダのチガイを体験して貰おうかなと思い、鏡前に立って、横移動、転回、前後運動をして頂きました。三種類の動き共に、カクカクした感じで、今ひとつ動きにくそうな感じ。ベッドに横になった時に、カラダの感覚を聞くと、「右側が沈んでいる感じがする…」ということでした。感心したのは、ナベさんご夫婦ともに、カラダについての質問に、すぱっと答えが返ってくるのです。お二人とも、感覚が鋭敏とでもいいますか、ヨイのです。ナベパパの申告通り、左半身が浮いています。横になっているのに、自分のチカラで左半身を持ち上げているのは、とっても疲れる状態だと思いました。右足から触っていき、左足に移行していきました。両足が終わったところで、触る前の状態と、後の状態が違っていました。触る前は、左足はまっすぐだったのに、後では内股?に近い状態。左足だけが、少し(?)緊張しています。チカラの抜け具合が、チガウのです。以前なら、ごめんなさいの気持ちが先行しましたが、今回は、何らかの変化があったものとしてカルカンは前向きに受け止めることが出来ました。セッション後、もう一度、三種類の動きのチェックをすると、全体的に動きが滑らかになっていました。引っかかるところがなくて、スムーズ!「おお~ほんとだ、同じに良く動く!」「はい、いい感じですね。」「あ~気持ち良かった。いいな~コレは。病みつきになるヨ~」ヤッタ~!何だか、B.C.普及に少しだけ貢献(?)できたかも!と、思えたセッションでした。ナベパパ、有難うございました!ぜひ、また宜しくお願い致します!
2005.08.15
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親戚・ナベさんのお家に遊びにいっていたピカリが帰って来ました。カルカン姉の家へピカリを送ってくださり、ナベさんご一家で遊びに来てくれたのでした。ナベさんご一家は、パパ、ママ、グミちゃん、ゆー君の四人家族。グミちゃんは来年二十歳、ゆー君は十七歳!ムフフ…ナベママは、カルカンのB・C・を期待して来てくださいました!ありがたいデス!これも、姉の営業(?)のおかげデス。早速、インタビューから。カラダの情報を聞くことで、自分のカラダに意識を向けてもらうという説明と、B・C・の説明も織り交ぜながらお話をしていきました。近しい間柄かもしれないのですが、カルカンはなんの気負いも無く、スムーズに触ることが出来ました。やはり、選択肢が多くなったことで、「どこから触ろうかな…」とか、「こっちも触ってみよう!」と、探る感覚が楽しかった。そして、楽しんでいる自分にも驚きつつ、また探っていく感じにハマッていきました。以前の様に、結果にコダワらなければ、本来は自由なのだなあと思いました。「こうなればいいなあ~」と思っても、チガウ結果になることが多くて、ビックリしたことも少なくなかったし…。「今」を、楽しんで探検する。コレだ。ナベママ、献体ありがとうございました!また、是非宜しくお願い致します!
2005.08.14
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お盆、お上人お迎え、お墓参りなどで今回参加出来なかったカルカン。今回のクイックレッスンの内容をりんさんにメールで、教えて頂きました!りんさん、ありがと!そのレッスンの内容を早速家で実行してみました。歩くときに、イメージで、ヒザにクッションを入れて歩く。というもの。いつものカタイ床なのに、着地するときのふんわりとした感覚!オモシロ~い!!さらに、高級絨毯を歩く感覚で、歩いてみる…。うあ~うあ~人のカラダって。脳みそって、どうしてこんなに…。いい加減…? イメージだけでこんなに気持ち良く歩けるなんて、嘘みたい!ヒザが柔らかく反応して、ふわりふわりと楽しく歩けるし♪絨毯の時には、足の裏がグッと柔らかく反応するのが楽しめました。自然と顔がヘラヘラ笑っちゃうし、どこまでも楽しく歩いて行けそう!(家の中だけど…)お芝居の勉強のメソッドで、こうゆうのがあったなあ…。お芝居の場合は、気持ちイイだけじゃなくて、痛いの暑いの、不快感も感覚全部をイメージしていたような気がするケド。やっぱり、シアワセな、心地イイ感覚はカラダにヤサシクていいなあ♪
2005.08.13
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マツがカルカンのウチに再び来てくれました!しばらく懲りて(?)、来ないかもしれないなあ…と思っていましたが、本人のリクエストもあり、全身を触らせていただきました♪家族以外の人の全身は久しぶりだったので、どうかな~と心配でしたが、カルカンの家ということもあって、落ち着いてB.C.出来ました。(テリトリー感覚もカルカンにとっては大切なのかもシレマセン)マツの希望は、「完璧なリラックス」「マツにとって、完璧なリラックスって、どうゆう感じなの?」「……首が…自由に動く首。」ふくらはぎのだるさと、左肩甲骨の違和感も気になる、との事でした。カルカン自身、触れる所が増えたので、選択肢が増えたというか、組み合わせ(?)や、順番を考えながら触っていきました。『取り敢えず首は最後にしようっと』足が終わったところで、マツに質問。「どう?なんか感覚的に気が付く事あるかな?」「左足だけ、なんか物足りない感じがする…。右足はイイんだけど。」マツは左半身のチカラが抜けにくい…という感じでした。『おお~コレは今まで気が付かなかった発見だ~では次にイコ♪』時間配分のことを考えつつ、うつ伏せになって貰い、腕に移行。腕が、結構ムツカシクて、肘を支えようとして、取り落とす…を繰り返し、(これは練習が必要デス)そして、首、頭。セッション後、「他は良かったけど、腕はヘタだな…」と、言われマシタ。テヘ♪返す言葉もございやせん。「いや~でも、首とか頭があんなに気持ちいいとは思わなかったな!首とか頭って、自分で出来ないからな~マジ、気持ち良かった。」『は~良かった。取り敢えずアタマと首の触り方は良しかな…』全部で全身一時間。終わった後のマツはスゴイ眠そうで、ユルンだ顔が気持ち良さそうでした。フフフ…そして、声が大きくなったのです!普通に喋っている声がデカクなっていました。う~ん。B.C.って…面白いなあ。マツ!献体ありがとう!また思う存分触らせてね!
2005.08.12
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姪のピカリ10歳が、「自分をいつもチャン付けで呼んで欲しい!」と、姉夫婦、そしてカルカンにも要求してきました。いつも家族間では、ピカリ、ピカ、チビと等と呼ばれていマス。よそのお母さん方は、「~ちゃん」と呼ぶのが普通…らしいのですが。「ちゃん付けで呼んだりしたら、他人行儀でしょ」「なんで?」「家族の間で、ちゃん付けで呼んだりしないヨ、普通。」「みきちゃんちは、みきちゃんのお母さんは、みきちゃんて呼ぶよ」「へえ~…よそはよそデショ」「え~」「そうだよ、ピカリ。チャン付けなんて気持ち悪いヨ」「え~カワイイ感じするのに~」ピカリは、カワイイといわれることに、割りとこだわります。よそでカワイイと言われると、チョッパー(青鼻トナカイの医者)のように、ふにゃふにゃニコニコになってしまいマス。家じゃカワイイとか、ほとんど言われたことナイからかしら。ちょっぴり不憫。でもそれが、ウチのスタイルなのよ、ピカリ。
2005.08.10
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ワ~イ!ワ~イ!姉からお土産で、レモンの木を頂きました!姉ちゃんありがとう!園芸パーク帰りのお土産デス。柑橘系は虫に狙われやすいので、気をつけなくちゃ。レモさんと命名。ベランダで、ブルーベリーのブルーさんと、並んで、横浜の暑い夏をじりじりと過ごしています。まだ、実は青いけど、黄色くなるのが楽しみだなあ~♪
2005.08.09
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正しい洗顔。化粧品売り場のお姉さんから、エステティシャンの方から、又は広告から、一度は見聞きしたことのある、正しい洗顔法。タップリの泡で、顔全体をやさしく包み、決してゴシゴシ擦らずに、泡のクッションでクルクルとやさしく洗う。洗い流すときには、ぬるま湯の流水で、ぱちゃぱちゃと、念入りに、すすぐ。「本当はシャワーで流すのも、お肌には良くないのよねえ…」「へええ。そうなのですか…。」そのときにはサラッと聞き流してしまったけれど、ナニがどう良くないのか、はっきりとした事はその場では聞かなかった。でも今になって、なんとなく分かる気がします。B.C.で培った手を使って、自分のフェイスケアをするうちに、顔の皮膚が柔らかくなって、わずかな刺激にも反応(?)出来るようになったからなのデス。シャワーの水圧が、顔に結構クルんです。スゴイ刺激なのです。顔の皮膚は目のまわりと、口のまわりの皮膚が頬などに比べると(頬がタオルだとしたら、目と口はハンカチくらい)薄いので、シャワーの衝撃をモロに受けるのデス。イタタタ…。今まで痛いと感じなかったシャワーの水圧を、痛みとして感じる…ということは、これまでは水圧なんて感じないくらい、顔の皮膚が硬かった、皮膚感覚に無頓着であったという事?という疑問というか、結論が…。ぶひ!まあ、気づくようになって、良かった♪
2005.08.07
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涼しくならないと、食欲が出ないカルカン。夕方になって、ようやく食べるものを用意し始めることが多いのデス。(外食は別腹。涼しい所で食べるカレーは最高デス)姉が久しぶりに夕食セット(御飯・おかず・汁物・香の物)をくれたので、喜んで食べました。食べているとき、「ん?」と、思ったのは、鶏の手羽の塩焼き。正直、お腹のあたりが、ぞわっと「やめとけ~」と言ったのに、カルカンはカラダの声を無視して4本全部を平らげました。結果、30分くらいすると、いい様のナイ、不快感がカラダ全体に広がり始め、冷や汗と腹痛と吐き気に襲われました。あんなにも、スサマジイ腹痛は久しぶりデシタ。痛みをなんとかしようと、カラダを前に、後に、色々試してみては、脱力し、息をゆっくりと吐いてみたり…。こうして文字にしている今でも、あの痛みが甦ってくる気がして、お腹のあたりに、妙なチカラが入るのが分かりマス。カラダが痛み(恐怖感?)に反応している感じなのです。姉も4本食べて同じ症状です。カルカンの方が若干軽めデス。(これは体力差かな?)だから、今は断食中デス。ウヒ~
2005.08.06
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カルカンは、扇風機派。外でのエアコンは好きだけど、家ではオキラクスタイルのため、エアコンは寒い…ヘッキシ!そして、殿(オス猫)もエアコンがキライ…のはずだった。(エアコンをつけると、他の部屋へ移動する)夕方、窓を全開にして、掃除機をかけ終わり、麦茶に手を伸ばしたその瞬間、事件は起こった。目の端には殿の姿が…。カルカンは、ずり落ちたメガネを押し上げ、見た。殿がニッコリ笑っている!!口が逆三角形にぱっくりと…。……??…!犬のように、ハアハアと大きく口を開けたまま、息も絶え絶えの殿と目が合った。マズイ!!慌てて窓を閉め、リモコンを探し出し、ピッ。涼しい風が部屋に流れていくと、殿の口も静かに閉じられ、エアコンの真下には、使い古されたモップの様に転がる殿の姿が見られましたとさ。猫は汗腺が足の裏に集中しているらしい。肉球の間にも毛が生えている殿は、さぞ暑い思いをしているに違いない。…それとも、暑さ負けは、トシのせいかナ?
2005.08.05
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最近、ものすごく暑い…。セミも本域で鳴いています。こんなに暑いと、練習ボディさんたちに悪くて、家まで来て♪…とはいいニクイ。(カルカンも暑さ負け中)手近なところで、家族ボディ(実は、家族が一番ハードルが高い)で練習。春先の姉の足はとっても硬く、やんわり触っていたのでは、ダメなのだろうか?もっとギュウギュウやった方がいいの?…とカルカンを惑わせた足。ところが、最近になって、柔らかい!この間まで、足の指、甲など、ビクともしなかった足が、ふにゃりふにゃり。ふおお!やっ柔らか~い!硬くて、浮腫みやすい足は、少し時間がかかるけど、こんなに柔らかくなるものなのだな~と、しみじみ。姉のカラダがチョット健康に近づいた!って感じがして、ウレシイ♪
2005.08.04
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短期集中講座で全身を触れるようになったおかげ(?)で、背中、腕、肩、首、頭など、カルカンのアタマから触りたい欲求がむくむくと湧いて、噴き出している今日この頃。クライアントに、うつ伏せになって貰い、足から背中へと手の重さを感じて、ジャストな位置を探して…手の重さを預ける…。…マッサージベッドが欲しいよお!カルカンの寝ているベッドは、高さがナイので、腕をダランとしても、床に着いちゃう。しくしくしく…。そんなカルカンを思ってか、マッサージベッドが展示されているショールームに叔母が連れて行ってくれました。アレ(先生の所にあるマッサージベッド)と同じ柔らかさならイイナ~♪なんて思いながら出かけて行きました。色は白。中国製。大きさは申し分なし。でも、カタ~イ!ううッカタイ…。カワイイのに…白くてカワイイのに…。昼寝が出来るベッドはやっぱり、アレなのだなあ…。
2005.08.03
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最近忙しくて映画館に行けナイので、どこでも読める小説に夢中デス。蒼穹の昴を読み終えて、何かイイモノないかナ~と本棚を漁って居た所、姉が読み終えた、ヨレヨレの鬼平を発見!面白いのデス!浅田次郎のような映画ばりの壮大なストーリー展開とはまた違ったオモシロさで、カルカンの心を掴んでハナシマセン。その鬼平犯科帳の第三巻「兇剣」の中に、体観力といえる一節がありました。平蔵は、波乱に富んだ人生経験の中で、アタマで行動を決めるより、先ず、些細な動作をおこして精神をコントロールする術を体得しており、ピンチに陥ったときは、それにふさわしい感情に流されずに、まず笑う。すると、その笑ったという行為が、ふしぎに人間のこころへ反応してくる……とありました。スゴイ。池波正太郎さんてナニモノ??
2005.08.02
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花火大会に行ってきました。昨年は、霧の中で花火大会が行われ、カミナリの稲光よろしく、火の玉花火は雲の中……。仕舞いには何も見えなくなり、音だけが曇った空にコダマするという悪夢のような花火大会…が昨年のお話。今年はどうかな!?と期待していた心をスッキリ晴らしてくれた花火大会になりました。涼しい風が吹き抜けて、ドカン!ドカーン!帰り際にゲームして行こう!という流れになり、一行はアミューズメントパーク(?)へ…。たたきゲー(イカ・タコのアタマを叩くゲーム)を見つけて、久しぶりにドカン!ドカン!その後、右腕が右肩が…膨れ上がったみたいに、重たい、ダルイ、肩がガチガチ……ウギャ…普段なら我慢してそのまま帰る所ですが、最近は、セルフケアもいくつか覚えたし、試してみよう!と思ったのが、肩や胸に効きそうな「感じるカラダ」に載っていた白鳥のワーク。効いたのです、コレが!肩のハリや、コリみたいなものが、5.6回していくうちに、スパっと消えちゃったのです。チカラを抜く事が出来れば、こんなにも(?)簡単にラクになれるものなの?!(あらためて)ウア~!ビックリ!肩こりとか?急激な痛みとか、不快感は、誰かに揉んだりされるのは割りとイヤなカルカンは、ニンマリ♪コールタールの様な、みなとみらいの夜の海を眺めながら、カルカンのカラダは花火を見る前よりも、ずっとすっきりと軽くなっていたのでした。
2005.08.01
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短期集中講座後半が終わりました~!!遠く佐渡と仙台からの講座生、ちーちゃんさん、よしみちゃん、同期生のすいかちゃん、お疲れさまでした~!らくらく先生、だいごっちさん、ありがとうございました!今回の後半の講座、なんだか…はじめから趣きがいつもと違っていました。今日は何をやるのかナ~♪と楽しみ(気楽)にしていたカルカンは、先生のお話がすんなりとアタマに入ってこない…。「ありり??」「マトリックス」のモニター画面の様に、先生のお話が、言葉が、雨だれのごとく、カルカンの脳みそを滑り落ちていきマス…時間にして30分あまり。「……今日はタッチはやらないのかナ?」と、思った程、先生のお話は巧緻を極め、呆けたアタマで理解をしていくのが大変でした。B.C.の出来る事、その将来性を知った上で、自分はB.C.で何がしたいのか、目標とする事、また、その目標の為にすべき事柄は?を書く。書いた後、息の通り道を意識して鼻呼吸。鼻呼吸中にカラダへの変化があったか、カラダにも意識を向ける…。呼吸した後に、もう一度さっき書いた自分の目標をみて、違う事柄や、アタマに浮かんだ言葉を書き足す…。言葉って怖いモノです。楽しいケド。言葉だけでクライアントのカラダが変わっていく事は、これまで勉強した過程で分かっていました。だからこそ、クライアントにかける言葉は慎重に選ばなければイケナイ…。ですが、…自分で体感すると、また変な感じがするのデスよ!自分の言葉に自分が勝手に反応して、また別の書き換えが自動的に成されていく…不気味な感覚…のような……??でも、面白い!!そして、自分の手の「重さ」で、クライアントのカラダを感じる!デス。今までは、「触る」モード。対等でいる意識を保ちつつ、触る、というこちら側の働きかけ意識が若干強めの行為に比べ、重さに意識を切り替える事で「おまかせ」モードになるステキなタッチ♪この重さを感じる練習に入ると、講座部屋全体の空気が、言いようの無い、ネムネムモードへ、ゆったりと、しかし、確実に変わっていきマシタ。今回の短期集中講座で、全身を触れるようになった事は、カルカンはとっても、ウレシイ!デス!アタマといえど、首といえど、足と同じカラダ。怖れを無くして触っていこう~!夏!
2005.07.31
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チケットを買っていたことをすっかり忘れていたミュージカル、「プロデューサーズ」を東京厚生年金会館で観て来ました!カルカンは洋物のミュージカルが割と好きで、賭けみたいに半年位前から発売されるチケット(ハズレも多いのですが、良席が選び放題)を劇場でよく買いマス。今回の、「プロデューサーズ」!!大当たり~!!サイコ~!!ここ10年観た舞台の中で、ミュージカル部門のNo.1デス!歌も芝居も、隙のない楽しさ満載!上演中、カルカンは、ずっと笑っていたせいで、顔が痛い…気が付くと身を乗り出していて、背中が痛い…。本当にすばらしい歌を聴けるって、なんてシアワセなのだろう!しかもここは日本なのにスゴイキャスト、生オケだし!ただ、もう少し奥行きのある劇場なら、なおいいのに…。ストローマンさん、あんなにステキな舞台をありがとうおおお~!!堪能しました~!!もう一度観たい!でも24日で終わっちゃう…で~も~観たい!オカマのヒトラーをもう一度~!!!
2005.07.19
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B.C.養成集中講座(基礎編)に参加して来ました!すいかちゃんとカルカンの二人きりかと思いきや、仙台(!)と佐渡(!)からお一人ずつの参加があり、計4名で講座スタート!この集中講座は、わずか2日間でB.C.基礎編を学ぶという講座。「0期生の講座とは、またチガウ事をやるよ」という先生の言葉に、強力に誘われて参加したカルカン。改めて最初から、遊びのつもりで楽しめたらいいなあ~…なんて思っていましたが、先輩…??という立場になってくると、遊び気分で…なんて気持ちは正直、吹っ飛んでしまったのでした。三ヶ月だけなんですケドね…。そして、このお二人がとっても上手なのです!インタビューなんて初めてとはとても思えないくらいなのデス!最初から、チカラの抜けている柔らかい手だし、スゴイのです!(…先生の教え方が上手だからなのかナ~??)B.C.の説明からセッションの流れの説明など、インタビュー・観察・タッチ・観察の順に学んでいきました。そして、お得だったのは、全身の触り方を教えてもらったこと。アタマ、首、肩、腕、足…。二人一組のペアになって、全身を探るように、重さを楽しみつつ、動かしていくと、カラダがどんどん軽くなって、温かくなって…。ゴクラク~♪♪カルカンは、アタマを動かしてもらっているうちに、仙骨や、尾てい骨がホカホカ~になって、腰がもの凄いイキオイで温まって、ビックリ!家に着いたときには、全身ドロドロとが溶けていくような感覚の中、深い深い眠りに、心地よく落ちていった…のでした!ほかの人に早く試してみたい~♪♪
2005.07.18
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やっほう♪ベランダで生き生きと大きくなったブルーベリーの木にたわわに実ったブルーベリーの実たち!ベランダ産とはいえ、アナドレナイ美味しさなのデス!食べごろの実が、どれかがハッキリとわからないモドカシサはあるものの、おおおオイシ~♪♪♪のデス!カルカン、BIG ・SMILE~!食べれる、実の生るシリーズとして、次はレモンの木に挑戦だあ!
2005.07.17
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カルカンとりんさんは、ミニセミナー改め、クイックレッスンにアシスタントとして、参加してきました!トレガーアプローチが少しずつ浸透しつつある…みたいです。今回の参加者の方々の口から合言葉のように、トレガーという言葉が聞かれました。「感じるカラダ」、カルカンも読んでいます。もっと、プロフェッショナルな本も読んでみたいナと思ってしまいマス。痛くナイ、楽しくて、しかも自分で出来て、気持ちイイなら、なおステキ!顔(カルカン的には、パックしたり、特別扱いされがちなので)だけではなく、カラダ全部を愛してあげるという考え方、ステキ~!なのデス。今回のクイックレッスンは、カルカンとりんさんを含めて、7名。うち、男性1名で行われました。皆、カラダを感じるって、どんな事なのかを体験してみたいという方々。レッスンは、腰を感じてみよう!という事で、尾てい骨のあたりに、お好みのシッポをつけて歩いてみる……と、普段と意識の仕方がチガウので、実際には何も付いていないのに、尾てい骨のあたりが、むずむず…。歩き方も自然とラクな感じになっていました。これって、コドモの遊びにピッタリ~!こんど、ぴかりちゃんに試してみよう~っと。学校で流行ったら、みんな姿勢が良くなるかも!ひとくちに「腕のチカラを抜く」といっても、抜き方がワカラナイ…。抜いているつもりでも、抜けていなかったり。そういう時は、自分の腕は今、どんな感じなのだろう?と、思うだけでイイ……これって、カルカンにとっても、新鮮でした!カラダを愛する、感じるといっても、感じ方や、愛し方を知らないから、どうやっていいか、ワカラナイで今まで生活してきているし…。…思うだけでイイなんて、ホント~??って思うケド、この、「思う」=「カラダに聞く」行為が、カラダにフォーカスする事になるのですよね~。問いかけられたカラダは、ちゃんと答えてくれる。ホントに。不思議だな~カラダって…。誰がこういう風に作ったのカシラ…?明日は、すいかちゃんとB.C.の集中講座デス!7時間??…楽しんでこよ~っと!新しいワザを手にしたいナ!ちちちち遅刻しないように、早く寝よう…。あ、明後日だ……テヘ♪
2005.07.16
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